Jul 29

第2回写真展ライブフライヤー表第2回写真展ライブフライヤー裏10580177_10152611234511228_2665943941804396208_n10382742_10152611234996228_943367458659358994_n10489784_10152611235286228_8954358683997214935_nみなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

とうとうやってきました!!!

7/30(水)〜8/3(日)

第2回アントニオ・ペレス来日写真展
「写真が語るとき・・・記憶とフラメンコ」開催です!

  • 7/30(水)15:30〜19:30
  • 7/31(木)15:30〜19:30
  • 8/1(金) 15:30〜20:30
  • 8/2(土) 13:00〜18:00
  • 8/3(日) 13:00〜18:00

※アントニオ・ペレスによる写真展ガイド(日本語訳付)

  • 7/31(木)15:45〜16:15
  • 8/1 (金)15:45〜16:15/19:30〜20:00

【会場】キッド・アイラック・アートホール3−4階(東京/明大前)
【入場料】一般500円/学生以下無料
※同時開催フラメンコライブチケットをご購入の方は入場無料です。

22名のフラメンコアーティストの2枚組写真を本日搬入しました。
ただのフラメンコ写真ではありません。
彼らの人生を変えた写真、人生の支えとなっている写真、
ずっしりと重い歴史のある、そしてキラキラした思い出の宝物で
ギャラリーはあふれています。
フラメンコを愛する方なら、見逃すわけにはいきません。

アントニオはよく言っています。「フラメンコの写真っていつも同じだよね。背景が黒で、踊り手はカッコいいポーズで決めてて、歌い手は苦しそうに歌っていて、ギタリストは目を閉じている。」それまで当たり前のように見ていたフラメンコの写真ですが、言われてみれば本当にその通りだ。

これまでに雑誌“パセオ・フラメンコ”さんやフリーペーパー“ファルーカ”さんに本人の写真が掲載され、たくさんの方から「なんかちょっと違う。そこがアーティスティック。」「アントニオの写真好き!」とお言葉を頂いております。ファンの皆様、ありがとうございます。今回の写真展でも存分にお楽しみ下さいませ。歴史的な秘蔵写真もありますので探してみて下さいね!

では会場にてお待ちしております!

2014年7月30日 写真は写真展搬入中の様子です。がんばりました!

Jul 28

10469674_10152608628301228_5398231638920723877_n-11238275_10152608628461228_186400839877291333_n10325516_10152608627716228_1970943409166962304_nみなさんこんばんは。

お陰様で日曜日のつくば国際美学院さんでのクルシージョは無事終了致しました。受講して下さった皆様ありがとうございました!今回は11歳のフラメンキータちゃんがご参加でした。最初はとても緊張していたようですが、クラスの最後には満面の笑みでタンゴを踊っていました〜。ご自宅でもパジャマで復習されているとのこと!素晴らしい〜!

バタ・デ・コーラクラスのみなさんもよく頑張っていますよ。だんだんとアレグリアスの振付ができてきて楽しみです♪
国際美学院のみなさんは本当に真面目で熱心。私もがんばらなくっちゃ〜といつも心が洗われます。どうもありがとうございました!!!

写真:アントニオ・ペレス

2014年7月29日 あと数時間後には写真展搬入。もう寝る!

Jul 22

第2回写真展ライブフライヤー表第2回写真展ライブフライヤー裏みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

第2回アントニオ・ペレス来日写真展」 同時開催フラメンコライブ「第2回アントニオ・ペレスの仲間たち en TOKYO」、お立ち見チケットも残りわずかとなりました。

【日時】
7/30(水) 19:30開演 お立ち見、残り2
7/31(木) 19:30開演 お立ち見、残り4
8/2 (土) 14:00開演 お立ち見も含め、完売御礼!
8/3 (日) 18:00開演 お立ち見も含め、完売御礼!

【会場】 キッド・アイラック・アート・ホール 5階ギャラリー 
京王線/京王井の頭線「明大前」駅より徒歩2分 地図は こちら

【ギター】 7/30(水)・31(木)小林亮、 8/2(土)・3(日) 久保守
【カンテ】 全日 エル・プラテアオ
【バイレ】 7/30(水)阿部碧里、市川幸子、田村陽子、萩原淳子
7/ 31(木)奥野裕貴子、田倉京、水野恵、萩原淳子
8/2 (土)後藤めぐみ、デラフエンテチャベス由香、中谷泉、萩原淳子 
8/3 (日)後藤なほこ、権弓美、松彩果、萩原淳子

【お立ち見入場料】 一般4000円/学生2000円(通常のお席の500円引き)
※整理番号順(ご予約順)自由席
※写真展入場料込。同時開催アントニオ・ペレス写真展(同会場3、4階)もご覧頂けます。
※こじんまりした会場ですのでお立ち見でも舞台から近い場所になります。

【お問合わせ・チケットご予約先】ticket.layunko@gmail.com(ハギワラ)

【チケットお申込み方法】タイトルを「第2回アントニオ・ペレス」として頂いた上で、①ご氏名  ②郵便番号  ③ご住所  ④TEL  ⑤メールアドレス(PC) ⑥お日にち⑦チケットの種類(一般/学生)  ⑧枚数 を上記お申込み先までご連絡下さい。

写真展&ライブまであと少し。大忙しの毎日です!がんばります!

2014年7月23日

Jul 21

DSC_5260みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

東京での「少人数制クルシージョ」受講生が参加させて頂きました「プリメラの仲間たち」公演、お陰様で無事終了しました!出演受講生のみなさん大変お疲れ様でした!!!パコ、亮君ありがとう!!!そしてこんな素晴らしい企画をして下さったプリメラギター社の吉田さん、音響照明の間瀬さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!!!

受講生のこれまでの練習の努力の成果がちゃんと舞台に現れていました。会場からも「Ole」の声が。そして公演を観ていた夫のアントニオ・ペレスからは「会場からの拍手は本物だったよ!」と興奮のコメントが。共演のパコや小林亮君にも褒められ(やったー♪)本当にに嬉しく、誇らしく思います。もちろん一人一人反省点はあると思います。でも私達は学んでいる身ですから、それは当たり前。これから少しずつその部分もプラスにできるよう、生徒さん達と一緒に成長してゆきたいと思います。

「少人数制クルシージョ」は8月24日(日)まで続きますよ。気持ちを新たに、また頑張りましょう!

今日はみんなはしゃぎ過ぎの終演後写真のアップ。舞台写真は後日アップします。お楽しみに♪ (写真:アントニオ・ペレス)

2014年7月21日

Jul 9

ファルーカ表紙34第1回大阪ライブフライヤー表第1回大阪ライブフライヤー裏みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

現在発行中のフラメンコ・フリーペーパー「Farruca」(ファルーカ、2014年6月20日号 Vol.34)さん内のアンケートに答えると、「第1回アントニオ・ペレスの仲間たち en Osaka 」ライブチケットが抽選で当たります!ただし!本日、7月10日締切!

  • 2014.8.31// 「第1回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA」, スタジオ・ラ・クーナ(大阪/「堺筋本町」駅11番出口より徒歩1分)
    1部 14:00開場 14:30開演/2部 18:00開場 18:30開演
    入場料 各部4000円/通し7000円
Baile Cante Guitarra
  • 宇根由佳
  • 森脇淳子
  • 萩原淳子
  • 今野文子(1部のみ)
  • 坂井智子(2部のみ)
  • エル・プラテアオ
  • 宇根理浩

ファルーカさんWeb版はこちらファルーカさんHP Vol.34 ebook. Vol.34PDFをクリック

ファルーカさんプレゼントお申し込みフォームは→こちら

詳細は上記をクリックして頂ければ、と思いますが、必ず以下のアンケートにお答え下さいとのことです。

『みんなで解決!アナタならどうする?』の回答募集中。次号の質問は

「フラメンコで一番大切なのは、身体の柔らかさ?身体の芯・軸?身体が硬くて柔らかい踊りが出来ない、という人もいますが、やっぱり身体の芯、軸が決まってないと、いくら柔らかくても、綺麗ではない、と。皆さんはどう思いますか?」

②今後取り上げてほしい事

③もう一度ライブに行きたいフラメンコ・アーチスト名

④34号で一番おもしろかった記事

⑤ファルーカへのご意見・ご感想など何でもご記入ください

萩原はライブ主催&出演者なのでアンケート提出をしませんが、①の回答についてちょっと考えてみました。身体の柔らかさと身体の軸との関係ということでしょうか。うーん、難しいですね。

まず「身体の柔らか」さとしての要素はまず見た目として身体がふくよかであること、という点が挙げられるでしょうか。簡単に言ってしまえば、ガリガリに痩せている方よりもお肉がついている方の方が身体が柔らかく見える。これは視覚的に当然のことだと思います。じゃあ、痩せている人は柔らかい踊りができないのか?いやいや、そうではありません。なぜなら「身体の柔らかさ」は関節の柔らかさとも比例しているからです。つまり関節が硬い人は可動範囲が狭く、その分柔軟性を必要とする動きが硬くなりがちです。

ただし、関節が硬いと言っても人間の骨格は幼少期に決定します。ある程度大きくなってから関節を柔らかくしようとしても残念ながら骨格は変えられません。クラシックバレエは3歳で始めなければならない、という巷の説は、プロを目指すならある意味正しい部分もあるわけです。(子供のやる気や興味・才能も必要でしょうし個人差はあるでしょうが。実際7〜8歳で始めてプロになったダンサーもいらっしゃるようです。)もちろんフラメンコの踊り動きの中で、クラシックバレエや新体操のような柔軟性までは必要としないかもしれませんが、踊る以上、身体が柔らかいにこしたことはない。

「えー、大人になってからフラメンコを始めた私はもう柔らかくならないってことですか?」とおっしゃる方、まだまだ解決法はあります。あきらめてはいけない。あなたが大人なら、先述のように骨格は変えることはもうできませんが、関節の周りの筋肉を柔らかくすることだったら可能です。それによって関節の可動範囲は大きくなる。可動範囲も大きくなれば動きも大きくなり、柔らかくもなる。それを可能にするのがストレッチです。毎日のストレッチ。レッスン前、レッスン後、お風呂上がり後、必ずやってみて下さい。呼吸を止めない事、反動をつけない事、少しずつ伸ばす事、最低20秒は伸ばす事。無理はしない事。(明らかにこれはマズい、という痛みを感じない程度に行う事。)これらを必ず守ってやって下さい。ケガの防止にもなります。柔軟性だけの問題ではなく、これから長く踊り続けたいのであれば、必ず正しいストレッチを続けるべきです。そして知っておいて頂きたいことは、人間の筋肉は20歳を境に老化します。現在成人の方の筋肉は(私も含め)日に日に老化しています。つまりストレッチをしなければどんどん筋肉は硬くなるということ。だからそれを食い止めるためにもストレッチは絶対に必要なのです。

次に、「身体の芯・軸が決まっていないといくら柔らかくても綺麗ではない」という点に関して。これは綺麗以前に、軸がなければ踊れません。(笑)軸がなくて踊っている人は踊っているのではなく、動いているだけです。厳しいようですが現実です。軸がなくても、人間2本足がありますから、2本の足が床に着いていれば立っていられる。でもこれは舞踊的には舞台の上に乗っかっているだけです。紙相撲と同じ。舞台の上にきちんと立つには、歩くには、そして踊るためには軸がなければ。軸がないから手足を動かし始めた時に身体を支えきれなくて、動いている部分に力が入ってしまうのです。サパテアードだったら太ももに、上半身の動きだったらブラッソに。だから早いサパテーアドができない。ゆっくりならできるけど。だからブラッソの動きが硬く見えてしまう。要するに、問題はサパテアード自体やブラッソ自体にあるのではなく、軸にある。たとえ身体の柔軟性があっても、軸がなければその柔軟性を活かせないということになるわけです。

さらに考察してみましょうか。では、身体の柔軟性があり、軸もあるとします。(ここまでくるとかなりの上級者になってきます。まだない人はメゲない。日々の努力あるのみ!)それでも動きが硬いのはなぜか?一つの理由として、身体の使い方をまだ学んでいないからです。使える身体を持っていても、使い方を知らなければ、柔らかく使いたいと思っても使えないわけです。包丁を毎日研いで、ものすごく切れるようにしていても、包丁の使い方を知らなかったらお料理できないのと一緒。よく生徒さんから、「軸を作るためには筋トレが必要ですか?」と聞かれることがありますが、同じことが答えられます。腹筋がチョコーレト状に割れていてもその筋肉の使い方を知らなければ、割れているにしか過ぎません。そこに美を感じる人はそれでよいのでしょうが(笑)ただし、逆に、歯が欠けた包丁でお料理ができないのと一緒で、踊るための基本的な筋力、身体がなければ踊れません。

ふむふむ、萩原の考察はまだ続きます。では身体の柔軟性があり、軸もあり、それらの使い方も知っているとする。それでも柔らかさが出ないとしたら・・・それはその人の内面性にあるのではないでしょうか。柔らかさとは女性らしさに通じます。男性の踊りのラインが直線的なのに対し、女性の踊りのラインは曲線的。もちろん柔らかいラインを得意とする男性舞踊手もいますので、男性の踊りが柔らかくない、と言っているのではありません。近年では女性舞踊手も男性並みにサパテアードを繰り出し、一見、男性なのか女性なのか踊りの上での性差が分かりにくくなってきています。それをよしとするか否かは各人の好みの問題だと思いますが、今回のテーマもである「柔らかさ」ということに焦点を当てた場合、その「女性らしさ」という内面性が欠ければ当然踊りは柔らかくはならないのではないでしょうか。どんなに技術的に身体的に準備が整っていても、その踊り手の内面が真に柔らかくないのであれば、たとえ柔らかく動けても、それは表面的な動きに過ぎません。あ、この人、柔らかく動かしているんだなというのは理解できても、その人本来の内面の女性らしさや柔らかさというのは伝わってこない。心で感じることはできない。

じゃあ、「女性らしさ」って一体なんなんでしょうね。「女子会」とか「女子力」とか最近よく耳にしますけど。「女性」って何なんでしょうね。自分が「女性」であること。どうして「男性」でなく「女性」なんでしょうね。「女性」である生き方をしているのでしょうか。何を持って「女性」とするのでしょうね。それは隣の○○さんと私とでは同じなんでしょうか????

そして、さらに思う。柔らかさだけが「女性らしさ」なんでしょうか?男性が押し着せる「女性らしさ」という固定概念。それを固定概念だと気付かずに、「女性らしさ」だと鵜呑みにしている女性が作る、もしくは目指そうとする、さらには迎合する「女性らしさ」。しっかりとした「芯や軸」を人生に持っている女性は?そうやって生きている、生きようとしている女性は?その芯と軸の強さを「女性らしさ」と呼ぶことはないのでしょうか???

おっと、ブログが長くなってしまいました。ここからは各自皆さんご自分でお考え下さいね。私は学者じゃないですから答えは出せません。それはそうと、元々はファルーカさんのアンケートに本日中に答えて「第1回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA」ライブチケットを当てて下さい〜とのことだったのですが。当たらなかった方、締切に間に合わなかった方は ticket.layunko@gmail.com までお申し込み下さいね。(笑)

8月31日(日)、大阪にてお会いできることを楽しみにしております!

では!

2014年7月10日 お布団の中にて。

Jul 9

第2回写真展ライブフライヤー表第2回写真展ライブフライヤー裏みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

7月30(水)・31(木)・8月2(土)・3(日)の
「第2回アントニオ・ペレスの仲間たち en TOKYO」フラメンコライブは
お陰様で全日満席となりました!誠にありがとうございました!
今後チケットご希望の方は「お立ち見」でお申し込み下さいませ。

※こじんまりとした会場ですので、お立ち見でも舞台から近い場所です。
※お立ち見の場合、一般4000円/学生以下2000円。通常より500円割引の入場料になります。
※同時開催「第2回アントニオ・ペレス来日写真展 写真が語るとき・・・記憶とフラメンコ」もご覧頂けます。

★7月30日(水)19:30開演
バイレ:阿部碧里、市川幸子、田村陽子、萩原淳子
ギター:小林亮
カンテ:エル・プラテアオ

★7月31日(木)19:30開演
バイレ:奥野裕貴子、田倉京、水野恵、萩原淳子
ギター:小林亮
カンテ:エル・プラテアオ

★8月2日(土)14:00開演
バイレ:後藤めぐみ、デラフエンテチャベス由香、中谷泉、萩原淳子
ギター:久保守
カンテ:エル・プラテアオ

★8月3日(日)18:00開演
バイレ:後藤なほこ、権弓美、松彩果、萩原淳子
ギター:久保守
カンテ:エル・プラテアオ

【会場】キッド・アイラック・アートホール5階ギャラリー(東京/明大前)会場地図はこちら

【お問い合わせ&チケットお申し込み】ticket.layunko@gmail.com
お立ち見にも限りがあります。ご希望の方はお早めにご連絡下さいませ!

2014年7月9日 だんだん熱が下がってきました♪

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