みなさんこんにちは。
お知らせです。
本日2月17日(日)日本時間23:00〜18日(月)早朝5:00の間、HPメンテナンスを行います。期間中ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますがご了承下さい。
近日中にHPリニューアル&昨年10月に開催し好評を博したソロ公演「魚の選び方を知った時」の一部を動画公開予定です。お楽しみに!
2012年2月17日(日)セビージャにて。
みなさんこんにちは。
お知らせです。
本日2月17日(日)日本時間23:00〜18日(月)早朝5:00の間、HPメンテナンスを行います。期間中ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますがご了承下さい。
近日中にHPリニューアル&昨年10月に開催し好評を博したソロ公演「魚の選び方を知った時」の一部を動画公開予定です。お楽しみに!
2012年2月17日(日)セビージャにて。
今年のヘレス・フェスティバル、併行アクティビティにて踊ることになりました。
第17回フェスティバル・デ・ヘレス 追加アクティビティ
【日程】2013年3月2日(土)
【時間】13:00開演
【場所】ギャラリー“サンチェス・デ・ラマドリッド” (ポッソ・デル・オリバル通り19−20番、ヘレス)
※スペイン語表記:Galería de Sanchéz de Lamadrid(Calle Pozo del Olivar 19-20, Jerez de la Frontera)
【入場料】無料
| Baile | Cante | Guitarra |
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共 演のミゲル・ペレス(ギター)、モイ・デ・モロン(カンテ)は4月6日(土)・7日(日)に川崎市アートセンターアルテリオ小劇場で行う私のソロ公演に招 聘するアーティストになります。ギャラリー側からは30分程の公演時間にしてほしいと言われていますので、ミニライブといった感じになりますが、フェス ティバル期間中に会場で展示される貴重なフラメンコの写真に囲まれ、彼らのギター・歌とともに濃いフラメンコをお届けできると思います。期間中へレスにい らっしゃる方は是非お越し下さいね。場所はアントニオ・エル・ピパのスタジオの近くだそうです。
ちなみに、この企画はフェスティバルを劇場 や限られた空間の中だけではなく、町中にも広めようという意図のもとに行われる“追加アクティビティー”です。私の他にはメルセデス・ルイスやマリア・デ ル・マル・モレーノが広場で野外レッスンを行ったりと興味深いイベントが盛りだくさん。詳細は以下をクリックしてご覧下さい。
第17回へレス・フェスティバル公式HP 追加アクティビティ情報
ちなみに、セビージャでは3月7日(木)に「T de Triana」(Calle Betis,Sevilla)「テ・デ・トゥリアーナ」(ベティス通り)でのライブ出演が決まっています。共演者に関しては追ってお知らせ致します!
最後に、明日18日(日)日本時間20:00より「第2回福岡クルシージョ」お申し込み開始致です。受講ご希望の方はfukuokacursillo@gmail.com(ウラベ)までご連絡下さい。詳細はこちらHP「クルシージョ」にて。
では皆様どうぞお元気でお過ごし下さいね。
2013年2月17日 セビージャにて
みなさんこんにちは。
先程の大阪クルシージョ案内に続き、萩原淳子第2回福岡クルシージョ最新情報になります!
【日程】2013年4月20日(土)・21日(日)
【場所】博多ビークラブフラメンコスタジオ(20日)、小倉商工会館地下スタジオ(21日)
【開講クラス】①サパテアード原点 ②コンパス重視のタンゴ ③アレグリアス研究カンテ編(講義)
④アレグリアス研究バイレ編(講義)⑤マントン・テクニカ基礎
⑥バタ・デ・コーラ・テクニカ基礎
【お申し込み受付開始日時】2013年2月17日(日)日本時間20:00
【お申し込み・お問い合わせ先】fukuokacursillo@gmail.com(担当ウラベ)
【その他詳細】第2回福岡クルシージョ詳細案内 ←をクリックしてご確認下さい。
万が一ファイルが開けない場合は、上記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。添付ファイル1点を含むメールを担当より送らせて頂きます。
上記日時以前、上記アドレス以外へのお申し込みはお受付できかねますのでご了承下さい。個人レッスン等、上記ファイル内容以外のお問い合わせに関してはこちらのHP「連絡先」もしくは layunko@gmail.com(ハギワラ)までご連絡下さい。
(写真:アントニオ・ペレス。第1回福岡クルシージョ1日目の模様。)
前回のクルシージョではお申し込み開始日時後早々に全クラス満席となりました。ご希望の方は上記受付開始日時以降、お早めにご連絡をお願い致します。
福岡にてお会いできることを楽しみにしております!
2013年2月9日(土)セビージャ
みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
早速ですが、カバジートスフラメンコさん主催 第2回萩原淳子大阪クルシージョ の最新情報です!
【日程】2013年5月5日(日)・6日(月祝)
【場所】studio La Cuna(スタジオ ラ・クーナ)スタジオ場所詳細
【開講クラス】①サパテアード原点 ②コンパス重視のタンゴ ③アレグリアス研究カンテ編(講義)
④アレグリアス研究バイレ編(講義)⑤マントン・テクニカ基礎
⑥バタ・デ・コーラ・テクニカ基礎
【受講料金】①②1回4300円/ ③④1回4000円/ ⑤⑥1回 4500円
※⑥バタなし1回3000円
【お申し込み受付開始日時】2013年2月20日(水)12:00
【お申し込み・お問い合わせ先】cursillo@zaq.ole.jp(メール優先)、090-3860-0680(安藤さん)
【その他詳細】カバジートスフラメンコさんHP「第2回 萩原淳子大阪クルシージョ」
もしくは 第2回大阪クルシージョ詳細案内 をクリックしてご確認下さい。
※大阪クルシージョに関しては主催のカバジートスフラメンコさんの方で全てお申し込み受付をされます。個人レッスン等、クルシージョ以外のお問い合わせに関してはこちらのHP「連絡先」もしくは layunko@gmail.com(ハギワラ)までご連絡下さい。
ちなみに昨年12月に行われた、前回の大阪クルシージョの模様はこちら→第1回大阪クルシージョ1日目 第1回大阪クルシージョ2日目
(写真:カバジートスフラメンコさんHPより。第1回大阪クルシージョ2日目の模様。)
前回のクルシージョではお申し込み開始日時後早々に全クラス満席となったと伺っております。ご希望の方は上記受付開始日時以降、お早めにカバジートスさんまでご連絡をお願い致します。
大阪でお会いできることを楽しみにしております!
2013年2月9日(土)セビージャにて
何から始めてよいか・・・・みなさんこんにちは。
久しぶりに内蔵からoleが出ました。涙も出ました。ミラグロス・メンヒバルの踊りを観てきました。なんという踊り手なんでしょう。なんというアルティスタなのでしょう。今日の夜のことは決して忘れることはないと思います。
家に帰って早速、自分の中に残っているミラグロスを再現してみました。素晴らしい公演を観た時には、「よかったね!」と周りの人と共有したい気持ちがあります。でももっと素晴らしい公演に出会った時には、アーティストが自分の中に残してくれたものをひっそりと、でもしっかりととどめておきたいものです。今日観たミラグロスの踊りは後者でした。もちろんミラグロスの踊りのまねなんてできない。観たものをそのまま再現できるのは、漫画「ガラスの仮面」の北島マヤくらいなのでは?(確か1巻で、マヤは自分が観た演劇の全ての台詞を再現しています。)ま、そんなことはともかく、何でもいい。ミラグロスが私に残してくれたものが刻み付けられさえすれば。
舞台袖から舞台に立っただけで、そしてブラッソ(腕)を、マノ(手)をほんの少し動かしただけで、ole が出る。涙が出る。そしてあのバタ・デ・コーラ。ミラグロス本人とカンテとギターと一体になったバタ・デ・コーラ。あのアルテ(芸術性)を感ぜずに一体何があるというのか、この世の中に。
バタ・デ・コーラ。裾の長い衣装で、それは女性フラメンコ舞踊家の化身とも言えます。その扱いは難しい。そしてそれを舞台で踊るのはもっと難しい。でもスペインではプロフェッショナルな女性の踊り手ならバタで踊れる技術を持っていて当たり前。小学生が学校で九九を学ぶのと同じ。バタが好きか嫌いかの好みは別として、できて当たり前のレベルにしてプロフェッショナルと言える。その意味でバタで踊る踊り手はたくさんいる。でもその多くが、バタをただ履いて床掃除をしているだけか、バタをスポーツ化してぶんぶん振り回しているだけかのどちらかだ。
ミラグロス・メンヒバルは派手な大技はほとんどしない。でもバタにおいて一番肝心な部分は決して外さない。というより、ぶんぶん派手な大技をしかける踊り手が絶対に持っていないものを持っている。これはきっとバタを学んだことのある人、バタで踊る人にしか分からない。多分。
なんて素晴らしいのだろう、ミラグロス・メンヒバル。
そしてバタだけではない。意外と知られていないけれど、実は彼女のサパテアードというのも素晴らしい。ミラグロスというとバタ、上体やブラッソ・マノの動きで有名だ。だからミラグロスのサパテアードはそれ程語られることはない。でもすごい。何がすごいって、あの質。私が思うに、現代、男も女もみんなうるさすぎる。とにかく音を出せばいい、音をつめればつめるほどよい、リズムが変わっていれば変わっているほどよい、そんな傾向がある気がする。どれだけ難しいことをやるかばかりを追い求めて、その音楽性というのが見失われがちになっていると感じるのは私だけか???
フラメンコの靴は靴ではない、楽器なんだよ!!!ミラグロスのサパテアードを聴け!!!
そして萩原個人的な見解として、さらにミラグロスの素晴らしさを上げるとすれば、ミラグロスはカンテを、ギターを踊ることである。彼女自身がカンテでありギターである。彼女のバタ・デ・コーラがカンテでありギターである。カンテの歌詞を演劇のように演じるのではない。ギターのメロディーに合わせて振り付けし、それを遂行するのでもない。彼女は舞台の上で生きている。カンテとギターとともに。彼女の踊りがカンテとギターに命を吹き込む。吹き込まれたカンテとギターは新しい生命力を持ってミラグロスの踊りにさらなるエネルギーを与える。そしてその命とエネルギーはいつ舞台の上で生まれるのか誰も分からない。生まれた瞬間にしか分からない。だからその瞬間 ole が出る。内蔵からの本物の ole が。
ギターはラファエル・ロドリゲス、歌はマノロ・セビージャとフアン・レイナ。ミラグロスが素晴らしいということはカンテとギターも素晴らしいということである。踊り手の公演で伴奏ギタリストにoleが出る公演というのはほとんどない。でもラファエルのギターにoleが出ない人はいない。白髪のマノロ、同様に大ベテランのフアン・レイナ。彼らの歌が素晴らしいのもさることながら、二人とも公演中ずっと立って歌っていた。その姿勢の美しさ。精神性。「疲れるから」という理由で立って歌いたがらない若手の歌い手も多い昨今、これは特筆すべきことではないのか。
この公演のもう一人の出演者、ルイサ・パリシオ。ミラグロス秘蔵っ子の若手舞踊家だ。美しい。ところが踊っている最中に転んで文字通り尻餅をついてしまった。あ!と思った瞬間に立ち上がってまた踊り始めた。きっと悔しいだろう。つらいだろう。本当のところは本人にしか分からない。でも想像するに余りある。しかしお客さんはみんなルイサの味方だった。ルイサが踊り始めた瞬間に自然とわき起こった、客席からの応援の拍手。なぜ?ルイサの踊りが皆好きだから。がんばれルイサ。元気を出して!!!
*
今日、ミラグロスのアルテをシャワーのように浴びれた事に感謝する。
ミラグロスもフラメンコも偉大だ。
2013年2月7日 気づいたら私の公演まであと2ヶ月。私もがんばる。 セビージャにて
| Baile | Cante | Guitarra |
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チケットご希望の方は ①ご氏名 ②郵便番号 ③送付先ご住所 ④お電話番号 ⑤メールアドレス(PC)⑥ご希望日 ⑦席種 ⑧枚数 を ticket.layunko @gmail.com までご連絡下さい。
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みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
過日すでに4月6日・7日公演チラシWEB版をHPにアップしましたが、印刷用のチラシ両面もできましたのでアップします。こちらのチラシ、今後フラメンコスタジオやお店等置かせて頂きます。置きチラシを快諾して下さいました皆様、誠にありがとうございました!そしてお手伝いをして下さるクルシージョ受講生有志の皆様もどうもありがとうございます!ブログをお読みの皆様、このチラシをお見かけになりましたら、是非お持ち帰り下さいね。
このチラシは、スペイン人デザイナーのマリア・ホセ・トーレスと私で作りました。(写真はおなじみ、夫のアントニオ・ペレス)日本で頼む時はどのようにするのでしょう?写真と文章をデザイナーさんに渡せば、あとはお任せで作って下さるのかな?日本では頼んだことがないのでよく分かりませんが。今回は私がデザイン案を起こし、後はマリア・ホセ・と一緒に作業しました。実はそれが結構大変なのです。マリア・ホセはもちろん日本語が分からないので、どこに何を配置してよいのか、どのくらいの大きさにしてよいのか全く分からない状態。なので私が一つ一つの意味を翻訳して意味を理解してもらいました。一番大変だったのは、チラシ裏面(白黒の方)の出演者プロフィールの部分。文章の意味が分からないのでマリア・ホセはどこで文章を区切ればよいのか分からない。日本人なら「はぎわらじゅんこ」という字を見れば「はぎわら じゅんこ」と区切れるけど、意味が分からないので「はぎわらじ」「ゅんこ」なんて区切ってしまっても何がおかしいかが分からない。(これでは、私は「わらじ」になってしまう・・・)そして区切る所を説明するのも一苦労。「ら」までといっても通じない。「の」を説明するのに、「あ、そこの、その丸っこいの形の“しるし”」とか。「字」と言っても彼女にはそれが「字」には見えず、全部何かのシンボルに見えるみたい。だから“しるし”。「コ」を説明するのに「そのホッチキスの針みたいな“しるし”」とか、「し」は「バストン(杖)を逆さにした形」・・・もう自分でもなんだか分からなくなって最終的にはゲラゲラ二人で笑っていましたよ。
なんとかやっとこさっとこできたチラシを劇場の川崎市アートセンターアルテリオ小劇場さんにチェックして頂くと、結構厳しかった・・・それをもう一度マリア・ホセに修正してもらい、ようやく出来上がりました!!!!
1枚のチラシ、よく見るけど、実はいろいろ大変なんだな、と。前回の公演(昨年10月の新宿エル・フラメンコと恵比寿アンダルーサ)ではチラシができる前にチケットが完売してしまったので、ちゃんとした日本での公演のチラシを作るのは今回始めて。いろいろ勉強になりました。
現物は、私、まだ見ていないんです。クルシージョ受講生有志の方が日本で印刷をお願いして下さったので。スペインにも数部送って下さるとのことですが、もしかすると皆様の方が早くご覧になるかもしれません。置きチラシもそうですが、2月号のエスペランサ通信(タブラオ“カサ・デ・エスペランサ”のライブ情報)に同封させて頂き、また、本日明日に行われるマルワ・コンクールの予選会場、23日の本選会場でも劇場入り口にて配布させて頂きますので是非ご覧下さいませ。(マルワコンクール出場の皆様がんばって下さい!!!!!)
ちなみにチケット情報は、両日ともにSS席チケットは完売御礼となっておりますが、S席(7000円)、A席・お子様抱っこ席・車椅子席(6000円)はまだ空きがあります。小劇場で座席はひな壇形式になっていますので舞台がよく見えますよ。照明音響機材設置の関係で見えにくくなるお席は販売しておりませんのでご安心下さい!※お申し込み順によいお席を確保させて頂きます。
チケットご希望の方は ticket.layunko@gmail.comまでご連絡下さいね。お待ちしております!
他にもいろいろニュースがあるのですが、今日はこれにて。皆さんまたお会いしましょう。風邪など引かぬようどうぞご自愛下さいませ。
2013年2月2日 今日は公演の衣装をを頼んできました!素敵な衣装が出来そうです。セビージャにて。
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