Jul 20

20182334_10155197355849724_997848506_oみなさんこんばんは。お元気でお過ごしでしょうか?

お陰様で7/17(月祝)に参加させて頂いた「プリメラの仲間たち2017」(フラメンコ教室合同発表会)は無事終了しました。無事、というよりも、本当に素晴らしい踊りっぷりで有志受講生が魅せてくれました。お越しくださいましたお客様、応援に駆けつけてくれた他受講生の皆さん、共演の徳永健太郎くん、エル・プラテアオ、本当にありがとうございました。そして、毎年毎年このような素晴らしい機会と場を提供して下さるプリメラギター社の吉田さん、スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

受講生一人一人をしっかり見させて頂くため、「少人数制クルシージョ」という形式で、2009年より東京にてクルシージョを開講し始めました。当初より受講されている方、新規の方、レベルも初心者からセミプロまでたくさんの方々がこれまでにクルシージョを受講して下さいましたが今回出演したのは、これまでの振付クラスを受講された生徒さん、その中でも有志の方でした。(以下出演順)

  • 豊田由佳:アレグリアス・コン・マントン
  • 池田彩子、戸塚佳子、野村紀子:ソレア・ポル・ブレリア
  • 藤岡里織:ソレア・コン・バタ・デ・コーラ
  • 斎藤美保:ティエント

皆さん、本当に舞台で輝いていました。後ろでパルマをたたきながらとても嬉しく、その姿に、その成長に、その陰の努力に私は感動しました。客席にいたアントニオ(夫)が終演後に「あの拍手の音を聞いただろう?素晴らしかったよ!」と。有志受講生出演後に楽屋に駆けつけて下さった生徒さん達。中には涙を流されている方も・・・私までもらい泣きしてしまいましたが、本当に皆さん、そんな踊りでした。

年に2回の帰国時でのクルシージョですので、一般のお教室のように毎週レッスンがあり、少しずつ準備することが難しい環境にあります。私が日本にいない間は皆さんの自主練習が当然必要になってきます。時間的に私が教えられることには限りがありますが、一つだけ、発表会に出る生徒さんにも、出ない生徒さんにも共通して教えている内容があります。

それはカンテとギターを聴くこと。

特に発表会の場合、カンテやギター合わせをする時にその重要性をお伝えしています。例えば、元々の振付とギターのファルセータ(メロディ)が合わない時にどうするか、ただコンパス数を合わせるのではなく、そのファルセータの音楽性を理解してもらう。その音楽性と振付の動きがどうリンクしているのか、その動きがどういう意味を持っているのか、その場で実践で説明します。カンテにしてもそうです。振付の際にこちらが想定したカンテと実際のカンテが異なる場合も同じことが言えます。

はっきり言って時間がかかります。一番てっとり早いのは、ギターさんとカンテさんに振付を覚えてもらい、それに合わせる・・・・。そのような方法もあるのは知っています。生徒さんにとっても、それの方が楽かもしれません。教えられた「数」の振付だけを踊れば良いのですから。

でも、私のクルシージョ受講生にはその方法では絶対に教えません。なぜなら「耳」が育たないから。それではいつまでたってもカンテとギターを聴かないから。

もちろん、限られた時間でその「耳」が育つとは思っていません。当然発表会までにその「耳」が理解できなければ、舞台の上でオロオロしてしまうかもしれません。でもそれでも聴かなくてはならないのです。

なぜならそこからフラメンコが始まるから。

教えられた「数」をきちんと踊ってギターと歌と合えば、発表会成功なのではありません。(少なくとも私にとっては)その場限りの「みてくれ」はいいかもしれません。でも長い目で見た時にその「数」を踊り続ける人は何を踊っているのでしょうか?それはフラメンコと呼べるのでしょうか?厳しいようですが大きな疑問です。

生徒発表会だろうと何だろうと、「フラメンコ」と名のついた舞台で踊る。だとしたら上手くても下手でも「フラメンコ」を目指さなくては。もちろん、下手より上手いに越したことはない。お客様の前で踊る以上、そして「フラメンコ」と呼ばれるための最低限の舞踊技術も必要です。

限られた時間の中でそれらを教えることも学ぶことも大変です。でも今年の有志受講生も、一人一人一生懸命取り組んでくれました。教わったことができなかった人、できるようになった人、スタジオではできていたのに本番でできなかった人、そして、私が教えていないことをやった人もいました。(よくぞやった!OLE!!!!)

そう、最終的にはその人の踊りにならないと。萩原淳子に習っているなんて思われない方がいいんです。私の生徒さんからは私の踊りが透けて欲しくない。私の教えたことを栄養分として、自分の幹を、自分の枝を広げる。自分の花を咲かせる。それでいいんです。それがいいんです。そうじゃなくっちゃ、私も教えがいがありませんから。

そうやって私は学んできたし、学んでいるし、踊っているし、だからそれが私の教えるスタイルなんだと思っています。

一緒についてきてくれた生徒さん、それから発表会に出ても出なくても、ついてきてくれる生徒さんもみんな、これからもがんばろう!

※もちろん、私についてこない人もがんばって(笑)

2017年7月21日 福岡にて。

Jul 16

スクリーンショット 2017-07-08 0.16.44みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

早速ですがお知らせです。本日、「プリメラの仲間たち(フラメンコ教室合同発表会)」に「少人数制クルシージョ」の有志受講生が出演致します!

 7/17(月祝)「プリメラの仲間たち2017」クルシージョ有志受講生出演!

  •   アレグリアス・コン・マントン:豊田由佳
  •   ソレア・ポル・ブレリア(池田彩子・戸塚佳子・野村紀子)
  •   ソレア・コン・バタ・デ・コーラ(藤岡里織)
  •   ティエント(斎藤美保)

  G:徳永健太郎/C:エル・プラテアオ/P:萩原淳子

  場所:スペースゼロ・全労済ホール(東京/JR新宿駅南口徒歩2分http://www.spacezero.co.jp/access

  時間:12:00開演、(萩原クルシージョ受講生は16:23〜16:57出演予定

  チケット:当日2500円(全席自由)

  【チケットお申込み】直接劇場へお越し下さい。

とうとうやってきました!出演受講生の皆さん、これまで本当によくがんばりました!

アレグリアス・コン・マントン出演の豊田由佳さんこの「少人数制クルシージョ」で初めてマントンを習い始めました。何回も何回もマントン・テクニカクラスを受講され、それからマントン振付のクラスも繰り返し受講されていました。その長年の努力が花開きますように!

ソレア・ポル・ブレリア出演の池田彩子さん、戸塚佳子さん、野村紀子さん。ソレア・ポル・ブレリアは前回のクルシージョで振付たので、準備期間が短く大変だったと思います。自分の踊りに+群舞のフォーメーション、群舞での踊り方、たくさんのことをま学ばれたと思います。3人の力が何倍にもアップしてお客様に届きますように!

ソレア・コン・バタ・デ・コーラ出演の藤岡里織さん藤岡さんもこの「少人数制クルシージョ」で初めてバタ・デ・コーラを習い始めました。バタの技術だけではありません。ソレアを踊る所まで踏み込んで一生懸命準備してきました。お仕事、子育てと時間が限られた中での練習。心のこもったソレアがそのバタにも宿りますように!

ティエント出演の斎藤美保さん。地方から新幹線でクルシージョに通って下さっている大変な努力家です。東京とは異なり限られたフラメンコの環境の中、一人コツコツと実力を積み上げてきました。ご自分と向き合う時間の中で、上手に踊るだけではない、内面から湧き出てくる踊りを目指しています。カンテとギターを自分の心でよく聴いて下さい。舞台の上で自由を感じられますように!

あー、自分の舞台よりも緊張します。でももう寝ます!

では!

2017年7月17日

Jul 13

19875433_10155460252436228_2598390319747131695_nみなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

先日、来日されていたヘレスのブレリアのマエストラ、アナ・マリア・ロペスの日本滞在最終日の打ち上げに混ぜて頂きました。お呼び頂きありがとうございました!短い時間でしたが、日本でお会いできて嬉しかったです。

普段私はスペインでアナ・マリア・ロペスのブレリアクラスを受講しています。長い間、セビージャに住んでいる自分はヘレスのブレリアを踊れないと思っていました。思っていたというか、思わされていたというか・・・。それはある意味正しいと思うのですが、どうも自分の中で腑に落ちない部分が長年あり・・・。

フラメンコを好きな方でヘレス大好きの方々がいらっしゃるとします。それはヘレスでなくても、例えばレブリーハでもグラナダでもどの土地でもいいのですが、ある土地が大好きな方々。自分が好きな土地があるってとても素晴らしいことだと思うのですが、それが極端になってしまうのか、それ以外の土地のフラメンコを認めない方々も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

「ヘレス好きです」とか「ヘレスのブレリアが好きです」とか言ったりすると、「セビージャに住んでいるんですよね?」と言われます。「はい」って答えますけど、セビージャに住んでいる人間はヘレスを好きになってはいけないのでしょうか???あるいはその問いに「あなたにはヘレスが分からないでしょ」というような(カッコ)付のニュアンスを感じることがあって、見えない壁みたいのを作られてしまうような気がすることもあります。

・・・私にとっては摩訶不思議な現象なのですが。

ヘレスと言うのを、例えば「ヒターノ」に置き換えても、同じようなことが言えます。「ヒターノのフラメンコが好きです」と言った場合、「あなた、ヒターノに習ってないですよね?」とか「あなたの踊りはヒターノっぽくないですよね?」とか・・・。ヒターノの踊り手のクラスを受講していないと、信用されないのでしょうか???ヒターノが好きならヒターノっぽく踊らないとその証明にならないのでしょうか???

・・・これもなんだかよく分からない現象、私にとっては。

という感じでよく分からないことがこれまでに多々あり、じゃあ、私はセビージャに住んでいるからヘレスのブレリアは踊れないのか、となんとなく思っていました。でも、私はヘレスのおばちゃんみたいに踊りたいとか、ヒターノみたいに踊りたいと思ったたことがなかったし・・・。いや、どっちにしてもやっぱりヘレスのブレリアは踊れないのか???・・・いやいや、待て、そんなこと言ったら日本人はフラメンコ踊れないことと一緒じゃないか????(ただ、その問題になると夜眠れなくなるから、それはまた置いといて・・・。でも結局同じテーマなんだけど)

あー、うだうだ考えていても始まらないし、もういい、私はヘレスのブレリアが好きですから、アナ・マリア・ロペスに習い始めたのです。数年前から。

最初は全然ダメだった!セビージャのブレリアとヘレスのブレリアが全然違うというのは知っていても、長年セビージャで習っているとどうしても身体はセビージャ風に動いてしまう。こんなんじゃダメだ、ヘレスのブレリアが習えないと思って、最初の数ヶ月はすごく焦っていました。自分を、自分の持っているものを隠して、押さえつけて、アナ・マリアの教えを身につけようとしていました。

だから最初は楽しくなかった。ヘレスの歌やコンパスを感じるという意味では楽しくて仕方がなかったけど、それに自分自身が全然繋がっていなかったので、その意味で楽しくなかった。辛かった。でもそれはアナ・マリアのせいではなく、自分のせい。

それでも少しずつ、少しずつと通っているうちに、ある時アナ・マリアから「自分のブレリアを踊りなさい、好きに踊っていいから」と言われたのです。それまでは他の生徒さん達と同様にクラスの最初でアナ・マリアが教えて下さるその日のテーマの動きを使って踊っていたのですが。

でもなんか遠慮しちゃって、というか、自分の踊りを踊ったらセビージャ風になってアナ・マリアに嫌がられるかなあと思っていました。だからやっぱり自分を隠して、おそるおそる・・・

そんな状態も何ヶ月も続きました。

そしてある時(いつか覚えていないけど)、やっぱり「自分のブレリアを踊りなさい、好きに踊っていいから」と言われて、踊れないよなーと内心思いながら自分の出番でカンテを聴いていた時にアナ・マリアが叫んだのです。

「Sorpréndeme!!!! 」

ソルプレンデ・メ!!!

つまり、直訳すると

「私を驚かせなさい!!!」

そっか!!!そういうことか!!!その時にパッキーンと何かが自分の中で壊れたのです。その時自分がどう踊ったのかは分からない、でもあの「Sorpréndeme!!!!」から多分何かが変わった。だからあの言葉には感謝しています。

あれからまた何年か経っていると思いますが、かと言って、私は自分がヘレスのブレリアを踊っているとは思っていないです。セビージャのブレリアかって言われるとそうでもないと思います。じゃ、なんなんだ、と言われると・・・やはり自分の踊りなんだと思います。ヘレスの歌とコンパスを聴いている時に出てくる自分の踊り。

アナ・マリアがよく言います。「ヒターノはヒターノ、ヒターノでない人間にはヒターノの踊りは絶対に踊れない。だから踊るのは自分。自分以外の何者にもなれないし、なってはいけない」

すとんと私の中で落ちます。ずっと考えていたのはそういうことだったから。

きっとアナ・マリアは、私の中にあったそういう考えを見抜いて下さっていたんじゃないかなあ。そして私は何かによってがんじがらめにされていたことも。だから待って下さったんだと思う。時期を見てその殻を破れるようになるまで。

そして今、やっと気付く。何かにがんじがらめにされていたんじゃなくて、私は自分で自分をがんじがらめにしていたんだ、って。

素晴らしい先生。アナ・マリア・ロペス。

2017年7月13日

Jul 12

8/9(水)アンダルーサライブ出演者変更みなさんこんばんは。お元気でお過ごしでしょうか?

早速ですが、お知らせです。8/9(水)恵比寿のタブラオ「サラ・アンダルーサ」さんでのライブですが、事情により市川幸子さんから島崎リノさんへ変更となりました。お申し込みの方へ既にお送りさせて頂きましたチケットはそのままお使い頂けるとのことですので、当日お持ち頂ければ幸いです。

今後お申し込みをご希望される方は、フライヤーもしくは以下情報をご確認の上、

【ご予約先】こちら「連絡先」 まで、①ご氏名 ②郵便番号 ③ご住所 ④TEL ⑤メールアドレス(PC)⑥人数 をお知らせください。

2017.8.9(水)サラ・アンダルーサライブ(恵比寿)19:30開演/チャージ3000円(ドリンク代別途)

Baile Cante Guitarra
  • 島崎リノ
  • 谷朝子
  • 堀江朋子
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン
  • パコ・イグレシアス

リノさんとは、昨年の「アントニオ・ペレス写真展同時開催フラメンコライブ」でも共演させて頂きました。その際はちゃきちゃき元気いっぱいのアレグリアスで魅せて頂きましたが、今回は何を踊られるのでしょうか?他の共演の皆さん、そして久しぶりの共演になるモイとパコともとても楽しみです!

では暑い毎日が続きますので、皆様どうぞご自愛くださいませ!

2017年7月12日

Jul 7
七夕の日にいつも思い出すこと。
La Yunko | ブログ, 新着情報 | 07 7th, 2017| Comments Off

19780721_10155450281076228_2443825713817895921_oみなさんこんにちは。お元気でお過ごしでしょうか?

今日は七夕ですね。

七夕の日にいつも思い出すことがあります。

留学前に勤めていた小学生対象塾で、退職する時にあるお母様が「うちの子がお願いした短冊です。」って七夕の短冊を下さいました。「自分のお願いはしないで、萩原さんのお願いしかしなかったんですよ」って。

「萩原さんがすてきなフラメンコの踊り手になれますように!!」

短冊をよーく見ると、20001年7月7日になっています。
私は泣きながら笑い、笑いながら泣きました。

A・ Sちゃん、あの頃のまま優しい女性に成長していますように。
あの当時お手紙をくれた子供たちや、その他の子供たちが、みんな元気に自分の道を見つけますように。

写真:アントニオ・ペレス「写真が語るとき・・・」より

2017年7月7日 あれから16年も経ったんだ。

Jun 28

20170622_100_0320170622_100_0420170622_100_0520170622_100_0720170622_100_11みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

バッタバッタと毎日が過ぎてゆきます。ご報告が遅くなりましたが、先週木曜のアルハムブラさんでのライブ、はお陰様で無事終了しました。お越しくださいました皆様、共演の皆様、アルハムブラの皆様、誠にありがとうございました!

6/22(木)アルハムブラライブ帰国してから1週間ちょっとで出演させて頂いたライブ、体調がしっくりしていなかった部分もありましたが、とても楽しく充実したライブでした。共演のエミリオ・マジャ、マヌエル・デ・ラ・マレーナ、エレナ・ラ・モレ、ロシオ・ロメーロ、宇根由佳さん、松彩果さん、みなさんの和気藹々とした雰囲気と、そしてフラメンコな空気、それらが満場のお客様の熱気と相まってわーっと盛り上がりました。個人的には客席から拝見したいライブではありましたが(笑)企画のエミリオにお声をかけて頂き、出演させて頂けたことをとても光栄に思っています。皆様、ありがとうございました!!!

当日はバタ・デ・コーラのアレグリアスを踊りました。(写真:川尻敏晴さん)共演の踊り手さん達の間で、それぞれ踊る曲を事前に決めていたのでアレグリアスを踊るのは分かっていたのですが、どうしようかなあ、バタで踊ろうかな、マントンにしようかな、それとも普通の衣装で踊ろうかな・・・ギリギリまで迷っていました。最近は、その日によって何でどう踊るかというのがコロコロ変わっています。(笑)自主練習をする時も、今日はバタの練習しよう!と思ってスタジオへバタを持って行っても、急にマントンで踊りたくなったり、もしくは全然バタを使わなかったり・・・何だか適当なようなのですが、そういう時はやはり!と言っていいほどインスピレーションがわっと湧くのです。だからそういうものに素直に従うことに・・・。そうすると同じアレグリアスでも、バタ、マントン、普通の衣装によって、全く異なってくるのです。(少なくとも自分ではそう感じる)本当に面白いですね。

結局あの日はバタにしたのですが、最終的に決定した理由は、雨が降っていなかったから。(笑)えー!って言われるかもしれないのですが、バタって持ち運びも結構大変なんです。ライブ用に持って行くスーツケースにバタと傘。これは厳しいなー。踊り手さんによってはバタをスーツケースに入れてしまう方もいらっしゃるかもしれないのですが、私は別で運んでいます。バタの内側には「カンカン」と呼ばれる、バタにハリを持たせるパリッとした別布がついているのですが、その「カンカン」は最初がハリがあっても時間と共にへにゃっとなってしまうんですね。特にぎゅっと押さえつけてしまったりすると、もうがっかりな形状になってしまうことも・・・。練習用のバタだったら仕方ないですが、本番用のバタはできるだけ形状を保つように気をつけています。そんなわけで、私はスーツケースの中にはバタは入れていません。当然荷物も増えてかさ張るし、持ち運びも大変。それに雨が降って傘がプラスされると・・・というわけで、傘さえささなければバタもok!せっかくの機会なのでバタにした、というわけでした。

さて、以下、今後のライブ情報です。

  • 7/23(日)福岡ロス・ピンチョス、完売まであとわずか!
  • 8/4(金)第一ホテル両国ディナーショー
  • 8/9(水)恵比寿サラ・アンダルーサ
  • 8/23(水)パセオソロライブ、高円寺エスペランサ、完売まであとわずか!
  • 9/9(土)うねじゅんじゅん2、大阪アルディエンテ

完売御礼まで残りわずかのライブもございます
ご希望の方は以下にて詳細をご確認下さい。↓

http://www.layunko-flamenco.com/JA/agenda/

ではお会いできることを楽しみにしています!

2017年6月28日

« Previous / Entradas AnterioresEntradas Recientes / Next »