Dec 19

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

昨日はブリティッシュエアウエイズについてもろもろブログにしましたが、さて、本業に戻ります。

2013.4.6(土)7(日)// 萩原淳子 在西10年記念フラメンコ公演 (仮題)のご案内

  • 時間両日共に17:30開場/18:00開演
  • 場所:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(小田急線新百合ケ丘駅北口2分)アルテリオ小劇場HP
  • 入場料:SS席 7500円/ S席 7000円/ A席  6000円 / 車椅子席・お子様抱っこ席(未就学児童可) 6000円
Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン(スペインより招聘予定)
  • ミゲル・ペレス(スペインより招聘予定)

クルシージョ受講生、お問い合わせを下さった皆様、ブログご愛読の皆様対象「チケット先行ご予約」

  • チケット先行ご予約開始日時 2012年12月22日(土)日本時間14:00 になります。

先行ご予約特典

SS席チケットを2013年1月8日(火)付までにお申し込み・お振込を完了される方で、「第11回少人数制クルシージョ」(東京・中野2013年3月中旬から5月上旬開講予定。詳細後日発表)もしくは「第2回福岡クルシージョ」(4月20日博多・21日小倉にて開講予定。詳細後日発表)をお申し込みされる場合、受講料総額から500円割引させて頂きます。チケットを複数枚ご予約の方でお連れの方が受講される場合、お連れの方も割引対象となります。

2013年1月8日(火)付までにチケット代お振込を完了される方に限り、お申し込み公演日の変更をお受付致します。2月15日(金)までにご連絡の上、同じ席種に空きがある場合可能となります。

前回公演(於 新宿エル・フラメンコ)では先行ご予約受付開始後1時間でS席完売、2日で全席完売、追加公演も公演日前に全席完売となりました。そのため今回の公演では座席数に余裕を持たせてありますが、公演後も多数お問い合わせを頂いており席種によっては早々の完売も予想されます。

ブログご愛読の方で、「チケット先行ご予約」方法詳細案内をご希望の方は、layunko@gmail.com(ハギワラ)までご連絡下さい。詳細PDFファイル2点をメール送信させて頂きます。※携帯メールアドレスからご連絡下さる場合は、こちらからのメールが受信可能かご確認下さい。

以上になります。

東京・福岡クルシージョ受講生、これまでにお問い合わせ下さった皆様には「チケット先行ご予約」方法詳細ご案内をBCCメールにて送信済みですが、こちらからのメールが戻ってきてしまった方が数名いらっしゃいます。お心当たりのある方はこちらからのメールが受信可能かご確認下さるようお願い申し上げます。また別のメールアドレスをお持ちであれば、恐れ入りますがご連絡下さいませ。

では春に劇場でお会いできることを楽しみにしております!

(写真:アントニオ・ペレス)

2012年12月19日 セビージャにて。

Dec 18

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

お陰様でなんとか・・・無事にセビージャに着きました。今回の旅はもう〜もう〜もう〜本当に大変でした・・・しかもまだ問題は解決していない・・・

本当は14日(金)の夜にセビージャに着く予定でした。日本に滞在していた夫と一緒に帰るはずが、夫が予約した飛行機がキャンセル。よく見たら私が乗る飛行機と時間帯が違うじゃないの〜。なに、間違って予約していたわけ?なんだ〜、じゃ、私の飛行機と同じ便に変更してもらえば、というわけでブリティッシュエアウエイズの東京コールセンターに電話したら

「萩原様の便もキャンセルになっています」

な、な、なに?さっきネットで確認したら私が乗る便はキャンセルになっていなかったのに?しかも私のところにはキャンセルの連絡一切なかった・・・ということは、もし夫が私と同じ便で間違いなく予約していたら、二人して空港まで行って飛行機飛んでないよ、ということになっていたということか????不幸中の幸いというのか、夫の間違いで飛行機のキャンセルが発覚したからまだいいものの、それじゃ困るだろう、ブリティッシュエアウエイズ。

萩原ちょっと怒ったら、コールセンターのMさんは新しい便をとってくれた。それが15日(土)早朝6:25羽田発の便。朝早いけど、同日にセビージャ入りできるのはもうこの便しかないそうだ。他の便だとマドリッドまでは着いても乗り継ぎできなくてマドリッドに一泊することになってしまう。という訳で朝早いけどその便に変更。

早朝6:25発でもその2時間前には羽田に着いていることになる。前日にホテルをとっても数時間しか寝むれないからなんだかもったいないということで、どうせ二人だし、前日の夜に羽田入りして空港で時間をつぶすことに決定。(空港で一晩明かす人結構多かったです。24時間営業のレストランあり、ベンチで寝る人も、警備員もいます。)そして自宅近くの駅から羽田行きのバスに乗る前に、またキャンセルになってたりして〜♪なんてふざけながら念のためチェックしたら・・・・

なんと、15日(土)早朝6:25の飛行機は遅延で11:30に羽田に着くとのこと・・・

なんだよそれ!!!11:30の飛行機に乗ってロンドンに着いても、その後の乗り継ぎは間に合わない。無理。どうするんだ!!!と思ってさらによくチェックしたら

これまたなんと、次の日、16日(日)早朝6:25の便が勝手に予約されてある

でもよく意味が分からない。なぜ説明もなくこんなことされるのか?という訳で東京のコールセンターに電話する。しかし、営業時間外で機械の音声しか聞こえない・・・羽田空港とついでに成田にも電話したけれど、ブリティッシュエアウエイズの人間がいないとのこと・・・なんじゃそれ!!!

仕方がないのでその日の夜は自宅で寝る。次の日の朝、羽田に電話。ブリティッシュエアウエイズの人にはつなげない、と言われたけど萩原怒ったら、後からブリティッシュ担当者から電話連絡あり。萩原、静かな怒りでクレームを言ったところ、「飛行機の遅延で乗り継げない場合はお客様との相談により宿泊先を確保させて頂きます。空港に来て頂ければ・・・」

ちょっと待て、そんな事前連絡一切なしに、飛行機が飛ぶかどうかも分からないのに、最初のキャンセルだって連絡なかったのに、そっちの怠慢は棚に上げて客に空港に来いとは、貴様!!!どういうことだ!!!

・・・とは言わなかったけど、多少表現を変えて言ったら担当者平謝り。

そして次の日空港に着いた私達に用意されていたのは、当初予約していたエコノミーではなくもう1ランク上の席、そして出発前はファーストクラス専用のラウンジ。当たり前。

しかし、話はそこでは終わらない。

さらに、なんとなんと、羽田発の飛行機がロンドンに遅れて到着。・・・乗り継ぎに間に合わない。

これは映画か悪夢か真実か。・・・真実である。係員にロンドンーマドリッドの搭乗券を見せたら手荷物チェックが比較的すみやかに行われる列に案内される。そう、「比較的」。ロンドンの荷物チェックがどれだけ厳しいか、通過したことがある方ならご存知ですね。ものすごい長い時間をかけて、徹底的にチェック、一品一品質問される。美容液入りの韓国製顔パックなんて、パッケージに絵が書いてあるんだから、なんだか分かるだろうに。生徒さんからお土産に頂いた、トマトスープの素(粉状)だって、トマトとスープの絵が書いてあるじゃないか!!!松茸にゅうめんの素は、要するにヌードルだよ!!!叔母から頂いた沖縄土産の乾燥もずくの素は・・・もずくの英語が分からないので、フード!!!but ドライ!!!最終的には「オマエはどこの国から来たのか?」じゃぱーん。もう英語で答えるの面倒くさいよ〜。ただでさえ怪しい英語が焦れば焦るほどおかしくなる。しかも踊り手のさがか、ジェスチャーだけはしっかり大振り。先にパスしてしまった夫に追いつくべく萩原命がけ。

そうこうしているうちに夫は搭乗口で飛行機に待っていてもらうよう連絡しに走る。そしてしばらくすると、まだ必死のジェスチャーと変な英語を連発する私の所に夫はまた戻ってきた。汗だくだく。そうだ、夫はユニクロの大ファンで、その日もフリースのタートルにウルトラライトダウンを着ていた。ジーンズの下はもちろん、ヒートテックももひき。顔が外国人でなければ、店内でユニクロ定員に間違えられてもおかしくない出で立ちである。・・・そんなことはどうでもいいが、ユニクロ製品の優れた保温性が今回は裏目に出たか、かわいそうに。。。。と思ったちょうどその時荷物チェック完了!!!!外に出された全品をもう一度バッグに詰め直し、今度は二人でヒースロー空港内を走る。走る。走る。全速力。・・・・これは映画か悪夢か真実か。・・・真実である。

やっと搭乗口に着き「ブリティッシュエアウエイズの飛行機が遅れたのよ!!!しかもその便だって2回もキャンセルされたし!!!」とスペイン語で思わず言うと、「遅れたのは飛行機じゃなくて、あなたでしょ」とスペイン語で返さる。やっと土俵に立てた萩原、不敵な笑みをたたえ一言。

「いったいこの世の中で、どこの誰が、乗っている飛行機より前に到着できるのでしょうか」

やっぱりスペイン語だよね。英語じゃこうはすらすら出てこない。オレ、ジュンコ。

そして無事、ロンドンーマドリッドーセビージャとに乗り継ぎ、やっとセビージャに到着。一件落着♪かと思いきや・・・しかしそうは問屋が卸さない。

預けたスーツケースが出てこない。

セビージャ空港でカウンターのお姉さんに連絡したところ、私達のスーツケースはまだロンドン。そう、羽田ーロンドンの乗り継ぎ時間がなかったために、スーツケースは間に合わなかったのだ。お姉さんはてきぱきと手続きをしてくれて、次の日スーツケースが空港に届いたら携帯にメッセージを入れてくれるとのこと。夫も私もふらふら。とりあえず自分達の身体がセビージャに着いただけでも喜ぶことに。

そして次の日、スーツケースがちゃんと自宅に届いた!・・・・しかしまだ話は終わらない。

夫のスーツケースが破損されている。

1週間ほど前に博多のヨドバシカメラで買ったばかりのスーツケースだよ!!!車輪近くの1カ所が完全にべこっと凹んでいて三輪車状態になっている。スーツケース配達人によると、ロンドンーマドリッドーセビージャ間のイベリア航空が破損に関しては保証してくれるとのこと。セビージャ市内の指定の鞄屋(tetuan通りにあるcasalという店です)で同等のスーツケースと交換してくれるそう。早速その日の午後鞄屋へ二人で行く。すると同等として薦められたスーツケースはなんと、89ユーロ。(9790円くらい)夫は博多のヨドバシで2万6000円出したよ!!!しかも開店10年記念特別セールだったから、元値はもっとするだろうに。あーだこーだ言い合いをしていたが、問題なのは、「交換」と言ってもまずは、夫が立て替えてスーツケースを買わなくてはいけないということ。しかも、購入後航空会社が認めなければスーツケース代は支払われないとのこと。・・・それじゃ認めるわけないじゃないか。(日本の航空会社とは違いますからね。)結局新しいスーツケースを立て替えて買うのはやめ、修理をしてもらうことになりました。

でもまだ修理代がいくらかかるか分からないです。。。。

と、ここまで、映画か悪夢か真実か・・・真実。私達に本当に起こった真実。

そんなわけで、なんとかセビージャには着きました。

・・・とりあえず一段落は落ち着いたところで、これからブリティッシュエアウエイズにクレームします。今回私達に起こった全てを説明して頂き、誠意を見せてもらいましょう。ブリティッシュエアウエイズ。

2012年12月18日  セビージャ自宅ソファにて。

Dec 12

みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

お陰様で無事、12月8日(土)小倉、9日(日)博多で行われた「第1回福岡クルシージョ」も無事終了することができました。受講生の皆様、開講のお手伝いして下さった東京クルシージョの生徒でもある占部さん、小倉商工会館さん、ビークラブフラメンコスタジオさん、どうもありがとうございました!皆様のお陰で大変楽しく、充実したクルシージョになったと思います。クルシージョ終了後もたくさんの方からお礼や嬉しいご感想を頂きました。ありがとうございます!

次回「萩原淳子 第2回福岡クルシージョ」は2013年4月20日(土)21日(日)開講予定で準備中です。詳細が決まり次第こちらのHP上で発表致しますが、今回の受講生やお問い合わせを下さった方には直接メールご連絡をさせて頂きます。これからお問い合わせ下さる方へもご連絡できますので、ご希望の方は fukuokacursillo@gmail.com(担当ウラベ)までご連絡下さい。なお、担当からのメールを受信できる設定にして頂くようお願い申し上げます。またクルシージョ案内にはPDFファイルを添付致しますので、パソコンメールアドレスをお持ちの方は合わせてご連絡下さい。

今回は

①東京での「第10回少人数制クルシージョ」から始まり

②つくば国際美学院さんでのクルシージョ

③カバジートスフラメンコさん主催「萩原淳子第1回大阪クルシージョ」

④鳥取旅行

⑤「萩原淳子 第1回福岡クルシージョ」

⑥神奈川自宅に戻り

⑦本日、つくば国際美学院さんでの追加クルシージョ

と日本を駆け巡りました。たくさんの素敵な方々との嬉しい出会いが各地であり、日本ってやっぱりいい所だなとしみじみ思いました。このクルシージョツアーに同行した夫も楽しんだようです。各地でいろいろな日本語を教えて頂いたんですよ。

  • 大阪・・・「まいど」「おおきに」「ぼちぼちでんな」
  • 小倉・・・「ワイルドだろぉ」「最高です!」

以前は道行く人に「こんにちは〜アントニオですか〜」と声をかけていた夫。・・・なぜ疑問形にする?と萩原、いちいちツッこんでいましたが、それに比べると随分日本語が上達したような気がします。皆様、いろいろありがとうございました♪

明日は親戚とのお食事会があり、土曜日にセビージャへ発ちます。

(写真:アントニオ・ペレス)

2012年12月12日(水) こたつの中にて。

Dec 5

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

カバジートスフラメンコさん主催「萩原淳子第1回大阪クルシージョ」はお陰様で無事終了することができました。主催のカバジートスフラメンコさん、受講生の皆様、会場となったスタジオティエラさん、スタジオアルディエンテさん、どうもありがとうございました!同行した夫にも温かいお心遣いを頂きとても感謝しております。

クルシージョの模様はカバジートスフラメンコさんHPにアップされています。どうぞご覧下さい。↓

お陰様で、大変充実したクルシージョ&大阪滞在になりました。誠にありがとうございました!

ただ今、鳥取で休暇中。今週末は福岡でクルシージョです。福岡の皆様宜しくお願い致します!

(写真:アントニオ・ペレス)

2012年12月5日  今日は生まれて初めて鳥取砂丘を見ました。感動!!!!

Nov 28

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

お陰様で無事、11月23日・25日に行われた、茨城県つくば市国際美学院さんでのクルシージョは終了致しました。受講してくださった皆様誠にありがとうございました!

実は、日本で初めて教授活動を行った場所、そこが国際美学院さんなんです。先日終了した東京での少人数制クルシージョは10回を数えていますが、国際美学院さんでのクルシージョの方が先なのです。実は。あれは何年前になるでしょうか・・・セビージャのお友達が国際美学院の先生を紹介してくれたその日に、先生から国際美学院さんでのクルシージョ開講依頼を頂きました。クルシージョ初日は・・・・今でも覚えています。1時間半のクラスが気づいたら2時間超になっていました!!!学院長先生は「それだけ一生懸命教えて下さったということですね」とおっしゃって下さいましたが、うわ〜次のご予定があった生徒さんもいらっしゃっただろうに・・・本当に申し訳ない・・・。しかもそんな長いクラス誰が耐えられるのでしょう・・・。いろいろなことがありましたが、いつも皆様に温かく迎えられて今日に至っています。本当にありがとうございます!

そして今回は夫が同行したこともあり、先生方や生徒の皆様から結婚のお祝いまでたくさん頂いてしまいました・・・。こちらがお世話になっているのに大変恐縮です・・・でも皆様のお気持ちがとても嬉しかった!本当にどうもありがとうございました。(写真はバタ・デ・コーラクラスを受講して下さったみなさんと。Foto by アントニオ・ペレス)

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

そしてもう一つのお知らせは、フラメンコ・フリーペーパーの「ファルーカ」さんHPに現在連載中、恒川彰子さん取材・ご執筆の「Flamenco x Life」第3回に萩原淳子、登場しております。

9人の踊り手たちのフラメンコと人生が交差する時間を描いたノンフィクション。

(第3回)異国で暮らすー萩原淳子

スペイン・セビージャの地で躍進を続ける萩原淳子さん。「好きなことだから」という言葉だけでは到達できない高みへと歩を進める彼女。その強靭な精神力と、自身への揺るぎない信頼の源を解き明かす。2012年夏には二人三脚で歩んできた写真家アントニオ・ペレス氏と祝・入籍。

上記、ファルーカさんHPから抜粋です。本文は上記HPをクリックしてお読み下さい。

何年も前から一時帰国の度に恒川さんから取材を受けていたので、記述内容はかなり前のものになります。あの当時はそれが本当のことでその通り執筆して頂いていても、今思うと、本当に過去のこと。だから拝読して、あ、これがあの当時の私だったのかと改めて振り返り、気づくことができました。そしてあの当時から自分は成長しているんだと自覚できてよかった。少しずつだから毎日自分と向き合っているのでは分からないかもしれない。でも過去の自分を思い出した時にやっぱり成長していたんだ、と。

ちなみに今年でセビージャ在住10年が経ちましたが、夫アントニオと付き合い始めたのは今から3年半程前。もしその前の年月がなければ私達は出会っていても付き合うことがなかったのでは?と思います。その年月の中でたくさん泣いて怒って笑って闘って・・・それが私を形成し、私の踊りになったのだから。そしてその私を見つけてくれたのだから。

踊り手として、写真家として芸術のジャンルが違うため、私達は仕事の上で「二人三脚」するのは難しい。芸術としての共通点を見いだすことはできても、お互いがそれぞれ個のアーティストとして自立しなくてはならない。だから恒川さんのおっしゃるように「二人三脚」で歩んでゆくのはこれからなのではないかな。入籍をして、人と人としての「二人三脚」。そういう風に生きてゆけたらと思います。

2012年11月28日 今週末は大阪でクルシージョ!  今のところは藤沢にて。

Nov 23

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

お蔭様で、先週の土曜、11月16日に「萩原淳子第10回少人数制クルシージョ」(東京・中野)を無事終了することができました。今回はこれまでのクルシージョの中で最多、63名のお申し込みを頂きました。誠にありがとうございました!継続受講生、新規受講生とともにみなさん明るく楽しくかつ真剣に学んで頂き、本当に教えがいのあるクラスでした。教えることにはたくさんのエネルギーを必要とするため、クラスの後はぐったりです。帰りの電車の中で隣にいる生徒さんの話を聞きながら、気付いたら眠ってしまったことも多々あり・・・すみません!!!!でもやはり教えることは楽しい。難しい部分もあるので、どのように教えるかということも学ばなければならないけれど、それも自分の勉強になり、また生徒さんが喜んでくだされば私も喜び倍増です。あ~いいクラスでした!ありがとうございました!

そして今回はクルシージョ開講第10回を記念して(?)受講生の皆様にお声をおかけしてお食事会を行いました。当日はすごい雨でしたが、お越しくださった皆様ありがとうございました!そしてお食事会に参加してくださった皆様から、結婚祝いとクルシージョ第10回記念のすばらしいプレゼントを頂いてしまったんです!すごい!それが写真のクッキー。そうなんです、クッキーなんです!私のバタ・デ・コーラ姿をモチーフにした(元データの写真は本HP10月24日付ブログにアップしてあります。比べてみてね♪)オリジナルのフラメンコクッキー。こんなものが世の中にあったの~!萩原びっくり。本当にありがとうございました!

ちなみにそのクッキーを製作してくださった方のHPはこちら→★LABO cafe★ オリジナルアイシングクッキー(お写真も★LABO cafe★さんから頂きました。ありがとうございます。)

おいしそうな、そして楽しいフラメンコのクッキーもたくさん!!!すごいですね!!!これはアルティスタのお仕事です!!!みなさん、本当に本当にありがとうございました!!!!

次回「第11回少人数制クルシージョ」は来年3月中旬からゴールデンウィークまでを予定しています。これまで受講された皆様には、詳細が決まり次第HP上での一般案内に先駆け「先行お申し込み」ご案内メールを送らせて頂きます。また初めての方でも事前にお問い合わせを頂ければ、受講生の皆様と同様メールを送らせて頂きます。こちらのHPでも詳細はアップしますが、その前にお早めにお知りになりたい方はこのHP「連絡先」もしくはlayunko@gmail.com(ハギワラ)までご連絡下さるようお願い申し上げます。一般お申し込み開始前に定員に達してしまうクラスもございますので、ご希望の方はお早めのご連絡が確実です。

本日は茨城県つくば市にある国際美学院さんでクルシージョを行いました。12月は1・2日に大阪(全クラス満席)、8・9日に福岡(「アレグリアス研究カンテ編」「マントン・テクニカ基礎」クラスのみ空きあり。)でもクルシージョを続けますのでがんばりたいと思います。

東京クルシージョ終了後に来日した夫も同行、東京以外の日本も見てもらおうと思っています。

2012年11月23日 茨城県にて。

« Previous / Entradas AnterioresEntradas Recientes / Next »