みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
遅くなりましたが、3/5にヘレス・フェスティバルで踊らせて頂いた写真をアップします。
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第22回フェスティバル・デ・ヘレス
トリノ国際コンクール「フラメンコ・プーロ」受賞者ガラ公演
2018年3月5日
サラ・コンパニーア(ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ)芸術監督:マヌエル・ベタンソス、モニカ・モーラ
ギター:ミゲル・ペレス、ジョルディ・フローレス、ヌチョ・ノビレ
カンテ:インマ・リベーロ、メルセデス・コルテス、マヌエル・ソト、ホセ・サルゲロ
パーカッション:カルリートス・メリノ舞台写真:アントニオ・ペレス











公演にお越しくださいました皆様、関係者の皆様、共演の皆様、応援して下さいました皆様、本当にありがとうございました。
たくさんの出演者の中から実質的な「トリ」に選んで頂いたことにひしひしとした重圧を感じていた毎日でした。本番では照明(さす)が動かず、その中で長いバタ・デ・コーラで踊るのに非常に苦心しました。それでもインマの歌を存分に引き出したこと、そして観客・会場のエネルギーが自分の細胞内を駆け巡り、放たれていった瞬間があったことは感動的でした。表面的な美しさや技術云々とは全く別の次元の、点数や順位には現れない、私のソレアを踊りきったことで「トリ」の責任は果たせたと自負しています。
公演の翌日は、自分の中で悔しかった反省点を振り返り練習し直してみました。まだまだ基礎が甘い自分ではありますが、
たくさんの著名なアーティスト達にも踊りを観て頂き、暖かいお言葉を頂けたことは本当に光栄でした。
そのような機会を頂けたこと、たくさんの仲間達や共演者に助けて頂いたことに心よりお礼を申し上げます。
道のりはまだまだ続きます。今後も精進したいと思います。
ありがとうございました。



