Aug 19

11902419_10153561984991228_5997896341130957907_nみなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

ご報告が遅くなりましたが8/14(金)恵比寿サラ・アンダルーサライブはお陰様で大盛況の内に幕を閉じました!お盆中にかかわらずたくさんのお客様にお越し頂き大変感謝しております。誠にありがとうございました!

今回のライブでもソレア・ポル・ブレリアを踊りました。なんだか最近、ソレア・ポル・ブレリアづいています。(笑)他の共演の、蜂須夕子さん(シギリージャ)、市川幸子さん(アレグリアス)、鍛地陽子さん(ソレア)の踊らないもの、というわけでソレア・ポル・ブレリアにしました。もう1曲迷った曲もあったのですが、当日のエンサージョの後、歌い手のモイとギターのパコからソレア・ポル・ブレリアでいいよ!と言われて、じゃ、いいか。(笑)となりました。

当日はとっても盛り上がったようです。お客様も皆様大興奮されていました。「カンテもギターもパルマもすごかった〜」「踊りもみんな個性があってよかった〜」とご感想を頂きました。ありがとうございました!

個人的には、日本でモイと共演できたことを嬉しく思います。2年前の私の日本でのソロ公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」に招聘して以来です。セビージャでは何度も共演している歌い手で、モイからはいつも暖かく励ましてもらい、たくさん学ばせて頂き、エネルギーをもらい、楽屋で笑ったり、真面目な話をしたり、私にとってはとても大切な歌い手。そんな歌い手が日本でも活躍の場を広げていることを大変嬉しく思います。

そういえば、5月にイベリア主催フラメンコ・フェスティバルに招聘されたモイ。その時にイベリアさんからモイの紹介文を書いてほしいと頼まれましたので、喜んで執筆させて頂きました。

歌い手は大きく2種類に分けられると思う。カンタオールとアルティスタ。前者が器用に上手に歌う歌い手だとすれば、後者は上手い下手の観点ではなく、有無を言わさずその歌の持つ磁力に引きずり込む歌い手。モイ・デ・モロンはその両方を兼ね備えた稀有な歌い手である。そして媚びやへつらい、欺瞞に満ちた世界で、まっさらな子どものような心根を持ち続ける稀有な人間でもある。フラメンコは生で聴かなくてはならない。特にモイの歌は。

そう、その通り、自分で書いて自分で納得しています。(笑)

モイのお陰で先日のライブは本当に充実したものになりました。もちろんギタリストのパコ・イグレシアス、共演の踊り手さん達も素晴らしい。でも核となって光っていたのはモイ。でもその光を「オレってすごいだろ」って見せつけない。ひけらからさない。それがモイの素晴らしいところ。

そして手も抜かない。スペインで観たり聴いたりして、いいなと思うアーティスとでも日本で明らかに手を抜いている人もいる。(手を抜いていても、そのアーティストの名前だけでちやほやする観客がいるから、なめて手を抜くんだと思う。)そういう人はスペインでどんなに素晴らしくても、もうその時点でその人間性を疑ってしまう。もちろん人間だからその時にものすごく乗ってたり、また逆の場合もある。日本はフラメンコファンが多いとはいえ、でもアンダルシアのカンテを愛する層には全然かなわない。観客の反応が違えはそれはアーティストにも影響する。そういう差はあるにしても、そうではなくて、明らかに手を抜く人。それはすぐに分かる。でもモイは手を抜かない。それも素晴らしい所。

それから、個人的にOLE!だと思うのは、合わせの時に踊り手の構成の順番を紙に書かない。そう、これ、すごいびっくりした。紙に書かないモイにびっくりしたのではなく、紙に書くアーティストに驚いたのです、最初の頃。セビージャで合わせをする時に構成をメモするギタリストや歌い手なんていない。少なくとも私は出会ったことがない。でも日本のタブラオで踊るようになった時に、紙にメモする人がいて驚いた!でも今ほとんどのアーティストがメモしているのでしょうか?最初は、メモを見ながら弾いたり歌ったりする人がいて、それも大変驚いたのだけど。(笑)

もちろん紙に書くことが悪いわけではない。たくさん踊りがあって、構成が凝っていたり複雑だったりする踊り手もいるかもしれないから、間違えないようにメモをするんですよね。それはそれで伴奏者、伴唱者として責任感があって正しい仕事の仕方だと思います。でも私個人的には、タブラオで踊るのに順番の間違いなんてあるんだろうか?と思う。自分でこういう流れにしようと思っても、その場の成り行きというか雰囲気というか勢いというかいろいろな状況で構成が変わってしまうこともある。だからそういう流れに任せた方が自然だし、お互いの即興部分もあってお互いがお互いを活かすことになると思うのですが。

で、サラ・アンダルーサで仕事をする時には全員と言っていい程スペイン人アーティストがメモするので、合わせの時に椅子の前に小さな台を置いておくのですが(メモしやすいように)、その台をモイはパーカッション代わりというか、ヌディージョといってこぶしでリズムを刻んでいました。「メモ?なんでするの?」と言って。モイらしいです。(笑)

まあ、そんなモイの歌とパコの素晴らしいギター、共演の皆さんの熱いパルマとハレオで盛り上がらないわけがない。でも自分がどう踊ったのかな?それは覚えていません。すみません。(笑)

11905794_10153561978216228_8447388994409962234_n11138109_10153561987566228_8802105278008430250_n11221959_10153561978141228_6207396676013268986_n11051820_10153561984396228_6679601410637755911_n11898618_10153561977966228_4968873199476614360_n11903942_10153561984031228_5956235697337382652_n11870638_10153561984156228_6443786260435132903_n11885264_10153561980106228_3649781237401899037_n11880563_10153561984116228_8340424087499458891_n覚えているのはその後のフィエスタ。ちょうどあの日は新大久保にあるタブラオ「カサ・アルティスタ」閉店の最後の日だということで、歌い手の瀧本正信さんがライブ後、モイを連れ出しにいらっしゃいました。私達踊り手達も同行したのですが、このフィエスタがとても楽しかった。数日経った今でも時々思い出してニヤニヤしています(笑)私達が到着した頃は、カサ・アルティスタでのライブはほとんど終わっていたので、腹ごなしにそばを食べにゆき、また戻ってフィエスタ開始。件の瀧本さん、モイ、それから歌い手のディエゴ・ゴメス、ギタリストのエミリオ・マジャも加わり、とても楽しかった。私達もちょっと踊ったり。カサ・アルティスタのお客様も弾いたり歌ったり。同行していた私の夫、アントニオも大満足でした。ほんと、楽しかった。

モイはギターを弾いていました。これが、またいい。モイ・デ・モロン。つまりモロンのモイ。モロンというのはセビージャ郊外にある小さな町ですが、フラメンコにおいて重要な町で、ディエゴ・デル・ガストールというフラメンコ史上名を轟かすギタリストを輩出した町。セビージャが踊り、ヘレスがカンテ(歌)の町だとすれば、モロンはギターの町。そのモロンでは「パン屋でもギターが弾ける」と言われる程。

モイが弾くギターにも当然モロンの味がします。(あ、ちなみにモイは歌い手になる前はギター少年だったそうですよ。)モロンのギター、私は大好きです。あの音、あの弾き方、あのコンパス。モロンにしかないモロンのギター。いい!そのモロンの音を、モイが弾くギターをフィエスタで、モイの真横で耳にすることができてとても幸せでした。モイがそのモロンの弾き方を、これでどうだ!という顔でエミリオ・マジャ(本職ギタリスト)にこれでもか、これでもかと畳み掛けていて笑えました。エミリオがどんなに素晴らしいギタリストでも、モロンの音はモロンの人間にしか出せないですからね。もちろん、グラナダ出身のエミリオにしか出せない音というのもある。フラメンコはだから素晴らしい。

そのうち、モイを連れてきた瀧本さんが先に帰られてしまって、(「なんでオレを連れてきた人間がオレより先に帰るんだ〜」とモイが言っていた笑)そこからまた改めてフィエスタの盛り上がり。エミリオも弾いて歌って、(盛り上がっている時のエミリオの歌もいい!)ディエゴも歌って踊って。最初は「朝から歌ってるから歌わないよ」と言っていたモイも興に乗って歌い出し。やはりそういう時の歌というのは、舞台で聴くのとは全然違うんですね。たとえ手を抜かないモイでもね。仕事のためでなく、お金のためでなく、自分が本当に歌いたいと思った時に出て来る歌。もちろんギターも踊りもそう。そこがフィエスタの素晴らしいところです。舞台で出し惜しみしているわけではないんです。でも全然違う部分が出てしまうんですね、それでこそフィエスタ。

写真は差しつかえないものだけアップします。フィエスタだけにはめを外し過ぎた人もいらっしゃいました(笑)これアップして名誉毀損で訴えられても困るので(笑)

フィエスタといってもいろいろで、なんだか仕事の延長みたいなものや、強制的に踊らされる雰囲気だったり、全然盛り上がらないで、ただだらだらしてる時とかもありませす。でもあの日は楽しかったな。

皆様、本当にありがとうございました!

11822834_1263565437059398_3524584532564977063_nあ、最後に、モイのソロ・コンサートが8/23(日)にサラ・アンダルーサで開催されます。私は2部に行けるか行けないか・・・と言ったところ。駆けつけられるとよいですが。是非皆様もモイのカンテを味わって下さいね!

ライブ詳細はイベリアさんHPでご確認下さい。→ こちら

ではまたお会いしましょう!

ライブ集合写真&フィエスタ写真:アントニオ・ペレス

2015年8月19日

Aug 10

みなさんこんにちは。暑いです・・・お元気でお過ごしでしょうか?

いつも元気な私も、さすがに先週の金曜は頭痛がしました。あれは熱中症だったのか、それとも月の使者による「女はつらいよ」的な痛みだったのか・・・どちらか分かりませんが。いつも携帯している頭痛薬もその時たまたまきれていて(そういう時に限ってきれていたりする)頭を取り替えたいくらいしんどかったですね。これからは気をつけなくっちゃ。

さて、8/26・27・29・30に開催される萩原のソロ公演「人はなぜ、絵はがきの風景を探すのか?」ですが、過日お知らせの通り、4日間とも全て完売御礼となっております。誠にありがとうございます。その後もチケットお申し込みご連絡を頂き大変恐縮なのですが、キャンセル待ちをお願いすることになりますので申し訳ございませんがご理解頂ければ幸いです。

また、8/30(日)14:00開演、同会場にて同時開催される萩原クルシージョ受講生によるソロライブですが、こちらの方も昨日、お陰様で完売御礼となりました。応援して下さる皆様、誠にありがとうございました。

11032585_10153546803101228_1496823411198350950_n公演には2歳の姪っ子が観に来てくれるのですが、チケットを送る際のお手紙に、姪っ子の好きなアンパンマンのイラストを描いて送ったら、姪っ子はアンパンマンがフラメンコを踊ると勘違いしたらしいです。(笑)

アンパンマンは出演しませ(笑)

 

夫、アントニオ・ペレスもこんな写真を撮ってはいますが(笑)

では宜しくお願い致します!

2015年8月10日

Aug 6

11811363_10153529793521228_1717298890560039026_n11828712_10153529793226228_7599071968249675354_n11701159_10153529793806228_5194688790802273079_n11825093_10153529793436228_3889797294771534051_n11846779_10153529793536228_7909837147357208335_n11214118_10153529794186228_7900918686088582218_n11825621_10153529793116228_9034193796565306197_n10985874_10153529793721228_5250109887890863933_n11817157_10153529793186228_4710933781458354362_n11836639_10153529793986228_5330414664592573703_n11037342_10153529794151228_5849711981362212654_n11800517_10153529793006228_2047443072376236253_n11811359_10153529793611228_4685375760508311896_n11824937_10153529794156228_4529657045545936676_n11053318_10153529793016228_9073633695144457353_n11781840_10153529793766228_449103697343660557_nみなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

ご報告が遅れましたが、8/2(日)に開催されました姫路でのフラメンコライブはお陰様で無事終了致しました。お越し下さいましたお客様、主催の丸祥電器(株)の今西社長、奥様、今回まとめ役になって下さった井上さん、共演の皆様、誠にありがとうございました。

ライブで踊る曲というのはいろいろな決め方があるかと思います。踊り手が何人かいる場合は、事前に自分が何を踊りたいか出し、その中で事前に調整することが多いでしょうか。新人の踊り手さんで○○しか踊れません!という場合もあるし、大御所の踊り手さんで、「私は△△を踊ります」と宣言される方もいらっしゃるかも。(笑)でも一般的には2〜3曲希望を出してその中で曲がかぶらないようにして事前に決めることが多いかなあ。今回は1曲ソロを準備してほしいとのことでしたので、他の共演者の皆さんのご希望曲を事前に伺い、ソレアを踊ることにしました。

・・・と思って、ソレアを準備していたのですが、会場に着いて急遽ソレア・ポル・ブレリアに変更。(笑)

というのは、共演の市山さん&市川さんのこんな会話を耳にしたから。歌い手のエンリケ・エレディアが楽屋でソレアを歌っていた時でした。

市川さん「エンリケのソレアってテンポが早いんですね」

市山さん「そうそう、昔の人だから、あのテンポのソレアなの」

今フラメンコの踊りでソレアというと、歌振りの部分はゆっくりになっていますが、それはそもそも踊り用にゆっくりしているもの。でも本来ソレアをカンテ・ソロで歌う時には踊りのテンポではなく、もっと早いテンポで歌うものなのです。ソロ公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」で私はソレアを踊りましたが、その前にモイのソレアのカンテ・ソロを導入にしていました。あのテンポ。そのカンテソロの時のソレアのテンポと踊りのソレアのテンポの違いをあえて利用したわけ。

でも、あれ?と思った萩原、市山さんに質問。

「でも、踊りの時には踊りのテンポでエンリケは歌いますよね?」

エンリケと共演するのは初めての萩原に対し、市山さんはエンリケともう何十年も共演していらっしゃる大ベテラン。エンリケのことは市山さんに聞け、と言われるくらい(?)です。市山さんの答えはこうでした。踊りの時もカンテ・ソロと同じようなテンポで歌う。一般的なソレアの踊りのゆっくりのテンポでは歌わない。だからギタリストによっては上手く伴奏ができずに、いつもソレアは大変なことになると。

「え、じゃあ、市山さんがエンリケの歌でソレアを踊る時にはどうされるんですか?」

と質問すると、市山さん曰く、特定のギタリストで確実に問題がないと事前に分かる時にしかエンリケの歌ではソレアを踊らない、とのこと。

うあー、そうだったのですかー。萩原ビックリ。そんなことも何も知らずに曲をソレアに決めて準備してきてしまった・・・がーん。と思ったのですが、じゃあ、いっそのことそのエンリケのテンポでソレアを歌ってもらってソレア・ポル・ブレリアを踊ればいいか、と言うと、市山さんも「そっちの方がいいと思うよ」とおっしゃって下さったので、一件落着。そんなわけで急遽、ソレア・ポル・ブレリアに変更になったのでした。(ソレア・ポル・ブレリアを踊る人が他にいなくてよかった笑)

いろいろなことがありますね。先述のように踊り手さん達が事前に何を踊るか決める場合もあれば、ライブによっては当日に決める場合もあります。昔出演していた、セビージャのプライベート・フィエスタでは何を踊るかも全然分からないので(全て即興だったから)とりあえず、明るい曲とシリアスな曲を用意したり。そうすると、他の踊り手さんと曲がかぶらないように何曲か準備しておく必要があったり。でも今回のソレアの件に関しては初めての経験だったのでとても勉強になりました!

そしてエンリケ・エレディア。日本にいらしてからもう50年以上になるそうで、現在70歳を超えていらっしゃるとのこと。その年齢とは思えない声量とエネルギーで歌いきって下さいました。そしてフラメンコの時代の生き証人。フラメンコ史上、重要なたくさんのアーティスト達との思い出話を楽屋にてたくさんして下さいました。本でも出版されるといいのではないかなあ、なんて思ってしまったのですが。古きよき時代のフラメンコに生き、現代も生きるアーティスト。そのアーティストの生の声というのは本当に貴重だと思うのです。現代が悪いわけではない。でも過去から学べることはたくさんあり、それほど豊かなものはない。だからこそ今の私達がいて、これからの私達につながってゆく。そう思うのです。

いろいろなことを勉強させて頂いたライブでした。ありがとうございました。

舞台写真:アントニオ・ペレス

8/14(金)恵比寿アンダルーサ

次回は8/14(金)恵比寿のタブラオ(フラメンコレストラン)“サラ・アンダルーサ”への出演になります。お盆中ですが、ご都合のよい方是非いらして下さい。チケットお申し込みは ticket.layunko@gmail.com (ハギワラ)までお願い致します。

日程:8月14日(金)19:30開演

会場:サラ・アンダルーサ(恵比寿)

踊り:市川幸子・鍛地陽子・蜂須夕子・萩原淳子

カンテ:モイ・デ・モロン

ギター:パコ・イグレシアス

皆様のご来場をお待ち申し上げます!

2015年8月6日

Aug 1

みなさんこんばんは。お元気でお過ごしでしょうか?

早速ですが、8月26(水)・27(木)・29(土)・30(日)に開催される私のソロ公演チケットはお陰様で、4日間全日完売御礼となりました。チケットをお申し込み下さいました皆様、誠にありがとうございました。公演まで残り1ヶ月をきっていますが、練習に励み、本番を迎えたいと思います。とにかく暑い・・・そして今回の公演は4日間を一人で踊りきります。まさに体力勝負になりますので、健康に十分留意したいと思います。

11745899_718047934987513_589636073648837047_n先程、東京でのクルシージョの後、姫路に着きました。明日はこちらでのライブに出演致します。近郊の方でお時間ある方は是非いらして下さい。

2015年8月2日(日)
フラメンコライブ en 姫路
Open 15:30, Start 16:00
【出演】
バイレ:市山奈緒美、井上光正、市川幸子、萩原淳子
ギター:久保守、中西雄一
カンテ:エンリケ・エレディア
【会場】
丸祥電器(株)開発センター2F(JR山陽本線「御着」「姫路別所」)
【お問い合わせ】
Flamenco 光舞 090-1133-4831(井上)koub77@gmail.com

************************************

また、今回一時帰国中の上記以外のライブ情報は以下になります。チケットご希望の方はticket.layunko@gmail.com までご連絡下さい。

B5_150814夜_EA_con_MOI

【日時】8/14(金)18:30開場、19:30開演

【会場】サラ・アンダルーサ(恵比寿)

地図はこちら

【踊り】市川幸子、鍛地陽子、蜂須夕子、萩原淳子

【カンテ】モイ・デ・モロン

【ギター】パコ・イグレシアス

【入場料】4000円(入場時に1ドリンク代500円別途)

【お申し込み】ticket.layunko@gamil.com(ハギワラ)

メールタイトルを「8/14ライブ」にして頂き、ご氏名 郵便番号 ご住所、お電話番号 チケット枚数 をお知らせ下さい。

********************************

CARTEL.inddCARTEL.indd

第2回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA フラメンコライブ

【日時】9/6(日)1部18:00開演・・・残席4

          2部20:00開演・・・残席あり

【会場】スタジオ・ラ・クーナ(大阪/堺筋本町)

【踊り】井上光正、宇根由佳、森脇淳子、萩原淳子

【ギター】宇根理浩

【カンテ】エル・プラテアオ

【入場料】各部4000円/通し7500円

 ※同時開催「第3回アントニオ・ペレス来日写真展」入場料込。

 ※入場整理番号順(お申し込み順)自由席

【チケットお申込み】ticket.layunko@gmail.com(ハギワラ)

では明日に備えて今日は早めに就寝したいと思います。

(緊張&興奮して眠れないかも?????)

2015年8月1日 姫路ホテルにて。

Jul 31

soto01みなさんこんにちは。

まずは8月末のソロ公演残席情報のお知らせです。

8/26(水)19:30開演・・・残席1

8/27(木)19:30開演・・・残席2 となっております。

お陰様で完売まであと少しとなりました。チケットご希望の方はticket.layunko@gmail.com(ハギワラ)までご連絡下さい。

暑い中、練習に励んでいますっ。応援どうぞ宜しくお願い致します!

B5_150814夜_EA_con_MOI私の大大好きな歌い手、イ・デ・モロンと共演の8/14(金)19:30開演恵比寿アンダルーサでのライブチケットも上記までどぞ。詳細は

こちら でご確認下さい。

さて、遅くなりましたが、7/4(土)に開催された、ホテル「グランボア」さん(千葉県野田市)でのディナーショーの写真をアップします。本当に楽しいショーでした。お客様はフラメンコを初めてご覧になった方がほとんどで皆さん、とても感激されていました。またフラメンコの裾野が増えると嬉しいなと思います。

ではお写真をどうぞご覧下さい!(写真:アントニオ・ペレス)

2015年7月31日

7/4(土)ホテル「グランボア」ディナーショー

【踊り】浅見純子、伊集院史朗、萩原淳子、AJ-company

【ギター】フェミン・ケロル

【エル・プラテアオ】

【プログラム】

セビジャーナス(全員)
ソレア・ポル・ブレリア(AJ-company)
ソレア(伊集院史朗)
アレグリアス(萩原淳子)
タラント(浅見純子)

フィン・デ・フィエスタ(全員)
11781862_10153519318086228_3732509488783676_n11755915_10153519317011228_782246864408555198_n11781691_10153519317001228_7298712468644501398_n11826066_10153519318861228_3486067249137819972_n11822846_10153519318376228_2132551718851885987_n11695839_10153519311116228_7648724023512884210_n11825173_10153519327086228_6071733803268448591_n11811390_10153519316766228_9030275927842642275_n11831687_10153519317606228_7469588925677871489_n11811534_10153519310071228_1995279986942712720_n11811350_10153519309941228_4233151638428140790_n11755429_10153519319446228_6665178488730878998_n11828640_10153519318711228_8351988598741313470_n11817161_10153519318381228_9090978484041417756_n11063916_10153519319171228_6092911237779543502_n11800039_10153519317321228_4375409010481438390_n11181087_10153519318401228_177249164625231011_n11218762_10153519319581228_147249608358991593_n10440814_10153519330276228_1644048112703894939_n

Jul 29

みなさんこんばんは。お元気でお過ごしでしょうか?

昨日ご案内しました、8月末のソロ公演ですが、その後さらにお申し込みを頂き

  • 8/26(水)19:30開演・・・完売御礼
  • 8/27(木)19:30開演・・・残席4

となりました。ご希望の方は、詳細を昨日のブログ→こちらにてご確認の上、お早めに ticket.layunko@gmail.com(ハギワラ)までご連絡下さいませ。

B5_150814夜_EA_con_MOIそして、出演ライブ追加情報!

8月14日(金)恵比寿のフラメンコレストラン、“サラ・アンダルーサ”でのライブに出演することになりました!

【日時】8/14(金)18:30開場、19:30開演

【会場】サラ・アンダルーサ(恵比寿)

地図はこちら

【踊り】市川幸子、鍛地陽子、蜂須夕子、萩原淳子

【カンテ】モイ・デ・モロン

【ギター】パコ・イグレシアス

【入場料】4000円(入場時に1ドリンク代500円別途)

【お申し込み】ticket.layunko@gamil.com(ハギワラ)

メールタイトルを「8/14ライブ」にして頂き、ご氏名 郵便番号 ご住所、お電話番号 チケット枚数 をお知らせ下さい

いやー、8/14のライブも楽しみです!歌い手のモイ・デ・モロンといえば、2年前の私のソロ公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」でスペインから招聘した素晴らしい歌い手です。今回はライブ主催のイベリアさんが招聘されました。そして同様に招聘されているパコ・イグレシアス。彼も素晴らしいギタリスト。スペインでは一度共演したことがあります。日本ではGWに開催されたイベリアさん主催フラメンコ・フェスティバル大阪公演で共演致しました。普段セビージャでもモイとパコはよく共演している間柄で息もピッタリ。

そして共演の踊り手さんは鍛地陽子さん、市川幸子さん、蜂須夕子さんの素敵な踊り手さんばかり。これまた楽しみです!

ソロ公演の土日(8/29、30)チケットが早々に完売になってしまい、休みの日にしか観に行けない・・・という方、お盆休み中になりますがご都合がよろしければ是非入らして下さい。チケットは上記メールアドレスへ、萩原の方でお申し込みを承ります。

本当にモイとの共演が楽しみ!!!2年前の「ハモンは皿にのせるだけでよい」公演をご覧になった方もきっとモイの来日を楽しみにしていることでしょう!ご覧になっていない方は、以下、萩原HP「ビデオ」にて動画がありますのでご覧下さい♪

こちらクリック。 「ビデオ」

ではお会いできることを楽しみにしております!

2015年7月29日 確かモイは明日あたり来日するって言っていたような・・・

« Previous / Entradas AnterioresEntradas Recientes / Next »