May 14

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

早速ですが「第5回福岡クルシージョ」、「第5回大阪クルシージョ」、「つくば国際美学院“CASA TAKENOKO”さん主催クルシージョ」詳細のお知らせです。今回は諸事情により、既受講生・お問い合わせの方対象の「先行お申し込み」はございません。左記の方と一般の方をも含めた「一斉お申し込み」受付とさせて頂きます。新規の方も以下の詳細内の各クルシージョお申し込み日時・メールアドレスをご確認の上ご連絡下さいませ。

※福岡クルシージョ受講生・お問い合わせの方には来週以降、念のため、担当ウラベより下記詳細をメールご案内させて頂きます。

※大阪クルシージョ受講生・お問い合わせの方には詳細ご案内のメールを送らせて頂きました。万が一届いていない場合は以下でご確認頂くか、osakacursillo@gmail.comまでご連絡下さい。

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【第5回福岡クルシージョ】

  • 日時 2014年7月6日(日)
  • 会場 ビークラブフラメンコスタジオ(博多)
  • 開講クラス ①11:15〜12:30/サパテアード原点(ブレリア)
          ②12:35〜13:50/使ってこそ身体(ブレリア) 

          ③14:50〜16:05/マントン・テクニカ基礎

         ④16:05〜17:20/バタ・デ・コーラ・テクニカ基礎

  • 受講料   ①② 1クラス4300円、③④1クラス4500円、バタなし受講3500円
  • その他詳細ファイルはこちら→ FUKUOKACURSILLO.VOL5

【一斉お申し込み受付開始日時】2014年5月27日(火)20:00 
【福岡クルシージョお申し込み先】fukuokacursillo@gmail.com

※上記日時以前、上記メールアドレス以外のお申し込みはお受付できませんのでご了承下さい。
※上記詳細ファイルがお開きになれない場合は、上記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。
 PDFファイル1点を添付メールさせて頂きます。

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【第5回大阪クルシージョ】

  • 日時 2014年8月30日(土)
  • 会場 スタジオ・ラ・クーナ(大阪/堺筋本町)
  • 開講クラス ①11:15〜12:30/サパテアード原点(ブレリア)
    ②12:40〜13:55/使ってこそ身体(ブレリア)

         ③14:55〜16:10/マントン・テクニカ基礎
         ④16:15〜17:30/バタ・デ・コーラ・テクニカ基礎

  • 受講料   ①② 1クラス4300円、③④1クラス4500円、バタなし受講3500円
  • その他詳細ファイルはこちら→ OSAKA CURSILLO VOL5

【一斉お申し込み受付開始日時】2014年5月21日(水)20:00 
【大阪クルシージョお申し込み先】osakacursillo@gmail.com

※上記日時以前、上記メールアドレス以外のお申し込みはお受付できませんのでご了承下さい。
※上記詳細ファイルがお開きになれない場合は、上記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。
 PDFファイル1点を添付メールさせて頂きます。

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【つくば CASA TAKENOKOさん主催クルシージョ】お申し込み受付中!

  • 日程: 2014年6月29日(日)、7月27日(日)開講。
  • 会場: 〝CASATAKENKO〟(つくばエクスプレス「つくば駅」徒歩12分地図はこちら
  • 時間・クラス・対象: ①午前9:15〜10:30 バタ・デ・コーラ・アレグリアス振付(バタ経験者)

              ②午前10:35〜11:50 上半身の使い方、軸中心テクニカ(初中級)

  • 受講料:       各クラス4860円(4500円+消費税360円)
    ※〝CASA TAKENKO〟生徒さん以外も受講可能です。

【お問い合わせ・お申し込み先】casatakenoko@mail2.accsnet.ne.jp(つくばCASA TAKENOKOさん)

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以上になります。

お申し込み先、お申し込み開始日時にご注意下さい。

では日本にてお会いできることを楽しみにしております!

2014年5月14日 何度もしつこいですが、とにかく暑いセビージャにて。

May 14
フェリアの写真
La Yunko | スケジュール, ブログ, 新着情報 | 05 14th, 2014| Comments Off

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10255964_10152438357266228_2465416992706406245_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

日曜にセビージャのフェリアが終わりました。フェリアとは簡単に説明するとお祭り。ただし、1週間毎日続きます。毎年セビージャ郊外の広大な空き地に「カセータ」と呼ばれる、仮設小屋のようなものが所狭しと建てられ、1週間毎日飲んだり、食べたり、踊ったり。「フェリアンテ」と呼ばれる、フェリア大好きな人達は朝から晩迄毎日フェリア通い。1年はこの1週間のためにあるという人までいますよ。

もちろんフェリア嫌いな人もいます。そんな人は海に行くことが多いかな。そう、この時期のセビージャはもう暑いんです。私は「フェリアンテ」でもないし、アンチ・フェリアでもどちらでもないかな。フェリアの1週間のうち、数日はフェリアに行くけど。という感じです。嫌いではないけれど、毎日行くのは疲れる。とにかく暑いですからね。あの暑さの中、狭い「カセータ」の中にいて踊るのは大変ですよ〜。(「フェリアンテ」にはそんなの関係ないのでしょうが)夜になれば少し涼しくなるので出かけるのにはいいですが、日中レッスンもしているし、毎日夜な夜なは出かけられません。(これも「フェリアンテ」には関係ないのでしょうが)

今年はある「カセータ」に招待されて、ヘレスのアナ・マリア・ロペスのグループと一緒にブレリアを楽しみました。普通フェリアで踊られるのは「セビジャーナス」と呼ばれるものですが、(厳密にはフラメンコではなく、アンダルシアの民俗舞踊)今年はヘレスのブレリア。とっても充実した1日でした!(写真:アントニオ・ペレス)

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1940001_10152438362356228_3710419154016556616_n こちらの一番上の写真はヘレスのアナ・マリア・ロペスのグループ。その後順に、歌い手の「アントニオ・カルピオ・ペーニャ“エル・トロ”」、「ホセ・カルピオ・“エル・ミヒータ”」、「カルメン・エレーラ」、「エル・ソーリ」、「アナ・マリア・ロペス」です。そして、写真には出ていませんが、ギタリストのフアン・マヌエル。ヘレスのブレリアは特別。今年のフェリアはこのブレリアに尽きました。さて来年は???

ではまたお会いしましょう。

2014年5月13日 とにかく暑いセビージャにて。

May 8

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

こちらセビージャはフェリアの真っ只中です。今年はフェリア開始前日、人が少ない時に行ってきました。(最近はやっている「プレ・フェリア」)知り合いの人に招待されてカセータ(フェリア用の装飾小屋みたいの)でブレリアを踊って楽しかったです。夫、アントニオ・ペレスがその写真を撮ってくれたので、また後日アップさせて頂きます。

さて、お待たせしました。「第14回少人数制クルシージョ」(東京・6/13〜8/23)の詳細がやっと決定しました。開催スタジオとの連絡が滞り、やっと連絡がとれたと思ったらスタジオ規約が変わっており、また時間割の組み直し(涙)そんなこんなで今回はお知らせが遅くなってしまい申し訳ございませんでした。既受講生の皆様、事前にお問い合わせを下さった皆様には、「先行お申し込み」ご案内メールを送らせて頂いております。万が一届いていないようでしたら、萩原までご連絡下さるようお願い申し上げます。特に携帯メールアドレスの方は、layunko@gmail.comからのメール受信可能設定がされているかご確認お願い致します。

新規の方で、詳細を含めた「先行お申し込み」ご案内ご希望の方こちら連絡先 までお問い合わせ下さい。毎回、先行お申し込み後すぐに満席になるクラスもございますのでご希望の方はお早めにご連絡下さい。

なお、7月6日(日)「第5回福岡クルシージョ」、8月30日(土)「第5回大阪クルシージョ」詳細は近日中に発表させて頂きます。

では取り急ぎのお知らせで失礼致します。

日本でお会いできることを楽しみにしております!

2014年5月8日 フェリア中は町が静かなセビージャにて。

Apr 27

10264960_10152408082501228_5026130360213662659_n 10269560_10152408084641228_4632643788594554009_n 10157280_10152408084301228_4456216662544678556_n 10269535_10152408084011228_1012826116072273760_n 988870_10152408084431228_4466948715989214510_n 1509723_10152408084266228_7331995921073474009_n  10269535_10152408084546228_4461081533090371838_n みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

先週金曜から、スペインのアルへシーラスのギャラリー「UFCA」にて夫アントニオ・ペレスの写真展が開催されました。数日アルへシーラスに滞在し、先程セビージャに戻ってきたところです。

いやー本当に楽しい写真展だった。私も楽しかったし、お客様が皆楽しんでいるのを見てさらに楽しかった。「ZOO」(動物園)という名の写真展。小さな鏡を使って、檻の中にいる動物(今回のテーマはサル)と檻の外にいる人間を写真の中で逆転させてしまうというもの。檻によって隔たれている見物する人と見物される動物。小さな鏡とカメラとアントニオ・ペレスによってするりと変わってしまう。

当日は、写真展テーマにちなんで、サルのお面とバナナが会場に・・・。ご来場のお客様がご自由にお面をかぶり、バナナを召し上がり写真をご覧になるという・・・日本ではちょっと考えられない写真展となりました。(笑)ある人が「このバナナ、家に持ってかえろうっと」と言ってカバンの中にしのばせようとすると、周りの人達が「ダメダメ!そんなの!今ここでバナナを食べるから意味があるんじゃないか〜!家に持って帰るなんて芸のないことするな!」と。言った方も言われた方も大笑いしてバナナを食べていました。

人によっていろいろ楽しみ方があったみたい。身体が人間、顔がサルになっている写真を見てわははは〜と笑う人。その写真を撮るのにどれほどの時間と労力、忍耐力が必要なのかに思いを馳せ、感嘆する人。動物園という動物を愛する人達が訪れる場所は、本当は動物愛護とは真逆の立場にあるのではないかと初めて気付く人。

写真って、写真を撮ればいいのではない。上手に撮ればいいのでもないのだな、と思う。

それはきっと踊りと同じ。フラメンコ舞踊家ってひとくくりに呼ばれるけれど、いろんな人がいる。踊るという身体能力に長けている人。アルテ(芸術性)を持っている人。踊りを通して強烈なメッセージを放つ人。

最終的には、芸術は全てのところでつながっている。

1656372_10152408093471228_750470039978469758_nそして、次の日の新聞「EUROPA SUR」で、本写真展の記事が掲載されました。やったね!と喜んだのも束の間、なんと、夫アントニオの記事の上にパコ・デ・ルシアの記事も掲載されている。パコ・デ・ルシアは2ヶ月前に急逝したフラメンコギターの神様。そう、夫の写真展が開催されたアルへシーラスの出身です。そのパコが亡くなる前に録音されていたCDが今月の29日に発売されるそう。パコからの最後の贈り物。アルへシーラスが、アンダルシアが、スペインが世界に誇る世紀のフラメンコアーティストであるパコ・デ・ルシア。そんな素晴らしいアーティストと一緒に誌面に載せて頂けるなんて、なんと恐れ多い・・・

もちろん比べものにならない。でも夫の努力をずっと間近で見て来て、それが報われたことを本当に幸せに思いました。と言っても、旅行の度に動物園を探す夫。・・・・そういえばプロポーズされたのもパリの動物園のサルの檻の前だった・・・。しかし私そっちのけで何時間も同じ場所で写真を撮り続け・・・・また動物園?!とあきれていた私でありましたが。あの年月がちゃんと実を結んだということですね。よかった。

さて、日本でも写真展開催です!昨年も開催され大好評を博した、アントニオ・ペレス来日写真展&フラメンコライブの同時開催。今年は明大前(京王/京王井の頭線)駅から徒歩2分の所にはある「キッド・アイラック・アート・ホール」3階にて写真展、5階にてフラメンコライブ!詳細は こちら「公演情報」でもご覧頂けます。ライブチケットはお日にちによっては満席近くなっていますので、ご希望の方はお早めに ticket.layunko@gmail.com までご連絡下さいませ。日本でお会いできることをアントニオ・ペレス共々楽しみにおります!

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2014年4月27日 ・・・そんなこんなで東京クルシージョの時間割はこれからつめてゆきます・・・ セビージャにて。

Apr 20

1926919_10152391558386228_3989949965635853776_n 1491589_10152391557936228_2219704585667757650_n 1662457_10152391558906228_7308318023601120028_n 10294346_10152391559221228_2940937469402593745_n 10256447_10152391558511228_8615730644445486892_n皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

本日セマナ・サンタ最終日!やった〜!あまりの人混みに(前回ブログ参照)木曜から夫の実家のタリファという町(村)に避難し、昨日またセビージャに帰ってきたところです。タリファはこのブログでも時々紹介していますが、ヨーロッパ大陸最南端にある町(村)、晴れている日は海の向こうにアフリカ大陸が見えますよ。セビージャからはバスで3時間ほど、とっても近いわけではありませんが、いい所です。義父母宅があることもあり、少しまとまった休みがある時は夫と一緒にタリファに行くことが多いです。

タリファはセビージャに比べるとほんとに小さな町。セビージャ同様、セマナ・サンタがありますが、セビージャに比べると規模は小さく、でもだからこそ私は好きです。町民も観光客も少なく、落ちついて見られるのが好き。マリア像やキリスト像がのっている御神輿のようなもの、この装飾もシンプルでいい。

世の中全ての宗教、それを信じる方々を尊重しています。でも信仰とは別のところで表面的な装飾が華美になればなるほど、本来の信仰から離れていってしまうように思えるのは私だけでしょうか?デザインばっかりゴテゴテしていて、カンテの内容を無視した衣装を着て踊られるフラメンコ。なんだか似ている感じがするのは私だけでしょうか?

なーんてことを考えていました、この週末。

さて、お陰様でパセオフラメンコの連載も全て入稿し(これも、やった〜!)、これから「第14回少人数制クルシージョ」(東京・6/13〜8/24)の時間割を組み立てます。詳細が決まりましたら、既受講生・お問い合わせの皆様へ「先行お申し込み」ご案内メールを送らせて頂きます。新規の方でご連絡ご希望の方は こちら  までお早めにメールお問い合わせ下さい。「第5回福岡クルシージョ」(博多7/6)、「第5回大阪クルシージョ」(大阪8/30)の詳細はもうしばらくお待ち下さいませ。

ではまたお会いしましょう!

2014年4月20日 セビージャにて。

Apr 17

10176040_10152377487586228_40330255653555950_n 10011288_10152377489046228_670460702249857742_n 1907616_10152377541816228_79336471541387908_n

10252025_10152377490456228_7873211823346312485_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

今週はセビージャは「セマナ・サンタ」(聖週間)と呼ばれるカトリック行事で大にぎわい。宗教的な行事で「大にぎわい」というのも変な表現ですが。敬虔な信者にとっては、この1週間のために1年があるようなもの。でもセビージャには「にわかカトリック」みたいな人も多いです。つまり普段はあまり信仰心がなくても、セマナ・サンタになると急に信者に早変わり、そしてセマナ・サンタが終わるとまた元に戻るというよな・・・。(笑)そしてセビージャのセマナ・サンタは世界的にも有名なこともあり、観光客もわんさか。ナサレノと呼ばれるとんがり帽子の覆面姿の信者(見た目怖い)や音楽隊、キリストやマリア像の御神輿のようなものが町を練り歩くのを道で見学するのです。

とにかく人人人。写真は自宅のベランタから撮影したもの。私の住んでいる所はこの行列が毎日何回も通るので有名な通り。セマナ・サンタ好き(?)の人からすると垂涎の的ですが、一般のセビージャの人達からは、「あら〜大変ね〜」と同情される場所。とにかく人人人、で通れない。無理に通るとまるで非国民のような目で見られる。私はただ家に帰りたいだけなのに!!!そして音楽隊の大音量がシエスタの時間も夜も夜中1時くらいまで。普通に生活するのが大変になってしまう。どんな宗教の方でも、信仰の自由だから敬意を払う。でもセマナ・サンタは・・・すみません、かんべん!1日くらい見学するのは素敵だけど。

しかも今、雑誌パセオ・フラメンコの連載執筆をしているのですが、この大音量で集中できない。なんとか2回分は入稿。あと1回分(6回隔月連載の最終回)の校正を残す所までこぎつけましたが、いやー大変大変。今度の日曜が入稿締切なのでなんとか間に合わせなければ!セマナ・サンタがあるのは分かっていたのだから、その前に早く仕上げればよかったのでしょうが、ギリギリにならないと書けないんです。中高時代の中間テスト勉強と同じで(笑)。というわけで、これから最後の詰めに入ります!

では、みなさんごきげんよう!

2014年4月16日 明日からタリファへ避難・・・

 

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