Mar 16

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

一昨日よりお申し込みが始まりました
「第7回大阪クルシージョ」(5/5)は全クラス満席となりました。
今後はキャンセル待ちとしてお受付致します。
早々にたくさんのお申し込みを頂きありがとうございました!
→osakacursillo@gmail.com(ハギワラ)

★4/25(土)「第7回福岡クルシージョ」はお申し込み受付中。
→fukuokacursillo@gmail.com(ウラベ)

★4/29、5/2・3・9・10「第16回少人数制クルシージョ」は
3/22(日)13:00よりお申し込み開始です。
→layunko@gmail.com(ハギワラ)

詳細はこちら→http://www.layunko-flamenco.com/JA/cursillos/

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そして、本日はセビージャでのライブ情報です。

  • 4月8日(水)フラメンケリーア(Calle Castilla 94, セビージャ)
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Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  •  未定
  •  未定
  • 3月24日(火)カフェ・デル・アルテ(セビージャ)21:15開演
    11076243_10204711783087803_1689011755_n
Baile Cante Guitarra
  • 萩原淳子
  •  ロサリオ・アマドール
  • マリアーノ・カンパージョ
  • 3月21日(土)カフェ・シルベリオ(セビージャ)22:30開演。
    10313998_10202698923513657_778917075691768703_n

    Baile Cante Guitarra
    • 萩原淳子
    •  ロサリオ・アマドール
    •  ホセ・マヌエル・トゥデーラ

ではこれから練習に行って参ります!

2015年3月16日 セビージャにて。

Mar 12

Captura de pantalla 2015-03-12 a la(s) 10.59.23Captura de pantalla 2015-03-12 a la(s) 11.03.12みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

こちらのブログでも登場する、夫アントニオ・ペレスの写真プロジェクト「写真が語るとき・・・」第6回コンチャ・バルガスが雑誌パセオフラメンコさん3月号に掲載されました。今回でパセオさん誌上の掲載は最終回となります。応援して下さいました皆様、誠にありがとうございました!

このプロジェクトは昨年8月に東京で開催された第2回アントニオ・ペレス来日写真展「写真が語るとき・・・記憶とフラメンコ」でも発表させて頂き、たくさんの方々にご来場頂きました。ありがとうございました!

そして本年も、8/26(水)〜8/30(日)まで昨年と同会場のキッド・アイラック・アートホールギャラリー(東京・明大前)3、4階にて「第3回アントニオ・ペレス来日写真展」を開催致します。写真展の内容は近日中に発表させて頂きますのでどうぞお楽しみに!

そして毎年好評の同時開催フラメンコライブですが、今年は第3回萩原淳子フラメンンコソロ公演(仮題)の開催となります。こちらの詳細も詳細決定次第発表させて頂きます。写真とフラメンコのコラボレーションをどうぞお楽しみ下さい!

ではまたお会いしましょう。皆様もどうぞお元気でお過ごし下さいませ。

2015年3月12日

Mar 12

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

次回一時帰国(4/21〜5/10)中に開催される、「第16回少人数制クルシージョ(東京)」「第6回福岡クルシージョ」「第6回大阪クルシージョ」詳細が決定しましたので発表致します。既受講生、お問い合わせの皆様にはメールにて直接ご案内させて頂きました。万が一届いていない場合はハギワラまでご連絡下さい。

【第16回少人数制クルシージョ】

【日程】2015年4月29日、5月2・3・9・10日

【場所】公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団スタジオ

【詳細】こちらをクリック→TOKYO CURSILLO VOL16 (クラス内容、対象、お申込方法等)

→CALENDARIO TOKYO CURSILLO VOL16(時間割詳細)

3月22日(日)13:00よりお申込み開始!

layunko@gmail.com(ハギワラ)まで。 

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【第7回福岡クルシージョ】

【日程】2015年4月25日(土)

【場所】小倉商工会館

【詳細】こちらをクリック→FUKUOKACURSILLO .VOL7

3/8(日)20:00よりお申込み開始!
fukuokacursillo@gmail.com(ウラベ)まで

※「株式会社イベリアさん主催フラメンコフェスティバル2015」4月26日(日)福岡公演にソロ出演致します。
公演チケットと第7回福岡クルシージョの両方をお申し込みされる方には、クルシージョ受講料の割引がございます。
上記アドレスまで ①チケットの種類 ②チケット枚数 をお知らせ下さい。公演詳細は こちら にてご覧下さいませ。
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【第7回大阪クルシージョ】

【日程】2015年5月5日(火祝)

【場所】スタジオ・ラ・クーナ(地下鉄「堺筋本町」駅11番出口より徒歩5分)

【詳細】こちらをクリック→OSAKA.VOL7

3/14(土)14:00よりお申込み開始!
osakacursillo@gmail.com(ハギワラ)まで

※「株式会社イベリアさん主催フラメンコフェスティバル2015」5月6日(水祝)大阪公演にソロ出演致します。
公演チケットと第7回大阪クルシージョの両方をお申し込みされる方には、クルシージョ受講料の割引がございます。
公演詳細は こちら にてご覧下さいませ。割引の詳細は上記クルシージョ案内とともにご連絡させて頂きます。
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ではお会いできることを楽しみにしております!

2015年3月12日 セビージャにて。

Mar 11
4年前。
La Yunko | ブログ | 03 11th, 2015| Comments Off

4年前、家族に電話がつながらなくて意味もなくヘレスの町を走っていました。
それでも次の日に踊らなければならなかったり、
そしてセビージャの多くの日本人が力を合わせようとして、
でもそれぞれの考え方や立場があってなかなか話しが進まず、
とにかく自分一人でできることを始めようと思い
今度はセビージャを走り回りました。

〝SOMOS JAPON 東日本大震災復興支援プロジェクト〟
→http://www.layunko-flamenco.com/JA/category/somos-japon/
25名のフラメンコアーティスト達の熱い気持ちのお陰でできたプロジェクトでした。そんなことをしても意味がないかも・・・ということはその時これっぽっちも思いつかなかった。時間の経過とともに疑問も湧くのだけれど、あの時は出来る限りのことをしたというか、それしかできなかったというか。

〝チャリティー〟という冠をつけたもので踊るにしても踊らないにしても
私は踊るということで、何かを変えてゆければと思います。

2015年3月11日 セビージャにて

Mar 10

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こちらセビージャはすっかり春です。くしゃみが止まりません(泣笑)何の花粉なのか、でも確実に何かが飛んでいます・・・

しばらくぶりのブログ更新です。随分前になりますが、前回のブログでお知らせしフェスティバル・デ・ヘレスでの公演はお陰様で無事終了しました。あまりに濃密だった6日間で、しばらくその後気が抜けてしまいました。(確か昨年もそうだったような・・・)とりあえず、というのもなんですが、公演の写真をアップさせて頂きます。それとFacebookにアップされている、フェスティバル側が撮った練習風景ビデオもあります。→こちら

今年は残念なことに全体的に生徒のレベルがあまり高くなかったように思えます。一応「プロフェッショナルクラス」ということになっているのですが。スペイン人の代教で3名の踊り手がいましたが、1名を除いてはうーん。パソをとるのは早いから生徒達に教えられるのかもしれないけど、その踊りを見て別段何も感じられず・・・。昨年も同じハビエル・ラトーレのクラスを受講しましたが、その時の代教の一人は素晴らしく上手でたくさん勉強させて頂いていたので、今年もそれを期待していたのがよくなかったか・・・

今年新たに学んだことがあります。20名弱の受講生が全員舞台に立つので、舞台のスペース上、全員が最初から最後まで舞台に乗っているわけではありません。タラントを踊りましたが、最初と最後は全員、その間の歌振りやファルセータはグループ分けして入れ替わり立ち替わり踊る形式でした。そして今年、全員で踊る部分以外の私の担当はファルセータとエスコビージャ。つまり歌振りなし。タラントを踊るというのにタラントの歌の部分を踊れないという・・・悲しい群舞の性(さが)・・・

しかも今年の歌い手はミゲル・ラビ。これまで一度も共演したことはないのですが、私の大好きな歌い手で、いつか共演できたらいいなあと思っていた歌い手でした。その歌を踊れないなんて・・・・それを知った日にはかなり落ち込みました。帰り道泣きそうになりながらとぼとぼ歩いて、にもかかわらず、ヘレスのおじさん達はニコニコ笑いかけて来る・・・さらに泣けて来る・・・

群舞だから仕方がない。自分一人で踊るわけではないのだから。全体の調整というものが必要になってくる。しかもこの群舞は6日間で振付やフォーメーションを仕上げ、最終日にはそれを舞台で踊るという、あり得ないスケジュール。振付・監督のハビエル・ラトーレも誰にできて誰にできないのか、一瞬で見分けて采配する責任があります。そう考えると自分のパートの責任を感じるようになりました。

そして、例えばサパテアードにしても、その部分だけ見るとサパテアードでしかないのですが、全体の構成から見れば、それは2つ目の歌を呼ぶために必要なパートだったりする。そこでコケれば、せっかくの流れや盛り上がりが台無しになってしまう。というか自分がどう踊るかによっては、台無しにしてしまう。もしくはその逆でものすごい勢いで歌を呼べるかもしれない。

サパテアードの部分は意外と難しかったです。パソはそれ程難しくはなかったように思えますが、ハビエルの出すセンティードを宿すのが難しかった。ハビエル・ラトーレの足の音は本当に音楽なのです。あの人の靴は靴ではなく楽器。音が鳴った瞬間にそれはギターやパルマの音と合奏になっている。素晴らしい。サパテアードの技術は高くてもそのように聞こえる踊り手というのは少ないように思えます。フラメンコの先生のレベルであっても、その音を聞いてああ、と一瞬世界が止まってしまう踊り手に出会ったのも数名でしょうか・・・ハビエル・ラトーレはそのうちの一人に入ります、私の中では。

さらにはそれに足のポジション、ブラッソもつく。ただ音が鳴っているだけではなく、それはやはり踊りなのです。さらに群舞のフォーメーション。隣の人との間隔、列なんてのも気にしながら踊るわけです。その意味で難しかった。あともう少し時間があれば・・・と思ったところで、舞台の日と練習日数は限られているわけです。だからその中で自分の最大を出さなくてはならない。その意味では非常に勉強になりました。

それから、いろいろハビエルから学んだこともあります。ブログに書きたい所なのですが、今度雑誌「パセオフラメンコ」さんの新連載「萩原淳子のマエストロ達に聴く」という企画の中で執筆させて頂きましたので、ブログでもFacebookでも内容は控えさせて頂きます。ハビエル・ラトーレのインタビューを元に、フェスティバル・デ・ヘレスでのこのクラス模様を書かせて頂きました。恐らく今年の9月号に掲載されるかと思います。詳細が決まりましたらまたこちらのブログでお知らせしますね。

本当に素晴らしい先生であり、振付家であり、素晴らしい人です。1年に1回だけですが彼に習うことができて、そして今回インタビューさせて頂き本当に感謝しています

これからも、学んだことを少しずつ消化してゆきたいと思います。

Foto: Antonio Pérez

2015年3月10日 セビージャにて。

Feb 25

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

ご連絡が遅くなりましたが、ただ今へレス・デ・ラ・フロンテーラにいます。現在へレスでは毎年開催されるフラメンコ・フェスティバルの真っ最中。2月の終わりから3月上旬までの2週間だけのフェスティバルですが、毎日劇場やペーニャ、ライブハウスなどでフラメンコ公演が目白押し。お昼間には一流アーティスト達によるクラスも開講されています。

フェスティバル・デ・ヘレス公式HPは→こちら

このHPの中の「multimedia」という所をクリックすると、今年の公演のビデオや写真なども閲覧することができるようです。

さて、今年も私はハビエル・ラトーレのクラスを受講しています。ただの振付クラスではない。6日間のクラス期間の中で、5日間で振付を学ぶ、そして6日目にはそれを舞台で生徒達が踊るというもの。尋常では考えられないクラスです。当然群舞作品になりますから、5日間の中で群舞のフォーメーションなども覚えてゆきます。あり得ない、そう誰もが思うクラス・・・でもあり得るんです。〝振付の魔術師〟と呼ばれるハビエル・ラトーレならそれができてしまう。

昨年もハビエル・ラトーレのクラスを同様に受講したので、
詳しいクラス模様は→こちら をクリックしてお読み頂けますが、とにかくこのクラスで私が学ぶのは群舞。どのように群舞作品を創ってゆくのか、それを一流の舞踊団に振付をしてきたハビエル・ラトーレから学ぶのです。今年でこのクラスを受講するのは4回目。数日間で振付を覚えて人前で踊れるようにするのは本当に大変ですが、その中で本来の受講目的を達成するのも大変。でも学ばなくちゃ。こんな機会は
1年に1回しかない。

そして今年の公演は3日後!2月27日(金)サラ・パウルにて開演!入場無料ですのでヘレスにいらっしゃる方はどうぞお越し下さいませ。タラントを踊ります。

2015.2.28 //

  • ハビエル・ラトーレ・クルシージョ受講生による公演
    サラ・パウル(ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ)17:00開演。入場無料
Baile Cante Guitarra
  • ハビエル・ラトーレ・クルシージョ受講生
  •  ミゲル・ラビ
  • ハビエル

ではまたお会いしましょう。

2015年2月25日 ヘレスにて。

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