Oct 18

1962728_10152803278181228_6132560079926644710_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

こちらセビージャはちょっと秋めいてきたと思ったら、今日はかなり暑いです。まあ毎日雨よりはいいですが。

さて、早速お知らせです。次回一時帰国の日程がようやく決まりました。12月15日〜2月12日になります。

一時帰国中、現在出演が決まっているライブはこちら。↓

  • 2014.12.20(土)// TERS ESTRELLAS ,サラ・アンダルーサ(恵比寿)13:00開演
    入場料4000円 地図は→こちら
    (オープニングの群舞グアヒーラ+ガジのカンテソロ+各バイレソロ1曲)
Baile Cante Guitarra
  • 市川幸子
  • 太田マキ
  • 萩原淳子
  • エル・ガジ
  •  パコ・イグレシアス

先週のアロラ(マラガ)公演で共演させて頂いた市川幸子さん、太田マキさんと再び共演です。本来は各自のソロ1曲と、ガジの歌ソロ1曲という企画らしいのですが、今回特別にアロラ公演で踊った群舞のグアヒーラ(写真参照)を恵比寿でも踊ります。是非お越し下さいませ。

チケットご予約は layunko@gmail.com まで、①ご氏名 ②郵便番号・ご住所 ③お電話番号 ④PCメールアドレス ⑤チケット枚数 をお知らせ下さいませ。

なお、これまで通り期間中にクルシージョを開催しますので、詳細はまた後日こちらにアップさせて頂きますが、決定次第詳細をお早めにお知りになりたい方も、layunko@gmail.com までご連絡下さい。既受講生同様「先行お申し込み」のご案内メールを送らせて頂きます。

Captura de pantalla 2014-10-18 a la(s) 15.54.36「どこの飛行機会社を使っているのですか?」とよく聞かれます。毎回ネットで探しているので、その時によって違いますが、今回初のカタール航空。ドーハ経由です。(地図参照。地理に弱いのでドーハの場所をgoogleで調べてみました。)決め手は、①セビージャからの便 ②値段 ③時間 ④スーツケース許容重量です。いろいろネットで調べて今回最高得点(?)を出したのがカタール航空でした。

①セビージャからの便

マドリードやバルセロナからの便は結構ありますが、セビージャからにするとかなり絞られてきます。マドリード発着にして、マドリードからセビージャまではAVE(アベ)と呼ばれる高速列車で来る事も可能ですが(2時間半くらい)、もしくはバスで6〜7時間。大荷物を持っての乗り換えが面倒だし、AVE代を加えると結局高くつきます。バスは疲れるしねえ。今セビージャ空港からの乗り継ぎがよいのは、ブリティッシュエアウエイズ、エミレーツ、カタールの3社くらいでしょうか。他の航空会社のマドリード発着と同じくらいの値段でセビージャ発着の便が買えます。

②今回は往復で775ユーロでした。セビージャ発着にしては大変お得な感じ。

③ヨーロッパの都市を経由するより、エミレーツやカタール航空の方が多少時間がかかります。

今回のカタール航空の飛行スケジュールはこんな感じ。

  • 行き(飛行時間22時間30分)

Sevilla 10:25発→Madrid 11:30着→Madrid 15:05着→Doha  23:35着→Doha 01:10発→Narita 16:55着(+1日)

  • 帰り(飛行時間26時間40分)

羽田 00:15発→Doha 06:25着→Doha 07:50発→Madrid 13:30着→Madrid 17:50発→Sevilla 18:55着

そんなに長く飛行機に乗っていられない!という人にはおすすめできませんが、何回か乗ったことのあるエミレーツはサービスがとてもよいですよ。機内食がおいしい。日本語吹き替えの映画が迷ってしまうほどあり、しかも最新作が多い。客室乗務員が美し過ぎる。そして親切。・・・そのエミレーツよりも飛行時間が短くて安かったカタール航空。さてサービスはどうかな???

④これ重要。多くのヨーロッパの航空会社が20〜23kgまでなのに対し(エコノミー席)、エミレーツとカタールは30kgまでok。荷物の少ない方は関係ないのでしょうが、私の場合はいつも衣装やら服やら結構な重量なので、軽く23kgは越えてしまいます。昔は多少重量オーバーしても目をつむってくれましたが、最近結構厳しい所が多いです。(特に日本の空港)機内手荷物も大体7〜8kgで、1つ。こちらも昔はチェックしませんでしたが、最近は結構目を光らせています。というわけで、預けのスーツケースに詰められるのであればそれにこしたことはない。本当に30kgギリギリ詰めてしまうと今度は重過ぎて自分で運べないのでそこまで詰めませんが、26〜27kgくらいかな?そのたかだか3kgくらいの差が明暗を分けるのです。だから重要。

という訳で今回はカタール航空にしました♪

では日本でお会いできることを楽しみにしております。皆様よい週末を!

2014年10月18日 セビージャにて。

Oct 13

10548975_843819759001888_5656621986794981425_o1606944_831766046874646_6618964466430287859_n10441007_831766116874639_3211213488824351399_n1902955_831765413541376_3436645172734680542_n1904129_831766670207917_4895373279195263803_n10616486_831766696874581_4038552686099580709_n10150581_831766730207911_4828733832599424530_n10624982_831766756874575_1467327373934038137_n10665253_831766786874572_1182405070578985301_n10629564_831766816874569_177379824417977195_n10703720_831766973541220_6767673813169909192_n10678840_831767060207878_7832543522826776435_n

土曜のアロラ・セルバンテス劇場での公演はお陰様で無事終了しました。
とっても楽しかった!お越し下さった皆様ありがとうございました。
いまだに熱い拍手が耳に残っています。
しんじさん、ご家族の皆様、守さん、あっくん、さっちゃん、マキさん、
皆々様本当にありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしています!

取り急ぎアロラ市役所から写真をシェアさせて頂きます。
(アントニオ・ペレス撮影の写真はもうしばらくお待ち下さい)

また、公演に関するブログもこちらでシェアさせて頂きます。http://aloranerjaenletras.blogspot.com.es/2014/10/japon-en-alora.html

以下、日本語訳してみました。↓

“ソパ・ペロータ(アロラのスープ)”の日にスープをもらうために並んでいた時、バハ・デ・ラ・デスペディーダ広場の掲示板でこのポスターを目にした。その時に私の脳裏に浮かんだこと、それはとある映画の中で耳にしたあるフレーズだ。「うまい商売人というのは、エスキモーにでさえ氷の棒を売る事ができる。」そして私は笑った・・・

というのは、ここアロラは非常に高いレベルのフラメンコの文化があるからである。ここから素晴らしい歌い手、踊り手、名高いギタリスト達が生まれ育った。私達にとってここはマラガの揺り籠。たとえ私達のペーニャ・フラメンカが最近ではそれほど活動をしていないとしても、それはアーティストやフラメンコへの愛情がないからではない。

日本は遠い国だ。アジアの中心の島であり、遠い東洋の先祖代々の文化を持つ、
遠景に水色が見える、未知の島。

金曜に私達の地元の画家、日本人のシンジ・ナガナワ絵画展の開会式があった。私達の、と言うには訳がある。彼は30年以上もたくさんの文化事業に携わってきた。そしてそこでマモル・クボのフラメンコ・ギターを聞いた時、その技術に驚いた。しかし、昨日、土曜にセルバンテス劇場でさらに驚くに至る。

緞帳が上がった。暗い舞台の中に半月状に並べられた6脚のセビージャ風椅子。黒い衣装を身にまとった男性3人と女性3人。左側の女性達はフリルのついた衣装。右側の男性達は金曜日のギタリストにもう1人に加わった、2人によるフラメンコ・ギター。金曜日に弾いたのは伝統的な、最もプーロな(純粋な)アンダルシアのスタイルのメロディを挿入したソリスト。そして、唯一日本人でなかったのは中央に座る歌い手。

くっきりと堂々としたギターの音が聞こえ始めた。もう一本のギターはそれに伴奏していた。その後は踊り手達。1人ずつ、そして全員揃って踊る。パルマや足音、そのドゥエンデで舞台を熱くしていく。そしてシンジの妻であり、アロラ出身のドローレスによる巧みな歌と踊り。

少しずつ最初の暗さから色が満ちてゆく。黒い衣装は明るい色調の大きな水玉へ、そして喜びに満ちたオレンジのバタ・デ・コーラへと変わって行く。見事な音でコンパスを刻むギター。フアニジョロの張り裂ける声とドローレスの柔らかな声。そして最後は白い衣装と照明で完全に明るくなった舞台で終わる。

観客は立ち上がる。満場総立ちの拍手喝采。もう日本だとか、日本人だとかいうことではなかった。それはプーロ(純粋な)・フラメンコだった。少なくとも最も伝統的な形式だった。素晴らしい公演だった。心が震え、光り輝き、感動的な公演だった。
シンジ、あなたの国“日の出ずる国”のこのフラメンコを知る機会を与えてくれてありがとう。

Oct 8

10548975_843819759001888_5656621986794981425_oみなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

今週の土曜日、アロラ(マラガ)セルバンテス劇場で踊ります。
バタのアレグリアスをソロで、オープニングのブレリア&フィナーレのグアヒーラを群舞でちょっぴり♪

※萩原淳子バタのアレグリアス動画は → こちら

バイレ:市川幸子、太田マキ、萩原淳子
ギター:久保守、鈴木淳弘
カンテ:フアニジョロ
ゲスト:ドローレス・コルテス・カンポス

ちなみにこのバイレ3人で、12月20日(土)恵比寿サラ・アンダルーサでも踊ります。上記アロラ公演で踊る群舞のグアヒーラもご披露しますので、日本の方は是非こちらへお越し下さいませ。

  • 2014.12.20// TERS ESTRELLAS ,サラ・アンダルーサ(恵比寿)13:00開演
    入場料4000円
    (オープニングの群舞グアヒーラ+ガジのカンテソロ+各バイレソロ1曲)
    チケットご希望の方は layunko@gmail.com までご連絡下さい。
Baile Cante Guitarra
  • 市川幸子
  • 太田マキ
  • 萩原淳子
  • エル・ガジ
  •  パコ・イグレシアス

では、明日、明後日とアロラ公演の合わせです!楽しみ!

2014年10月7日 セビージャにて。

Sep 19

__-10みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

お陰様で無事、両親は日本に着く事ができました。みなさんご心配頂き誠にありがとうございました。これで私も一安心です。

セビージャはここ最近、晴れたり降ったりを繰り返しています。洗濯物がかなりたまってしまっているのですが、洗濯するかどうかは微妙な所。スペインの洗濯機って脱水がイマイチ。だから家の中で部屋干ししても上手く乾かない。やっぱりちゃんと晴れてくれないと。しかしこんな天気の毎日なので、①洗濯するタイミング、②干すタイミング、③取り込むタイミングを毎日狙っています。といっても一日中家にいるわけではないので、自分のスケジュールともにらめっこなのですが。

結構難しくて、でも上記のタイミングが当たってうまく乾いたときはラッキー。でも調子に乗って洗濯し続けると今度は大雨にあたったりしちゃうのです。そう、天気予報もあてにならない。でも乾燥機を買うほどでもない。セビージャで雨が降る時期は限られているからねえ・・・。

(写真はうちの屋上。ヒラルダの塔がちょっと見えます。)

さて、今日から練習を開始しました。両親がスペインに来ていた2週間は全くフラメンコの靴も履かず、食べて寝てばかり。(笑)先日久しぶりに行った衣装屋さんにも「ジュンコ、ちょっと太った?」と言われ(笑)大丈夫かなと思ったのですが、ちゃんと動けました。むしろリフレッシュできたのがよかったみたい。10/3(金)サラ・ガルーファ(セビージャ)、10/11(土)セルバンテス劇場(アロラ、マラガ)で踊るので、それに向けて調整します。セビージャではバタのソレアとティエント、マラガではバタのアレグリアスとグアヒーラを踊る予定。がんばりまーす!

2014年9月19日 今のところはなんとか晴れているセビージャにて。

Sep 1

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

ただ今、大阪からの新幹線の中です。

8月30日(土)「第5回大阪クルシージョ」、8月31日(日)「第1回アントニオ・ペレスの仲間たち」フラメンコライブは、お陰様で無事終了致しました。クルシージョ受講生の皆様、ライブにお越し下さったお客様、ライブ共演の宇根由佳さん、森脇淳子さん、今野文子さん、坂井智子さん、宇根理浩くん、エル・プラテアオ、そしてクルシージョ&ライブ会場となりましたスタジオ・ラ・クーナの井上光正さん、誠にありがとうございました!

クルシージョの方は、数ヶ月前の受付開始早々に全クラス満席になってしまい、キャンセル待ちされていた方々には大変申し訳なく思います・・・本当は日程をもう少し増やしたい所なのですが、なかなかスケジュールの調整が難しく・・・今回はライブもあったため1日のみのクルシージョとなりました。受講して下さいました皆様、誠にありがとうございました。

ライブの方もお陰様で本当に、本当に素晴らしいものになりました。1部・2部ともにチケット完売御礼でたくさんのお客様にお越し頂きました。本当にありがとうございます。Facebook、メール、当日のアンケートにもたくさんのお喜びの感想を頂いております。出演者も皆本当に充実した時間を過ごすことができました。素晴らしい一時でした。

自分自身の反省点はいつもながらたくさんあります・・・それらを今後の勉強材料にして新たに成長したいと思います。少しずつ、少しずつ・・・気が遠くなってしまう、といえばそうなのですが、でもそれでも少しずつ学ぶしかありません。そして自分の人生を生きるということ。自分にとって何が大切なことなのか見極めること。それを守るためにどうしたらよいのか・・・ごまかさず、目をそらさず、真剣に考える分岐点に来ている気がします。

明日はセビージャに戻るための荷造り、明後日は仲間の踊り手さん達とのエンサージョ(合わせ練習)、9月4日にセビージャへ戻ります。

あっという間だったな・・・・

2014年9月1日 ライブ写真は後日アップしますね♪

Aug 25

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

やっとパソコンがなおりました!そうこうするうちに「第14回少人数制クルシージョ」(東京)がお陰様で無事終了致しました。受講生の皆様、よくがんばりました!ありがとうございました!

いつも思います。東京には本当にたくさんのフラメンコクラスがあって(多分スペインよりもある・・・)、スペイン人のクルシージョ(短期講習会)もあって、その中で私のクルシージョを受講して下さるのは本当に嬉しいことです。そして教えることはとても楽しい。継続受講生が確実に力をつけているのを確認する度に、新規受講生が目をキラキラ輝かせながら受講するのを目にする度に、充実感を感じます。みなさんありがとうございました!

次回「第15回少人数制クルシージョ」は2014年12月中旬から2015年2月中旬を予定しています。

既受講生・お問い合わせ下さった方には詳細が決まり次第「先行お申し込み」ご案内メールを送らせて頂きます。新規の方でご案内ご希望の方は こちら 連絡先 までお願い致します。

※携帯メールアドレスからご連絡の場合は、layunko@g,ail.comからのメール受信が可能か事前にご確認お願い致します。

第1回大阪ライブフライヤー表第1回大阪ライブフライヤー裏そしてただ今新大阪に向かう新幹線の中。明日から金曜までは大阪にて個人レッスンと自主練習、8月30日(土)「第5回大阪クルシージョ」開講、8月31日(日)「第1回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA」フラメンコライブ出演です!

2014.8.31// 「第1回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA」,

  • スタジオ・ラ・クーナ(大阪/「堺筋本町」駅11番出口より徒歩1分)
  • 1部 14:30開演  残席4
  • 2部 18:30開演  残席2
  • 入場料 各部4000円/通し7500円(当日500円増)
Baile Cante Guitarra
  • 宇根由佳
  • 森脇淳子
  • 萩原淳子
  • 今野文子(1部のみ)
  • 坂井智子(2部のみ)
  • エル・プラテアオ
  • 宇根理浩

ライブチケットご希望の方はお早めに

ticket.layunko@gmail.com まで ①ご氏名 ②メールアドレス ③お電話番号 ④ご希望の部 ⑤チケット枚数 をご連絡下さい。(お日にちが迫っておりますので、チケットは当日受付お渡し、受付お支払いとさせて頂きます。)

ちなみにライブ内容は以下になります。

1部14:30開演

①ソレア・ポル・ブレリア(今野文子)
②タラント(宇根由佳)
③グアヒーラ(森脇淳子)
④ソレア・コン・バタ・デ・コーラ(萩原淳子)

2部18:30開演

①アレグリアス(坂井智子)
②ソレア・ポル・ブレリア(森脇淳子)
③ティエント(萩原淳子)
④カンティーニャス・コン・バタy マントン(宇根由佳)

とっても楽しみ&盛りだくさんなライブですね〜

ではまたまたブログを更新します!

2014年8月25日

« Previous / Entradas AnterioresEntradas Recientes / Next »