Dec 25

1812jpgみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

夫の具合が悪くなってしばらくブログをお休みしていました。数日前から少しずつお昼間外に出られるようになってきて嬉しいです。時期が前後してしまいますが、12/14に行われた「フラメンケリア」のライブはお陰様で無事終了しました。お越し下さいました皆様ありがとうございました!

_MG_4109_MG_4144_MG_4179_MG_4219_MG_4269_MG_4277当日は20年ぶり(?)くらいにグアヒーラを、それとマントンのソレアを踊りました。グアヒーラは本当に久しぶり。以前AMIさんに習っていた時に、AMIさんの公演で群舞で踊るグアヒーラを覚えたくらいで、それから全然踊っていませんでした。(3年前のソロ公演「人はなぜ、絵はがきの風景を探すのか?」のフィン・デ・フィエスタでグアヒーラを踊りましたが、ちゃんと1曲踊るのは久しぶり。)あの当時私は20歳くらい???AMIさんからは「グアヒーラというものは大人の女性が踊るものなのよ」と何度も言われ、ああ、私はまだグアヒーラ踊れる年齢ではないんだなあ・・・と思っていました。群舞で出演した他の生徒さん達は皆私よりも年上だったし、自分だけ若い(=幼い)ことにずっとコンプレックスを持っていたんです。だから自然とグアヒーラを踊ることを自分の中で封印してしまったというか・・・・。

しかし、ふと思えば今の自分の年齢はあの当時のAMIさんの年齢くらい???あらっ、私、もしかして大人(?)笑。ということにある日気づき、グアヒーラ踊ってみようかなあって思ったんです。よく考えれば大人になったのは年齢だけで中身は・・・という疑問も湧いてはくるのですが・・・ま、その辺は置いといて。笑。

不思議なもので、20年以上前に習った当時の振付やパソの一部を結構覚えているものなんです。昨日習ったパソは忘れているっていうのに。(笑)ビデオを見て思い出したわけでなく、自分の記憶だけを頼りにして思い出せるってすごいな。それだけあの当時必死に学んだことが身体と脳みそに刻み込まれているということなのか?だから今回のライブに向かってグアヒーラを振付しようと思った時、自然にあの当時習った内容の一部がムクムクと沸き起こってきました。

振付は楽しいです。習った振付をそのまま踊るということは私はしないので、習ったものを自分流にアレンジしたり、または即興で踊っていてポンっと出てくる動きや音などもあり、(その「ポン!」の瞬間は最高の気分。)それらのパーツを組みあわせていく。そのパーツの内容も大切だけど、そのパーツの組み合わせ方というのも実は重要で、ここを誤ると踊りが悲惨になる・・・。その人はその振付をたくさん練習して上手に踊っているかもしれないけど、振付が悪いと見ている人は振付が気になって踊りに集中できないという結果に・・・。だから今回久しぶりにグアヒーラを踊るということもあり、念には念を入れて振付を考えました。

ところが・・・共演ギタリストのミゲル・ペレスが一言。

「考えすぎるな。振付も構成も決めるな、即興で踊れ。グアヒーラとはそういうものだ」

そこでハッとしたんです。私、グアヒーラを久しぶりに踊るからって、振付や構成をとりあえずきちんと決めなきゃ、って必死になっていた。ミゲル曰く、その決まった「型」にとらわれるとグアヒーラがグアヒーラでなくなってしまうのだそうだ。歌の部分では歌い手が自由に伸ばしたり縮めて歌うから(タラントやシギリージャみたいに)その部分も即興で対応するように、構成も歌が来てもファルセータが来ても何もこなくても、もっと自由になれと。アレグリアスやソレア・ポル・ブレリアのように構成を決めてそれをギタリストや歌い手に伝えるものじゃない、グアヒーラってのは。

そっかああああ。

でもそんなこと私できるのかなあ、グアヒーラ20年ぶりに踊るのに・・・・って思ったのだけど、ミゲルが「君の構成は聞かない」と言うので(笑)じゃあ即興でやってみるか、と。

そういう話をミゲルとしたのが本番2〜3日前だったかな?それから、それまで一生懸命作った振付を一旦白紙にして即興に対応できるように準備。そうしたら、不思議なことになんだか気分がすごく楽になったんですね。あ、なんだ、これでいいのか!と。さらには振り付けていたマントンのソレアも一旦白紙にすることに。振付を踊るんじゃないくて、マントンもカンテやギターを聴けるように、と。

本番もすごく心地よかったです。もちろん即興特有の緊張感、何が来るのか、来ないのか?これからどうなる?どうする?という部分もありましたが、それを含めて心地よかった。多分ミゲルのギターだから安心できた部分と、クリスティーナとは初共演だったけど彼女の安定したパルマに支えられたから自由になれたんだな。

もともと今回クリスティーナにお願いしたのはグアヒーラを踊るのでクリスティーナの声がいいかなと思ったのですが、もちろんそれもそうだったけど、彼女のソレアも素晴らしかったです。彼女はまだ若いし、まだそれ程有名ではないかもしれない。(セビージャのタブラオでは結構歌っていますが。)でもだからなのか、それとも本人が元々そうなのか、手を抜かない、全身全霊で歌う。彼女よりも有名な歌い手も上手な歌い手もたくさんいるけれど、彼らの中には結構手を抜く人もいますからね。とにかく彼女のソレアには驚きました。

いいライブでした。ギターもカンテも、私も皆心地よく自分のことができたし、お互いが共鳴していたし、お客様も本当に喜んで下さいました。フラメンコを知らない観光客の前でダーってサパテアードしたりして、お客さんがWow!!!! って盛り上がる、よくあるセビージャのタブラオ・フラメンコではなくて、私たちが感じていることがそのまま伝わったフラメンコ。なんだか不思議と落ち着き、とても幸せな夜でした。

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ちなみにグアヒーラは日本でも踊ります。来年2/7(木)高円寺カサ・デ・エスペランサさんでのソロライブにて。グアヒーラを踊るつもりで、歌はエル・プラテアオに頼みました。実はプラテアオ、知る人ぞ知るグアヒーラの名手なんですよ。彼のそのグアヒーラでどう踊ることになるのか、本当に楽しみです。是非みなさんいらして下さいね!

2019.2.7//  パセオフラメンコライブ (カサ・デ・エスペランサ). 20:00開演. 4500円(1ドリンク付)
電話予約 昼(セルバ)03-3383-0246/夜(エスペランサ)03-3316-9493

メール予約 selva@tablaoesperanza.com

Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • エル・プラテアオ
  •  ペペ・マジャ

舞台写真:アグスティン・ロドリゲス

2018年12月25日 セビージャにて。

Dec 24
夫の肺炎
La Yunko | 新着情報 | 12 24th, 2018| Comments Off

みなさんこんにちは。クリスマスをいかがお過ごしでしょうか?

12月の上旬にリナーレスで夫のアントニオが高熱を出し、その後熱は引いたものの咳が止まらず、ずっと心配な日々が続いていました。なんと、肺炎になっていたんです。入院が必要な程の重症な肺炎ではなかったのですが、2週間以上家で寝たきり、抗生物質を飲み続ける毎日で本当にかわいそうでした。数日前にやっと肺炎は治ったとのことで抗生物質も終了、外にも出ていいよとのお達しが出ました。少しずつ太陽の出ている昼間だけ一緒に散歩したりしています。でもまだ咳は出ていて、医者が言うには肺炎は治ったけど喘息だとか・・・。

スペインの医者は大きく分けて2種類。社会保障制度の元のお医者さんと私立のお医者さん。前者は税金を払っている国民であれば無料で診てもらえます。医療費がタダなんてすごいって思う部分もありますが、ちょっとシステムが面倒くさい。病気であれ、怪我であれまずは自分の担当医に診てもらい、必要であればそこから〇〇科の専門医に紹介してもらうというシステム。私から見ると二度手間だし、しかも予約を取るのに時間がかかるので、医療費を負担してでも自分の好きな時に好きな医者の予約がパッと取れる日本のシステムの方がずっといい気がします。私立のお医者さんは全額自腹いになりますが、自分で保険に入っている人は毎月保険料を払えば日本のようなシステムで医者に診てもらえる、ざっと説明するとそんな感じです。

私の場合は留学時代から保険料を支払っていたのと(毎月保険料を払っていないと学生ビザが下りないのでスペインにいる留学生は必ず保険に入っています。)、学生ビザから一般の滞在許可書に変わった今も継続しているので何かあるとすぐに私立の医者に行くのですが(そうでないと元が取れないし。笑)、夫は社会保障の担当医をものすごく信頼していることもあり、何かあるとその担当医の所に行くんですね。普通の風邪くらいだったらそれで済むのでしょうが、今回は本当にそれで大丈夫なのかって心配でした。

高熱が出たのはインフルエンザだと私が思い込んでいたのも問題だったと思います。まさかそこから肺炎になるということを全く想定していなかった・・・。肺炎(Neumonia)というスペイン語も今回初めて覚えたくらいです。それくらいこれまでの自分の生活や周りの人の生活の中に肺炎なんてなかった。でもそれが今、自分の一番大切な人に起きてしまった・・・・。

でもやっと良くなってきた。一時は毎日暗くて、でも私が暗くしていてはもっとダメだと思って家でわざとふざけたり冗談言ったり、でもしんどかったなあ。

それでも咳がまだ出るので呼吸器科の専門の先生の予約を明後日の水曜に取りました。(本当は今日の予約だったはずなのですが、病院の手違いで予約になっていなかった・・・)こちらは私立のお医者さんです。夫が社会保障の担当医にかかる時に何度か同行しましたが、その担当医は専門医を紹介してくれない雰囲気、そしてクリスマス休暇で年明けまで本人にも診てもらえないとのことで、インターネットでセビージャの呼吸器科の先生を探しました。セビージャだけでなく、他の地域からも患者さんが来る有名な先生のようです。

今日はクリスマスイブ。スペインでは今晩家族が揃って食事をする特別な夜ですが、アントニオの容体を一番に考えて夜出かけることはせず、義父母とアントニオの弟さんと一緒にお昼ご飯をご馳走になりました。今晩は家で夫と二人でゆっくりご飯を食べます。

健康が一番ですね。

咳はまだ出ているけど、夫が前みたいに家の中を歩きまわっているのが嬉しいです。

みなさんも体調にお気をつけてクリスマスをお過ごし下さいね。

2018年12月24日 セビージャにて。

Dec 16

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

次回一時帰国中の出演ライブは以下の2つのみになります。どちらも現在お申し込み受付中です!是非お越し下さいませ!

2019.2.7(木)//  パセオフラメンコ萩原淳子ソロライブ (カサ・デ・エスペランサ). 20:00開演. 4500円(1ドリンク付)
Cartel 2.7.PASEO LIVEJPG
電話予約 昼(セルバ)03-3383-0246/夜(エスペランサ)03-3316-9493

メール予約 selva@tablaoesperanza.com

Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子(ソロ3曲)
  • エル・プラテアオ
  •  ペペ・マジャ

2019.1.24(木)//  恵比寿サラ・アンダルーサライブ. 19:15開演. 1ステージ、4500円(ドリンク別)
ご予約先:こちら「連絡先」 フォームを通して、①ご氏名 ②チケット枚数 をご連絡下さい。
B5_190124夜_EstrellasAndaluza改

Baile Cante Guitarra
  • 渡部純子
  • 蜂須夕子
  • マリコ
  • 萩原淳子(1曲出演)
  • エンリケ・エル・エストレメーニョ
  •  アントニオ・モジャ

お待ちしております!!!

2018年12月16日 セビージャにて

Dec 16

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

早速ですが、先週金曜に「第15回福岡クルシージョ」のお申し込みも開始致しました。早々にお申し込みくださいました皆様、ありがとうございました!現在、全クラス空き1名のみとなっております。ご希望の方はお早めに fukuokacursillo@gmail.com(ウラベ)までご連絡下さい。

スクリーンショット 2018-12-06 14.41.38【第15回福岡クルシージョ】2019年2月1(金)・2日(土)
グラシア・フラメンカスタジオ(小倉)にて開講!
クルシージョ詳細はこちらクリックFUKUOKACURSILLO VOL.15
【お申し込み先】fukuokacursillo@gmail.com(ウラベ)

12/16(日)現在の空き状況
  • 「今、見直すべき基本」空き1名
  • 「グアヒーラ振付」空き1名
  • 「マントン・テクニカ基礎」空き1名
  • 「バタ・デ・コーラ・テクニカ基礎」空き1名
今後の空き状況は、随時こちら「クルシージョ」 にて更新します。ご確認下さい。

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東京・大阪でのクルシージョの現在の空き状況は以下になります。

スクリーンショット 2018-12-03 0.07.51【第24回少人数制クルシージョ】2019年1/26(土)〜2/17(日)

【定員に達したため、キャンセル待ちをお願いするクラス】12/16(日)現在
  • 1/26(土)「バタ・テクニカ基礎1」
  • 1/27(日)「バタ・テクニカ基礎2」
  • 2/9(土) 「バタ・テクニカ基礎3」
  • 2/10(日)「バタ・テクニカ基礎4」
  • 2/16(土)「バタ・テクニカ基礎5」

上記以外のクラスも定員まで数名のクラスもありますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

【お申し込み先】layunko@gmail.com(ハギワラ)

【詳細は以下クリックして下さい】

開講クラス
①今、見直すべき基本
②即興への扉(ブレリア編)
③バタ・デ・コーラ・テクニカ基礎
④タンゴ・デ・グラナダ振付
⑤タラント振付
⑥マントン、ソレア振付
⑦バタ・デ・コーラ、グアヒーラ振付

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スクリーンショット 2018-12-01 13.28.56【第15回大阪クルシージョ】2019年2月3日(日)
スタジオ・ラ・クーナ(堺筋本町)にて開講!

12/16(日)現在の空き状況
  • 「今、見直すべき基本」定員に達したため、キャンセル待ち受付
  • 「グアヒーラ振付」定員に達したため、キャンセル待ち受付
  • 「マントン・テクニカ基礎」定員に達したため、キャンセル待ち受付
  • 「バタ・デ・コーラ・テクニカ基礎」空き1名
【クルシージョ詳細はこちらクリック】OSAKACURSILLO.VOL15
【お申し込み先】osakacursillo@gmail.com (ハギワラ)

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【つくば国際美学院 CASA TAKENOKOさん主催クルシージョ】
2019年2月14日(木)14:00〜15:30、マントン・テクニカ基礎クラス開講。
学院生以外の方でもお申し込み可能です。ご希望の方は以下まで直接お問い合わせ下さい。

お問い合わせ:casatakenoko@mail2.accsnet.ne.jp(つくばCASA TAKENOKOさん)

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期間中の開講クルシージョは以上になります。お会いできることを楽しみにしています!

2018年12月16日 セビージャにて。

Dec 14

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

来週の火曜にセビージャのタブラオ、「フラメンケリア」で踊ります!

2019.12.18//  フラメンケリア (Calle Castilla 94, Sevilla ). 21:30horas . 10ユーロ
1812jpg

Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  •  クリスティーナ・トバル
  •  ミゲル・ペレス

グアヒーラとソレアを踊ります。グアヒーラは約20年ぶり?くらいでしょうか、踊るのは・・・。もちろん新しく振付を作りましたが、先日ギタリストのミゲル・ペレスから、「グアヒーラってのは、アレグリアスとかソレア・ポル・ブレリアみたいに構成を決めるもんじゃない。即興で踊るもんだ」と言われました。歌の部分に関しては、日本でよく歌われるような型というものがあるようでないので、(タラントやシギリージャみたいに、歌い手が自由に長さを変えたりする)その辺は即興になるかなあと思っていましたが、構成まで即興か・・・。うーんどうなるんだろう。歌い手のクリスティーナとは初めての共演だし、少し怖い気もするのですが、即興でやってみようかなと思っています。

ソレアはバタで踊るつもりでしたが、数日前から急にマントンで踊りたくなり、急遽マントンのソレアを振付し始めました。でも練習していたら、だんだんマントンも即興にしたくなってきました。ガチッと型を決めずに、マントンも自由にカンテを聴けるようにと思っています。

世の中、サンボンバ(クリスマスソングをフラメンコ調で歌ったり踊ったり)だらけですが、そろそろサンボンバ飽きてきた方(笑)、是非観にいらして下さい!

と言いつつ、私はこれからレブリーハの劇場でのサンボンバ公演に行ってきます!

2018年12月14日 セビージャにて。

Dec 12
フィエスタ写真と動画アップ!
La Yunko | 新着情報 | 12 12th, 2018| Comments Off

DSC_8838DSC_8857DSC_8875DSC_8941DSC_9136みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

先日フィエスタに誘われたので行ってきました。ギターはフアンマ・アギラール、歌はエバ・ルビッチ、カルメン・グリロ、モモ・モネオのへレス軍団です。彼らの歌を揃って聴く機会はなかなかないので楽しみました。もっと聴いていたかったなあ。。。。

へレスのブレリアのマエストラ、アナ・マリア・ロペスがセビージャで教えられなくなってから久しくへレスのブレリアのクラスには行ってません。先日のフィエスタにはその当時の生徒さん達がたくさん集合していて懐かしかったなあ。60〜70歳くらいのセニョーラ達。あの当時よりもみんな成長していて(私が言うのも変だけど)嬉しかった。みんな個性があって、グラシアがあって。彼女達の踊りを見ているだけでも勉強になるし、oleの連続だった。

私のブレリアの土台はアナ・マリア・ロペスに習いました。私にとって大・大・大マエストラです。ああ、アナ・マリアに会いたいなあ。。。。

それからレブリーハのブレリアはコンチャ・バルガス(少し)と、それと現地のヒターノ達のフィエスタを生で聴いて観て学びとったもの。

ブレリアは難しい。でもほんのちょっとした所にキラッとガツンと輝くものがあって、そういうものを感じとれた時は本当に幸せ。それが踊れれば一番いいけど。

その時のビデオはこちら→

VID-20181211-WA0001

ビデオを観ると、いろいろ反省点が・・・。なかなか成長しないな、私は(笑)って毎回思うんだけど、完璧な踊りなんてないから、いいや、アップしようと思いました。

少しずつ学んで、アフィシオンも育てて・・・そんなことを思ってます。

ではみなさんまたお会いしましょう。

写真:アントニオ・ペレス

2018年12月12日 セビージャにて。

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