Jul 25

第1回大阪ライブフライヤー表第1回大阪ライブフライヤー裏みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

8/31(日)「第1回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA」ライブ
1部14:30開演・・・残席18
2部18:30開演・・・残席9
となっております。

【日時】8月31日(日)1部14:30開演/2部18:30開演(入替制)

【会場】スタジオ・ラ・クーナ(大阪・堺筋本町)

【バイレ】宇根由佳、森脇淳子、萩原淳子(通し出演)
今野文子(1部)、坂井智子(2部)

【ギター】宇根理浩

【カンテ】エル・プラテアオ

【入場料】各部4000円/通し7500円

たくさんのお申し込みを頂き誠にありがとうございます。お申し込み者には昨日・本日とかけてチケットを郵送させて頂きました。万が一近日中に届かないことがありましたら、下記メールアドレスまでご連絡頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

また今後、日程が近づくにつれ直前のお申し込みも増えるかと思います。ご検討中の方はお早めに ticket.layunko@gmail.com までご連絡下さいませ♪

※今後の残席情報は こちら「公演情報」 にてご確認頂けます。

それにしても何度見てもこのフライヤー、いいな〜!!!写真はアントニオ・ペレス、デザインはマリア・サバテル&ちょっぴり萩原淳子、でございます♪

では大阪でお会いできることを楽しみにしております!!!

2014年7月25日(金)

Jul 21

DSC_5260みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

東京での「少人数制クルシージョ」受講生が参加させて頂きました「プリメラの仲間たち」公演、お陰様で無事終了しました!出演受講生のみなさん大変お疲れ様でした!!!パコ、亮君ありがとう!!!そしてこんな素晴らしい企画をして下さったプリメラギター社の吉田さん、音響照明の間瀬さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!!!

受講生のこれまでの練習の努力の成果がちゃんと舞台に現れていました。会場からも「Ole」の声が。そして公演を観ていた夫のアントニオ・ペレスからは「会場からの拍手は本物だったよ!」と興奮のコメントが。共演のパコや小林亮君にも褒められ(やったー♪)本当にに嬉しく、誇らしく思います。もちろん一人一人反省点はあると思います。でも私達は学んでいる身ですから、それは当たり前。これから少しずつその部分もプラスにできるよう、生徒さん達と一緒に成長してゆきたいと思います。

「少人数制クルシージョ」は8月24日(日)まで続きますよ。気持ちを新たに、また頑張りましょう!

今日はみんなはしゃぎ過ぎの終演後写真のアップ。舞台写真は後日アップします。お楽しみに♪ (写真:アントニオ・ペレス)

2014年7月21日

Jul 9

ファルーカ表紙34第1回大阪ライブフライヤー表第1回大阪ライブフライヤー裏みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

現在発行中のフラメンコ・フリーペーパー「Farruca」(ファルーカ、2014年6月20日号 Vol.34)さん内のアンケートに答えると、「第1回アントニオ・ペレスの仲間たち en Osaka 」ライブチケットが抽選で当たります!ただし!本日、7月10日締切!

  • 2014.8.31// 「第1回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA」, スタジオ・ラ・クーナ(大阪/「堺筋本町」駅11番出口より徒歩1分)
    1部 14:00開場 14:30開演/2部 18:00開場 18:30開演
    入場料 各部4000円/通し7000円
Baile Cante Guitarra
  • 宇根由佳
  • 森脇淳子
  • 萩原淳子
  • 今野文子(1部のみ)
  • 坂井智子(2部のみ)
  • エル・プラテアオ
  • 宇根理浩

ファルーカさんWeb版はこちらファルーカさんHP Vol.34 ebook. Vol.34PDFをクリック

ファルーカさんプレゼントお申し込みフォームは→こちら

詳細は上記をクリックして頂ければ、と思いますが、必ず以下のアンケートにお答え下さいとのことです。

『みんなで解決!アナタならどうする?』の回答募集中。次号の質問は

「フラメンコで一番大切なのは、身体の柔らかさ?身体の芯・軸?身体が硬くて柔らかい踊りが出来ない、という人もいますが、やっぱり身体の芯、軸が決まってないと、いくら柔らかくても、綺麗ではない、と。皆さんはどう思いますか?」

②今後取り上げてほしい事

③もう一度ライブに行きたいフラメンコ・アーチスト名

④34号で一番おもしろかった記事

⑤ファルーカへのご意見・ご感想など何でもご記入ください

萩原はライブ主催&出演者なのでアンケート提出をしませんが、①の回答についてちょっと考えてみました。身体の柔らかさと身体の軸との関係ということでしょうか。うーん、難しいですね。

まず「身体の柔らか」さとしての要素はまず見た目として身体がふくよかであること、という点が挙げられるでしょうか。簡単に言ってしまえば、ガリガリに痩せている方よりもお肉がついている方の方が身体が柔らかく見える。これは視覚的に当然のことだと思います。じゃあ、痩せている人は柔らかい踊りができないのか?いやいや、そうではありません。なぜなら「身体の柔らかさ」は関節の柔らかさとも比例しているからです。つまり関節が硬い人は可動範囲が狭く、その分柔軟性を必要とする動きが硬くなりがちです。

ただし、関節が硬いと言っても人間の骨格は幼少期に決定します。ある程度大きくなってから関節を柔らかくしようとしても残念ながら骨格は変えられません。クラシックバレエは3歳で始めなければならない、という巷の説は、プロを目指すならある意味正しい部分もあるわけです。(子供のやる気や興味・才能も必要でしょうし個人差はあるでしょうが。実際7〜8歳で始めてプロになったダンサーもいらっしゃるようです。)もちろんフラメンコの踊り動きの中で、クラシックバレエや新体操のような柔軟性までは必要としないかもしれませんが、踊る以上、身体が柔らかいにこしたことはない。

「えー、大人になってからフラメンコを始めた私はもう柔らかくならないってことですか?」とおっしゃる方、まだまだ解決法はあります。あきらめてはいけない。あなたが大人なら、先述のように骨格は変えることはもうできませんが、関節の周りの筋肉を柔らかくすることだったら可能です。それによって関節の可動範囲は大きくなる。可動範囲も大きくなれば動きも大きくなり、柔らかくもなる。それを可能にするのがストレッチです。毎日のストレッチ。レッスン前、レッスン後、お風呂上がり後、必ずやってみて下さい。呼吸を止めない事、反動をつけない事、少しずつ伸ばす事、最低20秒は伸ばす事。無理はしない事。(明らかにこれはマズい、という痛みを感じない程度に行う事。)これらを必ず守ってやって下さい。ケガの防止にもなります。柔軟性だけの問題ではなく、これから長く踊り続けたいのであれば、必ず正しいストレッチを続けるべきです。そして知っておいて頂きたいことは、人間の筋肉は20歳を境に老化します。現在成人の方の筋肉は(私も含め)日に日に老化しています。つまりストレッチをしなければどんどん筋肉は硬くなるということ。だからそれを食い止めるためにもストレッチは絶対に必要なのです。

次に、「身体の芯・軸が決まっていないといくら柔らかくても綺麗ではない」という点に関して。これは綺麗以前に、軸がなければ踊れません。(笑)軸がなくて踊っている人は踊っているのではなく、動いているだけです。厳しいようですが現実です。軸がなくても、人間2本足がありますから、2本の足が床に着いていれば立っていられる。でもこれは舞踊的には舞台の上に乗っかっているだけです。紙相撲と同じ。舞台の上にきちんと立つには、歩くには、そして踊るためには軸がなければ。軸がないから手足を動かし始めた時に身体を支えきれなくて、動いている部分に力が入ってしまうのです。サパテアードだったら太ももに、上半身の動きだったらブラッソに。だから早いサパテーアドができない。ゆっくりならできるけど。だからブラッソの動きが硬く見えてしまう。要するに、問題はサパテアード自体やブラッソ自体にあるのではなく、軸にある。たとえ身体の柔軟性があっても、軸がなければその柔軟性を活かせないということになるわけです。

さらに考察してみましょうか。では、身体の柔軟性があり、軸もあるとします。(ここまでくるとかなりの上級者になってきます。まだない人はメゲない。日々の努力あるのみ!)それでも動きが硬いのはなぜか?一つの理由として、身体の使い方をまだ学んでいないからです。使える身体を持っていても、使い方を知らなければ、柔らかく使いたいと思っても使えないわけです。包丁を毎日研いで、ものすごく切れるようにしていても、包丁の使い方を知らなかったらお料理できないのと一緒。よく生徒さんから、「軸を作るためには筋トレが必要ですか?」と聞かれることがありますが、同じことが答えられます。腹筋がチョコーレト状に割れていてもその筋肉の使い方を知らなければ、割れているにしか過ぎません。そこに美を感じる人はそれでよいのでしょうが(笑)ただし、逆に、歯が欠けた包丁でお料理ができないのと一緒で、踊るための基本的な筋力、身体がなければ踊れません。

ふむふむ、萩原の考察はまだ続きます。では身体の柔軟性があり、軸もあり、それらの使い方も知っているとする。それでも柔らかさが出ないとしたら・・・それはその人の内面性にあるのではないでしょうか。柔らかさとは女性らしさに通じます。男性の踊りのラインが直線的なのに対し、女性の踊りのラインは曲線的。もちろん柔らかいラインを得意とする男性舞踊手もいますので、男性の踊りが柔らかくない、と言っているのではありません。近年では女性舞踊手も男性並みにサパテアードを繰り出し、一見、男性なのか女性なのか踊りの上での性差が分かりにくくなってきています。それをよしとするか否かは各人の好みの問題だと思いますが、今回のテーマもである「柔らかさ」ということに焦点を当てた場合、その「女性らしさ」という内面性が欠ければ当然踊りは柔らかくはならないのではないでしょうか。どんなに技術的に身体的に準備が整っていても、その踊り手の内面が真に柔らかくないのであれば、たとえ柔らかく動けても、それは表面的な動きに過ぎません。あ、この人、柔らかく動かしているんだなというのは理解できても、その人本来の内面の女性らしさや柔らかさというのは伝わってこない。心で感じることはできない。

じゃあ、「女性らしさ」って一体なんなんでしょうね。「女子会」とか「女子力」とか最近よく耳にしますけど。「女性」って何なんでしょうね。自分が「女性」であること。どうして「男性」でなく「女性」なんでしょうね。「女性」である生き方をしているのでしょうか。何を持って「女性」とするのでしょうね。それは隣の○○さんと私とでは同じなんでしょうか????

そして、さらに思う。柔らかさだけが「女性らしさ」なんでしょうか?男性が押し着せる「女性らしさ」という固定概念。それを固定概念だと気付かずに、「女性らしさ」だと鵜呑みにしている女性が作る、もしくは目指そうとする、さらには迎合する「女性らしさ」。しっかりとした「芯や軸」を人生に持っている女性は?そうやって生きている、生きようとしている女性は?その芯と軸の強さを「女性らしさ」と呼ぶことはないのでしょうか???

おっと、ブログが長くなってしまいました。ここからは各自皆さんご自分でお考え下さいね。私は学者じゃないですから答えは出せません。それはそうと、元々はファルーカさんのアンケートに本日中に答えて「第1回アントニオ・ペレスの仲間たち en OSAKA」ライブチケットを当てて下さい〜とのことだったのですが。当たらなかった方、締切に間に合わなかった方は ticket.layunko@gmail.com までお申し込み下さいね。(笑)

8月31日(日)、大阪にてお会いできることを楽しみにしております!

では!

2014年7月10日 お布団の中にて。

Jul 8

みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

「少人数制クルシージョ」受講生有志が「プリメラの仲間たち2014」公演に出演致します!

【日程】7月20日(日)
【時間】19:15以降受講生出演予定(※公演は12:00開演)
【会場】全労済ホール「スペース・ゼロ」(JR新宿駅南口徒歩5分)
【入場料】前売2000円、当日2500円(全席自由)

【バイレ】「少人数制クルシージョ」受講生有志

【カンテ】エル・プラテアオ
【ギター】小林亮
【パルマ】萩原淳子

【チケットお申し込み】各バイレ出演受講生、プリメラギター社
【主催】プリメラギター社:TEL 03-3208-4191
primera-chico@navy.plala.or.jp

※本番当日のタイムスケジュールはプリメラギター社さんHPよりご確認頂けます。

こちら

10501645_10152565879311228_535396107939401371_n 10527502_10152565877741228_5612175655963720494_n 10492476_10152565881661228_2289628965596047796_n 10522637_10152565882261228_1863846512652685987_n 10306543_10152565883886228_841473489842676342_n10391381_10152565882721228_6863666863699700199_n 10534630_10152565884796228_4543545241912181322_n 10533754_10152565885501228_7404925011306545957_n受講生の出演曲はタンゴ、マルティネーテ y シギリージャ、アレグリアス・コン・マントン、ソレア・コン・バタ・デ・コーラの4曲。私はパルマ(手拍子で刻むリズム)で応援です。ギターは小林亮君、カンテはエル・プラテアオ。2月に開催したスタジオ・コンサートの時にもお世話になりました。今回もどうぞ宜しくお願い致します!

先日、早速歌とギター合わせがありました。各曲8分以内にしなくてはいけないので多少構成を変更。そして曲ごとに出演人数も異なるのでフォーメーションなども考えます。この作業は楽しい。自分のクリエイティブな脳みそを刺激する作業。振付た曲を全員同じ様に踊ってもらうのが一番楽ではありますが、そうするとお客様からするとつまらない。単調に見えてしまう。それぞれの曲の持ち味、出演者の個性、群舞としてのバランスなどをマクロに考えながら、曲の流れやフォーメーションを決定してゆきます。自分の頭の中のイメージを生徒さんにお伝えし、実際動いて頂く。大体イメージ通りにいきますが、うーん・・・という時も。何度か別のアイディアを試してみたり、その中で思わず素敵なアイディアが湧いたり。ほんのちょっと何かを変えることでガラリとイメージが変わってしまう。今まで普通だったものが、急に光りを放ち出す。その瞬間、やったね!とにんまりするわけです(笑)

先日の合わせで曲の構成とフォーメーションのほとんどが決定しました。あれからまた皆さん練習に励み、本番まであと2週間となりました。年に2回の一時帰国時に開催しているクルシージョ。私が日本にいない間は、皆さん自主的に集まって練習しています。練習動画をメールしてもらい、私の方で添削アドバイスをすることも。毎週のようにレッスンがあり、いつも先生に直接見て頂く環境ではないので、私の方では出来る限り協力しますが、やはり生徒さんの努力が一番大きいと思います。各自、仕事や家庭やもろもろの事情でとても忙しい中、時間を見つけて本当によくがんばっています。是非、皆さん応援してあげて下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

本日は、その公演に向けてのギター、カンテ合わせの練習風景の写真をアップしました。

(写真:アントニオ・ペレス)

では!

2014年7月8日(水) 福岡で大雨に打たれて熱が出てしまいました・・・

Jul 6

みなさんこんばんは。お元気でお過ごしでしょうか?

お陰様で本日、「第5回福岡クルシージョ」は無事終了致しました。受講生の皆様、ビークラブフラメンコスタジオさん、お手伝いの占部さん、本当にどうもありがとうございました。

今回も受講生の真摯さ、熱心さ、暖かさに改めてはっとしました。東京のクルシージョが1ヶ月以上にも渡り開催されるのに対し、福岡や大阪のクルシージョは年に2日。今回のクルシージョも1日のみでした。たった1日の、受講生によってはたった1クラスかもしれない、もしかしたら次の機会はないかもしれない、そう思うと東京のクルシージョとはまた違った緊張感が私の方にもあります。(正直、昨日はよく眠れませんでした。)

どうしたら、1回のクラスで最大限学んで頂く事ができるのか。ただ、クラス受けて楽しかった〜という感想だけに終わらず、クラスを受けたという事実のみに満足することもなく、次につなげるためのクラス。生徒さん達がクラスを終えて、これまでの生活やお教室に戻っていく時に、最大限活用できるクラス内容。一人で自主練習をする時に何をどのように学ぶのか、どうしてそれを学ばなくてはいけないのかを理解してもらうクラス。それらを1時間15分の中に凝縮する。

フラメンコを学ぶにあたって、たくさん伝えたいことがある。たくさんの重要なことがある。フラメンコを学んでいるにもかかわらず、それを持っていない人が多いのではないか。そうではないものをたくさん持つことでフラメンコを学んでいるのだ、と勘違いしている人が多いのではないか。

そんなことをいつも思いながら、毎回クルシージョを開講しています。最大限自分ができることを役立たせたい。そしてそれを毎回続けてきて、福岡も大阪もお陰様で今回が5回目の開講となりました。少しずつでもやはり継続することで、実に結びつくのではないかな、そういう気がします。

もちろん私のクルシージョだけを継続するということではありません。私のクルシージョで学んだことが、他で学んでゆく中でどんどんリンクしていくこと。逆にその時には理解できなかったことでも、どうも重要そうだ・・・ということを知っておくこと。そうすれば将来何かのきっかけで、「ああ!あの時教わったことは、こういうことだったんだ!」とピカーンとくる時もあるから。でも全然知らなければ、それが次回起きても素通りしてしまう。知らないから。

そんなことを夫に話したら、「それは “sembrar” しているということだね。」と言われました。

sembrar

種をまく、こと。

ああ、そういうことなんだ、私がしていることは。

・・・今日はぐっすり眠れそうです。

2014年7月6日 博多にて。

Jul 2

第2回写真展ライブフライヤー表第2回写真展ライブフライヤー裏みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか?

早速ですがお知らせです。7/30(水)31(木)、8/2(土)3(日)に開催される「第2回アントニオ・ペレスの仲間たち en TOKYO」ライブの残席がわずかとなっておりますのでお知らせさせて頂きます。会場がこじんまりとして客席数が少ないこともありますが、たくさんの方々のお申し込みを頂き大変感謝しております。どうもありがとうございます!

※空き状況は7/2現在。今後の残席状況は こちら「公演情報」  にてご確認下さい。

7月30日(水)19:30開演/空き4席
7月31日(木)19:30開演/空き5席
8月 2日(土)14:00開演/空き0席、立ち見7あり
8月 3日(日)18:00開演/空き1席
チケットお申し込みご連絡を下さり、チケット代をお振込下さった方にはすでにチケットを発送させて頂いております。万が一届いていないようなことがありましたらticket.layunko@gmail.comまでご連絡頂ければ幸いです。
ご検討中の方はお早めに上記アドレスまでお申し込み下さるようお願い申し上げます!
今回のライブも昨年同様、共演の踊り手さんのご希望曲以外の曲を踊ることになります。1回のステージで共演の踊り手さんが3名、私1名の踊り4曲によるステージです。やはり定番のアレグリアスやソレアをご希望される方が多いので、セビージャにいた時はシギリージャをずっと準備をしていたのですが、なぜか日本に着いたらティエントが踊りたくなり・・・そして今日練習していたたら突然ガロティンの気分になり・・・うーん、何を踊ろう。久しぶりにバタ・デ・コーラをはかないアレグリアスも踊りたいし・・・。うーん。
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ライブを主催する側でもある以上、踊りの準備に100%尽力できず歯がゆい部分も実はあります。共演者への連絡、会場との打ち合わせ、写真家の通訳、写真展の準備手伝い、日々大量のメール送受信 etc…時間が飛ぶように過ぎ、寝るのはいつも3:00頃になってしまう。が、いろいろな面でしっかり準備したい。お越し下さる皆様にお喜び頂けるような、お客様や共演者の皆様とフラメンコを共有できるライブにしたい。それはいつも思います。
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そして写真展の成功も。商業主義にまみれた写真がはびこる中、そうではない写真を、そうではないフラメンコを世の中に投げかけたい。アントニオ・ペレスの写真を是非生でご覧下さい。アントニオ本人も会場にてお待ちしております。
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2014年7月2日 湘南台にて。

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