Sep 12

11059887_10153612477566228_1331998198554053674_n12003420_10153612478281228_2463252826054617201_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

またまた怒濤の日々が過ぎています。

お陰様で「第8回大阪クルシージョ」そして「第2回アントニオ・ペレスの仲間たちen OSAKA」フラメンコライブが終了し、バタバタと一昨日セビージャに着きました・クルシージョ受講生の皆様、ライブにお越し下さった皆様、共演者の皆様、誠にありがとうございました!

大阪でのライブは昨年の熱いライブに引き続き2回目。お客様や共演の皆様からの熱い熱いご要望にお答えしての第2弾でした。日曜の夜のライブでしたがチケットも早々に1部は100席完売、2部も8割型お席が埋まりました。たくさんのお客様にお越し頂き大変感謝しております。今年も昨年に引き続き充実したライブとなったように思えます。個人的にはその前の週の東京での写真展&ソロ公演のすぐ後だったので調整がイマイチではありましたが、お客様、共演者の皆様のお陰で楽しく過ごすことができました。終演後もたくさんの方々から「是非また来年も!!!」とたくさんのお喜びのお声を頂き嬉しく、また主催側としてほっとしました。本当にありがとうございました。

また、「関西方面でのアントニオ・ペレス写真展を開催してほしい」というアンケート結果もたくさん頂きまして、将来的に東京同様、写真展&フラメンコ企画を関西方面でもできればいいなと思っています。会場探しがなかなか難しい部分もあるのですが・・・(こんな会場があります!とご存知の方いらっしゃいましましたら是非ご連絡下さいませ!!!→こちら「連絡先」)

アントニオ・ペレス撮影のライブ写真は現在準備中ですので、出来上がり次第またこちらのブログにアップさせて頂きます。お楽しみに!!!

*

そんなこんなで大阪ライブの後、バタバタとセビージャに戻りました。

セビージャに無事に着いたのはよいのですが・・・着いた途端・・・

①洗濯機が壊れ、台所水浸し

②モップで床を拭いている時に、バケツをばきっと割ってしまう。(マントンでの練習で腕っぷしがさらに強くなった萩原)

③アントニオがベランダで水やりをしていた際に、下の広場で食事をしている人達の頭上にまで水やりしてしまう。

④湯沸かし器が壊れ、お湯が出ず。

⑤なぜかお風呂の表面がハゲて鉄むき出し。

ってな感じで、これでもかこれでもかと災難(?)が襲ってきました。アントニオは「なんでこんなことが起こるんだ!!!」と怒っていましたが、私は別に。「だからセビージャに着いたんだって」(笑)

そうなんです、これがセビージャの生活。日本みたいになんでも便利でスムーズにはいかないんです。これは何年経っても一緒。留学当初はの頃はすごくストレスだったけれど、慣れました(笑)。慣れなければここでは生活してゆけない。セビージャは変わらないんです。だから変わらなければならないのは私。変わるといううか、その生活を受け入れる引き出しを用意する、と言った方が的確かもしれません。もしセビージャ留学を考えている方がいらっしゃいましたら、ちょっと知っておくといいかもしれませんね。(笑)特に長期の方、留学というのは学ぶだけでなく、生活がセットになってますから・・・

今となっては、そうですね、全くストレスがないと言ったら大袈裟ですが、この不便さが好きです。この不便さがないとセビージャではない。便利過ぎる日本の生活がちょっと恐く思うこともあります。便利なことはいいことだけれど、それと共に失ってしまっていることってあると思うから。そして便利に慣れるとそれに気付かなくなってしまう・・・。

とはいえ、着いて早々新しい洗濯機を買うはめになり、449ユーロの出費。・・・とほほでもあります。(涙笑)

まあ、こんな感じでまたまたセビージャ生活が始まりました。これからもブログを更新しますので皆様、またお会いしましょう!季節の変わり目、どうぞご自愛下さいませ。

2015年9月12日 セビージャにて。

Sep 6

CARTEL.inddCARTEL.inddみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

日々が怒濤の如く過ぎてゆきます・・・

ブログ更新が遅れていますが、その間、先週「第3回萩原淳子フラメンコソロ公演“人はなぜ、絵はがきの風景を探すのか”」、「第3回アントニオ・ペレス来日写真展“Nuevas postales, nuevos viajes”」が終了。一昨日と昨日の「第8回大阪クルシージョ」も終了。公演、写真展、クルシージョにお越し下さいました皆様、誠にありがとうございました。改めてアントニオ撮影の写真等もアップしブログにしたいと思います。

そして、本日は「第2回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA」ライブ!

1部はお陰様で完売御礼となっております。

本日、19:30より会場受付にて2部20:00開演のライブ当日券(4500円)を販売致します。ご希望の方は直接会場までお越し下さい。

会場スタジオ・ラ・クーナさん(大阪/堺筋本町)→地図はこちら

実は大阪の前にも京都に行ったり、昨日の大阪クルシージョの後もまた京都へ、森田志保さんの公演に伺ったり。あっちこっち動き回っていますが(だから日々が怒濤・・・)でもなぜか元気。きっといいパワーをたくさんの方々から頂いているからかな????

そんなわけで、今日のライブも楽しまさせて頂きます!うふふ。

2015年9月6日 堺筋本町のホテルにて。

Aug 28

11921711_10153589109821228_4038117372838351670_n10984288_10153589110206228_2445315462009868954_nみなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

「第3回アントニオ・ペレス来日写真展
“Nuevas postales Nuevos viajes”」3日目。
お陰様で無事終了しました。アントニオ本人による写真展ガイドも興味深く、皆さん真剣にそして楽しんで聞いて下さったようです。
ありがとうございました!
(写真はガイドに参加された方から頂きました。
ありがとうございます!)

ただ見た目のきれいな写真なのではない。
写真家のメッセージを受け取って考えてほしい。
そこには見る側の主体性も問われるような気がします。

そしてそれはフラメンコ公演も同じ。
メッセージがあるからこそ公演をする。
だとしたら踊る側にどこまでそれを伝える力があるか。
そしてお客様にそれをどこまで受け止める意識があるのか。

さて、本日の公演3日目は何が起こるのでしょうか???

8/29(土)公演は13:30開場、14:00開演。写真展は13:00〜18:00になります。会場にてお待ち申し上げます!

2015年8月29日 笹塚にて。

Aug 28

11896256_10153588423541228_457430823173207542_n11951135_10153588423651228_674644547787539476_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

昨日の公演&写真展2日目もお陰様で無事終了しました。
初日には初日の緊張感、2日目には2日目のリラックス感があり
同じ公演内容でも全然違うところが面白い。
踊って、着替えて、踊って、着替えての連続で全く休みなしの1時間ですが
疲れることよりも充足感の方が大きいです。
皆様、ありがとうございました!

さて本日8/28(金)のスケジュール。
15:30       3階写真展OPEN
15:45〜16:45 1階ホールにて「アレグリアス研究5」開講
17:00〜17:30 3階アントニオ・ペレスによる写真展ガイド
(日本語通訳あり)
19:00〜20:00 1階ホールにて「アレグリアス研究5」開講
20:15〜20:45 3階アントニオ・ペレスによる写真展ガイド
(日本語通訳あり)
写真展CLOSE

その後、ご飯→笹塚の銭湯に行こうかな???

といったところです。

本日「アレグリアス研究バイレ編5」は両クラスとも同内容、どちらのクラスも空きがありますので、(夜のクラスは定員締切まであとわずか)受講ご希望の方は layunko@gmail.com までご連絡下さい。詳細はこちら「クルシージョ」 にてご確認下さいませ。

なお、公演チケットをお持ちの方、上記クラスをご受講の方は写真展入場無料になります。公演日、受講日以外でも期間中は入場無料になります。ご都合のよい時にお越し下さいませ。

では会場にてお待ち申し上げます!

2015年8月28日(金)明大前キッド・アイラック・アート・ホールにて。

Aug 27

11935584_10153586316296228_5040327076961274899_n11885314_10153586316511228_1528199942166333555_n11903890_10153586316456228_5088675686414824634_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

お陰様で昨日、公演初日無事終了致しました。
これまでの準備、前日の照明合わせ全てバタバタで、気付いたら本番が終わっていました・・・自分では何だか分かりませんでしたが、たくさんのお客様にお喜び頂き、「もう一度観たい!」とのお声も頂きました。感謝感謝です。

写真展の方も皆さん楽しんで頂けたようで、アントニオも大満足です。ありがとうございました!本人より、「Un beso a todos!!! 」とのことです。

本日2日目、今日は何が起きるか楽しみです!

soto02uchi0003なお、写真展時間は

本日27(木)15:30〜19:30

28(金)15:30〜20:45

29(土)13:00〜18:00

30(日)13:00〜18:00

となります。詳細はフライヤーをクリックしてご覧下さいませ。

では皆様のご来場をお待ち申し上げます!

2015年8月27日(木)明大前キッド・アイラック・アート・ホールにて。

Aug 19

11902419_10153561984991228_5997896341130957907_nみなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

ご報告が遅くなりましたが8/14(金)恵比寿サラ・アンダルーサライブはお陰様で大盛況の内に幕を閉じました!お盆中にかかわらずたくさんのお客様にお越し頂き大変感謝しております。誠にありがとうございました!

今回のライブでもソレア・ポル・ブレリアを踊りました。なんだか最近、ソレア・ポル・ブレリアづいています。(笑)他の共演の、蜂須夕子さん(シギリージャ)、市川幸子さん(アレグリアス)、鍛地陽子さん(ソレア)の踊らないもの、というわけでソレア・ポル・ブレリアにしました。もう1曲迷った曲もあったのですが、当日のエンサージョの後、歌い手のモイとギターのパコからソレア・ポル・ブレリアでいいよ!と言われて、じゃ、いいか。(笑)となりました。

当日はとっても盛り上がったようです。お客様も皆様大興奮されていました。「カンテもギターもパルマもすごかった〜」「踊りもみんな個性があってよかった〜」とご感想を頂きました。ありがとうございました!

個人的には、日本でモイと共演できたことを嬉しく思います。2年前の私の日本でのソロ公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」に招聘して以来です。セビージャでは何度も共演している歌い手で、モイからはいつも暖かく励ましてもらい、たくさん学ばせて頂き、エネルギーをもらい、楽屋で笑ったり、真面目な話をしたり、私にとってはとても大切な歌い手。そんな歌い手が日本でも活躍の場を広げていることを大変嬉しく思います。

そういえば、5月にイベリア主催フラメンコ・フェスティバルに招聘されたモイ。その時にイベリアさんからモイの紹介文を書いてほしいと頼まれましたので、喜んで執筆させて頂きました。

歌い手は大きく2種類に分けられると思う。カンタオールとアルティスタ。前者が器用に上手に歌う歌い手だとすれば、後者は上手い下手の観点ではなく、有無を言わさずその歌の持つ磁力に引きずり込む歌い手。モイ・デ・モロンはその両方を兼ね備えた稀有な歌い手である。そして媚びやへつらい、欺瞞に満ちた世界で、まっさらな子どものような心根を持ち続ける稀有な人間でもある。フラメンコは生で聴かなくてはならない。特にモイの歌は。

そう、その通り、自分で書いて自分で納得しています。(笑)

モイのお陰で先日のライブは本当に充実したものになりました。もちろんギタリストのパコ・イグレシアス、共演の踊り手さん達も素晴らしい。でも核となって光っていたのはモイ。でもその光を「オレってすごいだろ」って見せつけない。ひけらからさない。それがモイの素晴らしいところ。

そして手も抜かない。スペインで観たり聴いたりして、いいなと思うアーティスとでも日本で明らかに手を抜いている人もいる。(手を抜いていても、そのアーティストの名前だけでちやほやする観客がいるから、なめて手を抜くんだと思う。)そういう人はスペインでどんなに素晴らしくても、もうその時点でその人間性を疑ってしまう。もちろん人間だからその時にものすごく乗ってたり、また逆の場合もある。日本はフラメンコファンが多いとはいえ、でもアンダルシアのカンテを愛する層には全然かなわない。観客の反応が違えはそれはアーティストにも影響する。そういう差はあるにしても、そうではなくて、明らかに手を抜く人。それはすぐに分かる。でもモイは手を抜かない。それも素晴らしい所。

それから、個人的にOLE!だと思うのは、合わせの時に踊り手の構成の順番を紙に書かない。そう、これ、すごいびっくりした。紙に書かないモイにびっくりしたのではなく、紙に書くアーティストに驚いたのです、最初の頃。セビージャで合わせをする時に構成をメモするギタリストや歌い手なんていない。少なくとも私は出会ったことがない。でも日本のタブラオで踊るようになった時に、紙にメモする人がいて驚いた!でも今ほとんどのアーティストがメモしているのでしょうか?最初は、メモを見ながら弾いたり歌ったりする人がいて、それも大変驚いたのだけど。(笑)

もちろん紙に書くことが悪いわけではない。たくさん踊りがあって、構成が凝っていたり複雑だったりする踊り手もいるかもしれないから、間違えないようにメモをするんですよね。それはそれで伴奏者、伴唱者として責任感があって正しい仕事の仕方だと思います。でも私個人的には、タブラオで踊るのに順番の間違いなんてあるんだろうか?と思う。自分でこういう流れにしようと思っても、その場の成り行きというか雰囲気というか勢いというかいろいろな状況で構成が変わってしまうこともある。だからそういう流れに任せた方が自然だし、お互いの即興部分もあってお互いがお互いを活かすことになると思うのですが。

で、サラ・アンダルーサで仕事をする時には全員と言っていい程スペイン人アーティストがメモするので、合わせの時に椅子の前に小さな台を置いておくのですが(メモしやすいように)、その台をモイはパーカッション代わりというか、ヌディージョといってこぶしでリズムを刻んでいました。「メモ?なんでするの?」と言って。モイらしいです。(笑)

まあ、そんなモイの歌とパコの素晴らしいギター、共演の皆さんの熱いパルマとハレオで盛り上がらないわけがない。でも自分がどう踊ったのかな?それは覚えていません。すみません。(笑)

11905794_10153561978216228_8447388994409962234_n11138109_10153561987566228_8802105278008430250_n11221959_10153561978141228_6207396676013268986_n11051820_10153561984396228_6679601410637755911_n11898618_10153561977966228_4968873199476614360_n11903942_10153561984031228_5956235697337382652_n11870638_10153561984156228_6443786260435132903_n11885264_10153561980106228_3649781237401899037_n11880563_10153561984116228_8340424087499458891_n覚えているのはその後のフィエスタ。ちょうどあの日は新大久保にあるタブラオ「カサ・アルティスタ」閉店の最後の日だということで、歌い手の瀧本正信さんがライブ後、モイを連れ出しにいらっしゃいました。私達踊り手達も同行したのですが、このフィエスタがとても楽しかった。数日経った今でも時々思い出してニヤニヤしています(笑)私達が到着した頃は、カサ・アルティスタでのライブはほとんど終わっていたので、腹ごなしにそばを食べにゆき、また戻ってフィエスタ開始。件の瀧本さん、モイ、それから歌い手のディエゴ・ゴメス、ギタリストのエミリオ・マジャも加わり、とても楽しかった。私達もちょっと踊ったり。カサ・アルティスタのお客様も弾いたり歌ったり。同行していた私の夫、アントニオも大満足でした。ほんと、楽しかった。

モイはギターを弾いていました。これが、またいい。モイ・デ・モロン。つまりモロンのモイ。モロンというのはセビージャ郊外にある小さな町ですが、フラメンコにおいて重要な町で、ディエゴ・デル・ガストールというフラメンコ史上名を轟かすギタリストを輩出した町。セビージャが踊り、ヘレスがカンテ(歌)の町だとすれば、モロンはギターの町。そのモロンでは「パン屋でもギターが弾ける」と言われる程。

モイが弾くギターにも当然モロンの味がします。(あ、ちなみにモイは歌い手になる前はギター少年だったそうですよ。)モロンのギター、私は大好きです。あの音、あの弾き方、あのコンパス。モロンにしかないモロンのギター。いい!そのモロンの音を、モイが弾くギターをフィエスタで、モイの真横で耳にすることができてとても幸せでした。モイがそのモロンの弾き方を、これでどうだ!という顔でエミリオ・マジャ(本職ギタリスト)にこれでもか、これでもかと畳み掛けていて笑えました。エミリオがどんなに素晴らしいギタリストでも、モロンの音はモロンの人間にしか出せないですからね。もちろん、グラナダ出身のエミリオにしか出せない音というのもある。フラメンコはだから素晴らしい。

そのうち、モイを連れてきた瀧本さんが先に帰られてしまって、(「なんでオレを連れてきた人間がオレより先に帰るんだ〜」とモイが言っていた笑)そこからまた改めてフィエスタの盛り上がり。エミリオも弾いて歌って、(盛り上がっている時のエミリオの歌もいい!)ディエゴも歌って踊って。最初は「朝から歌ってるから歌わないよ」と言っていたモイも興に乗って歌い出し。やはりそういう時の歌というのは、舞台で聴くのとは全然違うんですね。たとえ手を抜かないモイでもね。仕事のためでなく、お金のためでなく、自分が本当に歌いたいと思った時に出て来る歌。もちろんギターも踊りもそう。そこがフィエスタの素晴らしいところです。舞台で出し惜しみしているわけではないんです。でも全然違う部分が出てしまうんですね、それでこそフィエスタ。

写真は差しつかえないものだけアップします。フィエスタだけにはめを外し過ぎた人もいらっしゃいました(笑)これアップして名誉毀損で訴えられても困るので(笑)

フィエスタといってもいろいろで、なんだか仕事の延長みたいなものや、強制的に踊らされる雰囲気だったり、全然盛り上がらないで、ただだらだらしてる時とかもありませす。でもあの日は楽しかったな。

皆様、本当にありがとうございました!

11822834_1263565437059398_3524584532564977063_nあ、最後に、モイのソロ・コンサートが8/23(日)にサラ・アンダルーサで開催されます。私は2部に行けるか行けないか・・・と言ったところ。駆けつけられるとよいですが。是非皆様もモイのカンテを味わって下さいね!

ライブ詳細はイベリアさんHPでご確認下さい。→ こちら

ではまたお会いしましょう!

ライブ集合写真&フィエスタ写真:アントニオ・ペレス

2015年8月19日

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