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4月6日(土)・7日(日)公演フライヤー表面4月6日(土)7日(日)公演フライヤー裏面

2013.4.6(土)7(日)// 萩原淳子 在西10年記念フラメンコ公演 「ハモンは皿にのせるだけでよい」

  • 時間両日共に17:30開場/18:00開演
  • 場所:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(小田急線新百合ケ丘駅北口2分)アルテリオ小劇場HP
  • 入場料:SS席 7500円(両日ともに完売御礼)/ S席 7000円/ A席・車椅子席・お子様抱っこ席(未就学児童可) 6000円/高校・大学生全席5000円/小中学生全席 3000円
Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン (スペインより招聘)
  • ミゲル・ペレス (スペインより招聘)

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

4月6日(土)・7日(日)公演まであと数日となりました。明後日(水曜)にはミゲル・ペレスとモイ・デ・モロンが来日します。木曜と金曜に合わせをして土日が本番!なんだか信じられません。彼らが来てからが本当の山場ですが、ここまでよくがんばったなと自分でも思います。初めての劇場公演、初めてのスペイン人招聘。日本にお教室を持たない私ですが、一時帰国時のクルシージョ(短期講習会)の生徒有志の方々がたくさんお手伝いして下さいました。そしてそれ以外にもたくさんの方々からの応援メッセージ。本当にありがとうございます。自分もがんばったけれど、自分一人では決してできない。本当にありがとうございました。公演当日まであと数日、体調に気をつけて舞台に臨みたいと思います。

当日券に関してお問い合せを頂いておりますので、こちらでご案内させて頂きます。

現在両日ともに残席(S席・A席)がございます。チケット事前お申し込みは4月2日(火)21:00までとさせて頂きます。ticket.layunko@gmail.com まで①ご氏名 ②メールアドレス(PC)③お電話番号 ④公演日 ⑤席種 ⑥チケット枚数 をお知らせ下さい。チケット代は当日会場受付にてお支払い下さい。その場でチケットをお渡しさせて頂きます。ぽつぽつとよいお席も残っていますので、お早めにご連絡下さいませ。

上記日程以降まだ残席がある場合は、当日券扱いとさせて頂きます。(事前完売の場合は当日券はございません。ご了承下さい。)当日券ご希望の方はご希望のお日にちの12:00〜17:00までに080−3932−9048(担当:受付)へお電話下されば当日券をご予約して頂けます。当日券販売は同日17:00〜17:30になり、当日料金は通常チケット代の+500円割増とさせて頂きます。なお学生の方は当日学生証をご持参下さい。

以上です。

先日、ミゲルとモイに電話しました。二人とも日本に来るのをとてもとても楽しみにしています。彼らと私の3人で皆様をお待ち申し上げます。

2013年4月1日 エイプリールフール・・・だけど、全部ほんとです。

Mar 27

Captura de pantalla 2013-03-24 a la(s) 15.50.39みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

今日は4月6日(土)・7日(日)公演の照明合わせをしました。照明合わせとは、公演の照明スタッフさんとお会いし、踊りと当日の衣装を実際に見て頂くこと。そして舞台の流れを決めること。さらに音響スタッフさんと舞台監督さんにもお越し頂き、4人で打ち合わせをしました。舞台監督さんとはすでに何度か打ち合わせをしていましたが、照明さんと音響さんのお二人とお会いするのは初めて。すごく緊張しましたが、実際お会いしてお話したらとてもリラックスできました。やはり電話やメールではなく会ってお話するのってとても大切ですね。

公演の演出は私が行いますので(踊り手さんによっては「演出家」さんにお願いする人も)、曲や舞台の流れや照明プランのイメージなどを手書きの図で(下手な絵です)準備し、皆さんに見て頂きました。最初は音響さんと打ち合わせ。マイクの位置や数、種類の確認、私の図にどんどん必要なことを書き込まれていました。さすがプロです。早い早い。こちらの質問にもするするとお答えされ、音響に関しては30分くらいで確認終了。

次は照明さんご登場。同じ図でご説明。照明に関しては私は素人ですが、生意気にもいろいろと照明の注文をしてしまいました。こんなに注文していいのかな、と気にしつつも、照明さんはニコニコして頷いていらっしゃったので、私の説明は止まらない。なぜこの照明にしてほしいか、なぜこの舞台転換になるか、その意味の説明から、そもそもこの舞台において私が何を訴えたいか、そこから端を発して全部のプランを考え検討した結果だということを。いろいろなことを申し上げた後、あ、ちょっと私爆走してしまったか・・・と気付き(いつものことですが)、「すみません、素人なのに」と後から謝りました・・・。

でも照明さんはやはりニコニコされていて、こんなことをおっしゃっていました。

「ほとんどの方が何の照明プランを持たずにただ踊るんですよ。そうすると、こちらは何からふくらましてよいのか分からない。糸口というのがないから、こちらがそれを探すことになる。それが大変なんです。だから言ってもらった方がいいんです」

あ、そうなんだ。とホッとしました。

そして次に実際の衣装をお見せし、今度は踊る。本当はギタリストや歌い手も揃っていた方がいいのでしょうが、まだ来日していないので、ヘレスで合わせた時の録音で。踊りの部分だけビデオに録画され、大体の踊りの流れや雰囲気を確認、細かい照明の位置などを決められていました。私の照明プランを元に、プロの照明さんの立場からいくつかアドバイスを頂きました。私の意図を理解して下さった上で、この場合はこうした方がいいとか。タイミングはもう少し後で、とか。なるほど、なるほど、さすがプロです。萩原、感心。「餅は餅屋」ということでそれは照明さんにお任せ。

あとは会場となるアルテリオ小劇場の舞台図をご覧になり、その空間を生かすための舞台上での動きのアドバイスも頂きました。なるほど、なるほど。舞台で踊ることを想定して今までずっと練習してきたけれど、でも「舞台」といっても劇場によってその空間は違う。舞台空間も客席空間も。それはいろいろな劇場でお仕事をされてきたプロの方だからこそ見えるものだと思うのです。本当に勉強になるなー。

後は細かい小道具の確認。ここまでで開始から約3時間。全てにおいて舞台監督さんは最初から最後まで確認されて今日の照明合わせと打ち合わせは終了でした。

本当はもう1日打ち合わせの予定でしたが、今日の分で全て終わってしまったので、後はミゲルとモイが来て3人全員揃ってから、また舞台監督さん・照明さん・音響さんに合わせを見て頂き最終確認。そして本番。

今日は、正直すごく楽しかったです。ものすごく勉強になって、そしてみなさんとコミュニケーションをとり舞台を一緒に創ってゆく過程が。本番まであと少しで緊張や不安もあるけれど、でも今日はすごく楽しかった。舞台創りって楽しい。この演出プランを考えるのに、もう本当に何ヶ月もずっと考え続けていたけれど今日やっと晴れ間が見えました。

公演まであと少し。体調に気をつけてがんばります。たくさんの方々からの応援メッセージにもお応えできるように!ありがとうございます!

2013年3月27日

※公演チケットは両日ともにあと少〜し残っています。完売になる場合は当日券のご用意はできませんので、

ご希望の方はお早めにticket.layunko@gmail.com までご連絡下さいませ!お待ちしております!

Mar 24
東京タワーと私
La Yunko | スケジュール, ブログ, 次回公演 | 03 24th, 2013| Comments Off

c4641139c2d001b1d0c6b3bc065d62deみなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

今日は6時間のクラス後、3時間自主練習。よくもまあ、体力あるな、と自分でも驚きあきれかえります。クラスの後はぐったりで、(教えるのって本当にエネルギーを使います)自分の練習なんかできるかい!と思うには思うのですが、ヘレスで練習したミゲルのギターとモイのカンテの録音を聴いていると、星飛雄馬のように目玉メラメラ〜になり、ちょっと踊りだすと止まらない。教えるのとは別のエネルギーがどこからか湧いてくるのです。不思議ですね。今日もいい練習をした!これだ!というものが出てきました。それが本番舞台の上で出てくるとは限らないのですが、自分のインスピレーションの回路をスムーズにしておく、これは重要なことです。同じ振付を1000万回繰り返してもそれは出てこない。体操競技やシンクロナイズドスイミングじゃないからね、フラメンコは。失敗なく練習に近い出来にして全てにおいて高得点を競うのがスポーツ。フラメンコは一瞬100000点を狙うもの。その一瞬さえあればいい。でもその一瞬はそのインスピレーションの回路が詰まっていると絶対出てこない。かといって全然練習しないのもだめ。難しい気がするけど、要は考えなければよいのです。考える練習と考えない練習。このバランスをとるのが大切です。少なくとも私にとっては。

自主練習後外に出たら、東京タワーが光っていました。

美しい。

懐かしい。

あれはかれこれ15年以上前になるでしょうか・・・まだAMIさんがスペインにいらして、日本に一時帰国クルシージョをされていた時代。私はAMIさんのクルシージョに通っていた大学生でした。フラメンコを始めて2年くらいだったかな?AMIさん、森下祐子さん、長谷川典子さんの舞台共演者に大抜擢されてしまったのでした。大学のフラメンコサークルでセビジャーナスとルンバくらいしか習ったことのない私が。ありえない。だ〜れも信じてくれませんでした。公演のチラシに私の名前が出ても、サークルの仲間からは「萩原淳子って同姓同名の踊り手がいるんだね」と言われるし。それが出演する事になっちゃったんです。当時AMIさんのお弟子さんとして生え抜きだったお二人の踊り手さんと私の3人が共演者。ありえない。でもAMIさんがお声をかけて下さったのです。

練習は本当に大変でした。当時は六本木に一番街スタジオという巨大なバレエスタジオがあり、AMIさんはそこでクルシージョを開講されていました。クラスの後、私は居残り。とにかく他の共演者に比べて圧倒的に下手だった私。下手もそうですが、何も知らない。分からない。公演用の振付を習っても全然できない。全くできない、本当にできない。舞台上手(かみて)前方から下手(しもて)後方まで対角線上にプランタでアクセントをとりながら、上体斜め45度の角度でパルマをたたいて歩く、というのがありました。踊りを習っていらっしゃる方、やってみて下さい。

①プランタの音がきちんと出ていないといけない(AMIさんレベルで)

②かかとは絶対に落としてはいけない。(タコンの音をならしてはいけない)

②パルマの音もきちんと出てないといけない。

③ひじは落としてはいけない。

④上体斜め45度は絶対に保つ。

⑤テンポを一定に保つ。コンパスは絶対外さない。

⑥歩幅も一定に保つ。

今やっても結構難しいんじゃないかと思うのですが・・・これが当時は全然できなくて、まず両足プランタでまっすぐ立てない。腹筋・背筋が弱くて身体べろんべろんだったから・・・。

そもそも、舞台の上を歩くことができないんじゃないか、という結論になり、その巨大な一番街スタジオで歩く練習。ただひたすらスタジオ内を対角線上に歩く。「手をぶらぶらさせない!」「胸を開く!」「上体に力入れない!」「もっと早く!」とAMIさんの声がスタジオ内に響いていました。

さんざん歩き通して、スタジオ閉まっちゃうよ、という時間になり表に出ました。AMIさんから駅までの近道を通ろうと言われ小道を歩いていると、急に視野が開け目の前に東京タワーがど〜ん!!!光る東京タワーが!!!あまりの美しさに涙が出ました。東京タワーだけは私の練習を見ていてくれたのかもしれない。

そう、あの時も東京タワーが光っていました。

そして今日も。

あれから年月が過ぎ、私は自身のソロ公演を劇場で、そしてスペイン人アーティストを招聘することになったんだ。そのアーティストもスペインで共演しているミゲルとモイ。こんな人生になるなんて、あの時、一番街スタジオをただひたすら歩いていた20歳の私は想像だにしなかった。

でもきっと、私の中の「何か」はあの時のまま、ずっと変わらないような気がする。ずっと。

2013年3月24日

※公演は残席少なくなってきました。ご希望の方はお早めにticket.layunko@gmail.com までご連絡下さいませ。(フラメンコフリーペーパー“ファルーカ”Vol.29 p.15に以下の広告掲載です。ご覧下さいませ。)

Captura de pantalla 2013-03-24 a la(s) 15.50.39

Mar 19

4月6日(土)・7日(日)公演フライヤー表面 4月6日(土)7日(日)公演フライヤー裏面みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

昨日今日クルシージョはお休みだったので、4月6日(土)・7日(日)萩原淳子在西10年記念フラメンコ公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」公演の練習を一人でしていました。

共演のミゲルとモイと私の3人揃ってセビージャで合わせをしたのは実は1回だけ。全然スケジュールが合わなかったのです・・・。それも先日ブログにしたヘレス・フェスティバル併行追加アクティビティライブの後。つまりあの公演はほぼぶっつけ本番で、日本での公演の合わせをその後に行いました。ライブはライブで楽しかったのですが、その後の合わせがすごかった。凄まじい。ミゲルもモイも本領発揮という感じでした。ヘレスの貸しスタジオで行われた合わせ。通りすがりの人が立ち止まったり、写真やビデオを撮ったり。私はいつものユニクロの練習着だったのですが。(ユニクロいいですよね!)

その凄まじい1回のみの合わせの録音を聴きながら最近は練習しているのですが、すごい。合わせの練習でなんであんなカンテが出てくるのか。モイ・デ・モロン。踊っていたら涙が出て来てしまいました。本番はどんなカンテになるのだろう。

ミゲルのギターももちろんいい。ミゲル・ペレス。彼は私が長年いろいろなギタリストと共演してやっと巡り会ったギタリストです。いろ〜んなギタリストがいました。みんなもちろんプロフェッショナルで上手い。でもミゲルのようにフラメンコだけでなく、人間的な部分でもぴったり来た人はいなかったんだな。そして長い年月の中で私の辛酸をいつも舞台の上と裏で見ていた人。そしていつも私に正直なアドバイスをくれた人。だからこそ日本で公演をするならば、絶対にミゲルと共演するのだ、と心の中で決めていました。数年前から。だから今回の公演は本当に嬉しい。

・・・でも、大丈夫かな、と不安になることも。

今日は劇場のスタッフさんと舞台監督さんと私で打ち合わせをしました。劇場スタッフさんはハキハキしていて頼もしいですが、テンポの遅い私はその回転の早さになかなかついてゆけず・・・劇場公演初めての私にはいろいろと要領がつかめず・・・皆さん普段のお仕事の合間に打ち合わせをして下さるのですから、急いで当たり前ですね。セビージャじゃないんだ、ここは。と改めて思いました。

そして打ち合わせの後もう一度舞台を客席から拝見させて頂きました。

いい。

とてもいい劇場なんです。川崎市アートセンター アルテリオ小劇場 (小田急線「新百合ケ丘駅」北口より徒歩3分)。何度も言うようですが。客として一度この劇場で観てみたい。いい。小劇場なので一番後ろの席からも舞台がきちんと見える。しかも劇場としての格式がある。ここはいい。

その後、舞台監督さんと二人で、公演の流れや照明・構成などを詰めました。私が考えていた構成や演出プランは大体できそう。多少変更する必要もありますが。来週、音響さんと照明さんに踊りを観て頂き、さらにそのプランを練ってゆきます。こうやって公演ができてゆくんだ。

・・・不安もありますが、少しずつ希望と期待もふくらんでいます。

お陰様でたくさんのお客様にお越し頂けそうです。北は北海道、南は福岡から、関東以外からもたくさんのお客様がいらっしゃいます。(ご検討中の方はお早めにチケットご予約下さいませ。)

・・・不安もありますが、どんどんエネルギーが溢れてきます。

フラメンコとは何か、ということに真っ向から対峙してきた私のセビージャでの10年。だから公演サブタイトルは「萩原淳子 在西10年記念フラメンコ公演」。そしてタイトルは「ハモンは皿にのせるだけでよい」。タイトルそのままです。ハモンには花も飾りもソースもいらない。なぜならそれだけで美味しいから。余計なものは必要ない。

そう、私にとってフラメンコはそういうもの。

ミゲルとモイと私と、そして当日会場にお越し下さる皆様でフラメンコの瞬間を共有できますように。当日来られない方々の所までそのエネルギーが伝わりますように。

ただそれだけを願って。

2013年3月19日(火)   日本にて。

Feb 27

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

過日こちらのブログでもご紹介しました、「第17回フェスティバル・デ・ヘレス 併行追加アクティビティ公演」出演のフライヤーです。ご覧下さい!

2013.3.2// 第17回フェスティバル・デ・ヘレス 併行追加アクティビティ

場所:Galería de Sánchez de Lamadrid (Calle Pozo del olivar 19-21, Jerez de la Frontera)

ギャラリー“サンチェス・デ・ラマドリッド”(ポッソ・デル・オリバル通り19−21、ヘレス)

13:00H. 入場無料

Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン
  • ミゲル・ペレス

上記公演では、4月6日(土)・7日(日)川崎市アートセンターアルテリオ小劇場で行う「ハモンは皿にのせるだけでよい」公演で招聘するアーティスト、ミゲル・ペレス、モイ・デ・モロンとヘレスでも共演します。昨日は3人で合わせをするはずだったのですが、モイが来なかった〜。どうも昨晩、上記のフェスティバル・デ・ヘレスの別の公演に出演していたそう。公演が夜中12:00開演で、セビージャに着いたのが朝4:00だったとか。大変ね。しかしモイが来ないのでは?というのは想定内だったので、問題なくミゲルと二人で合わせました。合わせたといっても、あまり合わせていないかも・・・。4月の日本での公演がどういう意味合いの公演なのか、どういう舞台にしたいのかというのを熱く語っていたら、時間があっと言う間に過ぎちゃいました。でもミゲルはまずそれを知りたかったみたいで、うんうん、と頷いていましたよ。どんなに上手でもただ弾いているギタリストじゃだめよね。やはり共有しなくては、フラメンコは。

それを元に構成を二人で組んで行きました。私が元々考えてた音楽構成、舞台構成のアイディアにミゲルのアイディアも加わり、すごく良さそう!そしてミゲルのギター。聴いているとイメージがわーーーーーーーっと広がり、どんどん創造的になります。あれからもう何時間も経っているけれど、彼のギターの音がまだ身体に残っています。早く踊りたい!!!!

しかし昨日モイが来なかったので、今週の土曜にヘレスで何を踊るか決まっていません。モイとミゲルとの練習はあさって木曜。さてどうなるか。楽しみです。

ヘレスにいらっしゃる方は是非お越しを。前半と後半のクルシージョの中日です!

日本公演のチケットご希望の方はこちらにて詳細をご確認の上、ticket.layunko@gmail.com までご連絡下さい。ご予約済みの方には来週以降チケットを発送予定です。もうしばらくお待ち下さい!

2013年2月26日 ミゲルのギターが私を眠らせてくれません!!!!   セビージャにて。

Feb 16

 

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

今年のヘレス・フェスティバル、併行アクティビティにて踊ることになりました。

第17回フェスティバル・デ・ヘレス 追加アクティビティ

【日程】2013年3月2日(土)

【時間】13:00開演

【場所】ギャラリー“サンチェス・デ・ラマドリッド” (ポッソ・デル・オリバル通り19−20番、ヘレス)

※スペイン語表記:Galería de Sanchéz de Lamadrid(Calle Pozo del Olivar 19-20, Jerez de la Frontera)

【入場料】無料

Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン
  • ミゲル・ペレス

共 演のミゲル・ペレス(ギター)、モイ・デ・モロン(カンテ)は4月6日(土)・7日(日)に川崎市アートセンターアルテリオ小劇場で行う私のソロ公演に招 聘するアーティストになります。ギャラリー側からは30分程の公演時間にしてほしいと言われていますので、ミニライブといった感じになりますが、フェス ティバル期間中に会場で展示される貴重なフラメンコの写真に囲まれ、彼らのギター・歌とともに濃いフラメンコをお届けできると思います。期間中へレスにい らっしゃる方は是非お越し下さいね。場所はアントニオ・エル・ピパのスタジオの近くだそうです。

ちなみに、この企画はフェスティバルを劇場 や限られた空間の中だけではなく、町中にも広めようという意図のもとに行われる“追加アクティビティー”です。私の他にはメルセデス・ルイスやマリア・デ ル・マル・モレーノが広場で野外レッスンを行ったりと興味深いイベントが盛りだくさん。詳細は以下をクリックしてご覧下さい。

第17回へレス・フェスティバル公式HP 追加アクティビティ情報

ちなみに、セビージャでは3月7日(木)に「T de Triana」(Calle Betis,Sevilla)「テ・デ・トゥリアーナ」(ベティス通り)でのライブ出演が決まっています。共演者に関しては追ってお知らせ致します!

最後に、明日18日(日)日本時間20:00より「第2回福岡クルシージョ」お申し込み開始致です。受講ご希望の方はfukuokacursillo@gmail.com(ウラベ)までご連絡下さい。詳細はこちらHP「クルシージョ」にて。

では皆様どうぞお元気でお過ごし下さいね。

2013年2月17日 セビージャにて

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