Apr 2

4月6日(土)・7日(日)公演フライヤー表面4月6日(土)7日(日)公演フライヤー裏面

みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

今週末に開催される「萩原淳子在西10年記念フラメンコ公演 ハモンは皿にのせるだけでよい」のチケット事前お申し込みは4月2日(火)21:00にて受付を閉め切らせて頂きました。お忙しい中駆け込みでお申し込み下さった皆様、ありがとうございます。

また両日ともに残席はございますので、当日券扱いとさせて頂きます。

【当日券お申し込み方法】

①ご希望の公演日12:00〜17:00の時間帯で080−3932−9048(担当:受付)までお電話ご予約下さい。

②17:00〜17:30に劇場入口受付にてご予約された当日券をご購入下さい。

※17:30までにご購入頂けない場合は事前にお知らせ下さい。ご連絡のないままご購入されない場合はお待ちの他のお客様にご購入して頂きます。

(すでに現段階でたくさんのお客様にお申し込み頂いており、両日ともに「ほぼ」完売となっております。上記時間帯内での当日券完売も予想されますので、ご希望の方は両日12:00以降お早めにご連絡下さい。)

※当日券は全席500円増しとなります。

※学生の方は当日学生証をお持ち下さい。

2013.4.6(土)7(日)// 萩原淳子 在西10年記念フラメンコ公演 「ハモンは皿にのせるだけでよい」

  • 時間両日共に17:30開場/18:00開演
  • 場所:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(小田急線新百合ケ丘駅北口2分)アルテリオ小劇場HP
  • 入場料:SS席 7500円(両日ともに完売御礼)/ S席 7000円/ A席・車椅子席・お子様抱っこ席(未就学児童可) 6000円/高校・大学生全席5000円/小中学生全席 3000円  ※当日券は全て500円増し
Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン (スペインより招聘)
  • ミゲル・ペレス (スペインより招聘)

とうとう、明日の朝ミゲルとモイが来日します。無事に着く事を祈って成田まで迎えに行ってきます!!!

2013年4月2日 興奮して眠れないかも〜

Mar 17

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

私は元気です。東京での「第11回少人数制クルシージョ」も3月15日(金)より開講。いつもの受講生、新規の受講生たくさんの方にお越し頂いております。ありがとうございます。今回の人気上位3クラスは「バタ・デ・コーラ・テクニカ基礎」「マントン・テクニカ基礎」「カンテ重視のアレグリアス」。バタとマントンクラスに関しては毎回キャンセル待ちの方が非常に多く、今回はいつもより広めのスタジオで開講し定員を少し増やしましたがそれでもやはりキャンセル待ちの方がいらっしゃいます。本当に申し訳ございません・・・。かといってとにかく人数をいれてしまえ!という質より量のクルシージョは避けたいのです。だってそれでは受講生がきちんと学べないでしょ。受講生にきちんと学んで頂いてこそ教える意義があるというもの。そうでなければわざわざ日本に来る意味がない。

すごく嬉しいことがありました。前回の「サパテアード原点」クラスを受講された方が、今回のクルシージョで開口一番「クルシージョを受けた後、普段のお教室の先生から『プランタの音がよくなった』と褒められたんです」とおっしゃって下さいました。よかった!きっとこの受講生の方は前回のクルシージョの後学んだことをきちんと復習されたに違いありません。そうでなければ、サパテアードの音は変わりません。私は魔法の棒を持っているわけではないのです。頭の上で棒をトゥリーン☆とすれば、急に踊りが上手になると思ったら大間違い。努力が必要なのです。そして今回、同じく「サパテアード原点」クラスを受講されている新規の方からも「問題があるのは分かっていたけど、どうすればよいのが分からなくてもやもやしていました。教えてもらえてすっきりしました。」と。とても嬉しいですね!ありがとうございます。

「サパテアード原点」クラスは前回のクルシージョではキャンセル待ち続出だったのですが、なぜか今回は受講生3名くらいしかいらっしゃいません。昨日今日で2回分が終ってしまいましたが、3月20日(水祝)・23(土)・24(日)とまだ3回分残っています。毎回内容が異なるので単発受講も可能。ご興味のある方はこのHPクルシージョ で時間割詳細をご確認下さいね。

ちなみに今回の一時帰国中は東京だけではなく、福岡(4月20日・21日)、大阪(5月5日・6日)でも開講します。福岡・大阪ともに前回のクルシージョでご好評を頂き、第2回目のクルシージョ開講となっております。いくつかのクラスで満席の所もあるようですが、まだ空きのあるクラスもあるようです。ご希望の方は、上記「クルシージョ」で詳細をご確認頂けます。

さらに嬉しいこと。前回の「第10回少人数制クルシージョ」の受講料一部を、東日本大震災復興支援センター“サンガ岩手” さんの活動に役立たせて頂きました。私がセビージャで購入したフラメンコ水玉の布で巾着袋を作って頂いたのです。それを4月6日(土)・7日(日)萩原淳子在西10年記念フラメンコ公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」 と今回のクルシージョの両方にお申し込みして下さった方々にプレゼントしていますが、大好評!「大切にします」「かわいい」「東北出身なので嬉しいです」etc…とたくさんのメッセージを頂いております。上記に該当する方でまだ受け取っていらっしゃらない方は、クルシージョ時にご用意していますので、おっしゃって下さいね。

サンガ岩手の皆様、本当本当ににどうもありがとうございました。プレゼントをお渡した皆様には、サンガ岩手さんから送って頂いた活動内容のプリントもコピーしてお渡ししております。少しでも多くの方にこの輪が広がるといいなと思います。

今日本にいてよかったなと思います。スペインに残っている夫の事を考えるとつらいですが。

2013年3月17日  夫は今頃きっとシエスタ中。 ・・・・と思っていたら夫から電話がかかってきた〜!

Mar 13

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

お陰様で無事、昨日帰国致しました。さっそく花粉のお出迎え、ありがとうございます・・・という訳で医者に直行、花粉症の薬を頂きました。今年は昨年の3〜5倍とのこと大変です・・・

今週の金曜より「第11回少人数制クルシージョ」(東京・3月15日〜5月3日)を開講致します。いつもたくさんのお申し込みを早々に頂きありがとうございます。今回もすでに定員締切となっているクラスもありますが、まだ空きのあるクラスもございます。ご希望の方はこのHPクルシージョ にて詳細をご確認の上このHP 連絡先 もしくは layunko@gamil.com(ハギワラ)までご連絡下さい。クルシージョ詳細添付ファイルがお開きになれない方には直接こちらから添付メール致します。クラスに関するご質問等もご遠慮せずにお問い合わせ下さい。

 なお4月6日(土)・7日(日)開催する萩原淳子在西10年記念フラメンコ公演「ハモンは皿にのせるだけでよい」の公演のチケットお申し込みもたくさん頂き誠にありがとうございます!両日ともにSS席は完売御礼、A席完売間近、S席も残りが少なくなってきております。ご希望の方はこのHP 公演情報 にて詳細ご確認の上 ticket.layunko@gmail.com までご連絡下さい。

クルシージョと公演チケット両方をお申し込みされる方はどちらかのメール宛で構いません。受講料とチケット代を合わせてお振込頂けます。

それと別件、ご連絡が遅くなりましたが、昨年10月に開催された「魚の選び方を知った時」公演(新宿エルフラメンコにて)の一部、アレグリアス・コン・バタ・デ・コーラをYouTubeアップしてあります。このHP ビデオ にも追加しましたので是非ご覧下さい。

ちなみにこの動画、実は私が一番アップしたかった部分(2つ目の歌振り)はカットされています・・・動画アップの場合、私は必ず共演者に事前確認を行いますが、公演当日歌い手のインマ・リベーロが風邪を引いていて、本人曰く高音が出なかったとのこと。その部分はアップしないでほしいとインマに言われましたので泣く泣くカット。確かにインマの本来の調子で歌えなかったのかもしれない・・・でもそれでもあの瞬間が私にとっては一番カンテと一体化した瞬間だったのでアップできなくて本当に残念。あの場にいた方はその瞬間を共有されたかと思いますが。

でもインマの気持ちもよく分かります。時々人の踊りを勝手に録画し動画アップする方がいらっしゃいます。ご本人は好意のつもりなのかもしれませんが。せめて事前連絡するのが礼儀というものではないかと思うのは私だけでしょうか・・・インターネットが普及していい部分もあれば悪い部分もあると思います。しかも、今日の踊りはまずかった・・・という時に限ってそういうことが起きたりする・・・まずい踊りをする自分が悪いのかもしれませんが。そんな自身の経験もあるのでインマの気持ちはとてもよく分かります。でも、インマ、あの瞬間を私は絶対に忘れません!!!フラメンコは生もの。その瞬間瞬間が命。その瞬間に命を与えてくれたインマにole です。YouTubeにはアップできなくても、しっかりと私の心に刻み付けられています。きっとあの場にいた方々にも。

2013年3月13日 日本自宅、こたつの中にて。

Mar 10

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

先週より、セビージャ→マドリッド→ヘレス→セビージャ→へレス→セビージャ→へレス→セビージャと移動の毎日でした。そして明日月曜には日本へ!なんとまあ、バタバタの毎日。しかもこの間踊りの仕事も2つ。体力だけが取り柄の私です。

さて、そんなさなかご連絡が遅くなりましたが、3月2日(土)ヘレス・フェスティバル併行追加アクティビティライブが無事終了しました!よかった〜!

いろいろご報告したいのですが、なんせあと7時間後くらいにはセビージャを発つので、あまりゆっくりブログできません。荷造りは大体終りましたが。

ひとまず、ライブ写真アップです。(写真:アントニオ・ペレス)

  

  

ちなみにに会場となったギャラリーで開催されている写真展「Being There…」は Steve kahn(スティーブ・カーン) というアメリカ人写真家のフラメンコ写真展です。素晴らしいです。スティーブさんは元々、クラシックとフラメンコギター練習生でした。モロン・デ・ラ・フロンテーラのギタリスト“ディエゴ・デル・ガストール”の録音を当時耳にし、今までに一度も聴いた事のない音に衝撃を受け、23歳の時に初めてモロン・デ・ラ・フロンテーラの地に立ちます。1967年5月のことでした。そして彼はその土地に息づくフラメンコを、アーティストの日常の写真を撮り始めたのです。彼は言います。「私はただそこにいたかった。(“Being There”)彼らが生きる場所に、フラメンコが生きるその土地に。」

なんという感動的な話か。1967年ですよ、モロン・デ・ラ・フロンテーラですよ、アメリカ人の若干23歳の男の子が、ディエゴ・デル・ガストールの録音を聴いただけでモロンに行ってしまった。彼もすごいが、そうさせてしまったディエゴ・デル・ガストールもすごい。このギタリストは本当にすごい。確かこのブログでも以前紹介したことがあるような気がします。Diego del Gastor(ディエゴ・デル・ガストール)。最小限の音で無限大のフラメンコを表したギタリスト。彼の手にかかれば「エリーゼのために」のメロディーですらフラメンコになってしまう。モロンだけでなく、世界中のフラメンコ愛好家に多大な影響を与えた、そして今もこれからもずっとずっと影響を与え続けるでしょう。

写真展にはそのディエゴ・デル・ガストールやモロンやウトレーラのアーティストの日常を切り取った写真が飾られています。奇遇なことに、歌い手モイ・デ・モロンの後ろに飾られている写真のアーティストは、なんとモイの家族だった!モイ大興奮!

ちなみにこの写真展は5月18日まで開催されています。Galería de Sánchez de Lamadrid. Calle Pozo del Olivar 19, Jerez de la Frontera. アントニオ・エル・ピパのスタジオの近くです。ヘレスにいらっしゃる方、必見です!

正直言って、この写真展の方が今年のヘレスフェスティバル期間中に観た劇場公演のいくつかよりも、ずっとずっとフラメンコでした。どうしてあれらの劇場公演は、「ショー」化しているのだろう。踊りが上手で照明や構成も凝っていて、舞台展開も面白い。でも、ああ、フラメンコだ・・・という実感がまるでない。何も心に届かない。

私は自分のライブ後、改めてギャラリーにおもむき、写真の前に立ち尽くしました。スティーブ・カーンさんのフラメンコに対する熱い思い、愛情、アーティストに対する、その土地に対する敬意というものが写真から溢れ出ていて、その中にいるだけで幸せでした。そしてその数日前にその空間で踊れたことに感謝しました。ありがとう、フラメンコ。

2013年3月10日 セビージャにて。

Feb 27

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

過日こちらのブログでもご紹介しました、「第17回フェスティバル・デ・ヘレス 併行追加アクティビティ公演」出演のフライヤーです。ご覧下さい!

2013.3.2// 第17回フェスティバル・デ・ヘレス 併行追加アクティビティ

場所:Galería de Sánchez de Lamadrid (Calle Pozo del olivar 19-21, Jerez de la Frontera)

ギャラリー“サンチェス・デ・ラマドリッド”(ポッソ・デル・オリバル通り19−21、ヘレス)

13:00H. 入場無料

Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  • モイ・デ・モロン
  • ミゲル・ペレス

上記公演では、4月6日(土)・7日(日)川崎市アートセンターアルテリオ小劇場で行う「ハモンは皿にのせるだけでよい」公演で招聘するアーティスト、ミゲル・ペレス、モイ・デ・モロンとヘレスでも共演します。昨日は3人で合わせをするはずだったのですが、モイが来なかった〜。どうも昨晩、上記のフェスティバル・デ・ヘレスの別の公演に出演していたそう。公演が夜中12:00開演で、セビージャに着いたのが朝4:00だったとか。大変ね。しかしモイが来ないのでは?というのは想定内だったので、問題なくミゲルと二人で合わせました。合わせたといっても、あまり合わせていないかも・・・。4月の日本での公演がどういう意味合いの公演なのか、どういう舞台にしたいのかというのを熱く語っていたら、時間があっと言う間に過ぎちゃいました。でもミゲルはまずそれを知りたかったみたいで、うんうん、と頷いていましたよ。どんなに上手でもただ弾いているギタリストじゃだめよね。やはり共有しなくては、フラメンコは。

それを元に構成を二人で組んで行きました。私が元々考えてた音楽構成、舞台構成のアイディアにミゲルのアイディアも加わり、すごく良さそう!そしてミゲルのギター。聴いているとイメージがわーーーーーーーっと広がり、どんどん創造的になります。あれからもう何時間も経っているけれど、彼のギターの音がまだ身体に残っています。早く踊りたい!!!!

しかし昨日モイが来なかったので、今週の土曜にヘレスで何を踊るか決まっていません。モイとミゲルとの練習はあさって木曜。さてどうなるか。楽しみです。

ヘレスにいらっしゃる方は是非お越しを。前半と後半のクルシージョの中日です!

日本公演のチケットご希望の方はこちらにて詳細をご確認の上、ticket.layunko@gmail.com までご連絡下さい。ご予約済みの方には来週以降チケットを発送予定です。もうしばらくお待ち下さい!

2013年2月26日 ミゲルのギターが私を眠らせてくれません!!!!   セビージャにて。

Feb 24
フラメンコシティオさんHPインタビュー掲載写真です。セビージャの街角の写真を・・と依頼されました。(写真:アントニオ・ペレス)

フラメンコシティオさんHPインタビュー掲載写真。セビージャの街角の写真を・・と依頼されました。(写真:アントニオ・ペレス)

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

しばらくHPがメンテナンス中ということでご迷惑をおかけしました。大変申し訳ございませんでした。。。実はまだメンテナンス中で、このHP部分的にうまく機能しない箇所もあるようです。大変申し訳ございません。デザイナーさんには早急に直して頂くようお願いしています。お陰様で少しずつ直ってきていますので今日は、お知らせのブログアップです。

フラメンコシティオさんHPに私のインタビューが掲載されました。

クリック↓

はらわたからのオレ!を求めて 萩原淳子在西10年記念公演直前インタビュー

 

 

  • 3月2日(土)ヘレス・フェスティバル併行追加アクティビティ公演
  • 4月6日(土)・7日(日)開催 在西10年記念フラメンコ公演
  • スペイン生活

などに関していろいろお答えさせて頂きました。

インタビューで重要なのはどんな質問をするか、ということだと私は思います。今まで日本でもスペインでも相当インタビューを受けましたが、インタビュー対象となる人物に関して、もしくは質問対象に関して下調べや知識が浅いと質問の質が落ちます。すると答える方もそれ相応の答えにしかなりません。今回、フラメンコシティオの西脇美絵子さんのご質問内容には、いかに西脇さんがフラメンコに対して興味と愛情を持っていらっしゃるかというのが如実に現れています。そしてご本人がおっしゃっていましたが、西脇さんは私のブログをよくお読みになって下さっているそうです。こんな方にインタビューされて私は幸せ。お答えさせて頂いた内容がヒートアップして、話も脱線してしまった部分もありましたが、そこも西脇さんが上手くまとめて下さいました。本当に素晴らしいインタビューをして頂きありがとうございました。

このインタビューはFacebook等でもご紹介させて頂きましたが、たくさんの反響を頂いております。ありがとうございます!

まだお読みでない方は是非どうぞご覧下さい。

2013年2月24日 公演準備で忙しいけど元気です。 セビージャにて

« Previous / Entradas AnterioresEntradas Recientes / Next »