May 26

61268986_1012537058944092_6533914377102295040_o61048392_1012537198944078_5485058109011394560_o60996275_1012537155610749_3803581144226594816_o61425641_1012537052277426_4392260451421913088_o61507154_1012537068944091_1199293811235225600_oみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

昨日からマドリード入りしています。今日は最初で最後のエンサージョ(合わせ)でした。マドリードのアーティスト達はみんなすごく親切で優しいです。でも彼らにぐるっと囲まれて踊るのはすごい緊張・・・。足が硬直してサパテアードできなかったし(涙)。へレスのスーパーアーティスト、トマシートまで来ていて、もう本当に泣きそうでした。

自分の踊りの前にちょっとお芝居もあるので(私がセリフしゃべったりします。笑)、そこから急に踊りに切り替えるのも難しかったなあ。精神的に。

それからマドリードのミュージシャンとのコミュニケーションの仕方はセビージャのミュージシャンともちょっと違って、それから音楽の作り方も全然違う。音楽の種類も。私はやはりアンダルシアの方式に慣れているから、彼らの中でちょっと一人戸惑ってしまった・・・。でも郷に入れば郷に従え、というわけで、彼らのやり方の中で自分の踊りをやってみようと思う。

なんでも勉強だ。そうだ、そうだ。

今日はその後、買い物に行ってきました。セビージャで用意して持ってきた衣装をちょっと変えるとのことで、追加購入。マドリードは日曜でもお店が開いているのがありがたい。セビージャは開いてないですからね。さすが首都は違う。(笑)

あー、明日本番だ。明日がアントニオ・カナーレス、ファルキート、ヘマ・モネオも合流だ。それからカレーテ・デ・マラガも!

今日みたいな踊りはもうなし。

明日生まれ変わろう。

2019年5月26日 マドリードにて。

2019.5.27//  ”Mucho Arte(ムーチョ・アルテ)” (Un flamenco diferente)
Nuevo espectáculo de Tito Losada y Agatha Ruiz de la Prada
ラ・ラティーナ劇場(マドリード) 20:00 Hrs.

ゲスト出演:アントニオ・カナーレス、ファルキート

Dirección: #TitoLosada
Asistencia de dirección: Paula Valdez
Coordinación artística: Juan Verdu
Música: #LosLosada
Vestuario: AGATHA RUIZ DE LA PRADA
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Baile Cante Músicos
  • トマシート
  • エル・ミステラ
  • カレーテ・デ・マラガ
  • ヘマ・モネオ
  • 萩原淳子
  • エンリケ・エル・ピクラベ
  • ホセ・デル・カジ
  • マテリア・プリマ
  • ティト・ロサーダ(guitarra)
  • イバン・ロサーダ(guitarra)
  • ホセ・ムニョス(guitarra)
  • ラッキー・ロサーダ(percusión)
  • アントニオ・ロサーダ・フェルナンデス・サラサール(percusión)
  • フェルナンド・G・リコ(percusión)
May 23

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

来週の月曜にマドリードの「ラティーナ劇場」にて踊ります。

そうそうたるアーティストの中に自分がいるというのが、未だに信じられません。。。。

2019.5.27//  ”Mucho Arte(ムーチョ・アルテ)” (Un flamenco diferente)
Nuevo espectáculo de Tito Losada y Agatha Ruiz de la Prada
ラ・ラティーナ劇場(マドリード) 20:00 開演.

ゲスト出演:アントニオ・カナーレス、ファルキート

Dirección: #TitoLosada
Asistencia de dirección: Paula Valdez
Coordinación artística: Juan Verdu
Música: #LosLosada
Vestuario: AGATHA RUIZ DE LA PRADA
60333769_1002998153231316_2941427508219740160_o

Baile Cante Músicos
  • トマシート
  • エル・ミステラ
  • カレーテ・デ・マラガ
  • ヘマ・モネオ
  • 萩原淳子
  • エンリケ・エル・ピクラベ
  • ホセ・デル・カジ
  • マテリア・プリマ
  • ティト・ロサーダ(guitarra)
  • イバン・ロサーダ(guitarra)
  • ホセ・ムニョス(guitarra)
  • ラッキー・ロサーダ(percusión)
  • アントニオ・ロサーダ・フェルナンデス・サラサール(percusión)
  • フェルナンド・G・リコ(percusión)

最初にこの話を頂いた時は、あまりにも話が大きすぎて、もしかして私騙されてるのかも???とまで思ってしまった・・・。でもチラシが出来て、チケットも売り出されてどうも本当みたい・・・・。

最初は「6〜7分くらいで好きな曲を踊っていいよ。君のソロね。」と言われていたのでじゃあ、ソレアかアレグリアスかなあなんて思っていたのですが、「ソレアはアントニオ・カナーレスが、アレグリアスはファルキートが踊るから他の曲にして」と言われ・・・大体彼らの名前が出てくること自体信じられない・・・。明るい曲がいいというので、じゃあグアヒーラ?と思って練習していたら、数日前に「君はティエント・タンゴを踊って」と・・・。

そんなの、本番数日前に言うなーーーーーー!!!!!

しかもティエント・タンゴなんてここ数年踊っていないーーー!!!!

そして6〜7分で振付するのか、今から????

そんなの本番数日前に言うなーーーーー!!!

って、声を大にして言いたいくらいだったのですが(笑)、もうやるしかない。そもそも何でティエント・タンゴをここ数年踊ってないかと言うと、あんまり好きじゃないんです・・・、実は・・・。

どの踊り手もみんな自分の十八番を踊るのに、私はしばらく踊っていなかったしかもあんまり好きじゃない曲を踊ることに・・・・。

でもここは腹をくくることにしました。

好き嫌いは別として、プロの踊り手だったらいつ何時でも準備されている状態でなければ。与えられた場所と与えられた条件で、自分を最大限出さなければ。

でもそうは思ってもとても不安でもあります。

こんなそうそうたるアーティスト達の中に自分がいること、客席だってきっとアーティストで埋まるだろう・・・・。今までだってそういう状況で踊ったこともあった。でも今回が一番準備不足かもしれない・・・・。

でもやらなければ。

あと数日。

明後日、土曜にはマドリードへ発ちます。

2019年5月23日 セビージャにて。

 

 

 

May 19

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

早速ですが、帰国日程が決まりました。7/19〜9/10、夫のアントニオと一緒に帰国致します。期間中に東京・大阪・福岡・つくば国際美学院さんにてクルシージョを開講予定。詳細は改めてご連絡致します。

すでに決まっているのが、8/11(日)恵比寿サラ・アンダルーサでの松彩果さんとのライブです。お申し込みが5/26(日)から開始しますので先にご案内させて頂きます!

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2019.8.11(日)//松彩果・萩原淳子フラメンコ公演(仮題)

 場所: サラ・アンダルーサ(恵比寿)

時間: 18:00開場/18:30開演

入場料: 大人 5000円/小中高生 2100円 

※いずれも1ドリンク付、入場整理番号順(お申し込み順)自由席。開場時間までにご来場下さい。

※お申し込みの際には ①ご氏名 ②お申し込み人数 をお知らせ下さい。

※チケットはございませんので、お申し込み受付完了のご返信メールにて入場整理番号をご案内させて頂きます。

  • お申し込み開始日時:2019年5月26日(日)13:00より
  • お申し込み先: estudiocandela@yahoo.co.jp(エストゥディオ・カンデーラ)

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Baile Cante Guitarra
  • 松彩果
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン
  • パコ・イグレシアス

2月のヘレス・フェスティバルでの共演から、今度は日本でまたやろうね!と松さんと話していて、私の帰国が決まり、すぐにこのライブの話がまとまりました!そして久しぶりのモイ&パコの共演。楽しみで仕方ありません!

サラ・アンダルーサはそれ程大きい会場ではありませんので、ご希望の方は上記日時以降、上記メールアドレス先までお早めにご連絡下さい。(萩原の方では受付しておりませんのでご注意下さい。)お席も入場整理番号順(お申し込み順)自由席となっております。

ヘレス共演の時から、「日本でも開催してほしい!」とたくさんの方からお声を頂き、今回の開催につながり大変嬉しいです。是非皆さまお越し下さいませ!

夏にお会いできることを楽しみにしています!

2019年5月19日(日) セビージャにて。

May 13

59920886_10157277839356228_8563919223468851200_o59834518_10157277839491228_7952728283278213120_o59918573_10157277840451228_3508441613099597824_o60339687_10157277839851228_5120751574146088960_oみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

怒涛の日々が終わりました〜。1週間続いたセビージャのフェリア(春祭り)が先週土曜で終了!今年60024037_10157277840001228_3269803755435982848_oも楽しかったけど忙しかった〜。忙しかったけど楽しかった〜。ちょうど日本のGWと日程が重なっていたこともあり、日本から生徒さん達がセビージャにやって来ました。そしてアメリカに住むお友達も!(アメリカはGWと関係ないですが。笑)そしてさらにはComunión(コムニオン)と呼ばれるカトリックのお祝いに招待されて、セビージャ郊外の街レブリーハに2週連続で行くという・・・。仕事でもないのにハードスケジュールな日々でしたが(笑)とにかく楽しかったです。会いに来てくださったみなさんありがとうございました!お土産もどうもありがとうございました!

フェリアでは今年もブレリアクラスの仲間のカセタにご招待頂き、ちょっぴり踊らせて頂きました。ギター:フアン・マルエル・アギラール、カンテ:パコ・エル・ガソリーナ、カルメン・グリロ、モモ・モネオ、イスラエル・ロペスのヘレス軍団。セビージャにいながらヘレスのソニケーテを楽しめた貴重な夜でした。

59809231_10157279589891228_4654805849401720832_o59923480_10157279590206228_6263642474690904064_o60080492_10157279590491228_3316308243977863168_o59799542_10157279590806228_5397521156485939200_o60081800_10157279591176228_1722246941842079744_oそして同日の同時間帯には、ペーニャ・トーレス・マカレナのカセタでカルメン・レデスマの公演が。そちらにも行きたかったけど、先述のカセタに招待された時間とかぶってしまったから、カルメンの踊りは見られず・・・・残念でしたが、とりあえずトーレス・マカレナのカセタにも寄ってみよう!と覗いてみたら、なんとちょうど最後のフィン・デ・フィエスタ中。知っているアーティスト達が舞台の上に何人かいたので、ヒョイひょいーっとお客さんの間を縫って舞台に近づきました。(遅れて来たくせに図々しい。笑)舞台の下からカルメンに手を振ると、おいでおいでをしてくれたので、さらに図々しく舞台に上がってしまいました。(笑)お客さんもペーニャの会員さんがほとんどだし、会長さんとは知り会いだからまあいいかなって思って。(笑)

舞台に上がりさすがに端っこの方に立ちましたが、その私の手をカルメンが引っ張って中央、カルメンの隣に立たせてくれました。ひえーって思ったけど、ここで、いいですいいです・・・なんて謙遜するのも逆に失礼なので(日本と文化が違いますから。笑)そのまま中央カルメン横に陣取ってしまった萩原でした・・・。(笑)

どうもまだフィエスタは始まったばかりみたいで、若手の飛び入り参加の歌い手が歌い始め、同じく飛び入り参加の踊り手さん達がどんどん踊っていきます。隣のカルメンが「ジュンコ、ジュンコは今踊っちゃダメ、ホセ(・メンデス)の歌で踊りなさい」と耳打ち。おお!それは嬉しい!とホセの歌まで待っていたのですが、ホセが歌い出したら他の踊り手が踊ってホセが引っ込んでしまった・・・。そしたらもう一人の歌い手エル・カブレ(写真緑のジャケットの人)が出てきて、完全に私を指定して歌ってきた・・・こうなると座長カルメンもどうすることもできず、(その瞬間のカルメンは、しまったーって顔してました。)萩原は腹をくくって踊るしかありません。

ブレリアと言ってもいろいろな歌があります。舞踊伴唱に慣れて経験豊かなホセ・メンデスであれば踊りに向いたブレリアを歌ってくれるかもしれないけど、このエル・カブレは自由気ままなボヘミアンだからなー(笑)この歌をどう踊ればいいんだ????って思いながらとにかく聞いて、コンパスを刻んで・・・・そして、うりゃー!ここだ!っていう所でレマーテをし、パソ・デ・ブレリアに持って行く。あとははけ歌を呼んでさっさとはけて行くのですが・・・この、うりゃー!ここだ!っていうのは、どういう所なのかと聞かれても、私も説明がつきません。(笑)とにかく、瞬間的にそう感じるのです。それは歌によっても歌い手によっても違います。

先述のホセ・メンデスのように経験豊かな歌い手であれば、この踊り手がどのくらい歌に精通しているかというのをすぐに見てとって、その踊り手の力量(フラメンコ力)に合わせた歌を歌ってくれるかもしれない。つまり、力量があまりない踊り手には誰にでも分かりやすい歌を、力量のある踊り手には彼の気持ちの赴くまま歌う、とかね。

でも自分が踊る時に、常に自分の知っている歌が歌われるとは限らない。そうでないことの方がずっと多い。じゃあどうやってブレリアを踊れるのか?どうやって歌を踊るのか?どうやって即興するのか?

ここがフラメンコの、ブレリアの面白い所、深い所ですね。

この「うりゃー!ここだ!」の感覚があれば、勝手にマッチが擦られる。身体にシュッと火がつく。後は自分の身体の向くままに踊るだけ。ここがブレリアの面白いところ。

でも、その「うりゃー!ここだ!」の感覚がない時もある。そうするとそのブレリアは悪くはないけど、味も素っ気もない踊りになる。ここがブレリアの難しいところ。

そして、その「うりゃー!ここだ!」の感覚があっても、彼らの感覚とずれている時もある。そうすると自分は盛り上がってるかもしれないけど、端から見るとちょっと恥ずかしい。多分独りよがりで自分だけ浮いているからね。

うーん、難しい。

あの日の私の踊りはどうだったのか・・・????

踊り終わった後、歌った本人エル・カブレがハイタッチを求めてきたので、うーん、あれでよかったのか???とも思ったけど、自分ではよく分からん。

確かにうりゃー!ここだ!の感覚はあったけど。

だからブレリアは難しい。

でもやめられない。(笑)

写真:アントニオ・ペレス

2019年5月13日 セビージャにて。

 

Apr 30

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

お陰様で一昨日、「ラベリント」で行われました「フラメンコ+にほんのうた」ライブは無事終了しました。たくさんのお客様にお越し頂き大変感謝しております。ありがとうございました!

2019.4.28(日)//  ラベリント(Calle Castellar 52, Sevilla)54220425_307363383298998_4969861165355106304_n

Baile Cante Guitarra
  • 徳田志帆
  • 萩原淳子
  • アレハンドロ・ビジャエスクサ(カンテ)
  • 吉武萌(にほんのうた)
  • ブラス・マルティネス

58574718_10157249098666228_7617223975193542656_o58570599_10157249099196228_1429259404078743552_o59423532_10157249099691228_7427171977288220672_o58902158_10157249099921228_7637419555664429056_o58549623_10157249100536228_2464202520751243264_o鹿児島在住の徳田志帆ちゃんの企画ライブ。志帆ちゃんからお話を頂いた時は、フラメンコと日本のうたのフュージョンってどんな感じだろう?って具体的に想像つかなかったのですが、みんなで意見を出し合って試行錯誤しながら作り上げることができてとても嬉しかったです。その過程もとても勉強になったし、本番はたくさんのお客様の熱く暖かい雰囲気の中ライブができて本当に良かったです。

お越し下さいました皆様、共演の皆様、本当にありがとうございました!

オープニングは萌ちゃんの歌う「荒城の月」からタンゴ・デ・トゥリアーナにかけ、志帆ちゃんと二人でのタンゴ。

ブラス・マルティネスくんのギターソロを挟み、志帆ちゃんのソレア。

その後に萌ちゃんの歌う「五木の子守歌」とアレハンドロ・ビジャエスクサくんの歌う「ナナ」(フラメンコの子守歌)。そして私のソロのアレグリアス、お客様にもご参加頂いたフィン・デ・フィエスタでした!

たくさんの方から「面白かった!」とご好評だったこのライブ。日本の皆さんにもご覧頂けるといいなあ。。。

お写真は観に来て下さったお客様から頂きました。おっしーとエレナちゃん、どうもありがとうございました!

そして、セビージャ在住フラメンコ研究家の志風恭子さんにもお越し頂き、ライブの模様をブログに掲載して頂きました。たくさんの素敵なお写真も掲載されています。どうぞお読み下さい!

こちらクリック→志風恭子のフラメンコ最前線「Flamenco +日本のうた/徳田志帆、萩原淳子、吉武もえ」

次回は5月末にマドリードで踊ることになるかも?詳細が決まりましたらまたご報告させて頂きますね!

ではまたお会いしましょう!

2019年4月30日 セビージャにて

Apr 27

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

日本はGWに入ったのですね。今日から日本の生徒さん達がセビージャ入りします。今週土曜からこちらセビージャではフェリアが始まるので楽しみです!

さて、明日「ラベリント」にて踊ります。

2019.4.28(日)//  ラベリント(Calle Castellar 52, Sevilla)開演20:00、8ユーロ

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Baile Cante Guitarra
  • 徳田志帆
  • 萩原淳子
  • アレハンドロ・ビジャエスクサ(カンテ)
  • 吉武萌(にほんのうた)
  • ブラス・マルティネス

鹿児島在住の踊り手さん、徳田志帆ちゃんの企画です。セビージャ郊外の街に住む日本人歌手、吉武萌ちゃんをお迎えして萌ちゃんの歌う日本の歌とフラメンコの公演!

57379415_10157456662587662_3102238441060958208_n先週は萌ちゃんの家でたこ焼きパーティー後(写真左。出演しないアントニオが一番目立って写っています。笑)、公演の打ち合わせをしました。フラメンコの歌と日本の歌をどのように掛け合わせるのか、文化が全く異なるだけにお互いのコミュニケーションが大切になります。ただフュージョンするのではなく、それに「意味」を持たせる。「意味」があるから融合する。単なる目新しさやカッコよさでフュージョンするのだったら、普通にフラメンコだけの方がいい。私はそんな風に思います。

だからフュージョンって難しいと思うのですが、今回はみんなのいろいろな意見を試したり、もう一度やり直したり、また試したり・・・そんな手探りの試行錯誤の中からも、これだったらいけるかな?という形が見えてきました。

そして今日は先程、その打ち合わせた内容を実際に合わせてみての練習。今日も試行錯誤でしたが、なかなかいい仕上がりになっているのではないでしょうか????本番どうなるか楽しみです。

オープニングは全員のタンゴ、踊りは志帆ちゃんのソロ、ソレアと、私のソロ、アレグリアスです。ギタリストはブラス・マルティネスくん。まだ20代(!)の若手。歌い手はアレハンドロ・ビジャエスクサくん。なかなかの味を出しています。

ちなみに20:00開演となっていますが、実際の開演は20:30頃になると思われます。(さすがスペイン。笑)が、開演前には志帆ちゃんが日本から大量に持ってきてくれた日本のお菓子と梅酒が少し振舞われるそうですので、お早めにご到着される方もお楽しみ頂けますよ。

ではお越しできる方は、是非、明日お会いしましょう!お待ちしております!

2019年4月27日 セビージャにて。

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