Dec 26

12/26ライブ出演者写真みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

本日12/26(月)、西日暮里にあるタブラオ、アルハムブラさんに出演します!お陰様で早々に満席になったとのことです。ご予約くださいました皆様、誠にありがとうございました!

今日が「踊り納め」になるのですが、私、納められるのかしら・・・ドキドキ緊張・・・。とはいえ、素晴らしい共演者との待ち望んでいたライブです。きっと楽しめるんじゃないなかな、という期待も・・・・。さてさてどうなるのでしょうか?

久しぶりのティエントとアレグリアスconマントンを踊ります。

場所:  タブラオ・アルハムブラ(西日暮里)

開演:  1部19:15/2部20:45

ギター: エミリオ・マジャ

カンテ: ロシオ・ラ・ボテリータ

バイレ: 浅見純子、荻野リサ、松彩果、萩原淳子

ではまたお会いしましょう!

2016年12月26日

Dec 10

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みなさんこんにちは。いかがおすごしでしょうか?

お陰様で、昨日無事日本に着きました。今回もセビージャ→フランクフルト→羽田の楽々便のはず・・・だったのですが、セビージャ→フランクフルトの飛行機が1時間近く遅れ、元々乗り換え時間の短かった次の便への乗り継ぎに間に合うか???フランクフルト空港内をダッシュしたところ、15分も余裕でゲートに着きました。さすが、小学生時代に毎年リレーの選手に選ばれていただけあります。(笑)こんな所で役に立つとはね。ふふふ。

フランクフルト→羽田はANAでした。10月31日にお亡くなりになった堀越千秋さんが表紙を描かれた「翼の王国」を1部頂いてきました。(自由に持ち帰ることができます。)この表紙画を描かれた後、「表紙の画家からのメッセージ」の原稿を書き上げられる前に体調を崩され、そのまま帰らぬ人にならたそうです。改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

15385445_10154766443771228_4027036268537825754_o家に着いたら、両親が新聞の切り抜きをとっておいてくれていました。堀越さんがスペインに渡られた1976年、私は生まれたんだ・・・ということを知りました。

ちゃんと生きよう。ちゃんとフラメンコを学ぼう。ちゃんとフラメンコを教えよう。なかなかちゃんとは踊れないけど・・・そんなことを思いました。

さて、今回の滞在中のクルシージョは

  • 「第20回少人数制クルシージョ」東京・12/11(日)〜1/18
  • 「第11回大阪クルシージョ」1/18(水)・20(金)・21(土)
  • 「第11回福岡クルシージョ」1/22(日)・23(土)

開講となります。東京のクルシージョは明日開講!今回も早々に定員に達し、キャンセル待ちをお願いするクラスがありましたので、追加開講クラスも新たに設けました。「大阪クルシージョ」「福岡クルシージョ」もお申し込み受付中。詳細は こちら「クルシージョ」 をクリックしてご確認下さいませ。

西日暮里アルハムブラさんにて出演させて頂く、12/26(月)・1/12(木)ライブは両日共に満席となっているとのことです。お申し込み下さいました皆様、誠にありがとうございました!

14203268_684502488371437_3606122629308208899_n上記とは別に12/12(月)瀧本正信さんのカンテコンサートにパルマ出演させて頂くことになりました。(最近決まりましたので、フライヤーには名前が載っていませんが)当日の状況で即興での踊りもあるかもしれないとのこと・・・事前の合わせなどもないので何が起こるか私もよく分かりません(笑?)が、ご出演の皆様とお客様とフラメンコを共有できればと思っています。残席はまだあるそうですので、ご希望の方は

瀧本さん:090−1898−7334
     carterodelossantosderubichi@gmail.com

アルハムブラさん:03−3806−5017
         info@alhambra.co.jp

まで直接ご連絡下さいませ。

今回の滞在は1/27までになります。どうぞ宜しくお願い致します。

その後は2/24(金)ヘレスの「グアリダ・デル・アンヘル」にてソロ出演させて頂きます。世界的に有名なフラメンコのフェスティバル、「フェスティバル・デ・ヘレス」の初日出演ということもあり緊張していますが、頑張りたいと思います!フライヤーは現在作成して頂いているところですので、詳細はまたご連絡致します。ヘレスにいらっしゃる方は是非お越しくださいませ。(日本にいらっしゃる方は応援お願い致します!)

ではお会いできることを楽しみにしております!

2016年12月10日 こたつにて、ホットカルピスを飲みながら♫

Oct 29

みなさんこんにちは。いかがおすごしでしょうか?

先日ご連絡しました、12/26(月)アルハムブラさんでのライブですが、お陰様で早々の完売となりました。ご予約くださいました皆様、誠にありがとうございました。

  • 2016.12.26(月)年末スーパースペシャルライブ en アルハムブラ(JR西日暮里駅すぐ、地図はこちら
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Baile Cante Guitarra
  • 浅見純子
  • 荻野リサ
  • 松彩果
  • 萩原淳子
  • ラ・ボテリータ
  • エミリオ・マジャ

会場同じアルハムブラさんでの1/12(木)のライブも完売間近とのことです。ご検討中の方、追加予約ご希望の方はお早めに以下ご予約先までご連絡下さいませ。

  • 2017.1.12(木)
    “アロラ公演”記念スペシャルライブ en アルハムブラ(JR西日暮里駅すぐ、地図はこちら
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Baile Cante Guitarra
  • 市川幸子
  • 太田マキ
  • 小谷野ひろし
  • 萩原淳子
  • エル・プラテアオ
  • 久保守

【時間】19:30開演
【チャージ】2500円(1ドリンク・1フード以上のご注文お願い致します。)

【ご予約・お問合せ】mibodeguita1005@me.com(久保)
 「第20回少人数制クルシージョ」(12/11〜来年1/26東京にて開講予定)受講ご予定の方は、ご予約の際に、「萩原クルシージョ受講生」と合わせてご連絡下さい。事前お振込のチャージをクルシージョ受講料と合わせて後日、萩原までお振込頂けます。)

※9月アロラ・セルバンテス劇場(スペイン・マラガ)公演で好評を博したアルティスタによる、再演スペシャルライブ!

ではお会いできることを楽しみにしております!

2016年10月29日 セビージャにて

Oct 23

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みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

先日興味深いクラスの依頼がありました。フラメンコを全く知らない18歳前後のアメリカ人の学生12名にフラメンコを1時間だけ教えるというもの。そもそも、なんでそんな依頼が私のところに来るわけ?・・・・でも理由を聞いて納得。なんでも彼らはセビージャにあるアメリカ人学校に留学している学生さん達らしく、文化を学ぶクラスの中で「文化のステレオタイプ化」というのをテーマに学んでいるらしい。「文化のステレオタイプ化」・・・・知りもせず深く考えもせず、その文化を先入観や固定観念で決めつけてしまうこと。例えば日本といえばサムライとゲイシャ。スペインといえば闘牛とフラメンコ。そしてフラメンコといえば、踊るのはスペイン人やヒターノ(ジプシー)。あるあるあるある、100連発。でもね、実際にはセビージャには日本人のフラメンコ舞踊家だっているんだよ〜んという現実から、ステレオタイプって何だろう?と学生さん達に考えてもらうのが狙いとのこと。なるほど、それでわたくし萩原淳子がこのクラスに抜擢されたのでした。このテーマは偶然にも実は昨年の夏に東京キッド・アイラック・アートホールで開催したソロ公演「人はなぜ、絵はがきの風景を探すのか?」と全く同じ。常々私が直面するテーマであり、考えていたテーマでもあり、まさにドンピシャの人選というわけで喜んでお引き受けしました。

でもその後すっごく考えた。「フラメンコを全く知らない18歳前後のアメリカ人の学生12名にフラメンコを1時間だけ教える」というのは結構難しいんじゃないか。彼らはフラメンコに興味があるわけでもなく、もちろん私に習いたいわけでなく、授業の一環として、先生が連れてきた日本人バイラオーラにフラメンコを習う。・・・というか人によっては習わされる・・・?しかも1時間だけ。これが例えば何回かクラスがあれば少しずつフラメンコの魅力を伝えていったり、積み重ねて教えることもできるけど・・・しかも18歳前後のアメリカ人なんて・・・授業中にガムをクチャクチャ噛んでたり、足を机に投げ出してリンゴ食べたりしている若者達かもよ・・・?!なんて思い、あ!!!!それこそステレオタイプな発想!!!といかんいかんと自分を戒める(笑)。スペイン人の踊り手さんにちらっと聞いてみると、「どーせフラメンコ知らないんだから、分かりやすいCDかけて踊らせればいいんだよ」とか言われるし・・・。なんだそりゃ、と思ったけど、そういう発言が出る彼女なりの見解も想像できなくはない・・・

1821377_Antonio_Mairenaどうしようといろいろ考えて、でもフラメンコであることは外せない・・・ということでアントニオ・マイレーナのCDの中に入っているタンゴ・デ・カディス(カディスのタンゴ)を音源に選んでみました。アントニオ・マイレーナ(左写真)。好き嫌いは別として、アントニオ・マイレーナを聞かずにフラメンコを学ぶということはありえないと私は思っています。もちろん他にも聴くべき歌い手はたくさんいるけど。いずれにせよ今回のクラスの学生さんがフラメンコに興味があろうが、なかろうが、フラメンコの音源を使うことは私にとっては譲れない要素。タンゴにしたのは、1時間だけ学ぶのであれば、ブレリアのように複雑な複合リズムでなく分かりやすい4拍子。ちなみに初心者がよく最初に学ぶセビジャーナスは意外と難しいと私は思っています。じゃあタンゴが簡単かといえば、実はすごく難しいのだけど、でもリズムも動きもタンゴが一番とっつきやすいかなと思ったので。

クラスではパルマからまず教えてリズムを理解してもらい、簡単な動きでそのリズムを身体で刻んでもらう(マルカール)。パッとそれができる生徒さんもいれば、全くリズムを取れない男子も約2名。こちらが教えた動きを勝手に改造して(?)自己流に面白く踊っている個性的な生徒さんもいた。まあ皆さんそれぞれだったのですが、マルカールのパターンといくつか教えて、しばらくしてから上記のアントニオ・マイレーナの音源で踊ってみる。フラメンコ舞踊的には、とかタンゴのコンパスとは・・・etc細かいことを言えばキリがないのだけど、1時間ぽっきりのクラスだし、まずは楽しんでもらおうとハレオもガンガンかけ・・・最初のうちはやらされてる感がそのまま顔に出ていた生徒さんも何人かいたけど、だんだんみんな笑顔になってきていい雰囲気。私もかなり楽しくなってきました。

特に振付をしたわけではないので、カンテ(フラメンコの歌)に合わせて先に学んだマルカールのパターンをいくつか踊ってゆく。思ったよりも余裕しゃくしゃくでついてくるので、「難しくないみたいだね」と声をかけると、一人の生徒さんがこんなことを言いました。

「動きをいつ変えるのかが難しいです。」

!!!!!!!!!

なんて素晴らしい生徒さんなんだ!!!萩原、感動。よくぞ気づいた。そこなんだよ、フラメンコは。そこにフラメンコがあるんだよ!!!

「先生によってはこの動きが何回で、その次左でその次右で・・・・と教える先生もいらっしゃるけど、私はそうは教えないの。カンテをよく聞いて。カンテのフレーズが変わる所で動きも変えているの。でも私のやっているタイミングが絶対正しいわけではないの、重要なことはカンテを聞くことなの。感じるの、あなたが。」

・・・この私の回答が理解されたのかどうなのか、分からない。でもこの本質を突いた発言には私も本質で答えなくてはならないと思ったから。

その後何回か続けて、後は二人組になって向かいあって自由にやってもらった。私がクラスで教えたマルカールだけじゃなくて、自分たちで考えたものでもいい、感じて出てきたものでもいい。重要なことは私の真似っこにならないこと。そこから自由になって自分自身の個性を光らせ始めた生徒さんが数名。あの子達はこれからも続ければなかなか味のある踊りをするようになるかもしれない。(ちなみに私がフラメンコを学び始めたのも18歳の時でしたからね、これからの人生何が起きるかわかりません。)最後の方は飽きちゃった生徒さんもいたみたいだけど(笑)、そんなこんなで1時間のクラス終了。楽しかったなあ。私の方こそ勉強させて頂きました。こんな機会を頂けて本当に感謝です。

「どうせ初心者だし、どうせフラメンコ分からないだろうし」って思うことも、ある意味初心者の生徒さんをステレオタイプ的に決めつけているのかもしれない。むしろ生半可に知識や年数だけを振りかざして上級者のつもりでいる人よりも、よっぽど本質を見抜く目を耳と心を持っているのかもしれないのだから。

教える時もそう、踊る時もそう。スペインでもそう、日本でもそう。相手が誰であろうが、フラメンコでありたい。
そう、改めて自分を振り返った1日でもありました。

クラス風景写真:アントニオ・ペレス

2016年10月23日 セビージャにて。

Sep 30

14445981_1286354168041983_4545797771431122665_nみなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

あっという間に、本日、ペーニャ・ニーニョ・デ・ラ・アルファルファ公演です!

ギター:フアン・ホセ・バンド

カンテ:ラ・ディビ

バイレ:萩原淳子

開演:22:00以降

入場料:7ユーロ

となっております。今回初共演のギタリストさんからお声をかけて頂き出演することになりました。昨日合わせをしてみましたが・・・うーん、がんばります。タラントとアレグリアスを踊る予定。ディビの歌が楽しみです!では!

2016年9月30日 セビージャにて

 

Sep 27

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みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

昨日アップした、アントニオ・ペレス撮影のアロラ公演舞台写真の他に、共演の皆さんから頂いたお写真もありますので、追加でアップ致します。アロラでの写真と、その翌日、セビージャでの打ち上げ写真になります。

あー楽しかった、ありがとう!!!

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14445981_1286354168041983_4545797771431122665_nそして、

9/30(金)ペーニャ・ニーニョ・デ・ラ・アルファルファ(Calle Castellar 52)で踊ることになりました。初共演のギタリストさんからのお誘いなのでちょっと緊張、でもお声をかけて頂けて嬉しいです。カンテはアロラの公演で劇場中を震わせたラ・ディビ。楽しみ!

ギター:フアン・ホセ・バンド
カンテ:ラ・ディビ
バイレ:萩原淳子

開演は22:00ちょっと過ぎとのこと。
セビージャにいらっしゃる皆様、ビエナル公演で毎日お疲れと思いますが(笑)、ペーニャにもどうぞお越し下さいませ♪

ではみなさんまたお会いしましょう!

2016年9月27日 セビージャにて。

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