Dec 13

15492189_1877788359117461_8364478614449964279_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

昨日パルマ出演させて頂きました「El Cartero canta, たきやんうたうカンテフラメンコライブ」はお陰様で無事終了致しました。お越し下さいましたお客様・共演の皆様・会場となりましたアルハムブラの皆様、誠にありがとうございました!!!

出演

カンテ:瀧本正信、金高荘子

ギター:エミリオ・マジャ

パーカッション:容昌

パルマ:小林泰子、蜂須夕子、松彩果、萩原淳子

「たきやん」こと瀧本正信さん。日本カンテ(フラメンコの歌)フラメンコ界の草分け的存在でもある歌い手さんのライブにパルマ(手拍子)で出演させて頂きました。カンテの中にはリズムを伴うもの、もしくはリズムがなく歌い手の自由でうたうものとあります。そのリズムを伴う歌の際に必要となるパルマ。ギターと歌を支える重要な役割を果たします。手を叩いているだけだから一見簡単そうだけれど、実はものすごく難しかったります。そのパルマの良し悪しで歌いにくくなってしまったり、弾きにくくなってしまったり・・・自分が踊る時もそうですね。そのパルマによってものすごく乗って踊れる時もあれば、本当に踊りにくくなってしまったり・・・それは本当に苦しいもの・・・・

今回のライブでは私を含め4人のバイラオーラ(女性舞踊手)がパルマを務めました。自分一人だけ叩いているわけではないからそれも緊張。パルマ隊の協調性というのも必要になってきますね。そしてハレオと呼ばれる掛け声。有名なのは「Oleオレ!」ですが、いいなと思った時にそれを声に出す。また盛り上がって行く時に更に盛り上げる。そのハレオがあるかないかで、そしてそのハレオのタイミングのいかんによって、歌やギターも変わってきます。だからパルマが上手に叩ければいいかという問題でもないし、ハレオもかければいいってものでもない。

うーん、難しいなあ。。。。

そして今回はパルマで舞台に立ち、踊りたい気分になったら前に来て踊る、ということも要求されていました。もちろん自分が持っている踊りの振付を踊って皆に伴奏してもらうということではありません。カンテのコンサートなのでその歌われるものを即興で踊る。だからサパテアードの部分もありません。それこそ「bailar al cante」(カンテに呼応して踊る)ということになります。本番前に合わせがありましたが、その時の歌と本番の歌は違いますし、誰がどの歌で踊るという取り決めもないですから。パルマ隊が即興で踊ったのはソレア・ポル・ブレリア、タンゴ、ブレリア。「好きな時に出て適当に踊ったらええ」って瀧本さんはおっしゃっていましたけど、結局本番ではご本人からの「踊れや〜」という熱い(?)半強制的な視線が注がれ(笑)、あれ?私ですか?という感じでトップバッターで踊ることに。最初は緊張しましたが、なぜかものすごい集中力が生まれ、それがよかったんじゃないかな?踊りながら、わ、歌と一体!という感覚が自分の中にありました。ソレア・ポル・ブレリアと言っても普段踊る時によく耳にする歌ではなく、マラゲーニャやファンダンゴの歌がソレア・ポル・ブレリアのリズムで歌われていたりしたので、普段自分が踊っているものをそのまま当てはめたらおかしなことになります。コンパスは間違っていないけど、歌と雰囲気が合わない。同じリズムを共有していても、カンテは共有できていないわけです。だからそうならないよう、「bailar al cante」にする。とてもいい勉強をさせて頂きました。

次のタンゴでは、瀧本さんのお弟子さんの金高荘子さんの歌。盛り上がってきて、おりゃっ!と踊り出たら、なんと全く同じタイミングで隣の松彩果さんも飛び出しているという・・・(笑)松さんは私が飛び出したことに全く気付いていなかったようなので、そこで私がパルマに戻ることもできたのですが、それもシャクだなと思い(笑)そのまま松さんと並び二人で即興でタンゴを踊ることに。ほんの一瞬の判断です。だから即興は面白い。今度はカンテを聞きつつ、松さんとも即興で掛け合いをする。事前に振り付けを合わせたりなんてもちろんしていないですから、瞬間瞬間で嗅ぎ取る。これも面白かったですね。即興の醍醐味!

最後はブレリア。共演陣のエミリオ・マジャやパーカッションの容昌さんも一踊り、客席にいらしたホセ大西さんも飛び入り参加。松さんのご子息で4歳のとーまくんもカホンで参加、とても楽しいブレリアになりました。そうなると自然にどんどんハレオが出るんだなー、私。自分の踊りが云々ではなく、その場にいること自体が楽しい。嬉しい。これぞフィエスタ。本当に楽しかった!!!!

こういう企画は是非また続けてほしいです。そしてもっとたくさんの方々に観に来て、聴きに来て頂きたいですね。フラメンコはカンテなんだと、それを一途に追求していらっしゃる瀧本さんの想いがもっとたくさん伝わりますように。是非第2弾を期待しています。そして欲を言えば、マルティネーテやソレアなどのカンテソロもありましたけど、もうちょっと瀧本さんのカンテソロが増えてもいいんじゃないかな、と。「たきやんうたう」ですから。

以上、ありがとうございました!!!

(写真は共演の小林泰子さんフェイスブック掲載のものを頂きました。)

2016年12月13日 中野にて。

Dec 10

15440315_10154766442276228_8952165423530430651_o15369266_10154766442931228_7081039364171710943_o
みなさんこんにちは。いかがおすごしでしょうか?

お陰様で、昨日無事日本に着きました。今回もセビージャ→フランクフルト→羽田の楽々便のはず・・・だったのですが、セビージャ→フランクフルトの飛行機が1時間近く遅れ、元々乗り換え時間の短かった次の便への乗り継ぎに間に合うか???フランクフルト空港内をダッシュしたところ、15分も余裕でゲートに着きました。さすが、小学生時代に毎年リレーの選手に選ばれていただけあります。(笑)こんな所で役に立つとはね。ふふふ。

フランクフルト→羽田はANAでした。10月31日にお亡くなりになった堀越千秋さんが表紙を描かれた「翼の王国」を1部頂いてきました。(自由に持ち帰ることができます。)この表紙画を描かれた後、「表紙の画家からのメッセージ」の原稿を書き上げられる前に体調を崩され、そのまま帰らぬ人にならたそうです。改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

15385445_10154766443771228_4027036268537825754_o家に着いたら、両親が新聞の切り抜きをとっておいてくれていました。堀越さんがスペインに渡られた1976年、私は生まれたんだ・・・ということを知りました。

ちゃんと生きよう。ちゃんとフラメンコを学ぼう。ちゃんとフラメンコを教えよう。なかなかちゃんとは踊れないけど・・・そんなことを思いました。

さて、今回の滞在中のクルシージョは

  • 「第20回少人数制クルシージョ」東京・12/11(日)〜1/18
  • 「第11回大阪クルシージョ」1/18(水)・20(金)・21(土)
  • 「第11回福岡クルシージョ」1/22(日)・23(土)

開講となります。東京のクルシージョは明日開講!今回も早々に定員に達し、キャンセル待ちをお願いするクラスがありましたので、追加開講クラスも新たに設けました。「大阪クルシージョ」「福岡クルシージョ」もお申し込み受付中。詳細は こちら「クルシージョ」 をクリックしてご確認下さいませ。

西日暮里アルハムブラさんにて出演させて頂く、12/26(月)・1/12(木)ライブは両日共に満席となっているとのことです。お申し込み下さいました皆様、誠にありがとうございました!

14203268_684502488371437_3606122629308208899_n上記とは別に12/12(月)瀧本正信さんのカンテコンサートにパルマ出演させて頂くことになりました。(最近決まりましたので、フライヤーには名前が載っていませんが)当日の状況で即興での踊りもあるかもしれないとのこと・・・事前の合わせなどもないので何が起こるか私もよく分かりません(笑?)が、ご出演の皆様とお客様とフラメンコを共有できればと思っています。残席はまだあるそうですので、ご希望の方は

瀧本さん:090−1898−7334
     carterodelossantosderubichi@gmail.com

アルハムブラさん:03−3806−5017
         info@alhambra.co.jp

まで直接ご連絡下さいませ。

今回の滞在は1/27までになります。どうぞ宜しくお願い致します。

その後は2/24(金)ヘレスの「グアリダ・デル・アンヘル」にてソロ出演させて頂きます。世界的に有名なフラメンコのフェスティバル、「フェスティバル・デ・ヘレス」の初日出演ということもあり緊張していますが、頑張りたいと思います!フライヤーは現在作成して頂いているところですので、詳細はまたご連絡致します。ヘレスにいらっしゃる方は是非お越しくださいませ。(日本にいらっしゃる方は応援お願い致します!)

ではお会いできることを楽しみにしております!

2016年12月10日 こたつにて、ホットカルピスを飲みながら♫

Dec 1

スクリーンショット 2016-12-01 14.57.58みなさんこんにちは。お元気でお過ごしでしょうか。

早速ですが1/22(日)・23(月)開講の「第11回福岡クルシージョ」詳細を発表致します。

萩原淳子「第11回福岡クルシージョ」

【日程・場所】 1月22日(日) グラシア・フラメンカスタジオ(小倉)
         1月23日(月) ビークラブフラメンコスタジオ(博多)

【クラス内容〈対象〉時間】

1月22日(日)

A ソレア研究(講義)〈全て〉 16:00-17:00

B 今、見直すべき基本〈初中級〉 17:05-18:20

C タンゴ振付 〈初中級〉 18:25-19:40

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1月23日(月)

D マントン・テクニカ基礎 <マントン初心者・初中級> 19:00-20:15

E バタ・デ・コーラ・テクニカ基礎 <バタ初心者・初級> 20:15-21:30

——————–

【受講料金】
A 4000円/B・C 4300円/D・E 各クラス 4500円 ※バタなし受講3700円

【お申し込み開始日時】 2016年12月7日(水)20:00より

【お申し込み先メールアドレス】 fukuokacursillo@gmail.com(ウラベ)

※上記日時以前・上記アドレス以外へのお申し込みはお受付致しかねます。

【その他詳細】こちらのファイルをクリックFUKUOKACURSILLO VOL.11
【お問い合わせ】layunko@gmail.com(ハギワラ)

以上になります。

なお、既受講生・お問い合わせの方々には担当ウラベよりご案内メールを送らせて頂いております。万が一メールが届いていない場合は、上記アドレスまでご一報頂けますと幸いです。お手数ですが宜しくお願い致します。

「第20回少人数制クルシージョ」、「第11回大阪クルシージョ」はお申し込み受付中!詳細はこちら「クルシージョ」 をクリックしてご確認くださいませ。

では日本でお会いできることを楽しみにしております!

2016年12月1日 本日はこれからレブリーハへ行ってきます!

Nov 21

スクリーンショット 2016-11-21 13.04.10みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

本日はクルシージョ情報の告知です。

★第11回大阪クルシージョ★
1/18(水)ホールジュン
1/20(金)・21(土)アルディエンテにて開講!

たくさんの方々に支えられ迎える第11回目・・・
受講生のご希望より、今回から振付クラスも開始致します。
でもただ振付を数日間でとるだけのクルシージョにはしたくない。
そんなんじゃフラメンコは学べないから・・・
フラメンコそのものの基本と舞踊基礎をしっかり学んで頂いた上での振付クラス・・・を現在、練りに練っています。

詳細は近日中に発表!
お申し込み開始後早々に定員に達するクラスもありますので、
新規の方で詳細ご希望の方は こちら「連絡先」 まで
ご連絡下さい。

★第11回福岡クルシージョ★
1/22(日)グラシアフラメンカ(小倉)
1/23(月)ビークラブフラメンコスタジオ(博多)
も近日中に詳細発表!

★第20回少人数制クルシージョ★(東京12/11〜1/18)
満席のクラスもありますので、HP「クルシージョ」 にて
空き状況をご確認の上、お申し込み下さい。

では、日本でお会いできることを楽しみにしております!

2016年11月21日 雨上がりのセビージャにて。

Oct 7

14445995_10154546630876228_4787746665580310352_n14570774_10154546630886228_3753720997681073826_o14589785_10154546631066228_8350591108727664822_o14481884_10154546631456228_584305796995883014_o14556804_10154546631481228_5725033338510505692_o14446131_10154546631706228_1060503304421981485_n14468717_10154546631701228_6996165030113621494_o14543709_10154546631726228_5904812340493078138_o14542522_10154546632056228_4657378262615899815_o14500432_10154546632061228_7386950007028408934_o14358960_10154546632101228_2403100098397100170_n14500548_10154546632446228_6242385809642905276_o14457556_10154546632726228_4155396796466930781_n14480590_10154546632626228_2691670148340708259_o14542465_10154546632816228_8476131457828275735_o14525120_10154546632866228_2515997618574514708_o14480642_10154546632956228_9011351735081680484_o14570592_10154547469606228_8352563112136746072_oみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

ご報告が遅れましたが、先週金曜の「ペーニャ・ニーニョ・デ・ラ・アルファルファ」公演は無事に終わりました。ビエナル期間セビージャ市内の劇場にてたくさんフラメンコ公演があったにもかかわらず、たくさんのお客様にお越し頂きました。誠にありがとうございました!まさかの満席+お立ち見もいっぱいということで、ちょっと遅く到着された方は会場に入れなかったとのことです・・・・せっかくお越し頂きましたのに本当に申し訳ございません・・・また次の機会があれば嬉しいです。

今回のペーニャ公演では本当にいろいろなことを試され、そして学ばせて頂きました。今回は初共演のギタリストからお声をかけて頂いての出演だったのですが、まず最初の段階でいろいろ考えました。このギタリストさんとは一度も共演したことがなく、また舞踊伴奏をされているのを生で聞いた事がありませんでした。時々セビージャのタブラオで弾いていらっしゃるのは知っていたのですが・・・どうしようかなと思いつつ、実はこれまでに何度も共演依頼を頂いていたのと、今回に関してはペーニャの日にちを押さえて下さっていたので、まあ共演受けてみるか。ということになりました。ビエナル期間中ということもあり、普段ご覧頂けないお客様(地方在住の日本人の方、上海クルシージョの受講生など)にもお越し頂けるいい機会かなと思いまして。歌い手は私が選んでもいいということで、その前のフラメンケリアやアロラの公演で共演して下さったディビにお願いし、彼女から共演OKの連絡があったこともあります。ディビもそのギタリストさんとお仕事されたことがないそうですが、「感じのいい人だよ、やろう!」と背中を押して下さったので。

お声をかけて下さったのは嬉しかったのですが、実際に共演してみて、ある人の、そのギタリストの感想は・・・「経験不足」。うーん、そうとも言えるけど、そうとも言えないんじゃないか・・・・。カンテ伴奏にしても舞踊伴奏にしても、確かに経験が足りないというより、カンテも舞踊も理解していないから弾けない・・・そんな印象。本番カンテソロの伴奏を楽屋から聞いていて、こりゃディビが可哀想・・・私の踊りの伴奏にしても、前日に彼とは合わせておいたのですが、その時点でこりゃ厳しいな・・・という印象を持っていたので、彼がちゃんと弾けるように、さらに分かりやすく(私の踊りはシンプルなので、本来誰にも分かる。プロフェッショナルな人なら)変えたのですが、それでもついてこれない。私の踊りが、ということではなく、フラメンコ舞踊の伴奏をする上でのスーパー基本を知らないんじゃないか。実際、この公演を観に来てくれた友達のギタリストが「オレが替わって弾きたかった!」と悔しそうにしていたし。(できれば私もその方が有り難かった・・・)

だからそういうことを全部ひっくるめて「経験不足」という言葉でまとめられるのかもしれないけど、重要なのは、今の段階で「経験不足」か否かということよりも、その経験から学んでいるのかどうか、ということに私はあると思う。誰だって「経験不足」だ。私も含めて。このブログを読んで下さっている方は、え、セビージャで踊っているじゃないですか、と思われるかもしれないけど、セビージャにゴマンというプロフェッショナルなアーティスト達からすればそりゃ、どうひっくり返っても経験不足だ。今回のペーニャ公演にしても、もっと経験のあるプロフェッショナルな踊り手であれば、どんな条件でももっとちゃんと踊れただろう。確かにこれまでの経験でなんとか持ちこたえた部分もあったけど、(以前の私だったらズタボロになっていたに違いない)それでもどうしても動揺を隠せずにそれが踊りに出てしまった部分があったのも否めない。とはいえ、毎回毎回の経験で、少しずつでも学んでいる。それが唯一の成長の仕方だと思うから。だから「オレは30年弾いていてプロフェッショナルなのに、仕事がない、誰もオレを呼ばない。」なんて発言がどこから出てくるのか全く理解できない。唯一理解できるのは、本当にプロフェッショナルな人間は自分で自分のことをプロフェッショナルだ、なんて言わない。言う必要がないし、本当にプロフェッショナルな人は謙虚な人だから、そんな発想が露ほどもないからだ。

時を同じくして、ある人からこんな話を聞いた。私のクルシージョを受講したある生徒さんで「クラス内容が簡単すぎる」と怒っていた人がいたらしい。世の中にはいろいろな人がいることを理解しつつも、はああああああああ?である。まず、私のクルシージョでは基礎が中心で、初中級の方を対象としている。それはクルシージョ案内にきちんと記載されているので、皆さんそれを理解してお申し込みされている。もし自分のレベルが上級だと思うなら、最初から申し込まなければよいのではないか。隠しも、騙しもしていない。最初にちゃんと読まない方に責任がある。

しかし個人的にもっと問題だと思うのは、そういう人こそ、その「簡単すぎる」ことができていないということだ。

さらに問題だと思うのは、本人がそれに気付いていない。

なんでか?

・・・・謙虚じゃないからだ。

たかだかフラメンコを数年他の受講生よりも多く習っているから、ちょっとパソをとるのが早いから、自分は他人よりも上手だと思っている。そんな上手なアタシが、なんでこんな簡単なことをやらなくちゃなんないわけ?それ知ってるし。できるし。・・・・大体こんなところでしょう。でもそう思っている人こそ、できていないですよ、分かってないんですよ、知っていないんですよ。その人から見れば「簡単」なのかもしれないけど、“フラメンコ”という観点からみれば、それは「簡単」じゃないんです。難しいんです。重要なんです。だから学ばなくてはならないのに。

どうしてそう思えないのだろう?

・・・・謙虚じゃないからだ。

ちなみに、私のクルシージョには、明らかに私の目と耳から判断しても「上級」のレベルの生徒さんも初中級クラスに通っていらっしゃる。なぜ“当たり前の事”を自分よりも舞踊経験の少ない人に混じって、毎回毎回繰り返して学ぶのか?

・・・・謙虚だからだ。

違う出来事だったけど結局同じテーマに行き着くということは、それについて考えなくてはならないということでしょう。そんな1週間でした。

2016年 10月7日 セビージャにて。

Sep 30

14445981_1286354168041983_4545797771431122665_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

あっという間に、本日、ペーニャ・ニーニョ・デ・ラ・アルファルファ公演です!

ギター:フアン・ホセ・バンド

カンテ:ラ・ディビ

バイレ:萩原淳子

開演:22:00以降

入場料:7ユーロ

となっております。今回初共演のギタリストさんからお声をかけて頂き出演することになりました。昨日合わせをしてみましたが・・・うーん、がんばります。タラントとアレグリアスを踊る予定。ディビの歌が楽しみです!では!

2016年9月30日 セビージャにて

 

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