Feb 2

萩原淳子在西10年記念フラメンコ公演 「ハモンは皿にのせるだけでよい」

  • 17:30開場 18:00開演
  • 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(小田急線「新百合ケ丘駅」北口より徒歩3分)
  • SS席7500円(両日ともに完売御礼)/S席 7000円/A席6000円車椅子席6000円/お子様抱っこ席6000円/小中学生席 3000円
Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン
  • ミゲル・ペレス

チケットご希望の方は ①ご氏名 ②郵便番号 ③送付先ご住所 ④お電話番号 ⑤メールアドレス(PC)⑥ご希望日 ⑦席種 ⑧枚数 を ticket.layunko @gmail.com までご連絡下さい。

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

過日すでに4月6日・7日公演チラシWEB版をHPにアップしましたが、印刷用のチラシ両面もできましたのでアップします。こちらのチラシ、今後フラメンコスタジオやお店等置かせて頂きます。置きチラシを快諾して下さいました皆様、誠にありがとうございました!そしてお手伝いをして下さるクルシージョ受講生有志の皆様もどうもありがとうございます!ブログをお読みの皆様、このチラシをお見かけになりましたら、是非お持ち帰り下さいね。

このチラシは、スペイン人デザイナーのマリア・ホセ・トーレスと私で作りました。(写真はおなじみ、夫のアントニオ・ペレス)日本で頼む時はどのようにするのでしょう?写真と文章をデザイナーさんに渡せば、あとはお任せで作って下さるのかな?日本では頼んだことがないのでよく分かりませんが。今回は私がデザイン案を起こし、後はマリア・ホセ・と一緒に作業しました。実はそれが結構大変なのです。マリア・ホセはもちろん日本語が分からないので、どこに何を配置してよいのか、どのくらいの大きさにしてよいのか全く分からない状態。なので私が一つ一つの意味を翻訳して意味を理解してもらいました。一番大変だったのは、チラシ裏面(白黒の方)の出演者プロフィールの部分。文章の意味が分からないのでマリア・ホセはどこで文章を区切ればよいのか分からない。日本人なら「はぎわらじゅんこ」という字を見れば「はぎわら じゅんこ」と区切れるけど、意味が分からないので「はぎわらじ」「ゅんこ」なんて区切ってしまっても何がおかしいかが分からない。(これでは、私は「わらじ」になってしまう・・・)そして区切る所を説明するのも一苦労。「ら」までといっても通じない。「の」を説明するのに、「あ、そこの、その丸っこいの形の“しるし”」とか。「字」と言っても彼女にはそれが「字」には見えず、全部何かのシンボルに見えるみたい。だから“しるし”。「コ」を説明するのに「そのホッチキスの針みたいな“しるし”」とか、「し」は「バストン(杖)を逆さにした形」・・・もう自分でもなんだか分からなくなって最終的にはゲラゲラ二人で笑っていましたよ。

なんとかやっとこさっとこできたチラシを劇場の川崎市アートセンターアルテリオ小劇場さんにチェックして頂くと、結構厳しかった・・・それをもう一度マリア・ホセに修正してもらい、ようやく出来上がりました!!!!

1枚のチラシ、よく見るけど、実はいろいろ大変なんだな、と。前回の公演(昨年10月の新宿エル・フラメンコと恵比寿アンダルーサ)ではチラシができる前にチケットが完売してしまったので、ちゃんとした日本での公演のチラシを作るのは今回始めて。いろいろ勉強になりました。

現物は、私、まだ見ていないんです。クルシージョ受講生有志の方が日本で印刷をお願いして下さったので。スペインにも数部送って下さるとのことですが、もしかすると皆様の方が早くご覧になるかもしれません。置きチラシもそうですが、2月号のエスペランサ通信(タブラオ“カサ・デ・エスペランサ”のライブ情報)に同封させて頂き、また、本日明日に行われるマルワ・コンクールの予選会場、23日の本選会場でも劇場入り口にて配布させて頂きますので是非ご覧下さいませ。(マルワコンクール出場の皆様がんばって下さい!!!!!)

ちなみにチケット情報は、両日ともにSS席チケットは完売御礼となっておりますが、S席(7000円)、A席・お子様抱っこ席・車椅子席(6000円)はまだ空きがあります。小劇場で座席はひな壇形式になっていますので舞台がよく見えますよ。照明音響機材設置の関係で見えにくくなるお席は販売しておりませんのでご安心下さい!※お申し込み順によいお席を確保させて頂きます。

チケットご希望の方は ticket.layunko@gmail.comまでご連絡下さいね。お待ちしております!

他にもいろいろニュースがあるのですが、今日はこれにて。皆さんまたお会いしましょう。風邪など引かぬようどうぞご自愛下さいませ。

2013年2月2日 今日は公演の衣装をを頼んできました!素敵な衣装が出来そうです。セビージャにて。

Jan 14

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

お陰様で私は元気です。先週は、4月6日(土)7日(日)萩原淳子在西10年記念フラメンコ公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」の共演アーティスト、ミゲル・ペレスとモイ・デ・モロンが家に来ました。(写真左がモイ、右がミゲル)ミゲルとモイは普段からとても仲良しなのですが、性格が正反対。二人に「招聘ビザ用の書類を準備して」と連絡したら次の日にはすぐ全部そろえてメールくれるのがミゲル。「わかったわかった」と言って全然用意しないのがモイ。ミゲルは電話すればすぐに出てくれるし、不在の時には必ず折り返し電話をくれる。かなり日本人に近い。それに対しモイは電話に出ない。なかなか出ない。折り返し電話もくれない。(チャージしてないからという理由で。。。)よくこれで仕事できるな〜と逆に感心してしまいます。

萩原淳子在西10年記念フラメンコ公演 「ハモンは皿にのせるだけでよい」

  • 17:30開場 18:00開演
  • 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
  • SS席7500円(両日ともに完売御礼)/S席 7000円/A席6000円車椅子席6000円/お子様抱っこ席6000円/小中学生席 3000円
Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン
  • ミゲル・ペレス

チケットご希望の方は ①ご氏名 ②郵便番号 ③送付先ご住所 ④お電話番号 ⑤メールアドレス(PC)⑥ご希望日 ⑦席種 ⑧枚数 を ticket.layunko @gmail.com までご連絡下さい。

*

そしてこの間家に来てもらったのは、公演チラシの裏側で使用する写真を3人で撮るため。二人に「写真を撮るからguapo (グアッポ。カッコいい男性のこと)にしてきてね。ははは〜」とメールを送ったら、ミゲルからは「おれは元々guapo だからguapoにする必要がないよ。ははは〜」と即、返信が来ました。モイからはもちろん返信なし。

さてさて、撮影当日。ミゲルはいつもの格好。モイもいつもの格好。ミゲルは「ナチュラルな感じで写真撮ろう」と言っていて、私もその意見に賛成。夫(カメラマン)の案で3人で家の下の広場に下り、夫が上のベランダから撮影することに。さて下に降りるかという時になってモイがなかなか来ない。何かごそごそしている。なんだ?と思ったら、おもむろに持参していた買い物袋から出したのは、パリっとアイロンばっちりかかった純白のシャツ!!!しかもよく見ると手首の部分は水色の布で切り替えになっていて、おっしゃれ〜。それを手にニヤニヤしているモイ。なんだ、guapoにするつもりなのね〜と萩原大笑い。人のメールには全然返信しないくせに。この人は本当に面白い。

というわけで、着替えてguapoになったモイと、本人曰く元々guapoなのでguapoにする必要のないミゲルと広場で写真撮影。とにかく寒い日でしたが、4月の公演用の写真ということで、3人ともコートやセーターを脱ぎ軽装に。萩原は元々guapa(グアッパ。きれいな女の人)なのですがさらにguapa になるために(笑)、一昨日に買ったばかりのお気に入りのワンピースを着て撮影に臨みました。待っている間に、寒がる私に自分のコートをかけてくれるのがミゲル。何のために持って来たのか、片目サングラスでもう片目透明ガラスのおもちゃメガネをかけて「これで写真撮ってもらおう〜っと」とふざけて上機嫌なのがモイ。なんでしょう、この二人の差は。

ま、何はともあれ撮影は終了しました。明日はデザイナーさんに会って、この写真でチラシの裏面を作ってもらいます。出来上がりましたら、またこちらのHPにアップします。印刷準備完了しましたら、日本のどこかのスタジオ等でお目にかかることがあるかもしれません。是非お持ち下さいね。

しかし、ここでブログを終わりにしたらミゲルとモイのアーティストとしての紹介になっていないので、以下に二人のプロフィールをアップしますね。二人とも素晴らしいアーティストです。お読み下さい♪

Miguel Pérez  ミゲル・ペレス(フラメンコギタリスト、写真右)

セビージャ出身。8歳にして父の元でギターを始め、20歳でフラメンコギターの巨匠サビーカスと共演。マティルデ・コラル舞踊学校、マヌエル・ベタソス舞踊学校等にて伴奏を担当。ロス・ガジョス、エル・アレナル、エル・フラメンコなどの著名タブラオでの伴奏出演を経て、ホセ・グレコ、マノロ・ソレール、ラ・トナー、ラファエラ・カラスコ、アントニオ・カナーレスや一流舞踊家と共演。近年もアレハンドロ・グラナドス、フアン・オガジャ、アンドレス・ペーニャ、パストーラ・ガルバン、ベレン・マジャ等と共演を重ねる。海外においても短期講習会講師やソリストとして活動の幅を広げ、ニームにてギター・ソリスト賞を受賞。CD「con-trastes」「propia creación」を発表。フラメンコを表現するのではなく、フラメンコを生きるギタリスト。ギターに現れるそれは他のギタリストと一線を画し、常に第一線の舞台で活躍し続けるベテランギタリスト。日本にも多数来日経験があり、多くのファンを持つ。

Moi de Morón モイ・デ・モロン(フラメンコ歌手、写真左)

モロン・デ・ラ・フロンテーラ出身。幼少よりフラメンコギターを始める。10代より歌い始め19歳にしてバルセロナのタブラオで歌う。後にアントニオ・アンドラーデのグループやクリスティーナ・オヨスのツアー公演に参加。エル・アレナル、ロス・ガジョスなどセビリアの著名タブラオで歌う。スペイン女性歌手マルティリオとラテンアメリアカやスペイン全土にて共演後、モロン・デ・ラ・フロンテーラ出身アーティスト達とグループ「ソン・デ・ラ・フロンテーラ」を結成。CDに「Son de la Frontera」、優秀フラメンコCDとしてラテン・グラミー賞にノミネートされた「Cal」がある。現在はペペ・トーレス、ハイロ・バルール、アナ・モラレス、パトリシア・ゲレーロなど多数若手一流舞踊家と共演。現代舞踊家最高峰に位置するエバ・ジェルバブエナの舞踊団公演「Cuando yo era…」にも参加。抜群のコンパス感とフラメンコの伝統に根付いた“深い”歌は、多くの純粋なフラメンコ愛好家達の間でも絶大な人気を誇る。

以上です。本当はもっと二人とも芸歴があるのだけど・・・全てをアップすることはできないので割愛してあります。

公演チケットをご購入されたお客様から「ミゲルとモイを日本で聴ける機会を作ってくれてありがとう」とお礼メールを頂きました。こちらこそありがとうございます。アーティストを招聘するのは大変。手続きも経済的にも。でもそれでも彼らと日本でも共演したいから、彼らのギターと歌を日本の皆さんに聴いてほしいから、引き続きがんばります!!!ミゲルとモイも日本で私と公演をすることをとても楽しみにしています。きっと素晴らしいギターとカンテを聴かせてくれることでしょう。純粋なフラメンコを。チケットご希望の方はticket.layunko@gmail.com までご連絡下さいね。

応援して下さる皆様、チケットをご購入下さった皆様ありがとうございます。これからも応援どうぞ宜しくお願い致します!

2013年1月13日 眠いけどがんばってブログ更新。。。。セビージャにて。

Jan 5

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

ちょっと出遅れましたが(毎年です・・・すみません)明けましておめでとうございます。昨年はブログをご愛読頂きありがとうございました。今日初めてご覧になった方もありがとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します!

まずはお知らせです。

4月6日(土)7日(日)川崎市アートセンター“アルテリオ小劇場”で行われる、「萩原淳子在西10年記念フラメンコ公演」のWeb版チラシが出来ました!!!そして仮題だったタイトルは「ハモンは皿にのせるだけでよい」に決定です!!!

お陰様で両日ともにSS席は完売御礼となりましたが、S席・A席・車椅子席・お子様抱っこ席はまだ空きがございます。チケットご希望の方は

①ご氏名 ②郵便番号 ③ご住所 ④お電話番号 ⑤メールアドレス(PC) ⑥公演日 ⑦席種 ⑧チケット枚数

ticket.layunko@gmail.com までご連絡下さいませ♪

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さてさて、年末年始は夫の実家、タリファで過ごしました。ヨーロッパ最南端の街、セビージャからバスで3時間ほどです。大西洋と地中海の境にあり“レバンテ”と呼ばれる強風がふくので、ウィンドサーフィンやカイトサーフィンのメッカ。夏には世界中からサーファーが集まり観光客うじゃうじゃ、アバンチュールもうひょうひょの街。(ま、私は関係ないですが。)関係あるといえば、ここで穫れるマグロのほとんどが日本に輸出されているそう。タリファで「私は日本人です」と言うと「オレたちの穫ったマグロはお前達日本人が全部持ってっちまうよ〜」なんて言われます。結婚前、初対面の義父に開口一番に言われたのがこの言葉でしたから・・・最初はひえ〜とのけぞりましたが、最近では慣れましたね。

義父ははっきりしていて、私は好きです。義母もはっきりしています。私はきっとそういう人と合うのでしょう。日本語に直訳したらかなりキツい会話かもしれませんが、お互いいいたいことを言って、非常に分かりやすい関係に思えます。相手を呼ぶにしても、「お義父さん、お義母さん」ではなく「パコ!」「マリ・カルメン!」と下の名前で呼びますから・・・最初はかなり抵抗がありましたがこれも慣れました。名前の後に「!」を表記したのは日本で人を呼ぶように「パコ」「マリ・カルメン」と呼んでも聞いてもらえないから。義父母の耳が遠いのではなく、みんな大声なのです。バルで注文するのも「すみません」じゃダメです。「ぅおおおおおおおおおい!!!!すみませーーーーーん!!!!!」これでちょうどいいくらいです。

そんな感じなので年末年始、夫の家族が集まると大変な騒ぎになります。。。。同じ食卓を囲んでいる距離で、なぜああも怒鳴り合うのか・・・けんかしているわけではないのですが、とにかく声がデカい。「マヨネーズとって」と言うところを「マヨネーズとってよおおおおおおおお!!!!マヨネーーーーーーーーズ!!!!!」と叫ぶ。「はい」と普通に渡せばいいものを「トマーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」万事この調子です。カニを食べていてもうるさい。カニを食べているのにうるさい。カニといえば、日本の100円ショップでお土産に買ったカニの身とりスプーンが大好評で、萩原ちょっと嬉しかったです。スペインにはないんですよ。あれだけクリスマスシーズンにカニを食べるのに。そういえば、10月の公演(「魚の選び方を知った時」新宿エル・フラメンコ、恵比寿サラ・アンダルーサ)で共演したスペイン人アーティスト達が「100円ショップで銀の耳かきを見た」と言ってたっけ。「それは耳かきではなく、カニスプーンだよ」と私が訂正すると、4人全員(アンドレス・マルティネス、ラモン・アマドール、フアン・カンタローテ、インマ・リベーロ)の目がきら〜ん☆と光り、「帰る前に絶対買うぞ」と言っていました。きっと彼らもこの年末年始はカニスプーンを使ったのではないでしょうか????

やっとセビージャに着いたと思ったら、“プレ”・バーゲンが始まっており町中ものすごい人だかり。市役所の壁にはクリスマス&年末年始用のプロジェクターが投影され、道は封鎖。私の住む所はセビージャのど真ん中なので、どの方角に歩いて行ってもとにかく人人人人。人だらけ。家から出たら最後、家にたどりつけないよ〜。やっと着いたと思ったら夫の友達が次から次へと「近くまで来たから遊びに来た〜」とどんどん家に上がる。これは中心地に住む人間の宿命かと思いつつ、事前連絡もなしにいきなり玄関のチャイムをピンポーン♪と押されるのに慣れるのは、日本人・萩原淳子いまだに時間がかかっています。。。

2013年1月5日 今は少し落ち着いてブログ更新できています。嬉しい。  セビージャにて。

Dec 30

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

2013.4.6(土)7(日)// 萩原淳子 在西10年記念フラメンコ公演 (仮題)

  • 時間両日共に17:30開場/18:00開演
  • 場所:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(小田急線新百合ケ丘駅北口3分)
  • 入場料:SS席 7500円(両日ともに完売御礼)/ S席 7000円/ A席  6000円 / 車椅子席・お子様抱っこ席(未就学児童可) 6000円
  • お申し込み方法はこちらをクリック→ 公演チケットご予約方法
Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン(スペインより招聘予定)
  • ミゲル・ペレス(スペインより招聘予定)

同公演S席(7000円)、A席・車椅子席・お子様抱っこ席(6000円)はまだ空きがございます。S席に関しては今でしたらSS席に近いS席を確保することができます。いずれにせよ小劇場で客席はひな壇状になっているため、どこからでも見やすく、舞台の一部が見えにくいお席のチケットは販売しておりませんのでご安心下さい。

なおご質問を頂いている「お子様抱っこ席」ですが、未就学児のお子様もお連れ頂けます。劇場出入り口近くのお席にお子様と一緒にお座り頂けますが、もしお子様がぐずったりなどされましたらいったん客席を出て頂き、出入り口すぐ近くに設置してあります防音室にお入り頂けます。防音室ですがガラス張りで舞台上の音は聞こえますので、周りのお客様に気兼ねせず舞台鑑賞を続けて頂けます。お子様が落ち着かれましたらまたお座席に戻って頂けます。当日は係の者が防音室までご案内させて頂きますのでご安心下さい。

すでにお子様抱っこ席をご予約されたお客様からは「防音室があると安心」「まさに子連れの私のための席」「子供が音楽に反応して身体を動かすようになっているので、一緒に鑑賞できてとても嬉しい」とお喜びの声を頂いております。私も嬉しいです。ありがとうございます!ちなみにこちらの席の数は限られていますので、ご希望の方はお早めにご予約下さいませ。

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川・新百合ケ丘) HPはこちら→アルテリオ小劇場HP

なんで「新百合ケ丘」なの?とよく質問されますが、まず自分のフラメンコ公演会場は小劇場にしようと昔から決めていました。私自身フラメンコを鑑賞するのに大きな劇場で、というのはあまり好きではありません。大人数が出演する舞踊団公演ならまだしもソロ公演なので、私がお客さんだったら大劇場の、舞台からず〜っと遠く離れた席には座りたくない。500席以上の劇場はたくさんある。でも私が求めている200〜300席くらいの劇場はなかなかない。あっても劇場予約をするのにその劇場が所在する区民でないと希望日がとれにくかったり。

いろいろ探した結果見つけた劇場が、この「川崎市アートセンター アルテリオ小劇場」でした。まだ新しい劇場で、フラメンコ公演は初めてかも?と劇場の方に言われました。でも実際劇場下見に行った時、「わ〜こんな素敵な劇場で踊れるなんて、なんて贅沢!!!」と感動しましたよ。一緒に下見にいらした舞台監督さんも「ソロの舞踊公演を観るにはちょうどよい劇場だ」とおっしゃっていました。やっぱりね!!!!

「新百合ケ丘」という場所は神奈川県民にとってはおなじみですね。東京の方からするとちょっと遠いという印象があるのでしょうか?小田急線で新宿、本厚木から急行で25分くらいです。交通の便も考え、土日公演(17:30開場、18:00開演)にしてありますので皆様是非お越しを!ちなみに、関東近郊をはじめ、福岡、高知、岡山、大阪、宮城と遠方の方からのチケットご予約もすでに頂いております。どうもありがとうございます!!!

不安もあります。初めての劇場公演。初めてのスペイン人アーティスト招聘。お客様に来て頂けるかな・・・。そんなことを考えてばかりであまり眠れません。公演までずっとこんな気持ちを持つことになるのかな・・・。

でも嬉しいことに、チケット先行予約初日からたくさんのSS席お申し込みを頂きました。ほとんどの方が前回10月のソロ公演をご覧になった方で「また観たい!」「待ちに待ってました!」「楽しみです!」とメッセージを下さって・・・。ありがとうございました!!!そしてお友達の踊り手さんの中には公演の宣伝協力して下さる方も、クルシージョ生徒さんの中でもお手伝いをして下さる方も。ありがとうございます!!!そして共演者のミゲル・ペレス、モイ・デ・モロン。セビージャでよく共演する二人。彼らは私がこの公演にどれだけの意気込みを持っているか分かってくれていて、私と日本で仕事できることをとても楽しみにしている、と。

舞台の上で私は一人で踊るけれど、でもそのためにはたくさんの人達が支えてくれている。それを私は忘れてはいけないと思います。

2012年12月29日 なんだか一年が終わる気がしないな。。。 セビージャにて。

Dec 22

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

先日発表した通り、「萩原淳子在西10年記念フラメンコ公演(仮題)」(2013年4月6日(土)・7日(日)川崎市アートセンター“アルテリオ小劇場”)のチケット先行ご予約受付が昨日12月22日(土)日本時間14:00に開始致しました。早々にたくさんのご予約を頂き、現在両日ともにSS席が完売まであと数枚となっております。お忙しい中早々のご連絡を頂き誠にありがとうございました!

チケット先行ご予約は、東京・福岡クルシージョ受講生、前回の公演にお越し下さった皆様、本ブログご愛読の皆様、萩原淳子の活動を応援して下さる全ての方を対象とさせて頂いております。たまたま今日初めてこのブログをお読みになった方でも公演にご興味がありましたら、是非ご連絡下さい。お待ちしております!

2013.4.6(土)7(日)// 萩原淳子 在西10年記念フラメンコ公演 (仮題)

  • 時間両日共に17:30開場/18:00開演
  • 場所:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(小田急線新百合ケ丘駅北口2分)アルテリオ小劇場HP
  • 入場料:SS席 7500円/ S席 7000円/ A席  6000円 / 車椅子席・お子様抱っこ席(未就学児童可) 6000円
Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン(スペインより招聘予定)
  • ミゲル・ペレス(スペインより招聘予定)

【公演チケット先行ご予約方法】

①ご氏名(チケット郵送先に宛名をお願い致します。)

②郵便番号(チケット郵送先)

③ご住所(チケット郵送先)

④お電話番号

⑤メールアドレス(パソコン)

⑥ご希望の公演日

⑦席種

⑧チケット枚数

を下記専用メールアドレスまでご連絡頂き、こちらからのメールにて残席をご確認後、指定口座までチケット代をお振込頂きます。メールご連絡+お振込でチケットご予約完了となります。またお振込後の返金は致しかねます。ご了承下さい。

【チケット先行ご予約専用メール】ticket.layunko@gmail.com(ハギワラ)

メールタイトルは「公演チケット先行予約」でお願い致します。タイトルがない場合、お申し込み内容に不備がある場合は確認のため受付までお時間を頂戴することになります。携帯アドレスからご連絡下さる場合は、下記専用メールアドレスからのメールを受信できる設定にして頂きますようお願い申し上げます。

【先行ご予約特典】

SS席チケットを2013年1月8日(火)付までにお申し込み・お振込を完了される方で、「第11回少人数制クルシージョ」(東京・中野2013年3月中旬から5月上旬開講予定。詳細後日発表)もしくは「第2回福岡クルシージョ」(4月20日博多・21日小倉にて開講予定。詳細後日発表)をお申し込みされる場合、受講料総額から500円割引させて頂きます。チケットを複数枚ご予約の方でお連れの方が受講される場合、お連れの方も割引対象となります。

2013年1月8日(火)付までにチケット代お振込を完了される方に限り、お申し込み公演日の変更をお受付致します。2月15日(金)までにご連絡の上、同じ席種に空きがある場合可能となります。

以上です。ご不明な点等ございましたら layunko@gmail.com(ハギワラ)までご連絡下さいませ。

では素敵なクリスマスを!

2012年12月22日 今晩はレブリーハへ行きます。  セビージャにて。

Dec 19

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

昨日はブリティッシュエアウエイズについてもろもろブログにしましたが、さて、本業に戻ります。

2013.4.6(土)7(日)// 萩原淳子 在西10年記念フラメンコ公演 (仮題)のご案内

  • 時間両日共に17:30開場/18:00開演
  • 場所:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(小田急線新百合ケ丘駅北口2分)アルテリオ小劇場HP
  • 入場料:SS席 7500円/ S席 7000円/ A席  6000円 / 車椅子席・お子様抱っこ席(未就学児童可) 6000円
Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン(スペインより招聘予定)
  • ミゲル・ペレス(スペインより招聘予定)

クルシージョ受講生、お問い合わせを下さった皆様、ブログご愛読の皆様対象「チケット先行ご予約」

  • チケット先行ご予約開始日時 2012年12月22日(土)日本時間14:00 になります。

先行ご予約特典

SS席チケットを2013年1月8日(火)付までにお申し込み・お振込を完了される方で、「第11回少人数制クルシージョ」(東京・中野2013年3月中旬から5月上旬開講予定。詳細後日発表)もしくは「第2回福岡クルシージョ」(4月20日博多・21日小倉にて開講予定。詳細後日発表)をお申し込みされる場合、受講料総額から500円割引させて頂きます。チケットを複数枚ご予約の方でお連れの方が受講される場合、お連れの方も割引対象となります。

2013年1月8日(火)付までにチケット代お振込を完了される方に限り、お申し込み公演日の変更をお受付致します。2月15日(金)までにご連絡の上、同じ席種に空きがある場合可能となります。

前回公演(於 新宿エル・フラメンコ)では先行ご予約受付開始後1時間でS席完売、2日で全席完売、追加公演も公演日前に全席完売となりました。そのため今回の公演では座席数に余裕を持たせてありますが、公演後も多数お問い合わせを頂いており席種によっては早々の完売も予想されます。

ブログご愛読の方で、「チケット先行ご予約」方法詳細案内をご希望の方は、layunko@gmail.com(ハギワラ)までご連絡下さい。詳細PDFファイル2点をメール送信させて頂きます。※携帯メールアドレスからご連絡下さる場合は、こちらからのメールが受信可能かご確認下さい。

以上になります。

東京・福岡クルシージョ受講生、これまでにお問い合わせ下さった皆様には「チケット先行ご予約」方法詳細ご案内をBCCメールにて送信済みですが、こちらからのメールが戻ってきてしまった方が数名いらっしゃいます。お心当たりのある方はこちらからのメールが受信可能かご確認下さるようお願い申し上げます。また別のメールアドレスをお持ちであれば、恐れ入りますがご連絡下さいませ。

では春に劇場でお会いできることを楽しみにしております!

(写真:アントニオ・ペレス)

2012年12月19日 セビージャにて。

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