Jun 18

みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

お陰様で昨日、無事日本に着きました。意外と寒くてびっくりです。明日はもっと寒くなるそうですね・・・風邪を引かないように注意しないと!!!

早速ですが明日から「第17回少人数制クルシージョ」(東京)の開講です。期間は8/28までとなっていますが、その間地方でのクルシージョやお盆、ソロ公演の準備などもあり期間は長いようでクラス数はそれ程多くありません。いつものことながらあっという間に終わってしまうと思いますので、1日1日、1クラス1クラスを大切にしたいと思います。受講生の皆様、どうぞ宜しくお願い致します!

新規の方、受講をご検討の方はこちら「クルシージョ」 にて詳細をご確認の上、こちら「連絡先」 までご連絡下さい。

先日はクルシージョをしばらくお休みされていた生徒さんからのお申し込みメールを頂きました。いつでもどこでも好きな時に好きなだけ踊れる人、レッスンができる人というのはいないと思います。どうしてもフラメンコから離れなくてはならない時期というのもあると思います。ただ、フラメンコから離れる=(イコール)踊りのレッスンを休むということではないと思うのです。レッスンを受けられないとしても、フラメンコを踊りとは別の角度から観て見る、聴いてみる。もしくはフラメンコとは全くかけ離れたことを観たり聴いたり、経験したり。でもかけ離れているようで、実は何か共通点があったり。それをあ!っと発見できるだけでも勉強であり、成長でないかなと思うのです。そういう経験を持つことで、改めてフラメンコの魅力に気付くかもしれないし、そういう経験を持たなければ、その魅力にもしかしたら気付かないままかもしれない。きっと自分が経験したり、感じたりすることはいつかどこかで必ずフラメンコにつながってゆくのではないかな、と思うのです。フラメンコが好きな限りは。

それから、私のこのブログをお読み頂き、またフラメンコを始めようという気持ちになったそうです。ああ、ブログってそういう側面もあるのだなと思いました。自分が思っていること、感じていること、考えていること、そんなことをつらつらと連ねているだけですが、それがそんな風に役に立つのなら嬉しいです。

さて、これから明日からのクルシージョの準備を始めます。何をどう教えるのか、とっても重要です。教える側にその要がないと、生徒さんはちゃんと学べません。ただパソと振付をもったぶって教える先生に習っている生徒さんはやはりパソと振付をもったいぶって踊る人になってゆきます。パソや振付を通して何を教えるか、そして生徒さんは一人一人違う。だからどう教えるのか。それは準備しなくてはいけない部分でもあり、その場その場で瞬時に判断してゆく部分でもあります。生徒さんの方でももちろん準備が必要です。ただお金を払ってスタジオにいれば何か教えてもらえる、と思っている受け身の姿勢ではどんなにたくさんクルシージョを受けてもあまり変わり映えがしないように思えます。

教わる方も教える方も難しい、ちゃんとやろうと思えば。でもちゃんとやればちゃんとやったなりの「何か」が必ず身に付くと思います。でもフラメンコって時間がかかるのでそこら辺を理解できない人、手っ取り早く楽しみたい人にはきつかったり面倒くさかったりするのかもしれませんね・・・残念ながら。

せっかく出会ったのも何かの縁。フラメンコに今までもこれからも魅了されてゆくと思うし、そのフラメンコというのを、私を通して少しでもお伝えできればと思っています。

2015年6月18日 日本にて。

Jun 13

11412273_10153387045296228_8869594076332366863_n10672248_10153387045131228_1987491052568188239_n11430122_10153387045136228_7709062310991965384_n11391209_10153387045386228_2978685460520294202_n11390337_10153387045016228_8805161148092181681_n11427238_10153387045321228_6659728874212881695_n11430249_10153387045441228_1291787742592415331_n10985502_10153387045426228_5894148077232261089_n10253872_10153387044806228_6514406228355718672_n11428029_10153387045171228_6085252431791236872_n1908146_10153387044821228_137659530759191833_n11407166_10153387045471228_2275213752175923064_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

ご報告が遅くなりましたが、先週水曜の“オリージャス・デ・トゥリアーナ”ライブはお陰様で無事(?)終了しました。(?)の理由はまたこの後でご説明するとして・・・明後日にセビージャを発つため、なんだかバタバタしています。日本へ持ってゆく衣装や、マントン、靴、小物・・・etcその山を見ているだけで荷造りする気が失せます・・・しかも今日はサン・アントニオ。私の夫の日なので、これから出かけるし。というわけで、隙間時間を見つけてブログアップ!

“オリージャス・デ・トゥリアーナ”。ここのタブラオは以前ご紹介したかもしれませんが、トゥリアーナのグアダルキビル川沿いにある“Flamenquería”(フラメンケリーア)というフラメンコ学校の中にあるタブラオです。川に面している壁がガラス張りになっているのでタブラオの中からグアダルキビル川が見えてとっても素敵なロケーション。ほぼ毎日フラメンコショーが開催されていますよ。

今回の共演アーティストは数年振りに共演のギタリスト、エウへニオ・イグレシアス。そして数ヶ月前に別のタブラオで共演した歌い手、ロサリオ・アマドールでした。久しぶりにエウへニオのギターで踊りましたが、やはり素晴らしい。ギターが上手いのはもちろんのこと、舞踊伴奏もうまい。いやいや、スペインの舞踊伴奏ギタリストは皆上手いのは当たり前なのですが、エウへニオの場合はなんというのか、特別。

最近は仕事の前にギタリストや歌い手と事前に合わせをすることはほとんどありません。スペインが経済危機ということもあり出演料が減っていますから、仕事量も最小限といったところかな。でも私の場合はそれでよいのです。特にエウへニオのような素晴らしいギタリストと共演できるのであれば、むしろ事前に合わせをせずにぶっつけ本番の方がお互いにいいものを出せる。もちろんそれにはお互いをプロフェッショナルなギタリストとして、歌い手として、踊り手として尊重した上での信用と信頼があってこそなのですが。数年振りの共演で大丈夫かな・・・とちょっと心配した部分もあったのですが(自分が大丈夫か?という意味において)全然問題ない。むしろエウへニオのギターによって何かを引き出してもらえたように感じます。お互い何を弾くのか、何をどう踊るのか分からないため、その瞬間瞬間の集中力、瞬発力がきっと尋常ではない状態になっているのでしょう。ほっほおう、そうきたか、それではこれでどうだ、という丁々発止の掛け合いがあって、それがフラメンコの醍醐味、少なくとも私にとっては。

歌い手のロサリオ・アマドールも私の好きな歌い手。そして歌っている間にパルマ(手拍子)を休まない。これもポイント高いです。歌い手が何人かいる場合は、自分の番でない歌い手にパルマを任せて、自分の歌の番の時にパルマをたたかずに歌に集中することができる。でも歌い手が一人の場合は、その歌い手が歌もパルマも担当しなくてはならない。歌いながらパルマをたたくというのは、もちろん歌だけ、パルマだけよりも難しい。ただ普通に踊るよりも、バタ・デ・コーラをはいて踊る方が難しいように。

いくつか反省点があります。そのうちの一つ。なんと衣装が裂けてしまった・・・床においたマントンを拾おうとしゃがんだ瞬間にお尻の部分がビリリリリリーと音をたてて裂けました。(あ、お尻じゃなくて、衣装ね、裂けたのは。)うわー、まずいー。しかしあとはマントンを拾ってはける(舞台袖に引っ込む)踊りの終わりの部分だったので、とっさにマントンを腰回りに巻いて、裂けた部分を隠して去ってゆきました。

まずい・・・パンツ見えたか?でも、いつも万が一のためにベージュのパンツにしているから、万が一見えたとしても一瞬で動いている時だからバレなかったかも。エウへニオもロサリオのなんとも言っていなかったし・・・。楽屋に帰って衣装を脱いで裂けた部分を見る前に、ぎゃーん!!!!

なんとはいていたパンツはベージュではなく、ショッキングピンクだった!!!

何やってたのだろう、私は・・・。これは反省反省、大反省・・・

そういえば、数年前、カディスのアレグリアス・コンクールの決勝前日にも衣装のお尻の部分が裂けたことがあった・・・その決勝用に作ってもらったまだ新しいバタ・デ・コーラで、まだ5回くらいしか使っていなかったように思う。それが決勝前日、最後の練習の時にやっぱりお尻の部分の縫い目がざーっと裂けて、家に帰って一生懸命自分で縫ったものでした。でもそのバタにはまだ続きがあって、今度はブラウスのチャックの部分が、今度は決勝当日、さて、これから舞台に立つ!という時にチャックが裂けた・・・皆さんご存知だと思いますけど、チャックって一度裂けると一旦は留まっても、また何かの拍子に裂けますよね。真っ青になって、チャックの部分を安全ピンでばちばち留めてもらって(留めてくれたのは歌い手のナタリア・マリンだった。)、その上から、安全ピンが見えないように、念のため持ってきていたフレコ(飾りフリンジ)で隠して本番に臨んだのだった・・・あれは本当に死ぬかと思った。しかもその決勝はカディスのテレビ局が一部始終を録画して全スペインに放映、そしてその番組は今でもYOUTUBEでバッチリ映っている。

万が一、そのチャックが舞台の上で裂けたら???しかも前日に裂けたお尻の部分の縫い目もその時に裂けていたとしたら???

・・・・その動画はフラメンコではなく、アダルト系で検索できるようになっていたかもしれない・・・危機一髪。

ちなみにその時の動画はこちら(萩原の出番は28:00くらいから)→2011年カディス・アレグリアス舞踊コンクール決勝

はー、いろいろありますが、がんばって踊っております。(笑)

そして、日本では・・・

★8/26(水)・27(木)キッド・アイラック・アートホール(東京/明大前)
第3回ソロ公演「人はなぜ、絵はがきの風景を探すのか」

詳細は→こちらクリック

★9/6(日)第2回アントニオ・ペレスの仲間たち en Osaka

詳細は→こちらクリック

にて踊りますので、チケットお申し込みは ticket.layunko@gmail.com(ハギワラ)まで宜しくお願い致します!

では今日はこの辺で・・・出かける支度をしたいと思います。

写真:アントニオ・ペレス

2015年6月13日 セビージャにて

Jun 4

foto_1275_cartelthみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

先程「Sacromonte」(サクロモンテ)というフラメンコの映画を観てきました。グラナダのヒターノ達の現代に至る歴史のドキュメンタリー映画です。彼ら自身の直接インタビューとフラメンコの映像で構成されていてとても興味深かった!!!映像は現代のグラナダのアーティストによる映像と、昔の白黒の映像。フラメンコを愛する人、グラナダが好きな人は必見です!!!

このリンクでちょっと見ることができるようです。

http://www.aireflamenco.com/noticias/2180-el-flamenco-del-sacromonte-en-la-nueva-pelicula-de-chus-gutierrez

11418340_10205242636438805_504342998_nさて、話し変わって、来週の水曜、6/10(水)にフラメンケリーア(セビージャ)で踊ります。

ギターは数年振りに共演のエウへニオ・イグレシアス、カンテは数ヶ月前にカフェ・シルベリオで共演したロサリオ・アマドールです。

エウへニオと共演した、2009年ウブリケコンクールの予選のビデオはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=EUlLGxYx3Hs

ロサリオ・アマドールと共演した、3ヶ月前のカフェ・シルベリオの映像はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=mJH6pW0el_E

改めて比べてみると同じソレアなのに(バタの有無あるけど)踊りが違うな。やはり6年経てば変わってくる部分もあるのだろう、となんだか感慨深いです。とはいえ、3ヶ月前と今もきっと何かが違う。昨日と今日でもきっと違う。生きているから、踊りもその瞬間瞬間に変わってくるのだと思います。たとえ10年前と同じパソをやっていたとしてもね。

当日は恐らくぶっつけ本番。さてどうなるか。楽しみです。

セビージャにいらっしゃる方は是非いらして下さい。

日本にいらっしゃる方、

8/26(水)・27(木)キッド・アイラック・アートホール(東京/明大前)で開催の第3回ソロ公演「人はなぜ、絵はがきの風景を探すのか」

詳細は→こちらクリック

9/6(日)第2回アントニオ・ペレスの仲間たち en Osaka

詳細は→こちらクリック

にて踊りますので、チケットお申し込みは ticket.layunko@gmail.com(ハギワラ)まで宜しくお願い致します。

では本日はお知らせでした。

2015年6月3日 セビージャにて。

May 18

CARTEL.inddCARTEL.inddみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

早速ですが先週の土曜より、「第2回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKAフラメンコライブ」チケットのお申し込みが開始しました。早々にたくさんのご連絡を頂き、在、1部8割、2部6割ほどのお席が既に埋まっております。誠にありがとうございます!チケットご希望の方は早めにバイレ出演者、もしくは

ticket.layunko@gmail.com(ハギワラ) までご連絡下さい。

ライブ詳細等はフライヤーデータをクリックして頂くか、こちら  にてご確認下さい。

  • フライヤー表面写真:アントニオ・ペレス
  • デザイン:マリア・サバテル

昨年開催したライブにお越し下さった皆様、共演者の皆様からの熱いご要望にお応えしての大阪ライブ第2弾。昨年に引き続きのリピーターのお客様、昨年逃してしまったので今年は是非!という方、過日のイベリアさん主催フラメンコフェスティバル大阪公演にて私の踊りをご覧下さった方(ありがとうございます。涙)etc…たくさんの方々がお申し込み下さっているようです。誠にありがとうございます!!!

出演者一同&アントニオ・ペレスが当日会場にてお待ち申し上げます!

2015年5月17日 セビージャにて。

May 16

11223858_10153288499236228_7215620718312132765_nみなさんおはようございます。

先日ご案内しましたが、本日5/16(土)13:00より、第2回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA ライブのチケットご予約を開始致します。チケットは入場整理番号(ご予約順)自由席となっておりますので、よいお席をお選びになりたい方は上記日時以降、お早めに ticket.layunko@gmail.com までご連絡下さい。

ライブ詳細は以下になります。

第2回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA ライブ

【日程】   2015年9月6日(日)

【時間】     1部  17:30開場 /18:00開演/ 19:00終演

           2部 19:30開場 /20:00開演/ 21:00終演

【会場】   スタジオ・ラ・クーナ(大阪・堺筋本町11番出口徒歩1分)

【出演者】 ギター:宇根理浩さん/ 歌:エル・プラテアオ 

      バイレ: 井上光正さん、宇根由佳さん、森脇淳子さん、萩原淳子 (全員通し出演)

【ライブ内容】 各部バイレソロ4曲+フィン・デ・フィエスタ。

【入場料】 前売各部 4000円 /前売通し 7500円

     当日各部 4500円/ 当日通し 8500円

     入場整理番号(お申込み順)付自由席

     ※   アントニオ・ペレス撮影ポストカードを会場にてプレゼント

【チケット一般ご予約開始日時】5月16日(土)13:00

【一般お問合せ・チケットご予約先】ticket.layunko@gmail.com(ハギワラ)

【チケット一般ご予約方法】タイトルを「第2回大阪ライブ」として頂いた上で

①  ご氏名 ②郵便番号 ③ご住所 ④TEL ⑤メールアドレス(PC)⑥ご希望の部

⑦  枚数 をご連絡下さい。

萩原から返信により残席と指定口座をご確認後、1週間以内にチケット代をお振込頂き、お申し込み完了となります。入場整理番号はご予約順とさせて頂きます。

そして、さらには前日9/5(土)には同じスタジオ・ラ・クーナさんにて「萩原淳子第8回大阪クルシージョ」を開講致します。既受講生の皆様・既にお問い合わせ下さった皆様には後日クルシージョ詳細をメールご案内させて頂きます。新規の方で詳細ご希望の方は こちら「連絡先」 のフォームを通してお問い合わせ下さい。

ではお待ち申し上げます!

写真:アントニオ・ペレス

2015年5月16日(土) 今日はそれほど暑くなかったセビージャにて。

May 14

スクリーンショット 2015-05-08 04.25.17みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

過日ご案内しました、第3回萩原淳子フラメンコソロ公演「人はなぜ、絵はがきの風景を探すのか?」のチケットですが、8/29(土)・30(日)は完売御礼となりました。早々のお申し込みを頂き誠にありがとうございました。今後両日のチケットご希望の方はキャンセル待ちとさせて頂きますのでご了承下さい。

なお、8/26(水)・27(木)19:30開演のチケットはまだあります。お席はお申し込み順入場番号でお入り頂く自由席形式ですので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

【公演名】第3回萩原淳子フラメンコソロ公演 

「人はなぜ、絵はがきの風景を探すのか?」

【日時】 2015年8月26日(水) 19:30開演
27日(木) 19:30開演
29日(土) 14:00開演→完売御礼
30日(日) 18:00開演→完売御礼
※開場は各日開演時刻の30分前となります。開場時間までにご来場下さい。

【会場】 キッド・アイラック・アート・ホール
京王線/京王井の頭線「明大前」駅より徒歩2分  会場地図はこちら

【バイレ】 萩原淳子
【ギター】 エミリオ・マジャ
【カンテ】 エル・プラテアオ

【入場料】 5500円
※ 整理番号順(ご予約順)自由席。
※ 同会場3-4階ギャラリーにて同時開催の「第3回アントニオ・ペレス来日写真展」入場料込。

【お問合わせ・チケットお申込み先】ticket.layunko@gmail.com(ハギワラ)

【チケットお申込み方法】
タイトルを「第3回萩原淳子ソロ公演」として頂いた上で
①ご氏名  ②郵便番号  ③ご住所  ④TEL
⑤メールアドレス(PC) ⑥お日にち  ⑦枚数 を
上記日時以降、上記お申込み先までご連絡下さい。
(上記メールアドレス以外へのお申し込みはお受付致しかねます。また、携帯メールアドレスからご連絡の場合は上記メールアドレスからのメールが受信可能か事前にご確認下さい。)

お座席数がかなり限られた小空間でのフラメンコ公演となります。

※ 萩原からの返信にて残席と指定口座をご確認後、1週間以内にチケット代をお振込頂きお申込み完了となります。 お振込後のキャンセルご返金、またチケット発送準備後のお日にちの変更も致しかねます。ご了承下さい。

では本日は取り急ぎのお知らせでした。またお会いしましょう!

2015年5月14日 セビージャにて

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