Jul 27

11800593_10153510039356228_1315176604434831314_n11750636_10153510039636228_6370351681464115779_n11705321_10153510038701228_6298470790688066452_n11143417_10153510040901228_5515763325792737823_n11800337_10153510039521228_2766602710441082746_n11011482_10153510040731228_2632686132903130729_n11703121_10153510041131228_2191600669818268514_n11755655_10153510039351228_3245808278036065036_n11811388_10153510040746228_3147854388690349118_n11050096_10153510038926228_8998018889641413777_n
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みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

先週土曜日の「ソレアド」リニューアル4周年記念スペシャル・ライブはお陰様で大盛況のうちに幕を閉じました。いやー熱かった、熱かった。お越し下さいました皆様、共演の皆様、ソレアドの皆様、誠にありがとうございました!

1部は前日に作ったオープニングのマルティネーテ(全員)から始まり、ギターソロ(ぺぺ・マジャ)、ガロティン(小島慶子さん)、ソレア(松彩果さん)、アレグリアス(萩原淳子)。そして当日85歳のお誕生日のお客様をお祝いし休憩。2部は松さんのタラント、萩原のソレア・ポル・ブレリア、小島さんのアレグリアス、最後はフィン・デ・フィエスタに私の夫アントニオ・ペレスもちょっぴり参加させて頂き、盛りだくさん内容となりました。日本でのタブラオライブ出演は久しぶりでしたが、土曜は特別でした。本当にスペシャルな夜だったと思います!

個人的には、1部のバタ・デ・コーラのアレグリアスではちょっとバタさばきが思うようにいかなかったかな?タブラオ出演にしては長めのバタだったので(劇場用にはちょうどいいですが)、お客様にぶつからないよう急遽振付を変えたり、でも後ろのアーティスト達の足下にぶつかってしまったり、といったことが少しありました。小さな空間でバタを使うのはそれはそれで難しいものです。コントロールできないとね。

2部のソレア・ポル・ブレリア。ソレア・ポル・ブレリアを人前で踊るのは今回がなんと舞踊人生2回目。しかも数年振りでした。ソレアの構成の中でソレア・ポル・ブレリアを入れたりしたことはありましたが、ソレア・ポル・ブレリアだけを単独で一つの曲として踊ったことが、今迄1回しかなかったのです。というのは、なんとなくソレア・ポル・ブレリアに興味がなかったというか・・・カンテはソレアが断然好きだし、他の踊り手さんのソレア・ポル・ブレリアを観てもあまり気持ちが動かされたことがないというか・・・へーという感想で終わってしまうことが多く、自分で踊ってみたいなという気持ちがあまり起きなかったというか・・・はっきりとした理由は自分でもよく分からないのですが、ほとんど踊ったことがなかったのです。

ただ、今回は他の共演者と曲がかぶってしまうこともあり、また8月のソロ公演で踊らない曲を出してみようということで、ソレア・ポル・ブレリアを踊ってみました。

結果・・・うーん、自分ではよく分かりません。記憶があるといえばあるし、ないといえばないし・・・・

舞台の上での踊りに関してはよくわかりませんが、本番前の、歌い手のパコの言葉が印象的でした。「日本で歌う時は、いつも同じパターンで歌っている、そうでないと踊り手が踊れなくなってしまうから。でもフラメンコは本当はもっと豊かなものなんだ、だから自由に歌いたいんだけど。いいかな?」そう言ってました。もちろん。自由に歌ってもらわないと私も本領を発揮できないから。

決まりきった歌い方を、決められた通りに歌われて何をどう感じるのでしょう?そこにあるのは安心?練習してきた振付をその通りに失敗せずに踊れるという?お客様の前でうろたえずに踊りきるという?

安定した人生がつまらないように、安心が約束されたフラメンコもつまらない。

何かを得るには危険を冒さなくては。

arriesgar (アリエスガール)と言います。スペイン語で。この言葉が大好きです。

もちろん失敗もつきものです。例えば、あの日、私はギタリストのペペにファルセータ(ギターのメロディ部分)が入る所を自分の足音で合図するはずでした。(その前が即興になってしまうから)でもその合図の出し方がイマイチだった。合図にはなっていたので伝わったけれど、サパテアードの音の流れがうまく流れていなくて唐突だったように思います。失敗ではないのかもしれないけれど、一瞬、しまった!と思いました。踊り終わった後に悔しいなと思いました。

でもその失敗を恐れて挑戦しなかったら、“まあいい”出来になるかもしれない。でもそれは“まあいい” でしか過ぎない。“まあいい”フラメンコほどつまらないものはない。そこがアルテ(芸術)の面白い所です。“まあいい”踊りを踊ることて無難に高得点を狙うのはスポーツ。もしくはコンクール。だからフラメンコをスポーツ化して高得点をたたき出す踊りというのは、コンクールで優勝することはできても、人の心には届かない。へーすごい、という感心にはなっても、感動はない。なんだか分からないけど、とにかくあの人の踊りが好き、ってことには絶対にならない。

何をとるか、ですかね? 人生と同様。

それと今まであまり興味のなかったソレア・ポル・ブレリアを踊ってみてよかっった。意外と自分に合っているというか、確実に存在する自分のどこか一部に合致しているというか。ソレア・ポル・ブレリアを踊ることによって、それが引き出される。それを自分で舞台上で感じられたのは、私にとって大きな収穫でした。そう、“arriesgar” したことによる収穫。

そして、あの日のソレア・ポル・ブレリアには“何か”があった・・・ように思います。特にパコが自由に歌った、2つ目の歌の時に。

・・・そんなことを再確認できたライブでした。

皆様、本当にありがとうございました。また少しずつ精進したいと思います!

写真:アントニオ・ペレス

2015年7月27日 今日はとしまえんのプールに行きました♪

Jul 25

11755682_10153505858791228_536364835407330894_n11694768_10153505858961228_8514384612305656987_n11742717_10153505859421228_1884390463258348075_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

毎日飛ぶように過ぎてゆきます。ブログアップが間に合っていませんが・・・本日、7/25(土)神奈川県矢部にあるタブラオ(フラメンコが鑑賞できるスペインレストラン)にて踊ります。

10401981_10153505859811228_6748966406908811658_n昨日は共演の踊り手さん(小島慶子さん、松彩果さん)達とのオープニングの合わせものの練習。(写真:アントニオ・ペレス)とっても楽しかった!二人とも私の大好きな踊り手さんです!ギターは初共演のペペ・マジャ、歌い手はエル・プラテアオ。すでにお席は満席とのことですが、ショーが立ち見となるテラス席でしたらまだ少し空きがあるとのことですので、これからご予約されたい方は、以下、お店まで直接お問い合わせ下さい。

7月25日(土)
ソレアドリニューアル4周年記念スペシャルライブ
1ST/18:45~
2ST/20:00〜
【出演】
バイレ;小島 慶子、松 彩果 、萩原淳子
ギター;ペペ・マジャ
カンテ;エル・プラテアオ
【ご予約】
ソレアド 042-752ー3513

では、もう出かけなくてはなりません。

今晩楽しめますように!!!

2015年7月25日(土)

Jul 23

_DSC5826みなさんこんばんは。

ご報告が遅れましたが、クルシージョ受講生有志が出演させて頂きました7/19(日)「プリメラの仲間たち」公演はお陰様で無事終了致しました!誠にありがとうございました!

まずは、プリメラギター社の吉田さん、本当にありがとうございました。

大きなお教室と違って、自分達だけで劇場を借りて発表会なんてことは
私達にはできません。そんな私達も暖かく受け入れて下さって
劇場で生徒さん達が発表できる場を設けて下さって、本当にありがとうございます。スタッフの皆様もご親切に対応して下さり本当にありがとうございました。

公演前々日に吉田さんとお話した時に、
「プリメラの仲間たちになってくれてありがとうね」と言われて
感動しました。そして感謝すべきことを当たり前のように思っていた
自分を恥ずかしく思いました。

会場にお越し下さった皆様、応援して下さった皆様もありがとうございました。
共演のエミリオ・マジャ、エル・プラテアオ、そしてクルシージョを受講して下さる皆さん
いつもありがとう。

皆様のお陰でクルシージョ有志受講生は立派に踊りきることができたと思います。

一般のお教室と違って、年に2度の一時帰国でしか生徒さんを見ることができません。それでも今回の発表会に向けて出演者の皆さんは一生懸命練習に励んだことと思います。振付は主にこれまでのクルシージョで少しずつ仕上げていったものでしたが、構成や群舞のフォーメーション、音楽の作り方などは今回のクルシージョ開講(6月中旬)から始めました。自分の中ではこれが一番の大仕事だと思っています。振付もさることながら、それらをどのように群舞作品にするのか、劇場用にするのか、そしてその曲の雰囲気を尊重しつつ、生徒さん達の存在が生きるように、輝くように。そして数曲ある発表曲がバリエーションを持ち、お客様にも楽しんで頂けるように。そんなことをこの小さな頭で考え、インスピレーションを湧かすのです。そう、インスピレーションは湧くものではない、湧くためには勉強、経験、知識が必要になってくる。そこが“先生”と呼ばれる人の腕の見せ所。それを誤るとせっかくの生徒さんの努力が水の泡になってしまう。

これを考えると本当に頭痛がする。夜も眠れない。でもその構成ができてしまえば、後は実際に生徒さんに踊ってもらい、手直しをするのみ。そうやって今年の作品、タンゴ、カンティーニャス・コン・マントン、ティエント、アレグリアス・コン・バタ・デ・コーラの4作品が出来上がりました。ほーよかった!!!

それから、「プリメラの仲間たち」公演では当日の場当たり、ゲネプロが一切なし、ぶっつけ本番なのです。場当たりとは、舞台の上での立ち位置を本番前に実際の舞台上で確認すること。ゲネプロとは舞台上での最終リハーサル。これらが全くなくて本番というのは、実は大変。でもこれまでの練習の中で実際の舞台のコンパネと同じように、スタジオの床に印をつけ、生徒さんにはシュミレーションしてもらいました。これで大体大丈夫だったかな。一番心配したのは5人で踊った群舞のアレグリアス・コン・バタ・デ・コーラ。バタ・デ・コーラと呼ばれる裾の長い衣装を着た5人の生徒さんが一度に全員舞台に乗って踊ったので、舞台はぱんぱん。フォーメーションや移動がちょっとでもずれると下手すると自分のバタ、もしくは他の人のバタを踏んで転んで前歯を折る可能性もあるわけです。そのため構成には十分気を遣いましたが、生徒さんもよくがんばりました。その甲斐あって、とても綺麗だった!とお客様からお褒めの言葉を頂けたようです。

ソロ出演したタンゴもよかったです。一人で大きな舞台を使うわけですから、今度はまた違う使い方。踊られた受講生は身体が小さめの生徒さんでしたが、伸び伸び踊ってタンゴを楽しんでいるのが伝わりました。

二人で踊ったカンティーニャス・コン・マントン。息がぴったりで本当に素敵でした。踊りだけではなく、二人の醸し出す雰囲気も。そういうのって、やはり伝わりますよね。お一人は山形から参加の受講生。遠方から一生懸命クルシージョに参加して下さいました。もうお一人は今回初の発表会参加。足りない部分をしっかり補い、急成長をされました。とあるお客様からは「見ていて幸せになって涙が出そうになった」とのこと。ありがとうございます!

3人組のティエント。これもよかった。皆さんそれぞれお仕事に家庭にと忙しく、なかなか3人で集まって自主練習することができなかったとのこと。それでも息ぴったり。身長も皆さんバラバラでしたが、それでも上手くまとまっていたなあ。日を重ねるごとにどんどんよくなってきたので安心していました。いつだったか、練習の時にギタリストのエミリオが褒めていました。お客様からは「ティエントかっこ良かった!」「タンゴからのノリの良さが最高」というお言葉も。よかったですね!

どの曲も、後ろでパルマをたたいていて、私も嬉しかったです。本番終了後、エミリオとパコからも「完璧!」「すごくよかった!」と褒めて頂きました。ほんと、よかったです。

もちろん、よい所ばかりではなく、今後さらに学ばなくてはならないこともあります。私自身、その部分をもっと教えればよかったと反省した場所でもあります。学ぶことって本当に尽きない。そして私が教えたいこともまだまだいっぱいある。でも焦らずに少しずつお互いがんばってゆければと思っています。

舞台に立てた人はその経験を、舞台に立てなかった人は今の努力をそのままいかして次に進んでゆけばいいのではないでしょうか。そのお手伝いを今回できたことを幸せに思います。ありがとうございました。

写真:アントニオ・ペレス

舞台写真は後日アップします。お楽しみに!

2015年7月24日

Jul 17

11754125_10153488102751228_5037425311497119998_n11222617_10153488103291228_1663792256597111641_o11695781_10153488108081228_1399982798089462984_n11692539_10153488110996228_7088222463684428071_n11755165_10153488111231228_2310670957928417044_n10668993_10153488111631228_963170846729364349_o11214237_10153488111986228_3551207314494130940_n1912006_10153488112196228_3968268172253138671_n11024691_10153488112441228_6445564659346331438_n11737820_10153488112791228_5315000044383465634_n11754108_10153488112961228_9217289170234214896_n11218617_10153488113246228_4507328262412811035_nみなさんこんばんは。お元気でお過ごしでしょうか?

7月19日(日)「プリメラの仲間たち2015」
少人数制クルシージョ受講生が出演致します!

会場:全労済ホール・新宿スペースゼロ(JR新宿駅南口より徒歩5分、→地図はこちら
時間:12:00開演、受講生は13:15以降出演予定

タンゴ:門田真理子
カンティーニャス:齊藤美保、和田直子
ティエント:加藤加代子、刈田久美子、神野百合子
アレグリアス:有元晶子、小鮒薫子、佐藤夕香、鈴木里香、堀田智子

ギター:エミリオ・マジャ
カンテ:エル・プラテアオ
パルマ:萩原淳子

入場料:前売2000円/当日2500円(全席自由)

チケットお申し込みは出演受講生、
もしくはプリメラギター社さんTEL03-3208-4191まで。

本番まであと少し、皆さん体調に気をつけて存分に舞台を楽しんでほしいと思っています。

年に2回の一時帰国時のクルシージョで少しずつ振付た曲を、これまでに皆さんがコツコツと練習を積み重ねてきました。一般のお教室のように毎週レッスンがあるわけではありません。私が見てあげられるのも時間が限られていますが、その限られた時間の中で皆一生懸命準備してきました。ギタリストのエミリオ、歌い手のパコもたくさん助けてくれています。どうぞ応援宜しくお願い致します!

写真は先週のエンサージョ風景。(写真:アントニオ・ペレス)

2015年7月17日 公演後は、福岡へ参ります!

※7/20(月祝)「第8回福岡クルシージョ」詳細は→こちら「クルシージョ」

Jul 9

soto01soto02uchi0001uchi0003uchi0002みなさんこんばんは。お元気でお過ごしでしょうか?

遅くなりましたが「第3回萩原淳子ソロ公演 “人はなぜ、絵はがきの風景を探すのか?” 」のフライヤーができました!

 チケットお申し込みの皆様には、チケットとチラシを7月15日以降に
発送、もしくはクルシージョ時に直接手渡し予定です。
日程・枚数の変更ご希望の場合は7月13日(月)までにご連絡下さい。
今後チケットお申し込みをご検討中の皆様、
8月26日(水)19:30開演の公演は残席がわずかとなっております。
8月27日(木)の方はまだ比較的余裕がありますが、
今後お申し込みも増えると思われますので、ご希望の方はお早めにご連絡下さい。
※29日(土)・30(日)は完売御礼です。
 
公演お問い合わせ・チケットお申し込みは
ticket.layunko@gmail.com でお受付致します。
実際のフライヤーは今後都内フラメンコ関連施設を中心に置かせて頂きます。ネット上では分かりにくいですが、フラメンコ公演には珍しい、B5版、観音開きのフライヤーになっています。すでに実物をご覧になった方々からは「すごーい」「シャレオツー」「これは誰がデザインしているの?」といろいろなお声を頂きました。うふふ。
フライヤーの大まかなデザインは私の方でなんとなくデザイナーさんに希望を出し、それを元にデザイナーさんが実際にデザイン案をいくつか作って下さいます。その中からまた希望のものを選び、後はテキストの校正などを繰り返し、フライヤー印刷になります。今回のフライヤーのデザイナーは、昨年同様フラメンコ公演と写真展の会場となるキッド・アイラック・アート・ホールの工藤大輔さんです。いつもこちらの細かい注文を聞いて頂き本当に感謝しています!実際にご覧になる機会がありましたら、是非お手にとってご覧下さいね。

そして、公演の中身の方もしっかり準備しています。アントニオの写真展の準備とやクルシージョ、生徒さんの発表会など併行して忙しい毎日ですが頑張りたいと思います。

セビージャで道を歩いているとですね、いろいろとイメージやアイディアが湧いてくるんです。(重要なことは道を歩くことです。)あれもしたい、これはどうかな、と。そういう毎日が元になって公演につながってゆくのですが、タブラオ等のライブに出演するのとは違い、公演を開催するってそんなに簡単にはできません。前回の「ハモンは皿にのせるだけでよい」からもう2年も経ってしまいました。今度開催できるのはいつかな・・・金銭的な問題や自分の体調、いろいろなことが重なると先のことは分かりません。だから今できることをしっかりやってゆかなければ。フラメンコは生ですから、その瞬間瞬間の自分と自分の踊りという「今」に懸けたいと思っています。

このブログをお読み下さる皆さんも、きっといろいろなことに頑張っていらっしゃるのでしょうか。お互いがお互いのやるべきこと、やりたいことをしっかりやって、そしてそれを尊重し合えたらいいなと思っています。
では皆様もご自愛下さいませ。
会場にてお会いできることを楽しみにしております!
2015年7月9日
Jul 6

スクリーンショット 2015-06-25 06.55.04みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

昨日より、9/4(金)・5(土)開講の「第8回大阪クルシージョ」お申し込みが開始しました。いつも早々にご連絡を頂き、満席のクラスもあります。ご希望の方はお早めにお申し込み下さいませ。

お申し込み下さいました皆様、ありがとうございました!

【詳細・空き状況】こちら「クルシージョ」

【お申込み・お問合わせ】ticket.layunko@gmail.com(ハギワラ)

CARTEL.indd

CARTEL.indd9/6(日)大阪ライブチケットのお申し込みも受付中です!
(1部残席わずか・・・)

では大阪でお会いできることを楽しみにしております!

2015年7月6日

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