Oct 9

 

Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • インマ・リベーロ
  • フアン・カンタローテ
  • アンドレス・マルティネス
  • ラモン・アマドール

 

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

一昨日に行われた萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.1 「魚の選び方を知った時」【追加開催】公演(恵比寿サラ・アンダルーサにて)はお陰様で無事終了致しました。観に来て下さったお客様、共演アーティスト(アンドレス・マルティネス、ラモン・アマドール、インマ・リベーロ、フアン・カンタローテ)、会場を貸して下さいました(株)イベリアのサラ・アンダルーサさん、お手伝い有志の皆様、本当に本当にありがとうございました。

初めての日本でのソロ公演ということで、萩原、セビージャにいた時からてんやわんやでした。お手伝いを頼むにも何をどう頼むのか、そこから考えたり準備したり。会場のサラ・アンダルーサさんも普段のタブラオライブで出演したことはありましたが、公演という形の貸切で会場をお借りしたことはなかったので、照明・受付・ドリンク代・座席配置など打ち合わせなどをしなければならず、大変だったといえば大変。でもどれもこれもとても勉強になりました。たくさんの方に支えて頂き、公演第1弾無事終了しました。ありがとうございました!

たくさんのお客様にお越し頂き、お喜びのメールをたくさん頂いております。「スペインのタブラオにいるようだった!」「コンパスの渦がすごい!」「何度も涙をこらえました」・・・etc。全ての方のご感想を紹介できないのが残念ですが、本当に嬉しいです。ありがとうございました!

そして公演を観に来て下さった、雑誌「月刊パセオ・フラメンコ」の小倉泉弥氏執筆による「公演忘備録」がパセオ・フラメンコHPに早速アップされています。どうぞお読み下さい。(10月7日付)

パセオ・フラメンコHP「公演忘備録『答えは踊りが語っていた』by 小倉泉弥」post_10.php#004245

ちなみに上記「公演忘備録」月刊パセオフラメンコ12月号(2012年11月20日発売)に掲載予定とのことです。

そして中には14日の同公演もまた観たい!というお客様まで。本当にありがとうございます。10月14日(日)新宿エル・フラメンコで開催される同公演はチケット販売開始後2日で完売となっておりますが、その後もお問い合わせを頂いているため、お席を増やせるかどうか確認以降こちらHPにてご案内させて頂きたいと思います。詳細直接ご連絡ご希望の方はこのHP「連絡先」のフォームもしくは layunko@gmail.com までご連絡下さい。なお、上記公演に関するお問い合わせは前日13日(土)19:00までとさせて頂きます。以降は当日受付にてご対応させて頂きますので宜しくお願い致します。

次回公演

萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.1「魚の選び方を知った時」本公演
日時:2012年10月14日(日)13:00開場/13:30開演
場所:新宿エル・フラメンコ (エル・フラメンコ地図
入場料:S席5500円、A席5000円(税込、ワンドリンク付)

 

Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • インマ・リベーロ
  • フアン・カンタローテ
  • アンドレス・マルティネス
  • ラモン・アマドール

 

そうそう、歌い手のインマは一昨日の公演前まで具合が悪く歌えもせず、食事もできず、眠れもせず・・・と絶不調だったそう。(公演が終わるまで私は全然知りませんでした。)現在彼女が契約している「エル・フラメンコ」さんでもしばらく歌っていなかったそうです。でも私の公演の時は絶好調!!!!私がスペインで聴いた、彼女のあのカンテでした。公演後もすごく上機嫌で、14日の公演についてアイディアを出してくれたんです。どんなアイディアかは秘密。でもそれは私の踊りを、私のフラメンコを理解してくれているからこそ思いついたアイディア。彼女本人もそう話していたし、私もそれを聞いた時、ああ!それだ!って思ったんです。すごく嬉しかった。
舞台の上って嘘つけない。上手いとか下手とか、フラメンコ歴が何年だとか、賞をとったとか、何ジンだとか関係ない。そのままの自分が出るものだと思います。それは、ばっちりメイクや高価な衣装ではごまかせないもの。だからフラメンコっておもしろい。そうして踊るから、歌うから、弾くから、観るから、聴くから、その時初めてフラメンコになるのだと思います。
2012年10月9日 藤沢にて。
Oct 5

みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

さ〜て、萩原ソロ公演が近付いて参りました。第1弾は明後日、10/7(日)恵比寿サラ・アンダルーサにて。12:30開場13:00開演です。チケットは一旦完売となりましたが、その後お問い合わせを頂いておりましたので、お席を増やしました。現在数席余裕がございます。

チケットご希望の方は公演前日10/6(土)18:00までに

このHP「連絡先」フォームもしくは、layunko@gmail.com へ

①ご氏名 ②郵便番号 ③ご住所 ④お電話番号 ⑤メールアドレス(PC)⑥チケット枚数 をご連絡下さい。

※上記日時以降のメールご連絡はお受付できませんので、当日直接受付にてご対応させて頂きます。ご了承下さい。

第1回 萩原淳子フラメンコ【追加】公演 en Japón「魚の選び方を知った時」

  • 日程:2012年10月7日(日)
  • 開演:13:00(開場は30分前)
  • 場所:恵比寿サラ・アンダルーサ(JR恵比寿駅徒歩5分)
  • 入場料:5000円+1ドリンク付(税込、整理番号付自由席
※チケット記載番号(お申し込み順)に入場して頂きます。開場時間までにお越し下さい。

 

Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • インマ・リベーロ
  • フアン・カンタローテ
  • アンドレス・マルティネス
  • ラモン・アマドール

 

公演の準備は本当に大変です。自分の踊りだけ踊っていればよいなんて夢のような話は存在するのか?帰国前、スペインでは気が狂うほど忙しかった・・・・日本でお教室を開いている人だったら生徒さんや秘書がお手伝いしてくれるのかな・・・なんて思ったり。そんな私を私以上に忙しくしている夫が助けてくれました。公演チケットのデザイナーや印刷所を紹介してくれたり、チケット番号のはんこ押し、郵送封筒の住所シールなどを作ってくれましたよ。こうやってブログにすると、なんだそんなことか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、どんなに小さく思えることでも、実際は小さくないし、それを他人のためにやってくれるなんて。(「夫婦といえど他人」とは人生の先輩方からよく伺います・・・)ありがたや〜ありがたや〜。日本に来てからは、今度はクルシージョの生徒さん有志の方々がたくさんお手伝いして下さっています。本当に本当にありがとうございます。ちょっと涙が出て来そうになってしまいます。日本での居候先の母も衣装を直してくれたり。

それでも自分でやることもてんこ盛りで、頭あっぱっぱーになりそうですが、ここで萩原思い出す。確か10年以上前、会社で働いていた時がまさにそんな感じだった、と。あの時仕事で苦労した経験が、今役に立っているのかもしれない。もし踊りだけの人生だったら、今持っている管理能力(少しはあるはず・・・)というのはゼロだったと思う。だから何でもきっと役に立つのだ、人生は。

アーティスト達との合わせもおこないました。今回の共演アーティストの中でこれまで共演したことのある人はギターのアンドレス・マルティネスのみです。しかも彼と仕事をしたのは1回だけ。でも今回の公演でアンドレスは重要なキーパーソンです。公演タイトル「魚の選び方を知った時」。これはアンドレスがいなければ存在しえないタイトルでした。その意味は、公演当日にお配りするプログラムでお知らせしますね。

もう一人のギタリスト、ラモン・アマドール。私の大好きなギタリスト、ラモン・アマドールの息子さんです。親子で同じ名前でややこしい気もしますが。合わせをしていて、こちらのやりたいことを素早くキャッチしてくれるのがラモンです。

歌い手のインマ・リベーロ。今年のヘレス・フェスティバルのマルコ・フローレスの公演で劇場中の「oleeeeeee」を引き出した歌い手。あのソレアは本当にすごかった。

そして独自色を放つフアン・カンタローテ。4人とも現在新宿のエルフラメンコに出演しているとあって、息ぴったりです。

彼らのカンテとギターと、私の踊りと。さてどうなるのでしょう?やっぱり不安な面もあります。でもわくわくする気持ちもあります。たくさんの方々から助けて頂き、明後日舞台に立ちます。これまで本当に大変だったけど、学んだことは数知れず。それだけで私にとってはもう十分のような気がします。でも踊ることで私はもっと学ぶでしょう。そしてお越し下さる皆様のためにも(お越しになれない皆様のためにも)最後まで尽力したい。飛行機に乗って駆けつけて下さるお客様もいらっしゃるのだから。お近くにお住まいのお客様だって、何ヶ月も前から私の公演のためにご予定を空けて下さっています。本当にありがとうございます!

そのお礼として、フラメンコの瞬間を共有できますように!!!!!!!!!!!

2012年10月5日 藤沢にて。

Sep 23

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

ようやく荷造りが終わりかけています。今回は公演の衣装やら靴やらモノが多過ぎで、スーツケースが重量オーバーになるのではないか・・・ちょっと心配。一昔前は2〜3キロオーバーしても大目に見てもらっていたような気がしますが、最近は500グラムたりとも許されない。でもその時はその時だ!

はい、お知らせします。

2012.10.26(金)// 「第1回クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン」18:30開演

場所:セルバンテス文化センター東京オーディトリアム

詳細プログラムはこちら→Cartel Cumbre Flamenca de Japon

入場無料、要予約。ご来場ご希望の方は以下ウエブサイトよりお申し込み下さい。10月1日予約受付開始とのことです!

クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン予約ウエブサイト

Baile Cante(五十音順) Guitarra(五十音順)
  • AMI
  • 森田志保
  • 萩原淳子(ソロ出演)
  • 小里彩
  • 瀧本正信
  • ディエゴ・ゴメス
  • フランシスコ・チャベス・エル・プラテアオ
  • 沖仁(ソロ)
  • 片桐勝彦
  • 柴田亮太郎
  • 俵英三

AMIさん、森田志保さん、沖仁君、私が各自それぞれ30分の時間を自由に使わせて頂きます。私はトップバッターで18:40くらいからの出演とのことです。

昔、AMIさんの「Mi Sentir2」という公演で森田志保さんと一緒にタラントを踊ったことがありました。AMIさん、森田志保さんと同じ公演に出演するのはもう10年以上ぶりです。当時私はまだ会社員でAMIさんのクルシージョに通っていました。志保さんや共演の長竿絵美さん、吉成侯子さんについてくのが必死で、しかも会社との両立で死にそうな思いで出演したなあ。今となっては懐かしい。。。あの時のものすごいエピソードがあるのですが、(それをAMIさんに話して何度大笑いしたことか・・・)またいつかブログにしますね。もう、明日セビージャを出発するので実は忙しいのでございます。

取り急ぎお知らせまで。公演に関するお問い合わせは「セルバンテス文化センター東京」までお願い致します。では!

2012年9月23日 だんだん夜になってきたセビージャにて。もうすぐ日本。

Sep 22

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

 昨日の〝テ・デ・トゥリアーナ〟でのライブは無事終了致しました。とってもいいライブでした。ビエナル(セビージャで行われる世界最大のフラメンコファスティバル)期間中ということもあってかお客さんもたくさん。中にはビエナルの劇場公演の後にかけつけて下さった方も。素晴らしい劇場公演の後に小さなタブラオのフラメンコを見たら見劣りするんじゃないかな・・・なんて私は思っていましたが、「ビエナルよりずっといい!!!」とおっしゃって下さった方もいらっしゃいましたよ。わお。

歌い手のトゥリニのカンテソロ、アレグリアス(トゥリニの十八番)から始まり、満場のお客さんからのハレオ。この人の歌はほんとにすごいんだよね。奥で聴いていた私も幸せ。それにしてもこんな小さなタブラオでトゥリニの歌が聴けるなんて、すごいことなんですよ。しかも入場無料だし。カンテソロが終わった後舞台に立った私にトゥリニは「今日はいい気分だ〜」と大満足。その後はイスラエル人の踊り手のソレア・ポル・ブレリア。

その後休憩をはさみ私の番。「今日はタラント踊ろうかな〜」と言ったらそばにいた踊り手仲間達がびっくり。トゥリニは大喜び。なぜならここで踊られる踊りはソレア・ポル・ブレリアやアレグリアスばっかりだから。確かに事前の合わせをせずに本番前にちょっと確認するくらいしかしないから、ソレア・ポル・ブレリアやアレグリアスは合わせやすいかもしれません。そして〝テ・デ・トゥリアーナ〟はフラメンコを見に来るお客さんもいますが、普通に食べたり飲んだり大騒ぎしたり、というお客さんもたくさんいます。入り口も常に開放されているので外の音も入ってきます。そんな中でお客さんを惹き付けやすい曲というのは限られてくるのかな。ま、他のタブラオでも定番ですが。

でも私はあまりそんなこと考えずに自分が踊りたいものを踊っています。もちろん最初に別の踊り手さんが踊りたいものを聞いて、それと重ならないようにしますが。

昨日のタラントはどうだったのかな?自分ではよく分かりませんが、私の踊りの時いつもは騒々しいお客さん達がシーンとしていたそうです。踊り終わった後「涙が出そうになった。ありがとう」とわざわざ言いに来て下さった方がいらっしゃいました。日本人のお客さんも2人いらっしゃったのでご挨拶をしたら「ロス・ガジョス(セビージャの老舗タブラオ)よりいい!!!」と。おお!少なくとも3人の方には私の踊りが伝わったのかな。もうそれで私は十分です。

それよりも重要なことは、トゥリニがマドリッドへ行ってしまう!マドリッドのフラメンコ学校で歌を教えるんだそうです。この経済危機の中、安定した仕事が見つかるのは大変喜ばしいこと。でももう今までのように頻繁に共演できなくなるということではないか!あああああああ!嬉しいけど悲しい。嬉しいけど残念。

私はこれまでトゥリニとの共演の中でたくさんのことを学びました。トゥリニはいろいろなことを教えてくれました。だからとても感謝しているし、これからも共演できればいいなと思っているけれど・・・トゥリニの新しい門出に乾杯したいと思います。

さて別件です。日本でのソロ公演、萩原淳子フラメンコ公演 en Japón Vol.1「魚の選び方を知った時」追加開催の10/7公演のチケットも完売となりました。誠にありがとうございました。今後はチケットキャンセル待ちということでご了承願います。キャンセル待ちご希望の方はこのHP「連絡先」を通してご連絡下さい。

ちなみに公演チケットですが、こちらでチケット代お振込を確認させて頂いた方の10/7公演分、10/14公演S席チケットはすでに郵送させて頂いております。(写真:届いたチケットを生徒さんが写メして送って下さいました!)10/14公演A席チケットは現在郵送準備中。スペインから送るのか日本から送るのか微妙な所ですが、投函しましたら上記チケットお申し込み者にご連絡させて頂きます。お待たせして申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

月曜にセビージャを発つので、この週末にできる限りのこをやらないと。毎日毎日忙しくて、特に昨日まではあまりに忙し過ぎて気が狂いそうでした。でも昨日踊って気持ちが切り替わりました。やることはあり過ぎても、やっているうちに少しずつ片付いて準備完了に近付く。がんばろうっと。

写真:アントニオ・ペレス

2012年9月21日 そんな毎日でも父の誕生日(今日!)を忘れずにいた。よかった。 セビージャにて。

Sep 16

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

こちらセビージャはまだまだ暑い日が続いておりますが、朝晩秋らしくなってきました。

前回のブログで結婚報告をさせて頂きました。たくさんの方からお祝いのメッセージを頂き誠にありがとうございます!フェイスブックを通してお祝いメッセージを下さった方も、皆様ありがとうございます!(写真は入籍日、タリファの戸籍登録所にて)

いくつかご質問を頂いたので、この場をお借りしてお答えさせて頂きます。アントニオ・ペレスと私はスペインにてスペインの方式にて婚姻届を提出、その後日本での入籍を完了させました。日本で入籍手続きを済ませて書類をスペインに送る方式はまた別になると思うのでその場合はよく分かりませんが、スペイン方式の結婚の場合、私の名字は原則的には変わりません。萩原淳子のままです。ただし、名字を夫のものに変更したい場合は入籍後6ヶ月後以内に届け出をすれば変更可能のようです。個人的には萩原淳子でいいので、というよりその方がいいので変更しません。子供の頃から「ハゲワラ〜」とからかわれていたので、結婚して早く名字変わらないかな〜と思っていましたが、そんな事を言われていたのは小学生くらいまで。さすがに中学生にもなると言われなくなりましたし、今では自分の名字も名前も自分にしっくり来ていますので、このままでよいでしょう。ちなみに子供ができた場合は、子供の名字は両親の名字をとり、「ペレス萩原」か「萩原ペレス」になります。夫の名字が先になるのか、妻の名字が先になるのかどちらでもよいみたいですが、どちらかが第一姓、もう一つが第二姓。ちなみにスペインでは多くの場合夫の名字が先になるみたいですよ。ちょっと子供は可哀想。プロレスラーみたいな名字になっちゃいますが、仕方ありません。

それと面接の件。偽装結婚を防ぐためらしいですが、面接があります。スペイン在住権を獲得したい移民、お金が必要なスペイン人が偽装結婚することもよくあるそうです。面接は個別に行われ、何を質問されるか分からなかったので緊張したのですが私が質問されたことは以下でした。

面接官:(私の申請書類に目を通して)「キミはフラメンコ踊るんだ〜。それにしても日本人のフラメンコ熱ってのはすごいね〜」

萩原:「・・・そうですね・・・」(これはもしかして私を油断させるワナかもしれない、と萩原警戒。)

面接官:「キミが踊るということは、夫になる人はギタリストだな!!!」

萩原:「いえ、写真家です・・・。」

面接官:「はい、じゃ、夫になる人を呼んで来て」

萩原:「面接終わりですか????」

面接官:「終わりだよ〜」

なんじゃ、こりゃ。という感じでした。

もし、スペイン人とスペイン方式での結婚を考えていらっしゃる方がいましたら、スペインにある日本大使館のHPをご覧になって下さい。↓

spain_seikatsu_konin.html

ただしHPに記載されている必要書類は届け出をする都市によって異なりますので、各都市の「registro civil」という所で直接確認した方がいいです。(セビージャでしたらviapolという建物の中にあります。)分からないことは大使館の方に直接お電話で、日本語でもお問い合わせできます。とても親切に教えて下さいます。私は大変お世話になりました。

・・・とこんな感じでしょうか。現在帰国前で、そして10月の日本でのソロ公演の準備でてんてこまいです。こちらで出演したライブ情報や、現在セビージャで開催されているフラメンコの祭典「ビエナル」に関してもブログにしたいのですが時間が全然ない・・・取り急ぎ、お祝いメールへのお礼とご質問へのお答えをさせて頂ければと思います。

  • 次回のセビージャライブ出演情報

 

2012.9.20// T de Triana(テ・デ・トゥリアーナ)- (Calle Betis,セビージャ)開演  22:00以降、入場無料

 

Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • エル・トゥリニ
  • エル・トゥデーラ

 

 

もしこちらにいらっしゃるようでしたら是非お越し下さいませ。トゥデーラもトゥリニも素晴らしいアーティストで、彼らとの共演楽しみです!!!

ではみなさんまたお会いしましょう!

2012年9月16日 セビージャにて。

Jun 23

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

先週末は「第1回萩原淳子フラメンコ公演 en Japón」(仮題)の先行お申し込みメールへのご返信でてんやわんやでした・・・一体何通のメールを送受信したのでしょうか・・・ご飯を作る暇も食べる暇もなく、パソコンの前から離れられず、右手首が腱鞘炎のようになってしまいました(踊りじゃなくてメールの打ち過ぎ・・・)お申し込み下さった皆様ありがとうございます。中にはお申し込み開始日時にアラームをセットされていた方も・・・大変恐縮です・・・

「少人数制クルシージョ」もそうですが、お申し込み開始日時を設定させて頂いております。と申しますのはパソコンのご使用状況や頻度が皆様異なるためで、「先行お申し込みのご案内メール」送信から1週間ほど空けて受付開始日にしております。また開始時間を設定しているのは、日程だけのご案内ですと「日本時間ですか?スペイン時間ですか?」というお問い合わせも頂いてしまうためです。

「先行お申し込みご案内」の対象となる、萩原淳子クルシージョ受講生・クルシージョや公演情報お問い合わせの方々にはなるべくご迷惑がかからないよう、公平になるよう取りはからっているつもりですが、今回の公演の先行お申し込みでは受付開始後1時間でS席が完売、次の日にはA席も含め全席完売となってしまいました。大変嬉しい反面、お申し込みに間に合わなかった皆様には大変申し訳なく思っております。HP上でも最新情報を随時アップしておりますが、今後改善すべき点があれば検討して参りますので、皆様のご意見やご理解を頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

また、今回の「先行お申し込み」対象の方ではなくても、今後の公演やクルシージョ詳細ご希望の方にはこれまでの「先行お申し込み」対象の方と同様に個別メールにて「先行ご案内」させて頂きます。このHP「連絡先」のフォームを通して、もしくは layunko@gmail.com までご連絡下さい。

さて今日のお知らせですが、表題の通り雑誌「月刊パセオフラメンコ」さんに掲載されていた私の連載「『限りある無限』に向かって」が2012年6月号を持ちまして、お陰様で終了致しました。半年間のご愛読を頂き誠にありがとうございました。たくさんの方からご感想を頂き嬉しく思っております。お陰様で今年で在西10年を迎え、これまでの自分の人生を振り返り(それはそれで勇気がいりましたが)今の自分につながることを正直に執筆させて頂きました。たくさんの方々にお世話になり、また自分を育ててくれたエピソードもたくさんあるのですが、誌面の都合上大部分をカットしなくてはならなかったことを残念に思います。連載に登場された方々やエピソードはもちろんのこと、登場されなかった方々にも大変感謝しております。誠にありがとうございました。今後も精進して参りたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

なお、「なんじゃそりゃ?!そんなの知らなかった!」という方、「読みたかったな〜」という方、月刊パセオフラメンコさんのHPにてバックナンバーをお求めになることもできます。(写真は2012年1月号〜6月号までの表紙です。月刊パセオフラメンコさんHPから借用しました)

  • 月刊パセオフラメンコHPバックナンバー案内backnumber.php

また、上記HPの「フラメンコ公演忘備録」では、4月5日に萩原が出演しました高円寺カサ・デ・エスペランサでのフラメンコライブ忘備録が井口由美子氏の執筆により掲載されています。

ちなみに同忘備録は現在発売中の月刊パセオフラメンコ7月号にも掲載されていますので、誌面にてお読みになりたい方はそちらもどうぞ。

  • 月刊パセオフラメンコ7月号紹介monthly

以上、お知らせさせて頂きました。

では皆様もお元気でお過ごし下さいませ。

2012年6月23日 今日はガスパチョを作って飲みました。 これからさらに暑くなるセビージャにて。

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