Jun 27

unnamed-1unnamedみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

8月3日(水)〜7(日)、東京・明大前のキッド・アイラック・ホールさんで開催される「第4回アントニオ・ペレス来日写真展 “ZOO-動物園-” 」のフライヤーができました!

第1回来日写真展「24時間 en レブリーハ“クルーセス祭”」、第2回「写真が語るとき・・・“記憶とフラメンコ”」、第3回「Nuevas postales, nuevos viajes 」に続く第4弾。回を追うごとにたくさんのお客様からお喜びの頂いております。ありがとうございます!
本年開催する“ZOO-動物園-”もこれまでにスペイン国内にて何度か開催され、好評を頂いておりますんので、是非日本の皆様にもお楽しみ頂ければと思います。

明後日6/29に来日するアントニオ・ペレスと共に、会場にてお待ち申し上げます!

2016年写真展ライブフライヤー表2016年写真展ライブフライヤー裏なお、同時開催フラメンコライブにお申し込みのお客様は入場無料で写真展をご覧頂けます。ライブ会場は1階、写真展会場は3階になりますので、ライブ前後にもしくは会期中のご都合のよい時にお立ち寄り頂ければ幸いです。

☆ライブの残席状況☆

8月3日(水) 19:30開演 残席6
8月4日(木) 19:30開演→完売御礼
8月6日(土) 14:00開演 →完売御礼
8月6日(土) 18:00開演 残席3
8月7日(日) 14:00開演 →完売御礼
8月7日(日) 18:00開演  残席3(うち予備席2)

【チケットお申し込み先】ticket.layunko@gmail.com

【お申し込み方法】上記メールアドレスまで ①ご氏名 ②お電話番号 ③郵便番号 ④ご住所 ⑤メールアドレス(PC)⑥お日にち ⑦チケットの種類(一般/学生)⑧枚数 をお知らせ下さい。

総勢24名のアーティストで4日、6ステージのライブをお届け致します。(萩原は全ステージ出演です!)たくさんのお客様から早々にお申し込みを頂き、残席もわずかとなっております。ご希望の方はお早めにお申し込み下さいませ。チケットをすでにお申し込みの方には、ご連絡の通り7月以降チケットをお渡し、もしくは発送させて頂きますので宜しくお願い致します。

ではお会いできることを楽しみにしております!

2016年6月27日

Jun 25

みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

過日こちらのHPでご紹介しましたが、8/1(月)アクースティカさん主催「目黒フラメンコ夜話会」にゲスト出演することになりました。アクースティカさんから詳細ご連絡を頂きましたので、内容を以下コピペ致します。

第11回目黒フラメンコ夜話会
  • 日時 2016年8月1日(月) 19:10開場 19:30スタート
  • ゲスト:萩原淳子(フラメンコ舞踊家) 聞き手:西脇美絵子
  • テーマ 「踊り手といてスペインで生きていくということ」
  • 場所 ボディメイク&ボディケアハウス(目黒駅徒歩4分)※地図→こちら
  • 参加費 2800円(ワイン1杯付・持ち込み歓迎)
  • 定員 23名


【お申込み方法】 アクースティカへ以下の方法でお申し込みください。

①メールで info@acustica.jp 宛てに、件名に「8月月1日夜話会申し込み」と明記のうえ、
お名前・人数・連絡先電話番号:メールアドレス、住所を書いて送ってください。

②03-3473-5678(13:00~19:00 日・月・祝定休)

※人数に限りがあるため、お申込み後3日以内に確認メールをお送りします。場所の詳細はその際にお伝えします。

以上です。ご希望の方は直接アクースティカさんの方へお申し込み下さい。
西脇さんからどんなご質問が飛び出すのか?直前まで分からないそうです。ちょっと緊張しますが、楽しみでもあります。
みなさんのご来場をお待ち申し上げます!

2016年6月26日 門前仲町にて。

Jun 20

みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

夜中になるとなぜかブログを更新したくなります。なぜでしょう・・・寝不足になるのは分かっているのに。

さて、先週末3日間に渡って開催された日本フラメンコ協会主催新人公演が終了しました。先日のブログでもご紹介しましたが、「新人公演」といえど、プロの参加者も見受けられる、内容的にはほぼコンクール。受賞者も発表されたようです。→ http://www.anif.jp 受賞者の皆様おめでとうございます。そして全ての出場者、関係者の皆様もお疲れ様でした。

実は私もどっと疲れが出ました。今年はバイレ出演の方から振付・構成指導の依頼をされていて、ご本人がお持ちの踊りを新人公演用に構成変更させて頂きました。前回の一時帰国の際に依頼され、振付構成の途中までを仕上げ、今回の帰国時から残りの振付構成を仕上げました。私がスペインに戻っている期間が空白になってしまったのは申し訳ないのですが、それをご理解して頂いた上でお引き受けし、限られた時間で精一杯のことができたと思います。とはいえ、この2週間程はそのことで頭がいっぱいでした。構成の流れを整えること、出演曲の特色を抑えること、審査対象になると予想される要素をバランスよく振付に組み込むこと、ギターやカンテとの関連性、舞台の使い方、ご本人の長所を強調し、短所をなるべく目立たないようにする。しかし私の踊りにならないよう注意すること。踊るのはご本人なので、ご本人のやりたいこと、意思を尊重しながらそれらのことを7分半内にまとめてみました。常にそれらのことが頭にあり、レッスン時間以外でも頭の中で歌とギターの音が、そして舞台、客席、ご本人の像がぐるぐる回っていました。(笑)そんなこんなで新人公演終了後の昨日はぐったりでしたが、とてもいい経験をさせて頂きました。ありがとうございました。そして私を踊り手として、教師として信頼して下さり本当に感謝しています。微力ではありましたが、今回の経験で何か少しでも学ばれたのであれば本当に嬉しいです。賞の有無にかかわらず、これからも頑張って頂きたいと思います。お疲れ様でした!

nakama1-724x1024と一息つくものの、今度は東京での「少人数制クルシージョ」受講生有志が7/17(日)にプリメラの仲間たち公演(フラメンコ教室合同発表会)に出演です。公演自体は11:45開場、12:00開演ですが、受講生有志の出演は18:00〜18:30の予定となっています。(主催者側の都合により多少ずれる可能性もあり。ご了承下さい。)出演曲と出演者は以下のとおりです。チケットはチラシ記載のチケット販売所、もしくはバイレ出演受講生まで直接ご連絡下さい。私もクルシージョ受講生用に数枚持っていますので、直接お会いできる方は事前にご連絡下さい。

〈バイレ〉

  • アレグリアス ※マントン(神野百合子)
  • ガロティン ※バタ・デ・コーラ(ラガルド祐子)
  • ティエント(斎藤美保、関陽子、和田直子)
  • アレグリアス・デ・コルドバ ※バタ・デ・コーラ(有元晶子、押野由起子、佐藤夕香、仲谷知世)

〈ギター〉

エミリオ・マジャ

〈カンテ〉

エル・プラテアオ

〈パルマ〉

萩原淳子

この構成がまた、脳みその使いどころ。普段使わないから大変ですが。(笑)とはいえ、ピッカーンと思いつく時には最高の気分ね。自分のクリエイティブ度が磨かれてゆくわけです。今回はアレグリアスがバタ・デ・コーラとマントンの振付で2曲あるということで、バタの振付の方の歌をアレグリアス・デ・コルドバにしてみました。(アレグリアス・デ・コルドバってなんだ?という人はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=Chke7lAYrCs)あまり聞かれないし、踊られない歌ではありますが、私は好きです。さてどんなものができるのでしょうか?楽しみです。

今回ソロ初挑戦の方、毎年地方から参加されている方、いろいろな受講生が一生懸命練習しています。私も皆さんの良さを引き出せるよう、がんばって構成を考えたいと思います。お客様にも楽しんで頂きたいですね!

みなさん、応援どうぞ宜しくお願い致します!

2016年6月21日(火)

Jun 19

13419220_910572775721718_2973308269521542696_n13435481_910572922388370_2053151952521841708_n13419263_910572835721712_946784105342774737_n13407304_910572905721705_2657532062704929719_nみなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

8/20(土)大阪アルディエンテにて開催の
「うね・じゅん・じゅん」公演エンサージョが、昨日の新人公演2日目、中野にて行われました。宇根由佳さん、森脇淳子さんと私、なかなか3人で集まることが難しいのですが、昨日はちょうどフラメンコ協会主催新人公演ということででみなさん上京され、ラッキー。(宇根さんの生徒さんと森脇さんの旦那様が3日目にご出演されました。お疲れ様でした!)こんなチャンスはめったにありませんから、まだ8月のオープニングの振付を作るために、皆さんのお時間を頂きました。ギターの宇根理浩くんもご参加頂き、この日は「うね・うね・じゅん・じゅん」となったのでした。

前回のエンサージョでは京都の方のお話が止まらず、大阪の方がボケまくり(笑)という展開で、スタジオ1時間半予約中、1時間は抱腹絶倒、振付時間はたったの30分・・・。
どうなることかと思った昨日のエンサージョ。相変わらずの私達でしたが、1部、2部全く異なるオープニングでいい〜♡のが出来ました!!!みなさん、ぜひぜひ観に来て下さいね。

チケットお申込みは各出演者、もしくは
ticket.layunko@gmail.com までお願い致します!

スクリーンショット 2016-05-26 00.05.18スクリーンショット 2016-05-26 00.05.58

 「うね・じゅん・じゅん」フラメンコ公演

 8月20日(土)
1部15:30/2部17:30開演(入替制)

 大阪アルディエンテ

 踊り:宇根由佳・森脇淳子・萩原淳子
 ギター:宇根理浩

 カンテ:マヌエル・デ・ラ・マレーナ

 各部4000円/通し7000円 全席自由
(当日は500円増し)

ちなみに、ライブ前後には「第10回大阪クルシージョ」も開講されます。

詳細はこちら→OSAKACURSILLO.VOL10

現在の空き状況は

8/19(金)

  • 19:15〜「サパテアード原点」空き4
  • 20:35〜「ソレア研究」   空き2

8/21(日)

  • 13:15〜「使ってこそ身体」満席のためキャンセル待ち受付
  • 14:35〜「コンパス重視」満席のためキャンセル待ち受付
  • 15:55〜「ソレア研究」満席のためキャンセル待ち受付 
  • 17:15〜「マントン・テクニカ」    空き1
  • 18:30〜「バタ・デ・コーラ・テクニカ」空き1 

となっております。ご希望の方は上記詳細をクリックの上、osakacursillo@gmail.com までお申し込み下さい。

お会いできることを楽しみにしています!
2016年6月19日
Jun 18
新人公演を見て思ったこと。
La Yunko | ブログ | 06 18th, 2016| Comments Off

第25回新人公演チラシ表-723x1024みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

昨日、日本フラメンコ協会が主催する新人公演に伺いました。「新人公演」といっても実際はコンクールみたいなものでしょうか、賞金は出なかったと思いますが「奨励賞」「話題賞(準奨励賞)」という「賞」が頂けます。そして「新人」といっても実際の「新人」だけでなく、蓋を開けてみるとプロとして活動されている方々も出場されているので、じゃあ、新人ってなんなんだ、という話にもなるのですが、とにかく毎年1回開催されるこの「新人公演」は、日本フラメンコ界の中ではとても注目されているイベントです。

日本フラメンコ協会HPはこちら→http://www.anif.jp

ただ、実はこの新人公演、10年くらい前を最後に1度観に行ったきり、ずーっと行っていませんでした。スペインにいたり、日本にいても日程が合わなかったり、あと、実はその最後に一度行った時に、なんと全身にじんましんが出てしまったのです・・・何か変なものを食べたわけでもないのですが・・・客席で見ていた時に、なんかかゆいな〜と思ってぽりぽりかいていたら、どんどんかゆくなって、なんじゃこりゃとロビーに出てみたら、じんましん!!!!ひえーってなわけで、あれ以来なんだか新人公演が怖くなってしまって足が遠のいてしまっていたのでした・・・

でも今年は、東京クルシージョと福岡クルシージョの生徒さん、それから新人公演用に振付構成指導を頼まれた方3名が同日に出場されていたこともあり、昨日、3日間開催されるうちの2日目に行ってきました。朝10:00くらいからゲネ(本番前の舞台上のリハーサル)、本番と拝見し、全員の方を観られなかったのは残念ですが、みなさん本当に頑張っていらっしゃいました。個人的に応援させて頂いた方々がみなさんぐーんと伸びていたのでとても嬉しかったです。会場や楽屋で久しぶりにお会いした方々や初めてお話させて頂いた方々との再会・出会いもあってそれも嬉しかったなあ。

それ以外にも個人的にいろいろなことを勉強させて頂き、20:30終演まであっと言う間でした。例えば照明や舞台の使い方。舞台をよく知っていらっしゃる先生方の生徒さんの踊りはそういう部分も緻密に工夫されて、へーっと感心。ああ、なるほど、そういうやり方もあるんだ、とたくさん学ばせて頂きました。
それと振付を練習する前に、基本的な舞踊技術をきちんと習得する必要があると、これはほんとに強く思いました。基礎の基礎である身体やブラッソ、頭、足のポジションがあれ?っという人が見受けられました。内面が爆発することによってそのポジションが崩れてしまうのではなく、もともとそのポジションをきちんと学んで身につけていないため、それが長年の癖になり、それが舞台に出てしまっている人。基礎をきちんと学んだ上で崩れてしまうのと、基礎を学ばずに最初から崩れているのは、似ているようで全く異なります。それらはフラメンコというよりも舞踊の基礎なので、人前で踊るからにはきちんと身につけておくべきもの。それらは私自身いつも頭に入れて学んでいるし生徒さんにも教えていますが、改めて実感したことした。
そして上記のポジションをきちんと学んでいる人は、止まっている時のポーズがいいですね。でもその他の基礎がないと、今度は動き出すと、あれれれ・・・・???となってしまう。(あー止まっていた方がよかったのになー、でも7分半ずっと止まっている訳にもいかないしねえ・・・。)で、その他の基礎とは何かと言うとブラッソやマノの使い方。そしてマルカへ(マルカール)。これらもフラメンコ初心者で学ぶこと。でもなかなかできないんだなあ。まあ、かえってそういうことの方が難しいということもありますね。

いろいろなパソ(足の動き)なんかもあってなるほどね、って勉強になるのだけど、その一音一音は本当にちゃんと音が出ているのかな?私自身踊るので、パソを見れば、大体ああ、こういう音を出したいんだなって想像できますけど、プランタ、タコン、ゴルペがそもそも、それ本来の音が出ているのかな。アクセントは?音の流れは?そしてそのパソ単体で見るのではなく、振付全体を通して見た中での役割というのもあります。それを知って足を打っているのか、そういうパソだから足が勝手に動いているのか。これも簡単なようで実はすごく難しい。

バタ・デ・コーラやマントン、アバニコなど、自分の身体以外のものも踊りに組み込む方は、それらそれぞれの基礎というのもある。そりゃあ大変。ここまでやるだけでも相当な年月と訓練が必要です。ただし、上記は舞踊基礎のみ。これに、さらにフラメンコとしての要素も当然加わってくる。ダンス新人公演ではないから。フラメンコ新人公演だから。この「フラメンコ」ってのがもっと奥深く難しい・・・・。
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うーん、この「フラメンコ」の話をすると今晩眠れなくなるので(笑)、今日はここまで。
とにかく、なんでも勉強になるの。あの人の踊りはあーだ、この人はこーだと言うよりも、出場者の踊りを見て、じゃあ自分はどうなの?私の生徒さんはどうなの、私はちゃんと教えているの?と、ベクトルが全部自分に向く。
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そこなんですね、結局まだまだなんですね。踊り手としても、教師としても。
ちなみに私は2000年に「努力賞」、2001年に「奨励賞」を頂いていますけどね・・・(笑)あれから15年、そしてこれからもずっと私はまだまだ「努力」して、今度は自分で自分を「奨励」して踊り続けるのでしょう。そして命終える時に「よくがんばったで賞」が頂けるのかもしれません。
.
2016年6月18日 もう寝なくっちゃ。明日はクラスある!(日付は今日に変わっている〜!)
Jun 15

13423846_10154233486046228_6037899679419622648_n2016年写真展ライブフライヤー表2016年写真展ライブフライヤー裏みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

月曜に、8/3(水)・4(木)・6(土)・7(日)開催の
「アントニオ・ペレス来日写真展同時開催フラメンコライブ Vol.3」
の会場下見に行って参りました。
舞台は写真(昨年のソロ公演のもの)のような感じを予定しています。
客席と舞台が近く踊る方は緊張しますが、臨場感バツグン。
昨年のお客様からは「サパテアードが心臓に響いてきました!」とのお声が。客席は段差になっていますので、どこからもでよーく近ーくご覧頂けます。ギターも歌も生音でお楽しみ下さい。

フラメンコはやっぱり近くで見たいよねという皆様、
ご来場をお待ち申し上げます!

【現在の残席状況】
8/3(水)19:30開演 残席 9
8/4(木)19:30開演 残席 7
8/6(土)14:00開演 完売御礼(キャンセル待ち受付)
8/6(土)18:00開演 残席 5
8/7(日)14:00開演 完売御礼(キャンセル待ち受付)
8/7(日)18:00開演 残席 6

【チケットお申し込み先】ticket.layunko@gmail.com

スクリーンショット 2016-05-26 00.05.188/20(土)大阪アルディエンテで開催する「うね・じゅん・じゅん」公演チケットのお申し込みも上記で受付中です。京都の宇根由佳さん、大阪の森脇淳子さん、そしてわたくし萩原淳子、3名のバイラオーラのフラメンコ公演。ギターは宇根理浩さん、カンテはマヌエル・デ・ラ・マレーナでお届け致します。1部2部ともにそれぞれのバイレソロと群舞のオープニングがあります。今週土曜日には「うね・じゅん・じゅん」が東京に集結、オープニングの振付&作戦会議を行います。ふふふ、楽しみです!スクリーンショット 2016-05-26 00.05.58

 

では、皆様またお会いしましょう。

2016年6月15日

 

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