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	<title>Junko Hagiwara - La Yunko &#187; 論評</title>
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		<title>アロラ（マラガ）公演お陰様で無事終了しました！</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 15:19:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>La Yunko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[論評]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[土曜のアロラ・セルバンテス劇場での公演はお陰様で無事終了しました。 とっても楽しかった！お越し下さった皆様ありがとうございました。 いまだに熱い拍手が耳に残っています。 しんじさん、ご家族の皆様、守さん、あっくん、さっちゃん、マキさん、 皆々様本当にありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしています！ 取り急ぎアロラ市役所から写真をシェアさせて頂きます。 （アントニオ・ペレス撮影の写真はもうしばらくお待ち下さい） また、公演に関するブログもこちらでシェアさせて頂きます。http://aloranerjaenletras.blogspot.com.es/2014/10/japon-en-alora.html 以下、日本語訳してみました。↓ “ソパ・ペロータ（アロラのスープ）”の日にスープをもらうために並んでいた時、バハ・デ・ラ・デスペディーダ広場の掲示板でこのポスターを目にした。その時に私の脳裏に浮かんだこと、それはとある映画の中で耳にしたあるフレーズだ。「うまい商売人というのは、エスキモーにでさえ氷の棒を売る事ができる。」そして私は笑った・・・ というのは、ここアロラは非常に高いレベルのフラメンコの文化があるからである。ここから素晴らしい歌い手、踊り手、名高いギタリスト達が生まれ育った。私達にとってここはマラガの揺り籠。たとえ私達のペーニャ・フラメンカが最近ではそれほど活動をしていないとしても、それはアーティストやフラメンコへの愛情がないからではない。 日本は遠い国だ。アジアの中心の島であり、遠い東洋の先祖代々の文化を持つ、 遠景に水色が見える、未知の島。 金曜に私達の地元の画家、日本人のシンジ・ナガナワ絵画展の開会式があった。私達の、と言うには訳がある。彼は３０年以上もたくさんの文化事業に携わってきた。そしてそこでマモル・クボのフラメンコ・ギターを聞いた時、その技術に驚いた。しかし、昨日、土曜にセルバンテス劇場でさらに驚くに至る。 緞帳が上がった。暗い舞台の中に半月状に並べられた６脚のセビージャ風椅子。黒い衣装を身にまとった男性３人と女性３人。左側の女性達はフリルのついた衣装。右側の男性達は金曜日のギタリストにもう１人に加わった、２人によるフラメンコ・ギター。金曜日に弾いたのは伝統的な、最もプーロな（純粋な）アンダルシアのスタイルのメロディを挿入したソリスト。そして、唯一日本人でなかったのは中央に座る歌い手。 くっきりと堂々としたギターの音が聞こえ始めた。もう一本のギターはそれに伴奏していた。その後は踊り手達。１人ずつ、そして全員揃って踊る。パルマや足音、そのドゥエンデで舞台を熱くしていく。そしてシンジの妻であり、アロラ出身のドローレスによる巧みな歌と踊り。 少しずつ最初の暗さから色が満ちてゆく。黒い衣装は明るい色調の大きな水玉へ、そして喜びに満ちたオレンジのバタ・デ・コーラへと変わって行く。見事な音でコンパスを刻むギター。フアニジョロの張り裂ける声とドローレスの柔らかな声。そして最後は白い衣装と照明で完全に明るくなった舞台で終わる。 観客は立ち上がる。満場総立ちの拍手喝采。もう日本だとか、日本人だとかいうことではなかった。それはプーロ（純粋な）・フラメンコだった。少なくとも最も伝統的な形式だった。素晴らしい公演だった。心が震え、光り輝き、感動的な公演だった。 シンジ、あなたの国“日の出ずる国”のこのフラメンコを知る機会を与えてくれてありがとう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10548975_843819759001888_5656621986794981425_o1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7035" alt="10548975_843819759001888_5656621986794981425_o" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10548975_843819759001888_5656621986794981425_o1-185x300.jpg" width="185" height="300" /></a><img alt="1606944_831766046874646_6618964466430287859_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/1606944_831766046874646_6618964466430287859_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10441007_831766116874639_3211213488824351399_n.jpg"><img alt="10441007_831766116874639_3211213488824351399_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10441007_831766116874639_3211213488824351399_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/1902955_831765413541376_3436645172734680542_n.jpg"><img alt="1902955_831765413541376_3436645172734680542_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/1902955_831765413541376_3436645172734680542_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/1904129_831766670207917_4895373279195263803_n.jpg"><img alt="1904129_831766670207917_4895373279195263803_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/1904129_831766670207917_4895373279195263803_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10616486_831766696874581_4038552686099580709_n.jpg"><img alt="10616486_831766696874581_4038552686099580709_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10616486_831766696874581_4038552686099580709_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10150581_831766730207911_4828733832599424530_n.jpg"><img alt="10150581_831766730207911_4828733832599424530_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10150581_831766730207911_4828733832599424530_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10624982_831766756874575_1467327373934038137_n.jpg"><img alt="10624982_831766756874575_1467327373934038137_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10624982_831766756874575_1467327373934038137_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10665253_831766786874572_1182405070578985301_n.jpg"><img alt="10665253_831766786874572_1182405070578985301_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10665253_831766786874572_1182405070578985301_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10629564_831766816874569_177379824417977195_n.jpg"><img alt="10629564_831766816874569_177379824417977195_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10629564_831766816874569_177379824417977195_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10703720_831766973541220_6767673813169909192_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7031" alt="10703720_831766973541220_6767673813169909192_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10703720_831766973541220_6767673813169909192_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10678840_831767060207878_7832543522826776435_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7032" alt="10678840_831767060207878_7832543522826776435_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/10/10678840_831767060207878_7832543522826776435_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>土曜のアロラ・セルバンテス劇場での公演はお陰様で無事終了しました。<br />
とっても楽しかった！お越し下さった皆様ありがとうございました。<br />
いまだに熱い拍手が耳に残っています。<br />
しんじさん、ご家族の皆様、守さん、あっくん、さっちゃん、マキさん、<br />
皆々様本当にありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしています！</p>
<p>取り急ぎアロラ市役所から写真をシェアさせて頂きます。<br />
（アントニオ・ペレス撮影の写真はもうしばらくお待ち下さい）</p>
<p>また、公演に関するブログもこちらでシェアさせて頂きます。<a href="http://aloranerjaenletras.blogspot.com.es/2014/10/japon-en-alora.html">http://aloranerjaenletras.blogspot.com.es/2014/10/japon-en-alora.html</a></p>
<p>以下、日本語訳してみました。↓</p>
<blockquote><p>“ソパ・ペロータ（アロラのスープ）”の日にスープをもらうために並んでいた時、バハ・デ・ラ・デスペディーダ広場の掲示板でこのポスターを目にした。その時に私の脳裏に浮かんだこと、それはとある映画の中で耳にしたあるフレーズだ。「うまい商売人というのは、エスキモーにでさえ氷の棒を売る事ができる。」そして私は笑った・・・</p>
<p>というのは、ここアロラは非常に高いレベルのフラメンコの文化があるからである。ここから素晴らしい歌い手、踊り手、名高いギタリスト達が生まれ育った。私達にとってここはマラガの揺り籠。たとえ私達のペーニャ・フラメンカが最近ではそれほど活動をしていないとしても、それはアーティストやフラメンコへの愛情がないからではない。</p>
<p>日本は遠い国だ。アジアの中心の島であり、遠い東洋の先祖代々の文化を持つ、<br />
遠景に水色が見える、未知の島。</p>
<p>金曜に私達の地元の画家、日本人のシンジ・ナガナワ絵画展の開会式があった。私達の、と言うには訳がある。彼は３０年以上もたくさんの文化事業に携わってきた。そしてそこでマモル・クボのフラメンコ・ギターを聞いた時、その技術に驚いた。しかし、昨日、土曜にセルバンテス劇場でさらに驚くに至る。</p>
<p>緞帳が上がった。暗い舞台の中に半月状に並べられた６脚のセビージャ風椅子。黒い衣装を身にまとった男性３人と女性３人。左側の女性達はフリルのついた衣装。右側の男性達は金曜日のギタリストにもう１人に加わった、２人によるフラメンコ・ギター。金曜日に弾いたのは伝統的な、最もプーロな（純粋な）アンダルシアのスタイルのメロディを挿入したソリスト。そして、唯一日本人でなかったのは中央に座る歌い手。</p>
<p>くっきりと堂々としたギターの音が聞こえ始めた。もう一本のギターはそれに伴奏していた。その後は踊り手達。１人ずつ、そして全員揃って踊る。パルマや足音、そのドゥエンデで舞台を熱くしていく。そしてシンジの妻であり、アロラ出身のドローレスによる巧みな歌と踊り。</p>
<p>少しずつ最初の暗さから色が満ちてゆく。黒い衣装は明るい色調の大きな水玉へ、そして喜びに満ちたオレンジのバタ・デ・コーラへと変わって行く。見事な音でコンパスを刻むギター。フアニジョロの張り裂ける声とドローレスの柔らかな声。そして最後は白い衣装と照明で完全に明るくなった舞台で終わる。</p>
<p>観客は立ち上がる。満場総立ちの拍手喝采。もう日本だとか、日本人だとかいうことではなかった。それはプーロ（純粋な）・フラメンコだった。少なくとも最も伝統的な形式だった。素晴らしい公演だった。心が震え、光り輝き、感動的な公演だった。<br />
シンジ、あなたの国“日の出ずる国”のこのフラメンコを知る機会を与えてくれてありがとう。</p></blockquote>
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		<title>パセオフラメンコ「萩原淳子のFlamenco x Furamenco」今月号より連載開始！</title>
		<link>http://www.layunko-flamenco.com/JA/2014/04/%c2%a8el-jamon-solo-tiene-que-ponerse-en-el-plato-%c2%a8uno-de-los-mejores-espectaculos-del-2013-en-japon/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 16:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>La Yunko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　 みなさんこんにちは。 創刊３０年、世界唯一の月刊フラメンコ専門誌「Paseo フラメンコ」４月号から、「萩原淳子のFlamenco x Furamenco」が隔月で全６回連載開始されました。 本業は踊りなのですが（もちろん）、文章を書くことを頼まれることが結構多いです。書くことは苦ではないのですが、やはり本業ではないのでいろいろあらがあると思います・・・が、このブログにしても楽しみにされている方が多いようで（よくセビージャでも日本でもご感想を頂きます）、本当にありがとうございます。 今回の連載は隔月で全６回なので、２０１４年４月号（ただ今発売中）・６月・８月・１０月・１２月・２０１５年２月号に掲載というわけです。入稿が済んでいるのは３回分まで。残りの３回分は今月２０日が締切なので、今週・来週は「ライター萩原淳子」になります（笑）。ちなみに私の連載がない月は夫、アントニオ・ペレスの写真連載が５月号より隔月で全６回掲載されますので、是非ご覧下さいね。 パセオはどこで読めるのですか〜、という方、セビージャでしたら４月号からバル「LA PUERTA SOL」さん（Calle Sol ６７番）に寄贈させて頂きますので、セビージャにいらっしゃる方はそちらでどうぞご自由にご閲覧下さい。日本にいらっしゃる方はパセオフラメンコさんHPからもご購入して頂けますよ。→パセオフフラメンコHP　こちら 　あ！そして重要なことが。昨年開催致しました萩原淳子在西１０年記念公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」がパセオ新編集長の小倉泉弥氏により、２０１３年名シーン・マイベストに選出されました。一昨年「魚の選び方を知った時」公演に続き２年連続の選出です。考えてみたら、ちょうど１年前の今日私は劇場で踊っていたんだ・・・月日の流れるのは早い早い。この吉報をFacebookに投稿したところ、たくさんの人からお祝いのメッセージを頂きました。ありがとうございます！そして共演のミゲルとモイもとっても喜んでくれました。３人であの舞台、ほんとに頑張ったもんね。ありがとう！！！ 公演にお越し下さった皆様、いつも応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます。今後も精進したいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します！ 2013.4.6, 7// 川崎市アートセンター“アルテリオ小劇場” 萩原淳子在西１０年記念フラメンコ公演　〝ハモンは皿にのせるだけでよい〟 Baile Cante Guitarra 萩原淳子  モイ・デ・モロン ミゲル・ペレス 公演ビデオをご覧になりたい方は以下クリックして下さいね。 ソレア・コン・バタ・デ・コーラ「ハモンは皿にのせるだけでよい」 アレグリアス・コン・マントン「ハモンは皿にのせるだけでよい」 ではまたお会いしましょう。 ２０１４年４月６日　今日はなんだか暑いセビージャにて。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/04/10012569_10152356639756228_1830964995_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6251" alt="10012569_10152356639756228_1830964995_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/04/10012569_10152356639756228_1830964995_n-300x224.jpg" width="300" height="224" /></a>　 <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/04/10169335_10152356640531228_24406743_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6253" alt="10169335_10152356640531228_24406743_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/04/10169335_10152356640531228_24406743_n-224x300.jpg" width="224" height="300" /></a>みなさんこんにちは。</p>
<p>創刊３０年、世界唯一の月刊フラメンコ専門誌<span style="color: #800000;"><strong>「Paseo フラメンコ」４月号から、「萩原淳子のFlamenco x Furamenco」が隔月で全６回連載開始</strong></span>されました。</p>
<p>本業は踊りなのですが（もちろん）、文章を書くことを頼まれることが結構多いです。書くことは苦ではないのですが、やはり本業ではないのでいろいろあらがあると思います・・・が、このブログにしても楽しみにされている方が多いようで（よくセビージャでも日本でもご感想を頂きます）、本当にありがとうございます。</p>
<p>今回の連載は隔月で全６回なので、２０１４年４月号（ただ今発売中）・６月・８月・１０月・１２月・２０１５年２月号に掲載というわけです。入稿が済んでいるのは３回分まで。残りの３回分は今月２０日が締切なので、今週・来週は「ライター萩原淳子」になります（笑）。ちなみに私の連載がない月は夫、アントニオ・ペレスの写真連載が５月号より隔月で全６回掲載されますので、是非ご覧下さいね。</p>
<p>パセオはどこで読めるのですか〜、という方、セビージャでしたら４月号からバル「LA PUERTA SOL」さん（Calle Sol ６７番）に寄贈させて頂きますので、セビージャにいらっしゃる方はそちらでどうぞご自由にご閲覧下さい。日本にいらっしゃる方はパセオフラメンコさんHPからもご購入して頂けますよ。→<a href="http://www.paseo-flamenco.com">パセオフフラメンコHP　こちら</a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/04/20925_10151612596541228_541029428_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6263" alt="20925_10151612596541228_541029428_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/04/20925_10151612596541228_541029428_n-213x300.jpg" width="213" height="300" /></a>　<a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/04/1002688_10152357073826228_1730323404_n.jpg"><img alt="1002688_10152357073826228_1730323404_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/04/1002688_10152357073826228_1730323404_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a>あ！そして重要なことが。昨年開催致しました<span style="color: #800000;"><strong>萩原淳子在西１０年記念公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」がパセオ新編集長の小倉泉弥氏により、２０１３年名シーン・マイベストに選出</strong></span>されました。一昨年「魚の選び方を知った時」公演に続き２年連続の選出です。考えてみたら、ちょうど１年前の今日私は劇場で踊っていたんだ・・・月日の流れるのは早い早い。この吉報をFacebookに投稿したところ、たくさんの人からお祝いのメッセージを頂きました。ありがとうございます！そして共演のミゲルとモイもとっても喜んでくれました。３人であの舞台、ほんとに頑張ったもんね。ありがとう！！！</p>
<p>公演にお越し下さった皆様、いつも応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます。今後も精進したいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します！</p>
<p><strong>2013.4.6, 7// 川崎市アートセンター“アルテリオ小劇場”</strong></p>
<div><strong>萩原淳子在西１０年記念フラメンコ公演　〝ハモンは皿にのせるだけでよい〟</strong></div>
<div>
<table width="643" border="0" cellspacing="6" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149">Baile</td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="147"><strong>Cante</strong></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><strong>Guitarra</strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>萩原淳子</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong> モイ・デ・モロン</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>ミゲル・ペレス</strong></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>公演ビデオをご覧になりたい方は以下クリックして下さいね。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=YfOsj-3PBsc">ソレア・コン・バタ・デ・コーラ「ハモンは皿にのせるだけでよい」</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=uQqXSndhOd0">アレグリアス・コン・マントン「ハモンは皿にのせるだけでよい」</a></li>
</ul>
<p>ではまたお会いしましょう。</p>
<p>２０１４年４月６日　今日はなんだか暑いセビージャにて。</p>
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		<title>ハビエル・ラトーレ・クルシージョ受講生によるヘレス・フェスティバル公演</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 18:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>La Yunko</dc:creator>
				<category><![CDATA[スケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[論評]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.layunko-flamenco.com/?p=6135</guid>
		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか？ はー、やっと怒濤の日々が過ぎ、セビージャに戻りました。今日は一日中洗濯に明け暮れ、今やっと最後の洗濯が終わるのを待っている所です。過ぎてしまえばなんてことないですが、大変だったな、ここ数日。 ２月１６日　東京にて生徒さんのスタジオコンサート（大成功のうち終了！） １８日　成田を発つ １９日　セビージャ着 ２２日　ヘレス入り（ヘレス・フェスティバル第１週目） ２２〜２７日　ハビエル・ラトーレのクルシージョ受講 ２５日　セビージャに一旦戻り、２８日セビージャ公演の合わせ→またヘレスに戻る ２８日　１１：００　ハビエル・ラトーレクラス受講生によるヘレス舞台公演、最終リハーサル 同日　　１３：３０　同上公演本番 同日　　１４：３０　公演終了 同日　　１６：１５　ヘレスからセビージャへ移動 同日　　１７：３０　セビージャ着→仮眠 同日　　２０：１５　セビージャ公演会場ホテル・アル・アンダルース着 同日　　２１：００　合わせ 同日　　２３：００　本番 ３月１日　　０１：００　自宅着 いやーよくがんばりました。今年もヘレス・フェスティバルで開講されるハビエル・ラトーレのクラスを受講しました。他にもたくさんのアーティストがフェスティバル期間中にクラスを開講していますが、私は可能な限りハビエル・ラトーレのクラスを受講するようにしています。今年で３回目。何が他のクラスと違うかというと、期間中６日間のクラスで学んだ振付を最終日に劇場公演として発表すること。たった６日間で学んだ振付・・・そしてそれだけではない、群舞としてのフォーメションなども同時に学んでゆきます。だって、ヘレス・フェスティバルの公式プログラム内の劇場公演として発表するんだもの。そんな無謀なことができるのか？と普通の人は思う。私も思う。でもやってしまう。それを指揮してしまう、それがハビエル・ラトーレの恐ろしい程の素晴らしさ。ハビエル・ラトーレだからこそできる。みんなついていってしまう。ハビエル・ラトーレでなければこれはきっとできない。 その公演の動画は　こちら。Taller con Javier Latorre , Festival de Jerez 2014 私にとって重要なのは舞台で踊るということよりも、その短期間でいろいろなレベルのクラス受講生達をどのように群舞としてまとめてゆくか、どのように舞台公演としてみせてゆくのか、そのラトーレの手腕を学ぶこと。これまでに２回、同様のクラスを受講してきたけれど、とにかく振付とフォーメーションを覚えるのに精一杯で、そこまでは学べなかった。。。。しかし！今年は分かってきたぞ。ラトーレの手腕が。ほんのささいな動きで、一瞬にしてその受講生のレベルを見分ける眼力。狭い舞台の中で、２５人の受講生を群舞としてどのように動かすか、そのためには適材適所というのが必要になってくる。そしてラトーレの構想の中には群舞としての流れ、音の流れは一環としてある。それをできるだけ忠実に今そこにいる受講生で組み立ててゆく。無駄な動きがない。シンプルでありながら、全体的な構想としてまとまっている。説得力がある。美がある。しかし、それを絶対として固執することはしない。時として、受講生を動かしてみてベストな方法を選ぶ柔軟性もある。でもかといって受講生をむやみやたらに動かし、惑わすことはしない。気分や思いつきじゃないのだ、しっかりとした経験に基づく感性と知性によって人を動かす。 これはすごいよ。一人の人間がそれを行うってのは、相当頭がよくなくてはならない。物事を、踊りを、舞台を、音楽さえもマクロで観る目。そして一人一人を実は気遣ってもいるミクロの心。それを兼ね備えているのがハビエル・ラトーレ。だからこそ皆彼についてゆく。だからこそ素晴らしい舞台作品になる。 そして、私も将来そうなりたい。時間をかけて踊り手として、人として学び、経験を積んでゆけば、きっとできるはずだ。 ＊ このクラスは一応、「プロフェッショナルクラス」ということになっているけどレベルは様々。プロフェッショナルの定義は各自それぞれ異なるということなのかな。以前は確か、プロフェッショナルクラスに申し込む人は自分の踊りの映像をフェスティバル側に提出して、それで事前選考されていたように思うけど、今はそういうのはないみたい。そんな背景もあってかレベルは様々。もちろん私達は学んでいるからこそクラスを受講するのだし、「プロフェッショナル」の定義はそれぞれ異なるし、私がプロフェッショナルであなたは違うでしょ、と言うつもりはない。でも、明らかにどう見ても初中級のレベルの人がクラスにいるというのは先生に対して失礼なのではないかな。どうなんだろう、こういう考え方は。 ・・・なんてことも少し思ったけれど、クラスには代教のプロの踊り手が３人いた。ハビエル・ラトーレの娘であるアナ・ラトーレ、コルドバのアナ、ムルシア出身のシンティア・カーノ。ちょうど、前者から身長が高い→中くらい→低いとなっている。背の低い私は、同じくらいの身長のシンティア・カーノの隣で踊ることが多かった。この若い、恐らく２０代前半くらいの踊り手、舌を巻く程上手い。まず、早い。ラトーレが振付ている瞬間にもうパソ（足の動き）や振付をとっている。次の瞬間にはすぐ踊りだし、その次の瞬間には自分なりの味付けで自分の踊りにしていく。そして踊りと踊りのつなぎ。うまい。隣で、うーんとうなりながら振付をとっている私だったけど、とりながら、何度もシンティアの動きを研究した。私が持ってない動き、やらない動きというのが随所に出て来る。そうか、そういう音の感じ方もあるのか、そういう表現方法もあるのか、と非常に勉強になった。自分の動きにその場で取り入れた部分もあり、いつか使おうとポケットにしのばせたものもある。いずれにせよ、とことん学ばせて頂いた。それにしても、シンティア級の踊り手なんて、スペインにはゴマンといるんだよね。日本にいるとなかなかそういうことに気付かない。やっぱり受講してよかった。そしてシンティアと同じくらいの身長でよかった（笑）。 でも今回大変だったのは、同日にセビージャで自分の公演があったこと。公演時間が重なっていなかったため両方とも出演することになったのだけど、一緒に準備するのはかなり大変だった。セビージャ公演で踊ったのはガロティンとバタ・デ・コーラのアレグリアス。もちろん日本でも準備をしてはいたけれど、日本にいる時の私の生活の大半はクラスで教えているので、なかなか自分の練習時間を割く事ができない。時間があっても頭の切り替えが上手くないので（笑）自分の練習時間にクラスのことを思い浮かべて「ああ教えればよかったかな〜」とかいろいろ物思いにふけってしまい、自分の練習に集中できない。これは自分のせいですが。そんな感じで、一応準備はしていたけど、最終調整はヘレスで。 一度に３曲準備するというのは結構しんどい。２曲はまだ分かるけど。しかも３曲のうち１曲がその週から学び始めた新規の曲で群舞構成やフォーメーションも１週間後の舞台作品に仕上げていくわけだから、これは大変だった。ヘレスにいる間はほとんど練習に明け暮れた。ストレスでヘルペスが出て、顔にも吹き出物が・・・がーん。体調は崩さなかったし体力はあったけど、やはり身体はどこかでシグナルを出すものなのだと思う。でないと人間壊れちゃうよね。 とはいってもやらなきゃならない時もある。別にやる義務があってやらなきゃいけないわけではなく、自分でやると決めたことだからやる。自分で決めたからには、「できない」とか文句や弱音は吐かない。他人にも当たらない。とにかくやる。それが今回はこの時だったわけで、とにかくやりきりました。これができれば、後は大体なんでもできそうかな。また一つ山を乗り越えた、そんな気がします。 最後になりましたが、この公演に関してのブログが以下アップされていましたのでご紹介させて頂きます！ www..lebrijaflamenca.com「ハビエル・ラトーレ・ヘレス・フェスティバル集中クラス」２０１４年３月１日　アラセリ・パルダル 志風恭子のフラメンコ最前線「ヘレス・フェスティバル２０１４　８日目ハビエル・ラトーレの振付工房」 では、また次回、アントニオ・ペレスによる写真等もアップしたいと思います！ ２０１４年３月２日　セビージャにて。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/03/10latorre.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6137" alt="10latorre" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/03/10latorre-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a>みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>はー、やっと怒濤の日々が過ぎ、セビージャに戻りました。今日は一日中洗濯に明け暮れ、今やっと最後の洗濯が終わるのを待っている所です。過ぎてしまえばなんてことないですが、大変だったな、ここ数日。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>２月１６日　東京にて生徒さんのスタジオコンサート（大成功のうち終了！）</li>
<li>１８日　成田を発つ</li>
<li>１９日　セビージャ着</li>
<li>２２日　ヘレス入り（ヘレス・フェスティバル第１週目）</li>
<li>２２〜２７日　ハビエル・ラトーレのクルシージョ受講</li>
<li>２５日　セビージャに一旦戻り、２８日セビージャ公演の合わせ→またヘレスに戻る</li>
<li>２８日　１１：００　ハビエル・ラトーレクラス受講生によるヘレス舞台公演、最終リハーサル</li>
<li>同日　　１３：３０　同上公演本番</li>
<li>同日　　１４：３０　公演終了</li>
<li>同日　　１６：１５　ヘレスからセビージャへ移動</li>
<li>同日　　１７：３０　セビージャ着→仮眠</li>
<li>同日　　２０：１５　セビージャ公演会場ホテル・アル・アンダルース着</li>
<li>同日　　２１：００　合わせ</li>
<li>同日　　２３：００　本番</li>
<li>３月１日　　０１：００　自宅着</li>
</ul>
</blockquote>
<p>いやーよくがんばりました。今年もヘレス・フェスティバルで開講されるハビエル・ラトーレのクラスを受講しました。他にもたくさんのアーティストがフェスティバル期間中にクラスを開講していますが、私は可能な限りハビエル・ラトーレのクラスを受講するようにしています。今年で３回目。何が他のクラスと違うかというと、期間中６日間のクラスで学んだ振付を最終日に劇場公演として発表すること。たった６日間で学んだ振付・・・そしてそれだけではない、群舞としてのフォーメションなども同時に学んでゆきます。だって、ヘレス・フェスティバルの公式プログラム内の劇場公演として発表するんだもの。そんな無謀なことができるのか？と普通の人は思う。私も思う。でもやってしまう。それを指揮してしまう、それがハビエル・ラトーレの恐ろしい程の素晴らしさ。ハビエル・ラトーレだからこそできる。みんなついていってしまう。ハビエル・ラトーレでなければこれはきっとできない。</p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/03/Captura-de-pantalla-2014-03-02-a-las-10.16.59.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-6138" alt="Captura de pantalla 2014-03-02 a la(s) 10.16.59" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2014/03/Captura-de-pantalla-2014-03-02-a-las-10.16.59-300x195.png" width="300" height="195" /></a>その公演の動画は　<a href="http://vimeo.com/87866451">こちら。Taller con Javier Latorre , Festival de Jerez 2014</a></p>
<p>私にとって重要なのは舞台で踊るということよりも、その短期間でいろいろなレベルのクラス受講生達をどのように群舞としてまとめてゆくか、どのように舞台公演としてみせてゆくのか、そのラトーレの手腕を学ぶこと。これまでに２回、同様のクラスを受講してきたけれど、とにかく振付とフォーメーションを覚えるのに精一杯で、そこまでは学べなかった。。。。しかし！今年は分かってきたぞ。ラトーレの手腕が。ほんのささいな動きで、一瞬にしてその受講生のレベルを見分ける眼力。狭い舞台の中で、２５人の受講生を群舞としてどのように動かすか、そのためには適材適所というのが必要になってくる。そしてラトーレの構想の中には群舞としての流れ、音の流れは一環としてある。それをできるだけ忠実に今そこにいる受講生で組み立ててゆく。無駄な動きがない。シンプルでありながら、全体的な構想としてまとまっている。説得力がある。美がある。しかし、それを絶対として固執することはしない。時として、受講生を動かしてみてベストな方法を選ぶ柔軟性もある。でもかといって受講生をむやみやたらに動かし、惑わすことはしない。気分や思いつきじゃないのだ、しっかりとした経験に基づく感性と知性によって人を動かす。</p>
<p>これはすごいよ。一人の人間がそれを行うってのは、相当頭がよくなくてはならない。物事を、踊りを、舞台を、音楽さえもマクロで観る目。そして一人一人を実は気遣ってもいるミクロの心。それを兼ね備えているのがハビエル・ラトーレ。だからこそ皆彼についてゆく。だからこそ素晴らしい舞台作品になる。</p>
<p>そして、私も将来そうなりたい。時間をかけて踊り手として、人として学び、経験を積んでゆけば、きっとできるはずだ。</p>
<p>＊</p>
<p>このクラスは一応、「プロフェッショナルクラス」ということになっているけどレベルは様々。プロフェッショナルの定義は各自それぞれ異なるということなのかな。以前は確か、プロフェッショナルクラスに申し込む人は自分の踊りの映像をフェスティバル側に提出して、それで事前選考されていたように思うけど、今はそういうのはないみたい。そんな背景もあってかレベルは様々。もちろん私達は学んでいるからこそクラスを受講するのだし、「プロフェッショナル」の定義はそれぞれ異なるし、私がプロフェッショナルであなたは違うでしょ、と言うつもりはない。でも、明らかにどう見ても初中級のレベルの人がクラスにいるというのは先生に対して失礼なのではないかな。どうなんだろう、こういう考え方は。</p>
<p>・・・なんてことも少し思ったけれど、クラスには代教のプロの踊り手が３人いた。ハビエル・ラトーレの娘であるアナ・ラトーレ、コルドバのアナ、ムルシア出身のシンティア・カーノ。ちょうど、前者から身長が高い→中くらい→低いとなっている。背の低い私は、同じくらいの身長のシンティア・カーノの隣で踊ることが多かった。この若い、恐らく２０代前半くらいの踊り手、舌を巻く程上手い。まず、早い。ラトーレが振付ている瞬間にもうパソ（足の動き）や振付をとっている。次の瞬間にはすぐ踊りだし、その次の瞬間には自分なりの味付けで自分の踊りにしていく。そして踊りと踊りのつなぎ。うまい。隣で、うーんとうなりながら振付をとっている私だったけど、とりながら、何度もシンティアの動きを研究した。私が持ってない動き、やらない動きというのが随所に出て来る。そうか、そういう音の感じ方もあるのか、そういう表現方法もあるのか、と非常に勉強になった。自分の動きにその場で取り入れた部分もあり、いつか使おうとポケットにしのばせたものもある。いずれにせよ、とことん学ばせて頂いた。それにしても、シンティア級の踊り手なんて、スペインにはゴマンといるんだよね。日本にいるとなかなかそういうことに気付かない。やっぱり受講してよかった。そしてシンティアと同じくらいの身長でよかった（笑）。</p>
<p>でも今回大変だったのは、同日にセビージャで自分の公演があったこと。公演時間が重なっていなかったため両方とも出演することになったのだけど、一緒に準備するのはかなり大変だった。セビージャ公演で踊ったのはガロティンとバタ・デ・コーラのアレグリアス。もちろん日本でも準備をしてはいたけれど、日本にいる時の私の生活の大半はクラスで教えているので、なかなか自分の練習時間を割く事ができない。時間があっても頭の切り替えが上手くないので（笑）自分の練習時間にクラスのことを思い浮かべて「ああ教えればよかったかな〜」とかいろいろ物思いにふけってしまい、自分の練習に集中できない。これは自分のせいですが。そんな感じで、一応準備はしていたけど、最終調整はヘレスで。</p>
<p>一度に３曲準備するというのは結構しんどい。２曲はまだ分かるけど。しかも３曲のうち１曲がその週から学び始めた新規の曲で群舞構成やフォーメーションも１週間後の舞台作品に仕上げていくわけだから、これは大変だった。ヘレスにいる間はほとんど練習に明け暮れた。ストレスでヘルペスが出て、顔にも吹き出物が・・・がーん。体調は崩さなかったし体力はあったけど、やはり身体はどこかでシグナルを出すものなのだと思う。でないと人間壊れちゃうよね。</p>
<p>とはいってもやらなきゃならない時もある。別にやる義務があってやらなきゃいけないわけではなく、自分でやると決めたことだからやる。自分で決めたからには、「できない」とか文句や弱音は吐かない。他人にも当たらない。とにかくやる。それが今回はこの時だったわけで、とにかくやりきりました。これができれば、後は大体なんでもできそうかな。また一つ山を乗り越えた、そんな気がします。</p>
<blockquote><p>最後になりましたが、この公演に関してのブログが以下アップされていましたのでご紹介させて頂きます！</p>
<ul>
<li><a href="http://www.lebrijaflamenca.com/?p=2603">www..lebrijaflamenca.com「ハビエル・ラトーレ・ヘレス・フェスティバル集中クラス」２０１４年３月１日　アラセリ・パルダル</a></li>
<li><a href="http://noticiaflamenca.blogspot.jp/2014/03/2014.html">志風恭子のフラメンコ最前線「ヘレス・フェスティバル２０１４　８日目ハビエル・ラトーレの振付工房」</a></li>
</ul>
</blockquote>
<p>では、また次回、アントニオ・ペレスによる写真等もアップしたいと思います！</p>
<p>２０１４年３月２日　セビージャにて。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スタジオコンサート無事終了→セビージャに戻り→今へレスにいます。</title>
		<link>http://www.layunko-flamenco.com/JA/2014/02/actuacion-de-las-alumnas-de-%c2%a8la-yunko%c2%a8-termino-con-mucha-alegria/</link>
		<comments>http://www.layunko-flamenco.com/JA/2014/02/actuacion-de-las-alumnas-de-%c2%a8la-yunko%c2%a8-termino-con-mucha-alegria/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 00:58:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>La Yunko</dc:creator>
				<category><![CDATA[スケジュール]]></category>
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		<category><![CDATA[論評]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[次回公演]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか？ あっという間に時間が経ち、この１週間でまずスタジオコンサートが終了→セビージャに戻り→今、ヘレスにいます。そして今週の金曜にはヘレスで踊り、同日セビージャに移動し、セビージャでも踊ります。なんてこった、この生活。目まぐるしいな〜。 何からブログにしてよいのか・・・、まずは順序でいくと、先週日曜のスタジオコンサートですね。改めて思い出しても、本当に素晴らしいスタジオコンサートになりました。出演者の皆様お疲れ様でした！！！共演の小林亮君、エル・プラテアオ、どうもありがとう！！！そしてお手伝いの皆様、ありがとうございました！！！クルシージョを始めて第1回目の生徒発表会。どうなることかと思ったけれど、有志出演者の皆さん、本当によくがんばりました！！！前回（去年の夏）のクルシージョで今回の出演者を募り、それから出演曲ごとに皆さんお集りになって自習をしてきたわけですが、その間月に1回ほど練習の動画を送ってもらっていました。私の方でチェックしアドバイスするためなのですが、今だから言える話、1回目の動画が送られてきた時は、萩原、がーーーーーーーーん。パソコン画面の前でしばらく腕組みをし、遠くを見つめ、手のひらで額を押さえていました。がーーーーーーーん。これでみんな、本当にスタジオコンサートに出るつもりなのかーーーーーーー。萩原、がーーーーーーーーん。 どうしよう、普通、一般的に週に1回とかスタジオに通って先生に教えてもらって、振付だって１年くらいかけて発表会に向かって準備するのに。そうだよね・・・・・私はスペインにいるからね・・・・いや、それは言い訳にはならない。私がスペインにいる間にきちんと自主練習できるように、クラスでは教えている。つまり、ただ技術や振付を教えるのではなく、「どこに問題があるのか」を見抜く目と耳を養う。→「その問題点をどのように解決するのか」、その方法論。それを教えているではないか。あとはそれを実践するのが生徒さんの仕事。継続するのは生徒さんの責任。結局それを持っていなければ、それをしなければたとえ毎日レッスンを受けたとしても何ら成長は見られません。残念ながら。クラスを受けているという事実で学んだ気になっているだけ。厳しいけどそれが現実・・・・という人が世の中ゴマンといます。 とはいえ、第1回目の動画はがーーーーーーーん、でした。この踊りをスタジオコンサートでお客様にお見せする踊りにしなくてはならない。たとえ生徒スタジオコンサートでもお客様がいらっしゃる、たとえ入場料１０００円だとしても、お客様は大切な時間とお金をかけて観に来て下さる。それをはき違えて、ただ人前で踊れればいいと考えている人が多いですが、それは違うと私は思っています。少なくとも私の生徒さんが私の名前の元で人前で踊るのであれば責任は私にある。きちんと指導する責任が。 というわけで動画は本当に細かくチェックしました。群舞なのでまずは全体の印象。それから一人一人の踊りをじっくり拝見して、いい点と直すべき所をアドバイス。動画というのは便利なもので、何度も巻き戻しができます。クラスでは気付かない生徒さんの特徴がはっきり確認できる。しかもそのアドバイスと動画を生徒さん自身が比較して確認できるのはいい。とてもいい。クラスで注意しても、生徒さん自身がその注意の意味が分かっていないこともある。自分の問題点を認識できていない場合、なぜそれが悪いか分からない場合。もちろんそれは説明できるけど、実際に言葉だけで説明されて理解できる人と、ふーん、という感じで終わってしまう人もいる。問題なのは後者で、このパターンだといくら注意してもなかなか直らない。本人に自覚がないから。でも動画だと、その本人が客観的にその問題点を見るから、見ざるを得ないから、否応無しに問題点を直さざるを得なくなる。 ものすごく細かくアドバイスをしたことが功を奏したのか、その約１ヶ月後に送られてきた２回目の動画は格段によくなっていました。みんな本当に欠点を直してきた。すごい。それでも直っていない部分、新たに直すべき部分、よい部分を３種類に分けてコメントする。そして全員のコメントは全員で共有する。他人の欠点は自分の欠点。そして他人のよい点は自分の参考にできるように。こんな通信添削で大丈夫かな・・・と心配にもなったけど、定期的にレッスンできない分、できることをやるしかない。でもある意味、それはそれでよかったのかもしれない。みんな自主的になってきたから。 そして各自本当によく練習したのだと思う。暇な人間はいない。皆、限られた時間の中で本当に一生懸命練習してきたのだ。練習する時間がとれない人もいる。でも隙間の空き時間を利用してイメージトレーニングをしたり、みんないろいろ工夫している。「いや、私は時間ないわ、そこまで」という人。ある。だって今このブログを読んでいるではないか。このブログを読む時間があるならば、自分の踊りをプラスにできる時間だってある。ある、というより捻出できる。とにかく、今回のスタジオコンサートの出演者は本当によくがんばった、それぞれ、仕事があり、家庭があり、子育てがあり、介護があり、その他もろもろ人生の中でいろいろなことがあり、でもその中で本当によくがんばった！！！！ その成果が先週日曜のスタジオコンサートでの踊りだった。なんという成長。その成長ぶりに萩原は心底驚きました。人はここまで成長するものなのか、と。そして目標を高く掲げ、それに向かって努力することの素晴らしさ。その過程で学んだことはきっとこれからの宝物になるでしょう。誰かからもらったものではない、お金で買ったものではない、自分の努力で手にしたものだから。 もちろん本番失敗してしまったこともあるかもしれない。でもその失敗だって、重要なのはどのように準備してきたかによる。自分に妥協してまあいいか、と手を抜いて準備した人の失敗からは何も学べない。でも一生懸命準備してそれでも失敗したのなら、そこの自分の弱点がある。今度はそこを強化すればよい。そうやって少しずつ学んでゆけばよい。少しずつしか本当は学べない。少しずつ学んだものだからこそ、本当の意味で自分の力になってゆく。 というわけで、これからも私は生徒さん達と一緒に成長してゆきます。よろしく！ もう眠くなりましたので、ヘレス・レポートはまた次回かな。ではでは。 ２０１４年２月２４日　ヘレスのホテルにて。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>あっという間に時間が経ち、この１週間でまずスタジオコンサートが終了→セビージャに戻り→今、ヘレスにいます。そして今週の金曜にはヘレスで踊り、同日セビージャに移動し、セビージャでも踊ります。なんてこった、この生活。目まぐるしいな〜。</p>
<p>何からブログにしてよいのか・・・、まずは順序でいくと、先週日曜のスタジオコンサートですね。改めて思い出しても、本当に素晴らしいスタジオコンサートになりました。出演者の皆様お疲れ様でした！！！共演の小林亮君、エル・プラテアオ、どうもありがとう！！！そしてお手伝いの皆様、ありがとうございました！！！クルシージョを始めて第1回目の生徒発表会。どうなることかと思ったけれど、有志出演者の皆さん、本当によくがんばりました！！！前回（去年の夏）のクルシージョで今回の出演者を募り、それから出演曲ごとに皆さんお集りになって自習をしてきたわけですが、その間月に1回ほど練習の動画を送ってもらっていました。私の方でチェックしアドバイスするためなのですが、今だから言える話、1回目の動画が送られてきた時は、萩原、がーーーーーーーーん。パソコン画面の前でしばらく腕組みをし、遠くを見つめ、手のひらで額を押さえていました。がーーーーーーーん。これでみんな、本当にスタジオコンサートに出るつもりなのかーーーーーーー。萩原、がーーーーーーーーん。</p>
<p>どうしよう、普通、一般的に週に1回とかスタジオに通って先生に教えてもらって、振付だって１年くらいかけて発表会に向かって準備するのに。そうだよね・・・・・私はスペインにいるからね・・・・いや、それは言い訳にはならない。私がスペインにいる間にきちんと自主練習できるように、クラスでは教えている。つまり、ただ技術や振付を教えるのではなく、「どこに問題があるのか」を見抜く目と耳を養う。→「その問題点をどのように解決するのか」、その方法論。それを教えているではないか。あとはそれを実践するのが生徒さんの仕事。継続するのは生徒さんの責任。結局それを持っていなければ、それをしなければたとえ毎日レッスンを受けたとしても何ら成長は見られません。残念ながら。クラスを受けているという事実で学んだ気になっているだけ。厳しいけどそれが現実・・・・という人が世の中ゴマンといます。</p>
<p>とはいえ、第1回目の動画はがーーーーーーーん、でした。この踊りをスタジオコンサートでお客様にお見せする踊りにしなくてはならない。たとえ生徒スタジオコンサートでもお客様がいらっしゃる、たとえ入場料１０００円だとしても、お客様は大切な時間とお金をかけて観に来て下さる。それをはき違えて、ただ人前で踊れればいいと考えている人が多いですが、それは違うと私は思っています。少なくとも私の生徒さんが私の名前の元で人前で踊るのであれば責任は私にある。きちんと指導する責任が。</p>
<p>というわけで動画は本当に細かくチェックしました。群舞なのでまずは全体の印象。それから一人一人の踊りをじっくり拝見して、いい点と直すべき所をアドバイス。動画というのは便利なもので、何度も巻き戻しができます。クラスでは気付かない生徒さんの特徴がはっきり確認できる。しかもそのアドバイスと動画を生徒さん自身が比較して確認できるのはいい。とてもいい。クラスで注意しても、生徒さん自身がその注意の意味が分かっていないこともある。自分の問題点を認識できていない場合、なぜそれが悪いか分からない場合。もちろんそれは説明できるけど、実際に言葉だけで説明されて理解できる人と、ふーん、という感じで終わってしまう人もいる。問題なのは後者で、このパターンだといくら注意してもなかなか直らない。本人に自覚がないから。でも動画だと、その本人が客観的にその問題点を見るから、見ざるを得ないから、否応無しに問題点を直さざるを得なくなる。</p>
<p>ものすごく細かくアドバイスをしたことが功を奏したのか、その約１ヶ月後に送られてきた２回目の動画は格段によくなっていました。みんな本当に欠点を直してきた。すごい。それでも直っていない部分、新たに直すべき部分、よい部分を３種類に分けてコメントする。そして全員のコメントは全員で共有する。他人の欠点は自分の欠点。そして他人のよい点は自分の参考にできるように。こんな通信添削で大丈夫かな・・・と心配にもなったけど、定期的にレッスンできない分、できることをやるしかない。でもある意味、それはそれでよかったのかもしれない。みんな自主的になってきたから。</p>
<p>そして各自本当によく練習したのだと思う。暇な人間はいない。皆、限られた時間の中で本当に一生懸命練習してきたのだ。練習する時間がとれない人もいる。でも隙間の空き時間を利用してイメージトレーニングをしたり、みんないろいろ工夫している。「いや、私は時間ないわ、そこまで」という人。ある。だって今このブログを読んでいるではないか。このブログを読む時間があるならば、自分の踊りをプラスにできる時間だってある。ある、というより捻出できる。とにかく、今回のスタジオコンサートの出演者は本当によくがんばった、それぞれ、仕事があり、家庭があり、子育てがあり、介護があり、その他もろもろ人生の中でいろいろなことがあり、でもその中で本当によくがんばった！！！！</p>
<p>その成果が先週日曜のスタジオコンサートでの踊りだった。なんという成長。その成長ぶりに萩原は心底驚きました。人はここまで成長するものなのか、と。そして目標を高く掲げ、それに向かって努力することの素晴らしさ。その過程で学んだことはきっとこれからの宝物になるでしょう。誰かからもらったものではない、お金で買ったものではない、自分の努力で手にしたものだから。</p>
<p>もちろん本番失敗してしまったこともあるかもしれない。でもその失敗だって、重要なのはどのように準備してきたかによる。自分に妥協してまあいいか、と手を抜いて準備した人の失敗からは何も学べない。でも一生懸命準備してそれでも失敗したのなら、そこの自分の弱点がある。今度はそこを強化すればよい。そうやって少しずつ学んでゆけばよい。少しずつしか本当は学べない。少しずつ学んだものだからこそ、本当の意味で自分の力になってゆく。</p>
<p>というわけで、これからも私は生徒さん達と一緒に成長してゆきます。よろしく！</p>
<p>もう眠くなりましたので、ヘレス・レポートはまた次回かな。ではでは。</p>
<p>２０１４年２月２４日　ヘレスのホテルにて。</p>
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		<title>７／１２〜１５　第１回アントニオ・ペレス来日写真展　写真アップ！</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 13:20:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>La Yunko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[論評]]></category>
		<category><![CDATA[クルシージョ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。 明日から「第３回福岡クルシージョ」です！昨日より福岡入りし、今日は日帰りで長崎の軍艦島に行ってきました。非常に興味深い所。詳細はまた改めてブログにします。お楽しみに！ クルシージョ詳細はこちら　をクリックして下さい。満席クラスもいくつかありますので、直前にお申し込みご希望の方はfukuokacurusillo@gmail.com（ウラベ）までご連絡下さいね。お待ちしております！ さて、昨日の引き続き、第１回アントニオ・ペレス来日写真展『２４時間　en レブリーハ』の写真を以下にアップします！ 最初は写真展にお客さん来るのかな〜なんて心配もしていただのですが、開催中はひっきりなしに続々とお見えになり、ありがたびっくり！でした。チラシにはアントニオによるガイドの時間も記載していたのですが、そんなの全然関係なくお客様がいらっしゃる度にアントニオも私も二人で写真展の説明。大変だったけれど楽しかった！！！ただ写真を見ているだけでは分からないこと、説明を聞いて、あ〜なるほど〜と見方が深まるもの。みなさん楽しんで頂けたようです。ありがとうございました！ この写真展はなんと、スペインの全国紙「ABC」（日本でいう朝日や読売のような新聞）セビージャ版にも取り上げられ、そのデジタル版には展示写真の一部がアップされました！！！ →http://www.abcdesevilla.es/fotos-local/20130712/cruces-mayo-lebrija-llegan-123855.html 是非ご覧下さい！ そして、この写真展＆ライブの「公演忘備録」がパセオフラメンコHPにアップされました。井口由美子氏のご執筆になります。どうぞお読み下さい！ http://www.paseo-flamenco.com/daily/2013/07/post_10.php#004245 レブリーハの笑顔 （by 井口由美子） アントニオ・ペレス来日写真展開催記念フラメンコライブ アントニオ・ペレスの仲間たち ７月12日（金）～15日（月）東京（芝）ＭＡＲＵＷＡビル　２階サロン ７月12日出演者【バイレ】萩原淳子／浅見純子／後藤なほこ／田村陽子【カンテ】パコ・エル・プラテアオ【ギター】久保守 心開いた笑顔に出会うと嬉しくなる。そんな快いひとときでした。 スペイン、レブリーハで五月に開催されるクルーセス祭。 自然の恵みや収穫、人生の豊かさを祝う原始文化を起源とした、 春の歓びに満ちた祭りの行事で、 女性たちがそれぞれの家に伝わって来たものなどで 祭壇の十字架（クルース）の周りを飾り付けていく女性の祭りであり、 この地に伝わってきた「セビジャーナス・コラーレス」の歌詞や独特のリズムが 夜を徹して鳴り響く、歌と踊りの祭りでもあるそうです。 そんな祭りを楽しむ人々の豊かな表情を捉えた 写真家アントニオ・ペレス氏の日本での第一回写真展が開催されました。 その記念フラメンコライブの会場となったMARUWA財団サロンにも それらの写真が壁一面に展示されていました。 女性たちの飾らないたくましい笑顔に惹きつけられます。 それは人生の年輪から自然に滲み出ているものだからこそ心を動かされる。 この町にしっかりと根を下ろして暮らしている人々の緩やかな連帯感がある。 そして何よりも、誰もがこの町を愛し、 支えている一員であるという誇りと自信に満ちているということが伝わってくるのがいい。 生活というものは、穏やかに見えながらも、様々な問題をはらんでいたりするもの。 それでも女たちは家庭を思いやり、根気よく一日一日を重ねていく。 そうやって一年ごとを力強く乗り越えていくことを謳歌するようにセビジャーナスを歌い踊る、 そんな開放感が彼女らの表情から溢れていました。 ここに暮らす全ての人たち一人ひとりが祭りの主役なのです。 そういった写真の映し出す雰囲気の中で行われたフラメンコライブは、 やはりアットホームで、心地良いアイレが漲っていました。 田村陽子さんの躍動、浅見純子さんの情熱、後藤なほこさんの可憐、萩原淳子さんの迫力、 4人の艶やかなバイラオーラの競演が、レブリーハの女性たちの姿と重なっていく。 カンテとギター、そしてサパテアードの織り成す、 マイクを通さない生きた音楽を肌で感じるライブ。 それはレブリーハの夜風の匂いが伝わって来るような粋な60分間でした。 終演後、ペレス氏と萩原さんご夫妻と、短い時間ながらお話させていただく機会がありました。 旅人として外側から撮るのではなく、彼らと同じ住人の気持ちで内側から撮るのです、 とペレス氏が語っていた言葉が印象に残っています。 ペレス氏はとても優しい瞳をしていました。 そしてその奥には少年のような好奇心の輝きが宿っているのです。 目を合わせると誰もが心を開きたくなる、そんな深みがありました。 萩原さんの怒涛のバイレが熟成されていき、 まろやかな味わいを帯びてきた変化を感じるのは、 ご主人のあの瞳に見守られているからかな、とふと思い当たります。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>明日から「第３回福岡クルシージョ」です！昨日より福岡入りし、今日は日帰りで長崎の軍艦島に行ってきました。非常に興味深い所。詳細はまた改めてブログにします。お楽しみに！</p>
<p>クルシージョ詳細は<a href="http://www.layunko-flamenco.com/JA/cursillos/">こちら</a>　をクリックして下さい。満席クラスもいくつかありますので、直前にお申し込みご希望の方はfukuokacurusillo@gmail.com（ウラベ）までご連絡下さいね。お待ちしております！</p>
<p>さて、昨日の引き続き、第１回アントニオ・ペレス来日写真展『２４時間　en レブリーハ』の写真を以下にアップします！</p>

<a href='http://www.layunko-flamenco.com/JA/2013/07/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e-%ef%bc%97%ef%bc%8f%ef%bc%91%ef%bc%92%e3%80%9c%ef%bc%91%ef%bc%95%e3%80%80%e7%ac%ac%ef%bc%91%e5%9b%9e%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%8b%e3%82%aa%e3%83%bb%e3%83%9a/1070013_10151799657841228_1690600671_n/' title='1070013_10151799657841228_1690600671_n'><img width="150" height="150" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1070013_10151799657841228_1690600671_n-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="1070013_10151799657841228_1690600671_n" /></a>
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<p>最初は写真展にお客さん来るのかな〜なんて心配もしていただのですが、開催中はひっきりなしに続々とお見えになり、ありがたびっくり！でした。チラシにはアントニオによるガイドの時間も記載していたのですが、そんなの全然関係なくお客様がいらっしゃる度にアントニオも私も二人で写真展の説明。大変だったけれど楽しかった！！！ただ写真を見ているだけでは分からないこと、説明を聞いて、あ〜なるほど〜と見方が深まるもの。みなさん楽しんで頂けたようです。ありがとうございました！</p>
<p>この写真展はなんと、スペインの全国紙「ABC」（日本でいう朝日や読売のような新聞）セビージャ版にも取り上げられ、そのデジタル版には展示写真の一部がアップされました！！！</p>
<p>→<a href="http://www.abcdesevilla.es/fotos-local/20130712/cruces-mayo-lebrija-llegan-123855.html">http://www.abcdesevilla.es/fotos-local/20130712/cruces-mayo-lebrija-llegan-123855.html</a></p>
<p>是非ご覧下さい！</p>
<p>そして、この写真展＆ライブの「公演忘備録」がパセオフラメンコHPにアップされました。井口由美子氏のご執筆になります。どうぞお読み下さい！</p>
<p><a href="http://www.paseo-flamenco.com/daily/2013/07/post_10.php#004245">http://www.paseo-flamenco.com/daily/2013/07/post_10.php#004245</a></p>
<blockquote><p><strong>レブリーハの笑顔</strong> （by 井口由美子）<br />
アントニオ・ペレス来日写真展開催記念フラメンコライブ<br />
アントニオ・ペレスの仲間たち<br />
７月12日（金）～15日（月）東京（芝）ＭＡＲＵＷＡビル　２階サロン<br />
７月12日出演者【バイレ】萩原淳子／浅見純子／後藤なほこ／田村陽子【カンテ】パコ・エル・プラテアオ【ギター】久保守</p>
<p>心開いた笑顔に出会うと嬉しくなる。そんな快いひとときでした。<br />
スペイン、レブリーハで五月に開催されるクルーセス祭。<br />
自然の恵みや収穫、人生の豊かさを祝う原始文化を起源とした、<br />
春の歓びに満ちた祭りの行事で、<br />
女性たちがそれぞれの家に伝わって来たものなどで<br />
祭壇の十字架（クルース）の周りを飾り付けていく女性の祭りであり、<br />
この地に伝わってきた「セビジャーナス・コラーレス」の歌詞や独特のリズムが<br />
夜を徹して鳴り響く、歌と踊りの祭りでもあるそうです。<br />
そんな祭りを楽しむ人々の豊かな表情を捉えた<br />
写真家アントニオ・ペレス氏の日本での第一回写真展が開催されました。<br />
その記念フラメンコライブの会場となったMARUWA財団サロンにも<br />
それらの写真が壁一面に展示されていました。</p>
<p>女性たちの飾らないたくましい笑顔に惹きつけられます。<br />
それは人生の年輪から自然に滲み出ているものだからこそ心を動かされる。<br />
この町にしっかりと根を下ろして暮らしている人々の緩やかな連帯感がある。<br />
そして何よりも、誰もがこの町を愛し、<br />
支えている一員であるという誇りと自信に満ちているということが伝わってくるのがいい。<br />
生活というものは、穏やかに見えながらも、様々な問題をはらんでいたりするもの。<br />
それでも女たちは家庭を思いやり、根気よく一日一日を重ねていく。<br />
そうやって一年ごとを力強く乗り越えていくことを謳歌するようにセビジャーナスを歌い踊る、<br />
そんな開放感が彼女らの表情から溢れていました。<br />
ここに暮らす全ての人たち一人ひとりが祭りの主役なのです。</p>
<p>そういった写真の映し出す雰囲気の中で行われたフラメンコライブは、<br />
やはりアットホームで、心地良いアイレが漲っていました。<br />
田村陽子さんの躍動、浅見純子さんの情熱、後藤なほこさんの可憐、萩原淳子さんの迫力、<br />
4人の艶やかなバイラオーラの競演が、レブリーハの女性たちの姿と重なっていく。<br />
カンテとギター、そしてサパテアードの織り成す、<br />
マイクを通さない生きた音楽を肌で感じるライブ。<br />
それはレブリーハの夜風の匂いが伝わって来るような粋な60分間でした。</p>
<p>終演後、ペレス氏と萩原さんご夫妻と、短い時間ながらお話させていただく機会がありました。<br />
旅人として外側から撮るのではなく、彼らと同じ住人の気持ちで内側から撮るのです、<br />
とペレス氏が語っていた言葉が印象に残っています。<br />
ペレス氏はとても優しい瞳をしていました。<br />
そしてその奥には少年のような好奇心の輝きが宿っているのです。<br />
目を合わせると誰もが心を開きたくなる、そんな深みがありました。<br />
萩原さんの怒涛のバイレが熟成されていき、<br />
まろやかな味わいを帯びてきた変化を感じるのは、<br />
ご主人のあの瞳に見守られているからかな、とふと思い当たります。</p></blockquote>
<p>皆様、本当に本当にありがとうございました！！！全国からもたくさんのお客様にお越し頂きました。ご出演の皆様も、お手伝いの皆様も、会場となったスペイン舞踊振興MARUWA財団の皆様、本当にありがとうございました！！！アントニオとは来年も開催したいね！！！と話しています。お楽しみに！！！</p>
<p>２０１３年７月２６日　福岡のホテルにて。</p>
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		</item>
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		<title>７月１２〜１５日写真展＆ライブお陰様で無事終了しました！</title>
		<link>http://www.layunko-flamenco.com/JA/2013/07/actuaciones-en-tokio-organizado-por-%c2%a8la-yunko%c2%a8-tuvieron-gran-exito/</link>
		<comments>http://www.layunko-flamenco.com/JA/2013/07/actuaciones-en-tokio-organizado-por-%c2%a8la-yunko%c2%a8-tuvieron-gran-exito/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 16:44:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>La Yunko</dc:creator>
				<category><![CDATA[スケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[論評]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[  みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。 毎日毎日飛ぶように過ぎてゆきます。先日行われた「第１回アントニオ・ペレス来日写真展『２４時間 en レブリーハ〝クルーセス祭〟』」と「同時開催フラメンコライブ『アントニオ・ペレスの仲間たち』」はお陰様で無事終了致しました。たくさんのお客様にお越し頂き、またご出演して下さった皆様からもお客様からも大好評にうちに幕を閉じることができ、主催者としてほっとしています。夫であるアントニオ・ペレスの写真展とフラメンコライブを同時開催する、という企画を思いつき、勢いのままに、そしてたくさんの方の応援の声を背にし、どどどどどーと走り過ぎた日々でした。４月の在西１０年記念公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」の準備をしながら、この写真展＆ライブの準備も平行して行い、今思うと大変だったな〜、本当に大変だったな〜と思います。でもたくさんの方々からのお喜びの声、また、「次回も開催してほしい！」とたくさんのメッセージを頂きがんばった甲斐があったなと思います。自分が企画したものをやり遂げた達成感もあります。やってみて本当によかった。 そう、できることをやるのではなく、やると決めたことをやる。なぜならば、できるかできないかはやってみなければ分からないから。 今日は写真展＆ライブの写真を一挙公開します！ 2013.7.12（金）〜15（月祝）// 第１回アントニオ・ペレス来日写真展開催記念 スペシャルフラメンコライブ「アントニオ・ペレスの仲間たち」（敬称略・５０音順） Baile      ７月１２日（金） Cante   ７月１２日（金） Guitarra   ７月１２日（金） 浅見純子 後藤なほこ 田村陽子 萩原淳子 エル・プラテアオ 久保守   Baile  ７月１３日（土） Cante  ７月１３日（土） Guitarra  ７月１３日（土） 市川幸子 島村香 藤井かおる 萩原淳子 エル・プラテアオ 小林亮 　 　 Baile  ７月１４日（日） Cante  ７月１４日（日） Guitarra  ７月１４日（日） 太田マキ デラフエンテチャベス由香 マリコ 水野恵 エル・プラテアオ 久保守 Baile  ７月１５日（月祝） Cante  ７月１５日（月祝） [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/02/CartelCruces.jpg"><img alt="CartelCruces" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/02/CartelCruces-300x212.jpg" width="300" height="212" /></a> <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/02/CartelCruces2.jpg"><img alt="CartelCruces2" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/02/CartelCruces2-300x212.jpg" width="300" height="212" /></a></h4>
<ul>
<li>みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。</li>
</ul>
<p>毎日毎日飛ぶように過ぎてゆきます。先日行われた「第１回アントニオ・ペレス来日写真展『２４時間 en レブリーハ〝クルーセス祭〟』」と「同時開催フラメンコライブ『アントニオ・ペレスの仲間たち』」はお陰様で無事終了致しました。たくさんのお客様にお越し頂き、またご出演して下さった皆様からもお客様からも大好評にうちに幕を閉じることができ、主催者としてほっとしています。夫であるアントニオ・ペレスの写真展とフラメンコライブを同時開催する、という企画を思いつき、勢いのままに、そしてたくさんの方の応援の声を背にし、どどどどどーと走り過ぎた日々でした。４月の在西１０年記念公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」の準備をしながら、この写真展＆ライブの準備も平行して行い、今思うと大変だったな〜、本当に大変だったな〜と思います。でもたくさんの方々からのお喜びの声、また、「次回も開催してほしい！」とたくさんのメッセージを頂きがんばった甲斐があったなと思います。自分が企画したものをやり遂げた達成感もあります。やってみて本当によかった。</p>
<p>そう、できることをやるのではなく、やると決めたことをやる。なぜならば、できるかできないかはやってみなければ分からないから。</p>
<p>今日は写真展＆ライブの写真を一挙公開します！</p>
<h4><strong>2013.7.12（金）〜15（月祝）//<br />
第１回アントニオ・ペレス来日写真展</strong><strong>開催記念</strong></h4>
<h4><strong>スペシャルフラメンコライブ「アントニオ・ペレスの仲間たち」（敬称略・５０音順）</strong></h4>
<table width="643" border="0" cellspacing="6" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><strong>Baile      <strong><strong>７月１２日（金）</strong></strong></strong></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="147"><strong>Cante   <strong><strong>７月１２日（金）</strong></strong></strong></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><strong>Guitarra   <strong><strong>７月１２日（金）</strong></strong></strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>浅見純子</strong></li>
<li><strong>後藤なほこ</strong></li>
<li><strong>田村陽子</strong></li>
<li><strong>萩原淳子</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>エル・プラテアオ</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>久保守</strong></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/17601_10151788670571228_1094721520_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5561" alt="17601_10151788670571228_1094721520_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/17601_10151788670571228_1094721520_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a> <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/999388_10151799498316228_542666339_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5562" alt="999388_10151799498316228_542666339_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/999388_10151799498316228_542666339_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a> <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/375633_10151799504821228_2036060777_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5563" alt="375633_10151799504821228_2036060777_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/375633_10151799504821228_2036060777_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a> <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/942707_10151788675426228_822842051_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5564" alt="942707_10151788675426228_822842051_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/942707_10151788675426228_822842051_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a> <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/546822_10151788662546228_915108722_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5565" alt="546822_10151788662546228_915108722_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/546822_10151788662546228_915108722_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a> <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1069135_10151799492171228_1514040362_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5566" alt="1069135_10151799492171228_1514040362_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1069135_10151799492171228_1514040362_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a></p>
<table width="643" border="0" cellspacing="6" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><strong>Baile  <strong>７月１３日（土）</strong></strong></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="147"><strong>Cante  <strong>７月１３日（土）</strong></strong></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><strong>Guitarra  <strong>７月１３日（土）</strong></strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>市川幸子</strong></li>
<li><strong>島村香</strong></li>
<li><strong>藤井かおる</strong></li>
<li><strong>萩原淳子</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>エル・プラテアオ</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>小林亮</strong></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/66762_10151799506841228_1651470801_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5569" alt="66762_10151799506841228_1651470801_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/66762_10151799506841228_1651470801_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a>　<a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/431186_10151799513456228_1689780816_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5570" alt="431186_10151799513456228_1689780816_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/431186_10151799513456228_1689780816_n-199x300.jpg" width="199" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/971693_10151799706391228_534888303_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5573" alt="971693_10151799706391228_534888303_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/971693_10151799706391228_534888303_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a>　<a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1003024_10151799712936228_925039758_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5571" alt="1003024_10151799712936228_925039758_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1003024_10151799712936228_925039758_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/970607_10151799536576228_1976715829_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5572" alt="970607_10151799536576228_1976715829_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/970607_10151799536576228_1976715829_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a> <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1003713_10151799534386228_1658781393_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5574" alt="1003713_10151799534386228_1658781393_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1003713_10151799534386228_1658781393_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<table width="643" border="0" cellspacing="6" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><strong>Baile  <strong><strong>７月１４日（日）</strong></strong></strong></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="147"><strong>Cante  <strong><strong>７月１４日（日）</strong></strong></strong></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><strong>Guitarra  <strong><strong>７月１４日（日）</strong></strong></strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>太田マキ</strong></li>
<li><strong>デラフエンテチャベス由香</strong></li>
<li><strong>マリコ</strong></li>
<li><strong>水野恵</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>エル・プラテアオ</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>久保守</strong></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/66118_10151799545731228_500353964_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5575" alt="66118_10151799545731228_500353964_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/66118_10151799545731228_500353964_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1012421_10151799547746228_1220935635_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5576" alt="1012421_10151799547746228_1220935635_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1012421_10151799547746228_1220935635_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1012055_10151799552076228_1381056542_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5577" alt="1012055_10151799552076228_1381056542_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1012055_10151799552076228_1381056542_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a> <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1069398_10151799553191228_478044905_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5578" alt="1069398_10151799553191228_478044905_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1069398_10151799553191228_478044905_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/970632_10151799543726228_1017908821_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5580" alt="970632_10151799543726228_1017908821_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/970632_10151799543726228_1017908821_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/533632_10151799540306228_1071700609_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5579" alt="533632_10151799540306228_1071700609_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/533632_10151799540306228_1071700609_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1069998_10151799555446228_938406831_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5581" alt="1069998_10151799555446228_938406831_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1069998_10151799555446228_938406831_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a> <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/993361_10151799557011228_586863455_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5582" alt="993361_10151799557011228_586863455_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/993361_10151799557011228_586863455_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/995760_10151799544646228_347185321_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5583" alt="995760_10151799544646228_347185321_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/995760_10151799544646228_347185321_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a> <a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/971716_10151799551076228_1409272147_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5584" alt="971716_10151799551076228_1409272147_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/971716_10151799551076228_1409272147_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a></p>
<table width="643" border="0" cellspacing="6" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><strong>Baile  <strong>７月１５日（月祝）</strong></strong></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="147"><strong>Cante  <strong>７月１５日（月祝）</strong></strong></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><strong>Guitarra  <strong>７月１５日（月祝）</strong></strong></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>宇根由佳</strong></li>
<li><strong>島村香</strong></li>
<li><strong>田倉京</strong></li>
<li><strong>萩原淳子</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>エル・プラテアオ</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong>宇根理浩</strong></li>
<li><strong>小林亮</strong></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/945725_10151799565911228_1734284017_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5586" alt="945725_10151799565911228_1734284017_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/945725_10151799565911228_1734284017_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/603004_10151799566931228_1931298920_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5585" alt="603004_10151799566931228_1931298920_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/603004_10151799566931228_1931298920_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/15050_10151799570806228_2028929041_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5588" alt="15050_10151799570806228_2028929041_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/15050_10151799570806228_2028929041_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/540259_10151799568166228_545329883_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5587" alt="540259_10151799568166228_545329883_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/540259_10151799568166228_545329883_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/936476_10151799562136228_1499192369_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5590" alt="936476_10151799562136228_1499192369_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/936476_10151799562136228_1499192369_n-200x300.jpg" width="200" height="300" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/602689_10151799563856228_467488773_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5589" alt="602689_10151799563856228_467488773_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/602689_10151799563856228_467488773_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1012389_10151799573046228_1969170947_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5591" alt="1012389_10151799573046228_1969170947_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1012389_10151799573046228_1969170947_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/546877_10151799575831228_273189757_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5592" alt="546877_10151799575831228_273189757_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/546877_10151799575831228_273189757_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/970427_10151799579046228_211660567_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5593" alt="970427_10151799579046228_211660567_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/970427_10151799579046228_211660567_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1013533_10151799577426228_1125392890_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5594" alt="1013533_10151799577426228_1125392890_n" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/07/1013533_10151799577426228_1125392890_n-300x200.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>本当に、本当に、この写真の通り4日間、熱い熱い、出演者とお客様と一体となったライブとなりました。ご出演して下さった皆様、お越し頂いた皆様、本当に本当にありがとうございました！</p>
<p>次回のブログでは同時開催の写真展の模様をブログアップしますね。こちらも大盛況でした！！！</p>
<p>写真：Antonio Pérez （アントニオ・ペレス）</p>
<p>２０１３年７月２５日　福岡にて。</p>
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		<title>YouTube 動画アップ&amp;「パセオフラメンコ」７月号掲載公演忘備録</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 17:26:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>La Yunko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[論評]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。 毎日毎日あっと言う間に一日が終わってしまいます。「第１２回少人数制クルシージョ」（東京、８／１８まで）も絶好調。教えるのは本当に楽しいです。教えるという行為自体が楽しいし、それによってあっ！と生徒さんが変わってゆくのを見るのも楽しい。自分が好きなことを教えて、それも好きで仕事になっているのだから、私は恵まれているのだと思います。みなさんありがとう。 さて、ご連絡が遅くなりましたが、４月「ハモンは皿にのせるだけでよい」公演（川崎市アートセンターアルテリオ小劇場にて）と、６月１４日「第３３回フアン・タレガ・フラメンコフェスティバル」（スペイン、ドス・エルマーナス）の踊りの動画をYouTube に一挙アップしています。前者はシギリージャ、アレグリアス・コン・マントン（ノーカット）、ソレア・コン・バタ・デ・コーラ、タンゴ（ノーカット）。後者はソレア・コン・バタ・デ・コーラです。全て、こちらのHP「ビデオ」にてまとめてアップしてありますので、どうぞご覧下さいませ。 →http://www.layunko-flamenco.com/JA/videos/ それと、こちらもご連絡が遅くなりましたが、２０１３年７号の雑誌「パセオフラメンコ」に上記　“ハモン公演”　に関する公演忘備録がパセオ編集長小山雄二氏、井口由美子氏により執筆されています。 熟成するアルテ　（井口由美子氏執筆） じんわりとステージのあの温もりが甦ってくる。不思議なことにそれは日を重ねるごとに胸の奥に沁み込んで重みを増して来る。この味わい深いタイトルから想像する通りの、いやそれ以上の幸福感が舞台を満たしていた。萩原淳子さん自身の地道なフラメンコの歩みを、ハモン・セラーノ、スペインの山あいで熟成させて作られるというこの土地ならではの野性味ある生ハムの味わいに重ねたところに、彼女のユーモアある人柄を感じる。ロンダのコンクール優勝者である実力派バイラオーラ、萩原さんのフラメンコを始めて観たのは、昨年４月の高円寺エスペランサのライブだった。ロンダの荒涼とした光景を思い起こさせる普遍的怒りが、肚の底から湧き上がって来るような力強いソレアは今も忘れられない。その半年後、初めてのソロリサイタルでは、その怒りを寛容の優しさに浄化させた豊かな境地を見せてくれた。そして今回、そのような道程を経て来た彼女の正統派フラメンコの生命力はより輝きを増していた。その深みある踊りで共演者たちとの呼吸をひとつにして親密なアイレを創り上げていた。一年の間に行われた３回のライブにおける変容、これこそが熟成というものなのだと感じた。彼女はバイレという言語を、苦難を乗り越えながら徐々に自分のものにして来た。そんな努力で掴んで来たものだからこそ、その澱みのない意思の疎通は彼らとの壁を取り除き、誤解を解き、暖かなものを生む。ああこの自立共存の関係性こそがまさにフラメンコであり、人間同士のつながりの理想郷なのかも知れない。在スペイン１０年という萩原さんの経験の重みをずしりと感じながらそんなことを考えた。 子育て中の主婦である平凡な自分が愛好家としてどのようにアートと関わって行けるだろうかということを模索している。それは焦りにもなる。出来ないこと、遅れをとっていること、解っていないことがどれほどあるかということばかりに気が取られてしまう。けれどこの「ハモンは皿にのせるだけでよい」という飾らないテーマに基づいた舞台に、暮らしもアートなのだ、ということに気付かされた。日々真剣に生きることでアートの素晴らしさを感じ取り、また逆にそんなアートに触れた感動を支えとしてそれを日常に活かし、明るく生きる姿勢に変えていく。そんな接し方をしていきたいと思う。 ミゲル・ペレス氏のギターはいぶし銀のような重みのある音色。あえて鋭い輝きを避け、鈍色の質感で奏でる高濃度のフラメンコが肌から伝わって来る。モイ・デ・モロン氏の朗々としたカンテ。フラメンコの伝統の深さを伝えながらも血の通った温かみが胸を打つ。彼らの音楽にはドラマティックな熱さの中にも上質な大人の余裕が漂う。そして、いつのときも誠心誠意でフラメンコに向き合う萩原さんの姿に、人生に逞しく対峙していく彼女の姿勢が重なる。信頼で結ばれた彼らの三位一体の舞台には、素朴だけれど極上のもてなしをするような快いアイレがあった。その記憶はこれからも心の中で熟成していくに違いない。 美味しいハモン　（小山雄二氏執筆） 四十年前近くにバイラオーラ佐藤祐子がスペインから持ち帰ったプーロ（純粋）フラメンコの原石。永い歳月、たくさんの優れた踊り手たちの切磋琢磨を経ていま、バイラオーラ萩原淳子はその研磨にひと段落を与えたように思える。彼女が２０１０年スペインのロンダ市主催フラメンココンクールに外国人として初優勝した快挙はそうした成果のひとつだった。昨年１０月、新宿エルフラにおける萩原淳子・日本初ソロ公演『魚の選び方を知った時』の恐るべき純度のプーロなステージを２０１２年マイベスト公演（５月号掲載）に選んだ理由もそこにある。 必要なものはすべて好ましい按配で揃っている。一方、必要でないものはすべて排除されている。エンタテイメント性さえ削ぎ落とされるから、一般的にはハードルの高い世界かもしれない。ただし真摯に生きる人々を「おや、これは？」と立ち止まらせる強烈な引力を持っている。そういう雑味のない純粋な瞬間の精緻な積み重ねが、ともすれば現代人が忘れがちなシンプルにして深く大きな感動を爽やかに運んでくる。誰の真似でもない誰にも真似できない萩原淳子の百パーセント等身大の端正にして薫り高き踊りは、いわゆるプーロフラメンコの上質な典型というべきものだろう。 そして今回、新百合ケ丘で開催された第二回公演タイトルは『ハモンは皿にのせるだけでよい』。いかにも萩原らしいユーモアのネーミングであり、プログラムには詩のような一文が添えられていた。 「ハモンは皿にのせるだけでよい　花もソースも飾りもいらない ハモンは皿にのせるだけでよい　でもそれが本物でなければ 切り方を知らねば そして大切なことは　それを誰かと共有すること フラメンコもきっと同じ」 美味しい本物のハモンの味を知る人は皆そのように思う。本物のフラメンコの味を知るフラメンコ通も皆そのように思う。萩原淳子は本物のそれをさり気なく切り分け、その美味しさを舞台や観客席の仲間たちと共有する。 ちなみに７月号の表紙は今井翼くん。セビージャでお忍びで個人レッスンを受けているという噂を耳にしたのは数年前だったかな？どうもジャニーズの有名な男の子らしいという情報しか私にはありませんが、その今井翼くんが今月号の表紙になっています。ちなみに４ページ、師のマヌエル・ベタンソスと今井くん（馴れ馴れしいか？？？）の間でギターを弾いているのは、あれーミゲル・ペレスですよ。みなさん見て下さいね。そして来月号から今井くんとゲストの対談連載が始まるそう。そんなこんなでパセオの売り上げも急上昇とか。 私も買いたい〜という方は、はい、こちら　をクリック。 上記の公演忘備録は６７〜６９ページに掲載されています。是非お読み下さいませ♪ ２０１３年７月１１日　そういえば、今日、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」に出演していた生田智子さんもフラメンコ始めたって言っていましたよ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>毎日毎日あっと言う間に一日が終わってしまいます。「第１２回少人数制クルシージョ」（東京、８／１８まで）も絶好調。教えるのは本当に楽しいです。教えるという行為自体が楽しいし、それによってあっ！と生徒さんが変わってゆくのを見るのも楽しい。自分が好きなことを教えて、それも好きで仕事になっているのだから、私は恵まれているのだと思います。みなさんありがとう。</p>
<p>さて、ご連絡が遅くなりましたが、４月「ハモンは皿にのせるだけでよい」公演（川崎市アートセンターアルテリオ小劇場にて）と、６月１４日「第３３回フアン・タレガ・フラメンコフェスティバル」（スペイン、ドス・エルマーナス）の踊りの動画をYouTube に一挙アップしています。前者はシギリージャ、アレグリアス・コン・マントン（ノーカット）、ソレア・コン・バタ・デ・コーラ、タンゴ（ノーカット）。後者はソレア・コン・バタ・デ・コーラです。全て、こちらのHP「ビデオ」にてまとめてアップしてありますので、どうぞご覧下さいませ。</p>
<p>→<a href="http://www.layunko-flamenco.com/JA/videos/">http://www.layunko-flamenco.com/JA/videos/</a></p>
<p>それと、こちらもご連絡が遅くなりましたが、２０１３年７号の雑誌「パセオフラメンコ」に上記　“ハモン公演”　に関する公演忘備録がパセオ編集長小山雄二氏、井口由美子氏により執筆されています。</p>
<blockquote><p><strong>熟成するアルテ　（井口由美子氏執筆）</strong></p>
<p>じんわりとステージのあの温もりが甦ってくる。不思議なことにそれは日を重ねるごとに胸の奥に沁み込んで重みを増して来る。この味わい深いタイトルから想像する通りの、いやそれ以上の幸福感が舞台を満たしていた。萩原淳子さん自身の地道なフラメンコの歩みを、ハモン・セラーノ、スペインの山あいで熟成させて作られるというこの土地ならではの野性味ある生ハムの味わいに重ねたところに、彼女のユーモアある人柄を感じる。ロンダのコンクール優勝者である実力派バイラオーラ、萩原さんのフラメンコを始めて観たのは、昨年４月の高円寺エスペランサのライブだった。ロンダの荒涼とした光景を思い起こさせる普遍的怒りが、肚の底から湧き上がって来るような力強いソレアは今も忘れられない。その半年後、初めてのソロリサイタルでは、その怒りを寛容の優しさに浄化させた豊かな境地を見せてくれた。そして今回、そのような道程を経て来た彼女の正統派フラメンコの生命力はより輝きを増していた。その深みある踊りで共演者たちとの呼吸をひとつにして親密なアイレを創り上げていた。一年の間に行われた３回のライブにおける変容、これこそが熟成というものなのだと感じた。彼女はバイレという言語を、苦難を乗り越えながら徐々に自分のものにして来た。そんな努力で掴んで来たものだからこそ、その澱みのない意思の疎通は彼らとの壁を取り除き、誤解を解き、暖かなものを生む。ああこの自立共存の関係性こそがまさにフラメンコであり、人間同士のつながりの理想郷なのかも知れない。在スペイン１０年という萩原さんの経験の重みをずしりと感じながらそんなことを考えた。</p>
<p>子育て中の主婦である平凡な自分が愛好家としてどのようにアートと関わって行けるだろうかということを模索している。それは焦りにもなる。出来ないこと、遅れをとっていること、解っていないことがどれほどあるかということばかりに気が取られてしまう。けれどこの「ハモンは皿にのせるだけでよい」という飾らないテーマに基づいた舞台に、暮らしもアートなのだ、ということに気付かされた。日々真剣に生きることでアートの素晴らしさを感じ取り、また逆にそんなアートに触れた感動を支えとしてそれを日常に活かし、明るく生きる姿勢に変えていく。そんな接し方をしていきたいと思う。</p>
<p>ミゲル・ペレス氏のギターはいぶし銀のような重みのある音色。あえて鋭い輝きを避け、鈍色の質感で奏でる高濃度のフラメンコが肌から伝わって来る。モイ・デ・モロン氏の朗々としたカンテ。フラメンコの伝統の深さを伝えながらも血の通った温かみが胸を打つ。彼らの音楽にはドラマティックな熱さの中にも上質な大人の余裕が漂う。そして、いつのときも誠心誠意でフラメンコに向き合う萩原さんの姿に、人生に逞しく対峙していく彼女の姿勢が重なる。信頼で結ばれた彼らの三位一体の舞台には、素朴だけれど極上のもてなしをするような快いアイレがあった。その記憶はこれからも心の中で熟成していくに違いない。</p>
<p><strong>美味しいハモン　（小山雄二氏執筆）</strong></p>
<p>四十年前近くにバイラオーラ佐藤祐子がスペインから持ち帰ったプーロ（純粋）フラメンコの原石。永い歳月、たくさんの優れた踊り手たちの切磋琢磨を経ていま、バイラオーラ萩原淳子はその研磨にひと段落を与えたように思える。彼女が２０１０年スペインのロンダ市主催フラメンココンクールに外国人として初優勝した快挙はそうした成果のひとつだった。昨年１０月、新宿エルフラにおける萩原淳子・日本初ソロ公演『魚の選び方を知った時』の恐るべき純度のプーロなステージを２０１２年マイベスト公演（５月号掲載）に選んだ理由もそこにある。</p>
<p>必要なものはすべて好ましい按配で揃っている。一方、必要でないものはすべて排除されている。エンタテイメント性さえ削ぎ落とされるから、一般的にはハードルの高い世界かもしれない。ただし真摯に生きる人々を「おや、これは？」と立ち止まらせる強烈な引力を持っている。そういう雑味のない純粋な瞬間の精緻な積み重ねが、ともすれば現代人が忘れがちなシンプルにして深く大きな感動を爽やかに運んでくる。誰の真似でもない誰にも真似できない萩原淳子の百パーセント等身大の端正にして薫り高き踊りは、いわゆるプーロフラメンコの上質な典型というべきものだろう。</p>
<p>そして今回、新百合ケ丘で開催された第二回公演タイトルは『ハモンは皿にのせるだけでよい』。いかにも萩原らしいユーモアのネーミングであり、プログラムには詩のような一文が添えられていた。</p>
<p>「ハモンは皿にのせるだけでよい　花もソースも飾りもいらない</p>
<p>ハモンは皿にのせるだけでよい　でもそれが本物でなければ</p>
<p>切り方を知らねば</p>
<p>そして大切なことは　それを誰かと共有すること</p>
<p>フラメンコもきっと同じ」</p>
<p>美味しい本物のハモンの味を知る人は皆そのように思う。本物のフラメンコの味を知るフラメンコ通も皆そのように思う。萩原淳子は本物のそれをさり気なく切り分け、その美味しさを舞台や観客席の仲間たちと共有する。</p></blockquote>
<p>ちなみに７月号の表紙は今井翼くん。セビージャでお忍びで個人レッスンを受けているという噂を耳にしたのは数年前だったかな？どうもジャニーズの有名な男の子らしいという情報しか私にはありませんが、その今井翼くんが今月号の表紙になっています。ちなみに４ページ、師のマヌエル・ベタンソスと今井くん（馴れ馴れしいか？？？）の間でギターを弾いているのは、あれーミゲル・ペレスですよ。みなさん見て下さいね。そして来月号から今井くんとゲストの対談連載が始まるそう。そんなこんなでパセオの売り上げも急上昇とか。</p>
<p>私も買いたい〜という方は、はい、<a href="http://pfshop.paseo-flamenco.com/product_info.php?cPath=37_285&amp;products_id=1055&amp;osCsid=9c7e245faa64724146b72b5086f221ee">こちら</a>　をクリック。</p>
<p>上記の公演忘備録は６７〜６９ページに掲載されています。是非お読み下さいませ♪</p>
<p>２０１３年７月１１日　そういえば、今日、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」に出演していた生田智子さんもフラメンコ始めたって言っていましたよ。</p>
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		<title>７月写真展&amp;ライブフライヤー・「The Dance Times」月間ダンサーベストテン選出！</title>
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		<pubDate>Sun, 26 May 2013 16:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>La Yunko</dc:creator>
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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。 セビージャに戻って２週間、相変わらず忙しい日々ですが私は元気です！ 　 「第１回アントニオ・ペレス来日写真展」、「写真展開催記念フラメンコライブ」のフライヤーができました！現在日本とセビージャの印刷屋さんで印刷中です。６月以降に都内のフラメンコ関係施設に置きチラシして頂くことになっています。ご覧になりましたら是非お持ち下さいね。ちなみに ※本写真展とフラメンコライブは「日本スペイン交流４００周年記念」事業としてスペイン大使館から認定されました！ ※入場料：一般４５００円／高校・大学生３５００円（要学生証提示）／小中学生１５００円（１ドリンク付・整理番号順自由席）となりました！ 詳細はこちら。フラメンコライブチケットお申し込みは ticket.layunko@gmail.com まで。同会場同時開催の写真展は入場無料です！ 「第３回大阪クルシージョ」（２０１３年８／３・４）お申し込み開始しました。第２回の受講生、お問い合わせ下さった方の先行お申し込みになりますが、新規の方でこれからお問い合わせ下さってももちろんokです。osakacursillo@gmail.com（ハギワラ）までご連絡下さい。詳細PDFファイル１点をメール送信させて頂きます。第２回の受講生、島根や岡山など遠方からのお申し込みも頂いています。みなさん意欲満々です！ ※東京（６／２８〜８／１８）、福岡（７／２７・２８）クルシージョ詳細はこちらにアップしています。 ４月６日（土）萩原淳子在西１０年記念公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」の踊りが評価され、「The Dance Times」ダンサー月間ベストテン（２０１３年４月）に選出されました！ 　「The Dance Times」月間ダンサーベストテン（２０１３年４月）記事はこちら 数あまたある舞踊公演の中で、クラシックバレエ、日本舞踊、コンテンポラリーなど様々な舞踊界の素晴らしい踊り手さん達の中に入れて頂き、大変光栄　　　に思うと同時に身の引き締まる思いもします。これからも精進しますのでどうぞ宜しくお願い致します！ ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ 実はやっと昨晩、「ハモンは皿にのせるだけでよい」公演の録画DVDを観たのです。DVD完成前に録画会社から映像が送られきて、それは一応チェックはしていたのですが、なんせセビージャに戻る数日前、それどころではない状況で送られてきたので、ちゃんとは観られませんでした。セビージャでミゲルとモイにDVDを渡したところ、その晩夜中２時頃にモイからの携帯メッセージが。 「ジュンコ！なんて素晴らしい公演なんだ！構成は最高、音響もとてもいい。オレは大満足。」 信じられない〜。このメッセージの内容よりもまず、モイからメッセージが届いたことが！！！！！人からの電話もとらないモイが。仕事の話も支払いの話をしても電話もメッセージも送ってこないモイが。そのモイからメッセージが届いた〜！！！ 時間がなかったのもそう、でも、本当のところは自分の公演のDVDを自分で観るのは勇気がいりました。なんとなくそれに直面するのを避けていたようにも思えます。でもモイからのメッセージをもらって、ちょっと背中を押してもらえました。そして昨晩、公演を観ていない夫から「いつ公演のDVD観せてくれるの？」と言われ、えええええええい、観てしまえ！！！と決意したのでした。 ・・・・・・・・自分の踊りは技術的にはいろいろ問題はある。自分の目と耳からすると。照明も自分が構想した通りには、１００％は照明の人には伝わらなかった。私の伝え方が不十分だったのかもしれない。それは次回の課題。でも、この公演、いいのではないか。これ、フラメンコの公演だよね。フラメンコの公演、といいつつフラメンコか？それは？と首をかしげざるを得ない公演が多い昨今、これはフラメンコの公演だ。あのモイがなんでわざわざ夜中の２時にメッセージを送ってきたのか分かるような気がしました。 スペインで踊る私をいつも観ている夫は言いました。「この照明の人はフラメンコの舞台を経験したことがないね。日本で公演しているというのがはっきり分かる。観客の反応がスペインと全然違うから。日本の観客は感じていることがそのまま外に出ないんだよね。それから、たった３人で舞台を創って本当に勇敢だったね。君のことを誇りに思う。」 なるほど。照明の方はフラメンコの舞台を経験されていたはず。だけれども、やはりフラメンコの文化のある土地で、その文化を持った人が、フラメンコを知って照明を担当するのと、そうでないのでは全然違う。それは日本でフラメンコ公演をするにあたって大きなネックになる。お客様の大半は、踊りそのものをご覧になるけれど、実は照明というのは舞台構成において本当に本当に重要なのだ。その照明がちょっと違うだけで、色なりタイミングなり、場所なり・・・etcまるで印象が変わってしまう。極端な話、照明一つで生かしも殺しもする・・・と言っても過言ではない。特にフラメンコの本場、アンダルシアでフラメンコ舞台公演を見慣れている夫からすれば、その差は明らかなのだろう。写真家としてジャンルは違うといえども、芸術的な感性はずば抜けているしね。 そして観客の反応。決して反応しない訳ではない。でもこれも感情がそのまま素通りして表に出てしまう（出すのではなく、出てしまう）アンダルシア人と、感情を隠すことが美徳とされ、ワンクッション置いてから表に出す日本人とでは、根本的に文化的に大きく異なる。正反対といってもいいくらい。拍手しようと思って手をたたこうと思ったら周りがたたいていないから途中でやめてしまう。ここでハレオ（かけ声）をかけたら目立ってしまうかな、とか間違っているかな、とか躊躇してしまう。そんな経験が日本人なら誰でもあるのでは？でもだからといって、アンダルシア人より感動していない訳ではないのだ。むしろ感動しているかもしれない。日本人の方が感受性が豊かかもしれない。現に、何十人というお客様が公演後、たくさんの感動のメールやお手紙を下さった。どちらがいい悪いという問題ではない。私は日本人でセビージャに住んでいるから、どちらも理解できる。よく分かる。でも舞台の上に立つ人間として、どちらが踊りやすいかといえば、観客の反応がその瞬間その瞬間、その場その場で返ってくる方だ。フラメンコは循環するもの。ただ舞台の上の人間が踊って、弾いて、歌って、それを客席の人間が受動的にもらうものではない。なぜならフラメンコとはそういう文化だから。人と人とが共有し合って育ってきたもの。代々受け継がれてきたもの。そして海を超えて大陸を超えて別の国にも伝わってきたもの。 DVDを観ていたら、赤ちゃんの「アーアー」とか「ウーウー」とかいう声が入っていた。当日、お子様抱っこ席に親御さんの膝に座っていた赤ちゃんだろう。私はとっても嬉しかった。DVDを観ながら、夫と目を合わせて微笑んだ。赤ちゃんは何も分からないかもしれない。でも何かに反応しているのだ。もしかすると私達よりも分かっているのかもしれない。その赤ちゃんとは別に私の姪っ子（９ヶ月）も妹に抱っこされて客席にいた。舞台が始まり、ミゲルのギターの時は静かだったらしいが、モイが歌い始めたら「ウギャー」と泣き出しそうになったので、妹は慌ててガラス張りの防音室に駆け込んだそうだ。公演中はずっと防音室の中から舞台を観ていたらしい。（舞台上の音は聞こえる画期的な防音室！）公演最後フィン・デ・フィエスタのタンゴになってやっとノリノリになったそうである。私が妹に「ごめんね」と言うと、妹は言った。「赤ちゃんは泣く事で感動を表現するんだよ。」 ＊ 少しずつ、フラメンコの文化が日本に伝わるといい。本物のフラメンコが。フラメンコでなくてもいい。芸術に触れることがもっと身近に、当たり前になって、感性の豊かな子供がたくさん増えて、そういう社会になっていってほしい。 ベストダンサーテンに選んで頂いたのは嬉しいけれど、それと同時に私は自分の使命のようなものも感じる。本物のフラメンコを伝えること。心に伝わるものを伝えること。それはスペインでも日本でも一緒。舞台が大きくても小さくても一緒。別に誰から頼まれたわけではないし、逆に「誰もあなたに頼んでいませんよ」と言われるのかもしれないけど、いいのだ。私は私のやり方で踊り、誰かの役に立てればいいのだ。それが今まで私がフラメンコという偉大な芸術からたくさんのものをプレゼントされてきた恩返し。セビージャに住んで１０年たって、やっと自分にその土台ができたのだと思う。 これから年をとって、いろいろな状況も変わって、今のようには踊れなくなるかもしれない。でも踊り続けようと思う。 ２０１３年５月２６日　　セビージャにて。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>セビージャに戻って２週間、相変わらず忙しい日々ですが私は元気です！</p>
<p><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/02/CartelCruces.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5375" alt="" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/02/CartelCruces-300x212.jpg" width="300" height="212" /></a>　<a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/02/CartelCruces2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5376" alt="CartelCruces2" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/02/CartelCruces2-300x212.jpg" width="300" height="212" /></a><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/05/LOGO_ADEJ_H.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5383" alt="LOGO_ADEJ_H" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2013/05/LOGO_ADEJ_H-300x100.jpg" width="300" height="100" /></a></p>
<ul>
<li>「第１回アントニオ・ペレス来日写真展」、「写真展開催記念フラメンコライブ」のフライヤーができました！現在日本とセビージャの印刷屋さんで印刷中です。６月以降に都内のフラメンコ関係施設に置きチラシして頂くことになっています。ご覧になりましたら是非お持ち下さいね。ちなみに</li>
</ul>
<p>※本写真展とフラメンコライブは「日本スペイン交流４００周年記念」事業としてスペイン大使館から認定されました！</p>
<p>※入場料：一般４５００円／高校・大学生３５００円（要学生証提示）／小中学生１５００円（１ドリンク付・整理番号順自由席）となりました！</p>
<p>詳細は<a href="http://www.layunko-flamenco.com/JA/agenda/">こちら</a>。フラメンコライブチケットお申し込みは ticket.layunko@gmail.com まで。同会場同時開催の写真展は入場無料です！</p>
<ul>
<li>「第３回大阪クルシージョ」（２０１３年８／３・４）お申し込み開始しました。第２回の受講生、お問い合わせ下さった方の先行お申し込みになりますが、新規の方でこれからお問い合わせ下さってももちろんokです。osakacursillo@gmail.com（ハギワラ）までご連絡下さい。詳細PDFファイル１点をメール送信させて頂きます。第２回の受講生、島根や岡山など遠方からのお申し込みも頂いています。みなさん意欲満々です！</li>
</ul>
<p>※東京（６／２８〜８／１８）、福岡（７／２７・２８）クルシージョ詳細は<a href="http://www.layunko-flamenco.com/JA/cursillos/">こちら</a>にアップしています。</p>
<ul>
<li>４月６日（土）萩原淳子在西１０年記念公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」の踊りが評価され、「The Dance Times」ダンサー月間ベストテン（２０１３年４月）に選出されました！</li>
</ul>
<p><a href="http://www.dance-times.com/archives/4454037.html" target="_blank">　</a><a href="http://www.dance-times.com/archives/4454037.html">「The Dance Times」月間ダンサーベストテン（２０１３年４月）記事はこちら</a></p>
<p>数あまたある舞踊公演の中で、クラシックバレエ、日本舞踊、コンテンポラリーなど様々な舞踊界の素晴らしい踊り手さん達の中に入れて頂き、大変光栄　　　に思うと同時に身の引き締まる思いもします。これからも精進しますのでどうぞ宜しくお願い致します！</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>実はやっと昨晩、「ハモンは皿にのせるだけでよい」公演の録画DVDを観たのです。DVD完成前に録画会社から映像が送られきて、それは一応チェックはしていたのですが、なんせセビージャに戻る数日前、それどころではない状況で送られてきたので、ちゃんとは観られませんでした。セビージャでミゲルとモイにDVDを渡したところ、その晩夜中２時頃にモイからの携帯メッセージが。</p>
<p>「ジュンコ！なんて素晴らしい公演なんだ！構成は最高、音響もとてもいい。オレは大満足。」</p>
<p>信じられない〜。このメッセージの内容よりもまず、モイからメッセージが届いたことが！！！！！人からの電話もとらないモイが。仕事の話も支払いの話をしても電話もメッセージも送ってこないモイが。そのモイからメッセージが届いた〜！！！</p>
<p>時間がなかったのもそう、でも、本当のところは自分の公演のDVDを自分で観るのは勇気がいりました。なんとなくそれに直面するのを避けていたようにも思えます。でもモイからのメッセージをもらって、ちょっと背中を押してもらえました。そして昨晩、公演を観ていない夫から「いつ公演のDVD観せてくれるの？」と言われ、えええええええい、観てしまえ！！！と決意したのでした。</p>
<p>・・・・・・・・自分の踊りは技術的にはいろいろ問題はある。自分の目と耳からすると。照明も自分が構想した通りには、１００％は照明の人には伝わらなかった。私の伝え方が不十分だったのかもしれない。それは次回の課題。でも、この公演、いいのではないか。これ、フラメンコの公演だよね。フラメンコの公演、といいつつフラメンコか？それは？と首をかしげざるを得ない公演が多い昨今、これはフラメンコの公演だ。あのモイがなんでわざわざ夜中の２時にメッセージを送ってきたのか分かるような気がしました。</p>
<p>スペインで踊る私をいつも観ている夫は言いました。「この照明の人はフラメンコの舞台を経験したことがないね。日本で公演しているというのがはっきり分かる。観客の反応がスペインと全然違うから。日本の観客は感じていることがそのまま外に出ないんだよね。それから、たった３人で舞台を創って本当に勇敢だったね。君のことを誇りに思う。」</p>
<p>なるほど。照明の方はフラメンコの舞台を経験されていたはず。だけれども、やはりフラメンコの文化のある土地で、その文化を持った人が、フラメンコを知って照明を担当するのと、そうでないのでは全然違う。それは日本でフラメンコ公演をするにあたって大きなネックになる。お客様の大半は、踊りそのものをご覧になるけれど、実は照明というのは舞台構成において本当に本当に重要なのだ。その照明がちょっと違うだけで、色なりタイミングなり、場所なり・・・etcまるで印象が変わってしまう。極端な話、照明一つで生かしも殺しもする・・・と言っても過言ではない。特にフラメンコの本場、アンダルシアでフラメンコ舞台公演を見慣れている夫からすれば、その差は明らかなのだろう。写真家としてジャンルは違うといえども、芸術的な感性はずば抜けているしね。</p>
<p>そして観客の反応。決して反応しない訳ではない。でもこれも感情がそのまま素通りして表に出てしまう（出すのではなく、出てしまう）アンダルシア人と、感情を隠すことが美徳とされ、ワンクッション置いてから表に出す日本人とでは、根本的に文化的に大きく異なる。正反対といってもいいくらい。拍手しようと思って手をたたこうと思ったら周りがたたいていないから途中でやめてしまう。ここでハレオ（かけ声）をかけたら目立ってしまうかな、とか間違っているかな、とか躊躇してしまう。そんな経験が日本人なら誰でもあるのでは？でもだからといって、アンダルシア人より感動していない訳ではないのだ。むしろ感動しているかもしれない。日本人の方が感受性が豊かかもしれない。現に、何十人というお客様が公演後、たくさんの感動のメールやお手紙を下さった。どちらがいい悪いという問題ではない。私は日本人でセビージャに住んでいるから、どちらも理解できる。よく分かる。でも舞台の上に立つ人間として、どちらが踊りやすいかといえば、観客の反応がその瞬間その瞬間、その場その場で返ってくる方だ。フラメンコは循環するもの。ただ舞台の上の人間が踊って、弾いて、歌って、それを客席の人間が受動的にもらうものではない。なぜならフラメンコとはそういう文化だから。人と人とが共有し合って育ってきたもの。代々受け継がれてきたもの。そして海を超えて大陸を超えて別の国にも伝わってきたもの。</p>
<p>DVDを観ていたら、赤ちゃんの「アーアー」とか「ウーウー」とかいう声が入っていた。当日、お子様抱っこ席に親御さんの膝に座っていた赤ちゃんだろう。私はとっても嬉しかった。DVDを観ながら、夫と目を合わせて微笑んだ。赤ちゃんは何も分からないかもしれない。でも何かに反応しているのだ。もしかすると私達よりも分かっているのかもしれない。その赤ちゃんとは別に私の姪っ子（９ヶ月）も妹に抱っこされて客席にいた。舞台が始まり、ミゲルのギターの時は静かだったらしいが、モイが歌い始めたら「ウギャー」と泣き出しそうになったので、妹は慌ててガラス張りの防音室に駆け込んだそうだ。公演中はずっと防音室の中から舞台を観ていたらしい。（舞台上の音は聞こえる画期的な防音室！）公演最後フィン・デ・フィエスタのタンゴになってやっとノリノリになったそうである。私が妹に「ごめんね」と言うと、妹は言った。「赤ちゃんは泣く事で感動を表現するんだよ。」</p>
<p>＊</p>
<p>少しずつ、フラメンコの文化が日本に伝わるといい。本物のフラメンコが。フラメンコでなくてもいい。芸術に触れることがもっと身近に、当たり前になって、感性の豊かな子供がたくさん増えて、そういう社会になっていってほしい。</p>
<p>ベストダンサーテンに選んで頂いたのは嬉しいけれど、それと同時に私は自分の使命のようなものも感じる。本物のフラメンコを伝えること。心に伝わるものを伝えること。それはスペインでも日本でも一緒。舞台が大きくても小さくても一緒。別に誰から頼まれたわけではないし、逆に「誰もあなたに頼んでいませんよ」と言われるのかもしれないけど、いいのだ。私は私のやり方で踊り、誰かの役に立てればいいのだ。それが今まで私がフラメンコという偉大な芸術からたくさんのものをプレゼントされてきた恩返し。セビージャに住んで１０年たって、やっと自分にその土台ができたのだと思う。</p>
<p>これから年をとって、いろいろな状況も変わって、今のようには踊れなくなるかもしれない。でも踊り続けようと思う。</p>
<p>２０１３年５月２６日　　セビージャにて。</p>
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		<title>井口由美子氏による１０／１４萩原淳子フラメンコ公演忘備録！</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 14:58:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>La Yunko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[論評]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[次回公演]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか？ 先週、先々週に行われた「萩原淳子フラメンコ公演  en Japón Vol.1　魚の選び方を知った時」公演はお陰様で無事終了しました。今週末は公演後数日ぶりに東京でのクルシージョを再開し、公演にお越し下さった生徒さん達からたくさんのお喜びのご感想を頂きました。ありがとうございます！とても嬉しいです！２日間ともいらした方々からは「同じ出演者、同じプログラムなのに全然違う公演のようだった！2日間とも観に行ってよかった！」と。そうなんです。私もそれは感じていました。どっちがいい悪いではなく、それぞれ全く違う公演になったような気がします。もちろんいい意味で。やっぱりフラメンコは〝生き物〟だから。お客様や私達出演者が〝生きている〟のと同じでフラメンコも〝生きている〟。その瞬間瞬間を生きようとすれば、決して同じ踊り・ギター・歌にはならないはず。だから先々週と先週と、それぞれの瞬間を、私達はその時々のお客様と共有できたのではないかなと思います。本当に本当にありがとうございました！ 前々回のブログでは雑誌パセオフラメンコ編集長小山雄二氏による１０／１４新宿エルフラメンコでの公演のご感想をご紹介しましたが、同公演にお越し頂いた井口由美子氏執筆による公演のご感想もパセオHP「フラメンコ公演忘備録」にアップされましたのでお知らせ致します。どうぞお読み下さい♪ パセオフラメンコHP公演忘備録２０１２年１０月１９日付「高純度の結晶」　by井口由美子氏 井口さんの文章を拝読して、ああ、私はこれまでにそういう過程を経て今に至っているのかと気付きました。後先考えずただただひたすら走って転んで起き上がって、また転んで、笑ったり泣いたりしているうちに、セビージャで１０年があっという間に経ってしまいました。それが楽しく、必死でもあり、充実でもあり、無駄なように思えたこともあったけれど無駄ではないと自分に言い聞かせたり、やっぱり無駄ではなかったと納得したり。なんでしょう？私の人生は。自分ではうまく表現できないことを井口さんの文章を拝読したら、すとんと落ちました。そう、そう、そうなんだ、と。すっきりして嬉しいです。井口さん、ありがとうございました！ ちなみにこの不思議なタイトル。「魚の選び方を知った時」。公演当日に配布したプログラムにてそのタイトルの意味をご説明しましたが、いらっしゃらなかった方でまだ気になっていらっしゃる方、上記井口さんの文章をお読み頂ければ謎がとけます。すっきり嬉しくなって下さい。 さて、次回日本で踊るのは 2012.10.26（金）// 「第１回クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン」１８：３０開演 場所：セルバンテス文化センター東京オーディトリアム 詳細プログラムはこちら→Cartel Cumbre Flamenca de Japon 入場無料、要予約とのことでしたが、予約開始日午前中で満席になってしまったとのことです・・・・ Baile Cante（五十音順） Guitarra（五十音順） AMI 森田志保 萩原淳子（ソロ出演） 小里彩 瀧本正信 ディエゴ・ゴメス フランシスコ・チャベス・エル・プラテアオ 沖仁（ソロ） 片桐勝彦 柴田亮太郎 俵英三 AMIさん、森田志保さん、沖仁君、私が各自それぞれ３０分の時間を自由に使わせて頂きます。私はトップバッターで１８：４０くらいからの出演、俵英三さんのギター、プラテアオと小里彩さんのカンテで踊ります。 この公演にお越しになれない方、以下の公演へ是非お越しを！！！ ２０１３年４月６日（土）・７日（日）// 萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.2 「在西１０年」（仮題） 時間両日共に１７：３０開演予定 場所：川崎市アートセンター　アルテリオ小劇場（小田急線新百合ケ丘駅北口３分） 入場料：未定 詳細やチケットお申し込み受付開始日時等は決定次第、随時こちらのHPにアップさせて頂きますが、お早めにお知りになりたい方はこのHP「連絡先」フォームもしくは　layunko@gmail.com（ハギワラ）までご連絡下さい。詳細が決まり次第こちらから直接メールご連絡させて頂きます。 Baile Cante Guitarra 萩原淳子 スペインより招聘予定 スペインより招聘予定 ではまたお会いしましょう！ ２０１２年１０月２１日　ねむい・・・誤字脱字があるかも・・・　藤沢にて]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4><span><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2012/10/001-el-flamenco-hp-new1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4296" title="001-el-flamenco-hp-new1" alt="" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2012/10/001-el-flamenco-hp-new1.jpg" width="193" height="294" /></a></span></h4>
<p>みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>先週、先々週に行われた「萩原淳子フラメンコ公演  en Japón Vol.1　魚の選び方を知った時」公演はお陰様で無事終了しました。今週末は公演後数日ぶりに東京でのクルシージョを再開し、公演にお越し下さった生徒さん達からたくさんのお喜びのご感想を頂きました。ありがとうございます！とても嬉しいです！２日間ともいらした方々からは「同じ出演者、同じプログラムなのに全然違う公演のようだった！2日間とも観に行ってよかった！」と。そうなんです。私もそれは感じていました。どっちがいい悪いではなく、それぞれ全く違う公演になったような気がします。もちろんいい意味で。やっぱりフラメンコは〝生き物〟だから。お客様や私達出演者が〝生きている〟のと同じでフラメンコも〝生きている〟。その瞬間瞬間を生きようとすれば、決して同じ踊り・ギター・歌にはならないはず。だから先々週と先週と、それぞれの瞬間を、私達はその時々のお客様と共有できたのではないかなと思います。本当に本当にありがとうございました！</p>
<p>前々回のブログでは雑誌パセオフラメンコ編集長小山雄二氏による１０／１４新宿エルフラメンコでの公演のご感想をご紹介しましたが、同公演にお越し頂いた井口由美子氏執筆による公演のご感想もパセオHP「フラメンコ公演忘備録」にアップされましたのでお知らせ致します。どうぞお読み下さい♪</p>
<p><a href="http://www.paseo-flamenco.com/daily/2012/10/post_10.php#004245">パセオフラメンコHP公演忘備録２０１２年１０月１９日付「高純度の結晶」　by井口由美子氏</a></p>
<p>井口さんの文章を拝読して、ああ、私はこれまでにそういう過程を経て今に至っているのかと気付きました。後先考えずただただひたすら走って転んで起き上がって、また転んで、笑ったり泣いたりしているうちに、セビージャで１０年があっという間に経ってしまいました。それが楽しく、必死でもあり、充実でもあり、無駄なように思えたこともあったけれど無駄ではないと自分に言い聞かせたり、やっぱり無駄ではなかったと納得したり。なんでしょう？私の人生は。自分ではうまく表現できないことを井口さんの文章を拝読したら、すとんと落ちました。そう、そう、そうなんだ、と。すっきりして嬉しいです。井口さん、ありがとうございました！</p>
<p>ちなみにこの不思議なタイトル。「魚の選び方を知った時」。公演当日に配布したプログラムにてそのタイトルの意味をご説明しましたが、いらっしゃらなかった方でまだ気になっていらっしゃる方、上記井口さんの文章をお読み頂ければ謎がとけます。すっきり嬉しくなって下さい。</p>
<p>さて、次回日本で踊るのは</p>
<h4><strong><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #ff6600;">2012.10.26（金）// 「第１回クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン」１８：３０開演</span></span></span></span></strong></span></span></span></span></span></strong></span></strong></h4>
<h4><strong><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #ff6600;">場所：セルバンテス文化センター東京オーディトリアム</span></span></span></span></strong></span></span></span></span></span></strong></span></strong></h4>
<p>詳細プログラムはこちら→<a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2012/09/120920_triptico_cumbre_final.pdf">Cartel Cumbre Flamenca de Japon</a></p>
<p>入場無料、要予約とのことでしたが、<strong>予約開始日午前中で満席</strong>になってしまったとのことです・・・・</p>
<table width="643" border="0" cellspacing="6" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Baile</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="147"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Cante（五十音順）</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Guitarra（五十音順）</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>AMI</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></li>
<li><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>森田志保</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></li>
<li><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><span style="color: #ff6600;">萩原淳子（ソロ出演）</span></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong><strong>小里彩</strong></strong><strong><strong></strong></strong></strong></li>
<li><strong><strong>瀧本正信</strong></strong></li>
<li><strong><strong>ディエゴ・ゴメス</strong></strong></li>
<li><strong><strong>フランシスコ・チャベス・エル・プラテアオ</strong></strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong><strong>沖仁（ソロ）</strong></strong></strong></li>
<li><strong><strong>片桐勝彦</strong></strong></li>
<li><strong><strong>柴田亮太郎</strong></strong></li>
<li><strong><strong>俵英三</strong></strong></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>AMIさん、森田志保さん、沖仁君、私が各自それぞれ３０分の時間を自由に使わせて頂きます。私はトップバッターで１８：４０くらいからの出演、俵英三さんのギター、プラテアオと小里彩さんのカンテで踊ります。</p>
<p>この公演にお越しになれない方、以下の公演へ是非お越しを！！！</p>
<h4><strong><span style="color: #ff6600;">２０１３年４月６日（土）・７日（日）// 萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.2 「在西１０年」（仮題）</span></strong></h4>
<ul>
<li><strong>時間両日共に１７：３０開演予定</strong></li>
<li><strong>場所：<a href="http://kawasaki-ac.jp/th/">川崎市アートセンター　アルテリオ小劇場</a>（小田急線新百合ケ丘駅北口３分）</strong></li>
<li><strong>入場料：未定</strong></li>
</ul>
<p>詳細やチケットお申し込み受付開始日時等は決定次第、随時こちらのHPにアップさせて頂きますが、<strong><span style="color: #993300;">お早めにお知りになりたい方はこのHP「連絡先」フォームもしくは　layunko@gmail.com（ハギワラ）までご連絡下さい。</span></strong>詳細が決まり次第こちらから直接メールご連絡させて頂きます。</p>
<table width="643" border="0" cellspacing="6" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Baile</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="147"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Cante</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Guitarra</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong>萩原淳子</strong></strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong>スペインより招聘予定<strong></strong><strong></strong></strong></strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong>スペインより招聘予定</strong></strong></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ではまたお会いしましょう！</p>
<p>２０１２年１０月２１日　ねむい・・・誤字脱字があるかも・・・　藤沢にて</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>１０月１４日ソロ公演第２弾も無事終了！次回ソロ公演来年４月６・７日！</title>
		<link>http://www.layunko-flamenco.com/JA/2012/10/espectaculo-de-%c2%a8la-yunko%c2%a8-en-el-flamenco-tuvo-gran-exito/</link>
		<comments>http://www.layunko-flamenco.com/JA/2012/10/espectaculo-de-%c2%a8la-yunko%c2%a8-en-el-flamenco-tuvo-gran-exito/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 01:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>La Yunko</dc:creator>
				<category><![CDATA[スケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[論評]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[次回公演]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１２年１０月１４日（日）// 萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.1「魚の選び方を知った時」本公演 場所：新宿エル・フラメンコ／開演：１３：３０／入場料：S席５５００円、A席５０００円（税込、全席指定、ワンドリンク付） &#160; Baile Cante Guitarra 萩原淳子 インマ・リベーロ フアン・カンタローテ アンドレス・マルティネス ラモン・アマドール &#160; みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか？ お陰様で先日１４日新宿エル・フラメンコで開催された、萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.1「魚の選び方を知った時」（本公演）も無事終了することができました。とてもほっとしています。何からブログにすればよいのかな、もちろんそれは感謝なのですが、誰に一番感謝するのか、本当にたくさんの方々に助けて頂いて、その中で順序などはつけられないです。 たくさんのお客様。この公演のチケットは４ヶ月ほど前に発売されましたが、発売開始後１時間でS席チケット完売、次の日には全席完売となりました。富山、福岡など遠方からお越し下さった方もいらっしゃいました。お近くの方でも４ヶ月も前から公演のためにご予定を空けて下さり、本当に感謝しています。公演日までに頂いた応援メールの数々。本当に楽しみにして下さっているのだな、と。そんな皆様にお越し頂けたことをとても嬉しく思います。誠にありがとうございました！！！そしてお越しになれなかった皆様にも。１０／７に追加公演を行いましたが、それでもお会いできなかった皆様、とても残念に思いますがまたいつの日かお会いできると嬉しいです。 公演のお手伝いスタッフ有志のみなさん。本当にありがとうございました。日本で教室を持たない私ですが、東京でのクルシージョを続けるうちに毎回通って下さるようになった生徒さん達。自主的にお手伝いをかって出て下さった方、こちらからのお願いに二つ返事で答えて下さった方。みなさん本当に一生懸命働いて下さいました。（恐らく私の知らない部分での方がたくさん）当日のお客様からも「お手伝いさんの感じがはきはきしてよい」「きびきび働いてお客様をお待たせしない」などたくさんのお褒めのお言葉を頂きました。ただ単にお手伝いして下さったのではなく、この公演を成功させたい！というお気持ちがお客様への対応につながっていたのだと思います。ありがとうございました！ 共演アーティスト。ギターのアンドレス・マルティネス、ラモン・アマドール、カンテのインマ・リベーロ、フアン・カンタローテ。スペインで一緒に仕事をしたことがあるのはアンドレスだけ。他の３人とは初共演でした。合わせをしたのも２回だけなのですが、舞台の上ではやはり彼らはアーティストでした。カンテとギターを聴くからこそ踊りがある。その瞬間にお互いのアルテを引き出し、炸裂できるか否か。それがなくて、ただ弾いて、ただ歌って、ただ踊っていたらそれは¨FLAMENCO¨にはならない。どんなにそれぞれが上手にそれを遂行しても。その〝上手〟のレベルがどんなに高くても。だから本番前にたくさん合わせをしたからといって、いいものが生まれるとは限らない。むしろそれはただの反復運動であって、その中でのレベルで上手くできた・できない、失敗した・しない、間違えた・間違えない、という¨FLAMENCO¨というよりも、むしろ新体操やシンクロナイズドスイミング状態になってしまう危険性がある。（新体操やシンクロナイズドスイミングが悪いわけではないけれど、あれはどんなに芸術的に見えても、最終的には点数や順位を競うスポーツだから）その意味で彼らと私はお互いに舞台上で自由にできたのではないかと思うのです。そしてそれが大きなエネルギーとなってお客様に伝わったのではないか、と。 私の家族。いつも精神的に支えてくれる日本の両親。今回の公演では一緒にいられなかったけれど、今スペインにいる夫。日本で私の両親に育てられて、スペインで私の夫と出会い結婚したことは私の人生においてかけがえのないことです。 〝FLAMENCO〟。この存在が私を踊らせている。もし〝FLAMENCO〟と出会っていなかったとしたら、私は自分の中にあるものを外に出す術（すべ）、そのための回路を持ち得なかったかもしれない。そうして生きていくのは恐らく困難極まりないのではないか。だから〝FLAMENCO〟に出会えたことに感謝しています。〝FLAMENCO〟といものが世の中に存在していること自体に。 皆様本当にどうもありがとうございました。 最後に。公演にお越し頂いた、雑誌パセオフラメンコ編集長の小山雄二氏による公演のご感想が、パセオHP「しゃちょ日記」に掲載されています。どうぞお読み下さい。↓クリック パセオHP「しゃちょ日記」１０月１６日付「萩原淳子／鮮やかなリサイタル」 次回は・・・・・・・ ２０１２年１０月２６日（金）// 「第１回クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン」１８：３０開演 場所：セルバンテス文化センター東京オーディトリアム 詳細プログラムはこちら→Cartel Cumbre Flamenca de Japon Baile Cante（五十音順） Guitarra（五十音順） AMI 森田志保 萩原淳子（ソロ出演） 小里彩 瀧本正信 ディエゴ・ゴメス フランシスコ・チャベス・エル・プラテアオ 沖仁（ソロ） 片桐勝彦 柴田亮太郎 俵英三 AMIさん、森田志保さん、沖仁君、私が各自それぞれ３０分の時間を自由に使わせて頂きます。私はトップバッターで１８：４０くらいからの出演です。 入場無料でセルバンテスさんの方へ要予約とのことでしたが、予約開始以降すぐに満席になってしまったとのことです・・・ご予約できなかった方のことを思うと、本当に残念です。。。。 しかし！萩原、来年４月に、萩原淳子フラメンコ公演 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4><span><a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2012/10/001-el-flamenco-hp-new1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4296" title="001-el-flamenco-hp-new1" alt="" src="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2012/10/001-el-flamenco-hp-new1.jpg" width="193" height="294" /></a></span></h4>
<h4><span style="color: #ff6600;">２０１２年１０月１４日（日）// 萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.1「魚の選び方を知った時」本公演</span></h4>
<p><span style="font-weight: normal;">場所：新宿エル・フラメンコ／</span>開演：１３：３０／入場料：S席５５００円、A席５０００円（税込、全席指定、ワンドリンク付）</p>
<div>
<div>
<div style="font-weight: bold;">
<div>
<p>&nbsp;</p>
<table width="643" border="0" cellspacing="6" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Baile</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="147"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Cante</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Guitarra</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong><strong>萩原淳子</strong></strong></strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong><strong>インマ・リベーロ</strong></strong></strong></li>
<li><strong><strong><strong>フアン・カンタローテ</strong></strong></strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong><strong>アンドレス・マルティネス</strong></strong></strong></li>
<li><strong><strong><strong>ラモン・アマドール</strong></strong></strong></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>お陰様で先日１４日新宿エル・フラメンコで開催された、萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.1「魚の選び方を知った時」（本公演）も無事終了することができました。とてもほっとしています。何からブログにすればよいのかな、もちろんそれは感謝なのですが、誰に一番感謝するのか、本当にたくさんの方々に助けて頂いて、その中で順序などはつけられないです。</p>
<p>たくさんのお客様。この公演のチケットは４ヶ月ほど前に発売されましたが、発売開始後１時間でS席チケット完売、次の日には全席完売となりました。富山、福岡など遠方からお越し下さった方もいらっしゃいました。お近くの方でも４ヶ月も前から公演のためにご予定を空けて下さり、本当に感謝しています。公演日までに頂いた応援メールの数々。本当に楽しみにして下さっているのだな、と。そんな皆様にお越し頂けたことをとても嬉しく思います。誠にありがとうございました！！！そしてお越しになれなかった皆様にも。１０／７に追加公演を行いましたが、それでもお会いできなかった皆様、とても残念に思いますがまたいつの日かお会いできると嬉しいです。</p>
<p>公演のお手伝いスタッフ有志のみなさん。本当にありがとうございました。日本で教室を持たない私ですが、東京でのクルシージョを続けるうちに毎回通って下さるようになった生徒さん達。自主的にお手伝いをかって出て下さった方、こちらからのお願いに二つ返事で答えて下さった方。みなさん本当に一生懸命働いて下さいました。（恐らく私の知らない部分での方がたくさん）当日のお客様からも「お手伝いさんの感じがはきはきしてよい」「きびきび働いてお客様をお待たせしない」などたくさんのお褒めのお言葉を頂きました。ただ単にお手伝いして下さったのではなく、この公演を成功させたい！というお気持ちがお客様への対応につながっていたのだと思います。ありがとうございました！</p>
<p>共演アーティスト。ギターのアンドレス・マルティネス、ラモン・アマドール、カンテのインマ・リベーロ、フアン・カンタローテ。スペインで一緒に仕事をしたことがあるのはアンドレスだけ。他の３人とは初共演でした。合わせをしたのも２回だけなのですが、舞台の上ではやはり彼らはアーティストでした。カンテとギターを聴くからこそ踊りがある。その瞬間にお互いのアルテを引き出し、炸裂できるか否か。それがなくて、ただ弾いて、ただ歌って、ただ踊っていたらそれは¨FLAMENCO¨にはならない。どんなにそれぞれが上手にそれを遂行しても。その〝上手〟のレベルがどんなに高くても。だから本番前にたくさん合わせをしたからといって、いいものが生まれるとは限らない。むしろそれはただの反復運動であって、その中でのレベルで上手くできた・できない、失敗した・しない、間違えた・間違えない、という¨FLAMENCO¨というよりも、むしろ新体操やシンクロナイズドスイミング状態になってしまう危険性がある。（新体操やシンクロナイズドスイミングが悪いわけではないけれど、あれはどんなに芸術的に見えても、最終的には点数や順位を競うスポーツだから）その意味で彼らと私はお互いに舞台上で自由にできたのではないかと思うのです。そしてそれが大きなエネルギーとなってお客様に伝わったのではないか、と。</p>
<p>私の家族。いつも精神的に支えてくれる日本の両親。今回の公演では一緒にいられなかったけれど、今スペインにいる夫。日本で私の両親に育てられて、スペインで私の夫と出会い結婚したことは私の人生においてかけがえのないことです。</p>
<p>〝FLAMENCO〟。この存在が私を踊らせている。もし〝FLAMENCO〟と出会っていなかったとしたら、私は自分の中にあるものを外に出す術（すべ）、そのための回路を持ち得なかったかもしれない。そうして生きていくのは恐らく困難極まりないのではないか。だから〝FLAMENCO〟に出会えたことに感謝しています。〝FLAMENCO〟といものが世の中に存在していること自体に。</p>
<p>皆様本当にどうもありがとうございました。</p>
<p>最後に。公演にお越し頂いた、雑誌パセオフラメンコ編集長の小山雄二氏による公演のご感想が、パセオHP「しゃちょ日記」に掲載されています。どうぞお読み下さい。↓クリック</p>
<p><a href="http://www.paseo-flamenco.com/daily/2012/10/post_6.php#004240">パセオHP「しゃちょ日記」１０月１６日付「萩原淳子／鮮やかなリサイタル」</a></p>
<p>次回は・・・・・・・</p>
<h4><strong><span style="color: #ff6600;">２０１２年１０月２６日（金）// 「第１回クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン」１８：３０開演</span></strong></h4>
<h4><strong><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #ff6600;">場所：セルバンテス文化センター東京オーディトリアム</span></span></span></span></strong></span></span></span></span></span></strong></span></strong></h4>
<p>詳細プログラムはこちら→<a href="http://www.layunko-flamenco.com/wp-content/uploads/2012/09/120920_triptico_cumbre_final.pdf">Cartel Cumbre Flamenca de Japon</a></p>
<table width="643" border="0" cellspacing="6" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Baile</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="147"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Cante（五十音順）</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Guitarra（五十音順）</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong><strong><strong><strong><strong>AMI</strong></strong></strong></strong></strong></strong></li>
<li><strong><strong><strong><strong><strong><strong>森田志保</strong></strong></strong></strong></strong></strong></li>
<li><strong><strong><strong><strong><strong><strong>萩原淳子（ソロ出演）</strong></strong></strong></strong></strong></strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong>小里彩</strong></strong><strong><strong></strong></strong></li>
<li><strong>瀧本正信</strong></li>
<li><strong>ディエゴ・ゴメス</strong></li>
<li><strong>フランシスコ・チャベス・エル・プラテアオ</strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong>沖仁（ソロ）</strong></strong></li>
<li><strong>片桐勝彦</strong></li>
<li><strong>柴田亮太郎</strong></li>
<li><strong>俵英三</strong></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>AMIさん、森田志保さん、沖仁君、私が各自それぞれ３０分の時間を自由に使わせて頂きます。私はトップバッターで１８：４０くらいからの出演です。</p>
<p>入場無料でセルバンテスさんの方へ要予約とのことでしたが、予約開始以降すぐに満席になってしまったとのことです・・・ご予約できなかった方のことを思うと、本当に残念です。。。。</p>
<p>しかし！萩原、来年４月に、萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.2「在西１０年」（仮題）を開催します！</p>
<h4><strong><span style="color: #ff6600;">２０１３年４月６日（土）・７日（日）// 萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.2 「在西１０年」（仮題）</span></strong></h4>
<ul>
<li><strong>時間両日共に１７：３０開演予定</strong></li>
<li><strong>場所：<a href="http://kawasaki-ac.jp/th/">川崎市アートセンター　アルテリオ小劇場</a>（小田急線新百合ケ丘駅北口３分）</strong></li>
<li><strong>入場料：未定</strong></li>
</ul>
<p>詳細やチケットお申し込み受付開始日時等は決定次第、随時こちらのHPにアップさせて頂きますが、<strong><span style="color: #993300;">お早めにお知りになりたい方はこのHP「連絡先」フォームもしくは　layunko@gmail.com（ハギワラ）までご連絡下さい。</span></strong>詳細が決まり次第こちらから直接メールご連絡させて頂きます。</p>
<table width="643" border="0" cellspacing="6" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Baile</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="147"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Cante</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
<td bgcolor="#e6e3cc" width="149"><span style="color: #815a4a;"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Guitarra</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong>萩原淳子</strong></strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong>スペインより招聘予定<strong></strong><strong></strong></strong></strong></li>
</ul>
</td>
<td valign="top" bgcolor="#ebe9d8">
<ul>
<li><strong><strong>スペインより招聘予定</strong></strong></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今回の公演にお越しになったお客様から「来年も絶対観に行きます！！！」とたくさんのメールを頂いております。ありがとうございます！そしてお越しになれなかったお客様からも「もう来年のスケジュール帳にメモしたよ！」と。ありがとうございます！</p>
<p>次回は劇場公演、そしてスペインからアーティストを招聘予定ですので、また大変な部分が新たに出て来ると思いますが、今回の公演 で学んだことをいかしてゆければと思います。すでに劇場公演のアイディアがむくむくと湧いているんです、実は。半年後の私はどのように変わっているのでしょうか。とても楽しみです。</p>
<p>ではみなさんまたお会いしましょう！</p>
<p>２０１２年１０月１７日（水）　今日は母の誕生日！　藤沢にて。</p>
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