Mar 7

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

2月28日、ヘレスで踊った後セビージャでも踊ったのですが、その時の写真をアップします♪(写真:アントニオ・ペレス)

プライベートフィエスタで、ホテルのでの夕食を楽しまれた後にフラメンコ鑑賞、という設定でしたので、明るく、ガロティンとバタ・デ・コーラ(裾の長いフラメンコ舞踊衣装)のアレグリアスを踊りました。

2014.2.28// ホテル・アル・アンダルース ( セビージャ)

23:00H. 
Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン
  • ハビエル・リベーラ
  •  ミゲル・ペレス

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次回セビージャ公演は6月6日(金)、サラ・ガルーファにて。何を踊ろうかな???

2014年3月7日 セビージャにて。

Feb 24

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

あっという間に時間が経ち、この1週間でまずスタジオコンサートが終了→セビージャに戻り→今、ヘレスにいます。そして今週の金曜にはヘレスで踊り、同日セビージャに移動し、セビージャでも踊ります。なんてこった、この生活。目まぐるしいな〜。

何からブログにしてよいのか・・・、まずは順序でいくと、先週日曜のスタジオコンサートですね。改めて思い出しても、本当に素晴らしいスタジオコンサートになりました。出演者の皆様お疲れ様でした!!!共演の小林亮君、エル・プラテアオ、どうもありがとう!!!そしてお手伝いの皆様、ありがとうございました!!!クルシージョを始めて第1回目の生徒発表会。どうなることかと思ったけれど、有志出演者の皆さん、本当によくがんばりました!!!前回(去年の夏)のクルシージョで今回の出演者を募り、それから出演曲ごとに皆さんお集りになって自習をしてきたわけですが、その間月に1回ほど練習の動画を送ってもらっていました。私の方でチェックしアドバイスするためなのですが、今だから言える話、1回目の動画が送られてきた時は、萩原、がーーーーーーーーん。パソコン画面の前でしばらく腕組みをし、遠くを見つめ、手のひらで額を押さえていました。がーーーーーーーん。これでみんな、本当にスタジオコンサートに出るつもりなのかーーーーーーー。萩原、がーーーーーーーーん。

どうしよう、普通、一般的に週に1回とかスタジオに通って先生に教えてもらって、振付だって1年くらいかけて発表会に向かって準備するのに。そうだよね・・・・・私はスペインにいるからね・・・・いや、それは言い訳にはならない。私がスペインにいる間にきちんと自主練習できるように、クラスでは教えている。つまり、ただ技術や振付を教えるのではなく、「どこに問題があるのか」を見抜く目と耳を養う。→「その問題点をどのように解決するのか」、その方法論。それを教えているではないか。あとはそれを実践するのが生徒さんの仕事。継続するのは生徒さんの責任。結局それを持っていなければ、それをしなければたとえ毎日レッスンを受けたとしても何ら成長は見られません。残念ながら。クラスを受けているという事実で学んだ気になっているだけ。厳しいけどそれが現実・・・・という人が世の中ゴマンといます。

とはいえ、第1回目の動画はがーーーーーーーん、でした。この踊りをスタジオコンサートでお客様にお見せする踊りにしなくてはならない。たとえ生徒スタジオコンサートでもお客様がいらっしゃる、たとえ入場料1000円だとしても、お客様は大切な時間とお金をかけて観に来て下さる。それをはき違えて、ただ人前で踊れればいいと考えている人が多いですが、それは違うと私は思っています。少なくとも私の生徒さんが私の名前の元で人前で踊るのであれば責任は私にある。きちんと指導する責任が。

というわけで動画は本当に細かくチェックしました。群舞なのでまずは全体の印象。それから一人一人の踊りをじっくり拝見して、いい点と直すべき所をアドバイス。動画というのは便利なもので、何度も巻き戻しができます。クラスでは気付かない生徒さんの特徴がはっきり確認できる。しかもそのアドバイスと動画を生徒さん自身が比較して確認できるのはいい。とてもいい。クラスで注意しても、生徒さん自身がその注意の意味が分かっていないこともある。自分の問題点を認識できていない場合、なぜそれが悪いか分からない場合。もちろんそれは説明できるけど、実際に言葉だけで説明されて理解できる人と、ふーん、という感じで終わってしまう人もいる。問題なのは後者で、このパターンだといくら注意してもなかなか直らない。本人に自覚がないから。でも動画だと、その本人が客観的にその問題点を見るから、見ざるを得ないから、否応無しに問題点を直さざるを得なくなる。

ものすごく細かくアドバイスをしたことが功を奏したのか、その約1ヶ月後に送られてきた2回目の動画は格段によくなっていました。みんな本当に欠点を直してきた。すごい。それでも直っていない部分、新たに直すべき部分、よい部分を3種類に分けてコメントする。そして全員のコメントは全員で共有する。他人の欠点は自分の欠点。そして他人のよい点は自分の参考にできるように。こんな通信添削で大丈夫かな・・・と心配にもなったけど、定期的にレッスンできない分、できることをやるしかない。でもある意味、それはそれでよかったのかもしれない。みんな自主的になってきたから。

そして各自本当によく練習したのだと思う。暇な人間はいない。皆、限られた時間の中で本当に一生懸命練習してきたのだ。練習する時間がとれない人もいる。でも隙間の空き時間を利用してイメージトレーニングをしたり、みんないろいろ工夫している。「いや、私は時間ないわ、そこまで」という人。ある。だって今このブログを読んでいるではないか。このブログを読む時間があるならば、自分の踊りをプラスにできる時間だってある。ある、というより捻出できる。とにかく、今回のスタジオコンサートの出演者は本当によくがんばった、それぞれ、仕事があり、家庭があり、子育てがあり、介護があり、その他もろもろ人生の中でいろいろなことがあり、でもその中で本当によくがんばった!!!!

その成果が先週日曜のスタジオコンサートでの踊りだった。なんという成長。その成長ぶりに萩原は心底驚きました。人はここまで成長するものなのか、と。そして目標を高く掲げ、それに向かって努力することの素晴らしさ。その過程で学んだことはきっとこれからの宝物になるでしょう。誰かからもらったものではない、お金で買ったものではない、自分の努力で手にしたものだから。

もちろん本番失敗してしまったこともあるかもしれない。でもその失敗だって、重要なのはどのように準備してきたかによる。自分に妥協してまあいいか、と手を抜いて準備した人の失敗からは何も学べない。でも一生懸命準備してそれでも失敗したのなら、そこの自分の弱点がある。今度はそこを強化すればよい。そうやって少しずつ学んでゆけばよい。少しずつしか本当は学べない。少しずつ学んだものだからこそ、本当の意味で自分の力になってゆく。

というわけで、これからも私は生徒さん達と一緒に成長してゆきます。よろしく!

もう眠くなりましたので、ヘレス・レポートはまた次回かな。ではでは。

2014年2月24日 ヘレスのホテルにて。

Feb 15

みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

とうとうやって来ました。明日、「萩原淳子少人数制クルシージョ有志受講生第1回スタジオコンサート〝Cuando los olivos bailan..〟」開催です!!!(お陰様でチケットは立ち見・当日券も含め完売御礼となっております。誠にありがとうございました。

本日は、最後のリハーサル。雪の影響で皆さんスタジオまでお越しになるのが大変だったようですが、なんとか無事に終了しました。舞台セッティングok, 照明プランok, 衣装ok, もちろん踊りもok!素晴らしいリハーサルとなりました。ここまで出演者の皆さんががんばってきたこと、そしてそれが踊りに現れていること、それが本当に嬉しく大満足で今ブログを更新しています。

明日はもちろんどうなるか分からない。体調を崩されている方もいらっしゃいます。一人一人の人生の中で他人には語れないものを抱えて舞台に立つこともあるでしょう。でも全てのことが昇華されますように。フラメンコにはその力があると思います。そして明日の主演者達はきっとできる。そう信じています。

ちらしA4-012014.2.16 (日)// 萩原淳子 少人数制クルシージョ受講生有志第1回スタジオコンサート 〝Cuando los olivos bailan…〟

【場所】スペイン舞踊振興MARUWA財団スタジオ(東京/赤羽橋)地図はこちら

【時間】16:00開場 16:30開演 

【入場料】1000円(全席自由)※完売御礼。立ち見・当日券も含め完売となりました。ありがとうございました!

Baile Cante Guitarra
  • 少人数制クルシージョ振付クラス受講生有志
  •  エル・プラテアオ
  • 小林亮

 ご挨拶

2009年より年2回程、一時帰国時に開講している「少人数制クルシージョ」はお陰様でたくさんの生徒さん達の熱意に支えられ、本日に至っております。期間が限られている分断続的ではありますが、私自身の経験から絞り出されたフラメンコとは何か、を出来る限りお伝えしているつもりです。

その流れの中で学んだ振付を「発表会で踊りたい」という生徒さん達からのお声がきっかけとなり、今回、有志によるスタジオ・コンサートを開催する運びとなりました。現在、有志出演者たちは限られた時間の中で一生懸命練習に励んでいます。

フラメンコは学び続けるもの。今回のスタジオ・コンサート出演によって、そしてそれに向かう過程の中で、出演者はたくさんのことを学ぶでしょう。上手に踊る、間違わずに踊ることもいいかもしれません。でも私にとって重要なことは結果よりも過程。 そしてその後。自身の努力と経験によって「何か」に気付くこと。「何」に気付くか?それは一人一人が本番までどのように準備するかによって異なるのではないでしょうか。

皆様、是非温かく見守って下さい。そして私達が今後さらに学び続けられるよう、心からのお言葉を下さい。フラメンコは心と心で共有するもの。上手、下手という巷にあふれる評価ではない、フラメンコの瞬間が生まれること、それを共有できることを祈って本番当日を迎えたいと思います。

2013年12月「少人数制クルシージョ」主催 萩原淳子

2014年2月15日

Jan 14

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

ちょっとご報告が遅れましたが、10日(金)高円寺カサ・デ・エスペランサ新春ライブはお陰様で無事終了しました。寒い中たくさんのお客様にご来場頂きとても嬉しかったです。ありがとうございました!共演者の皆様もサポートして頂きありがとうございました!

2014.1.10 // ¨カサ・デ・エスペランサ新春ライブ2014¨

Baile Cante Guitarra
  • AMI
  • 鈴木舞
  • 萩原淳子
  • 川島桂子
  • 有田圭輔
  • 片桐勝彦
  • 尾藤大介

当日はソレアとガロティンを踊りました。ガロティンは新作。帰国前にセビージャでマヌエル・ベタンソスに習ったガロティンの振付と自分の振付を混ぜて、タブラオ用に構成し直しました。なので元々の振付とはかなり変わってしまいましたが、それはそれでもなかなか良かったかも?お客様からは「淳子さんの雰囲気にピッタリ!」「あのガロティンを観て、自分が女に産まれてきてよかったと思いました!」と様々なご感想を頂きました。嬉しいですね。ありがとうございます!

rafael_romeroガロティンはスペインではほとんどお目にかかりません。踊る人も教える人も弾く人も歌う人も少ないガロティン・・・どちらかというとガロティンって軽視されがちな曲種。日本でも発表会ではよく踊られますが、やっぱり軽視している人も多いかなあ?

いろいろな理由があるのでしょうが、まずカンテのバリエーションが少ない。ソレアやシギリージャ、ブレリア、タンゴなど同じ曲種の中でも様々なスタイルがあります。その歌が生まれ育った土地によって、また歌の創唱者によって。定番のアレグリアスもそれが属するカンティーニャスのグループで考えると本当に豊かです。タラントにしても然り。でもガロティンといえばスタイルは限られている。歌詞も前述の曲種ほどない。歌い手にしてみると、これほど〝狭い〟歌はなかなかない、という感じでしょうか。そんなこともありガロティンを歌う人は少ない。日本ではタブラオや発表会で踊られるため、〝仕事用〟に歌える人はいるかもしれませんが、じゃあその歌い手がカンテ・ソロ・コンサートをするとした時にガロティンを歌うか?というとどうなのでしょうか・・・?

いいガロティンを聴きたいなと思って探してみてもなかなか出会えません。前述のように元々それほど歌われないですからね。その中でも萩原的にああ、このガロティンは!というのが以下の歌い手達です。

  • Rafael Romero ラファエル・ロメーロ(写真) →YouTubeは こちら
  • José Menese  ホセ・メネセ →YouTubeは こちら
  • Mayte Martín マイテ・マルティン →YouTubeは こちら

いいですね〜。何度もoleeeee が出てしまいます。軽視されているガロティン・・・でも重要なのは何を歌うかではなく、どう歌うか、なのではないでしょうか。

そして今日改めていろいろ探していて驚いたのはマヌエル・ヘレーナのガロティン。

  • Manuel Gerena  マヌエル・ヘレーナ →YouTubeは こちら

この歌詞、よく聞く一般的なガロティンの歌詞と全然違う。これはフランコ独裁時代、言論弾圧されたことを歌っているのかなあ?その一節はこんな歌詞だと思います。(自分で聴き取ったのでちょっと違っているかも。笑)

【Garrotín】 Manuel Gerena

Tú callaste a mi amigo

callaste la lengua de mi amigo

La mía lengua no ocultará

Sabrá mi pueblo a su tiempo

su derecho y toda la verdad.

*Ay que no puede ser

ay no aguanto más

porque me falta manera a la libertad.

(以下日本語訳)

お前は俺の友人を黙らせた。

俺の友人の口を封じた。

俺は黙らない。

時間とともに民衆は知るだろう。

権利と全ての真実を。

*ありえない。

これ以上我慢できない。

俺には自由になる術がない。

一般的にガロティンの歌の最後に歌われる「アイ ガロティン♪ アイ ガロタン♪ ケベラベーラ・デ・サン・フアン♪」という部分が全部上記の*の部分で終わっています。うーん、そうなってくるとガロティンはここまで表現できるのか、と感服せざるを得ない。あなどれないガロティン。

踊りにしてもそう。ガロティンを踊るからといって、ソレアやシギリージャよりも劣るわけではない。フラメンコは好みでは計れません。ガロティンという言葉を聞いて「あ〜ガロティンね(笑)」と中途半端なフラメンコの知識でバカにしてしまう視野の狭さも残念です。

2月末、セビージャに戻ってからガロティンをまた踊ります。今度はタブラオではなく大きな舞台になるので新たに構成しますが、どんどん踊りこんで、もっともっと勉強して、人生を生きて、自分のガロティンを目指したいと思います!

2014年1月14日(火) 明日は本当に雪が降る???

Jan 9

1464627_10152117351506228_1544071194_n-1みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

明日、10日は再び高円寺カサ・デ・エスペランサ新春ライブ出演です!先程エスペランサのオーナーからメールがありました。すでに満席だったらしいのですが今日になってキャンセルがあり、現在お席に空きが出たそうです。以前にお店にご連絡して下さったものの満席のためにあきらめてしまった方が数名いらっしゃったそうですので、お心当たりのある方はお手数をおかけしますが再度下記までご連絡下さい。これからご予約しようと思っていた方(ラッキーですね!)ももちろんどうぞ。

【ご予約】TEL 03- 3316-9493(19:30-24:00),03-3383-0246(11:00-18:00)

明日は、ソレアとガロティンを踊ります。ガロティンは本邦初公開。あ、スペインでも踊ってないか・・・すると世界初演?・・・誇張表現して期待され過ぎても困りますが(笑)がんばります!

2014.1.10 (金)// カサ・デ・エスペサンサ 新春特別ライブ  (東京, 高円寺)

1部20:00/2部21:15開演(入替なし)
入場料5500円(1ドリンク、タパス付。要割引券)

カサ・デ・エスペランサ地図、割引券ダウンロード

Baile Cante Guitarra
  • AMI
  • 鈴木舞
  • 萩原淳子
  • 川島桂子
  • 有田圭輔
  • 片桐勝彦
  • 尾藤大介

では会場にてお会いできることを楽しみにしております!

2013年1月9日 寒い・・・でも明日、高円寺は熱くなります!

Jan 6

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2014.1.5(日)// カサ・デ・エスペサンサ 新春特別ライブ  (東京, 高円寺) 大成功!!!

Baile Cante Guitarra
  • 小島慶子〝パロマ〟
  • 今井協子
  • 萩原淳子
  • 川島桂子
  • 有田圭輔
  • 金田豊
  • 小原正裕 

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

お陰様で昨日の〝カサ・デ・エスペランサ〟新春ライブは無事終了しました。お越し頂きました皆様誠にありがとうございました。次の日が仕事始めということもあり、「明日から元気に働くエネルギーをもらいました!」というご感想、発表会前でお忙しい中お越し下さった方々からは「イメージが膨らんできました!」とのこと。新春ライブにふさわしく、皆様がエネルギー満タンでお帰りになった姿をお見送りし、私もとても嬉しかったです。

バイレの小島慶子さん、カンテの川島桂子さん、ギターの金田豊さんと小原正裕さんの4人から成るグループ〝Canela Pura(カネーラ・プーラ)〟のライブに、カンテの有田圭輔さん、バイレの今井協子さんと私がゲスト出演させて頂いた、〝カネーラ・プーラ・エスペシャル〟新春ライブ。とってもいいライブだったと思います。自分の踊りにはいつも、「あちゃー」という部分があり満足できないのですが・・・それでも出演者皆のエネルギー、とってもよいエネルギーが充満した空間でとても気持ちよく踊ることができました。この日いらしたお客様は本当に幸せだったと思います。もちろん私も幸せでした〜!

そしてライブの後はカネーラ・プーラの皆さんやエスペランサのオーナー淳さん達と朝4:00まで飲み、しゃべり、飲み、しゃべり・・・。お店を出た後はお腹が空いたので中華屋さんでラーメンと餃子を頂きました。ライブも楽しいのですが、その後っていうのもお楽しみですね♪

次回ライブは1/10(金)。同じ〝カサ・デ・エスペランサ〟さんでの新春ライブですが、共演者が変わります。↓

2014.1.10 (金)// カサ・デ・エスペサンサ 新春特別ライブ  (東京, 高円寺)

1部20:00/2部21:15開演(入替なし)
入場料5500円(1ドリンク、タパス付。要割引券)

カサ・デ・エスペランサ地図、割引券ダウンロード

Baile Cante Guitarra
  • AMI
  • 鈴木舞
  • 萩原淳子
  • 川島桂子
  • 有田圭輔
  • 片桐勝彦
  • 尾藤大介 

エスペランサさんによるとすでに満席で、あとは立ち見席のみとのことでした。立ち見席のご予約、キャンセル待ち情報などの詳細は直接以下までお問い合わせ下さい。

【ご予約】TEL 03- 3316-9493(19:30-24:00/ 月・火休み)

03-3383-0246(11:00-18:00/土日休み)

selva@tablaoesperanza.com

※メールご予約の場合は ①ご希望のライブ日 ②ご氏名 ③人数 ④ご連絡先 を必ずお知らせ下さい。返信が確認できない場合は必ずお電話にてお問い合わせ下さい。

ちなみに昨日のライブで共演させて頂いた小島慶子さんが10日にお客様としていらっしゃることになりました。小島慶子さんの踊りはとても素敵で、素晴らしいなあと思っていたのですが、そんな自分の好きな踊り手さんから「もう一度淳子さんのソレアを観たい」と言って頂けるなんて!びっくりするのと嬉しいのと!そんなわけで慶子さんからのリクエストにお応えし、またソレアを踊ることにしました。共演のAMIさんはファルーカとシギリージャ、鈴木舞さんはアレグリアスとソレアを踊られるそう。・・・となるとあと1曲はどうしようかな。またアレグリアスを踊るか・・・・アレグリアスではなくてロメーラもいいな・・・それとも新作のガロティンを踊るか・・・うーむ悩むところ。

10日もいいライブにするぞー

2013年1月6日 今年もいいスタートです♪

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